出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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桃井はるこ(HAL-momo-i)は杉並区で開発され秋葉原で生産され、日本ブレイク工業の司令官が操縦するロボットである。
[編集] 特徴
- オプションの追加により様々なバリエーションに対応する多目的ロボットである
- 一部他社製品と違いレベルアップ機能を搭載、2007年末にレベル30に到達した
- 他社製品への技術提供が積極的に行われている
- 広末涼子をベンチマークして開発されたという噂があるが事実は不明である
- 設計段階、または製造工程でのミスにより軽量化に失敗しており重量は禁則事項です
- 設計当初は無人ロボットであったが、2005年に日本ブレイク工業と業務提携。有人仕様に改造され、司令官manzoが乗り込んだ。
[編集] 製造履歴
- 2000年以前
- 販売前に路上やウェブでテストを行うなどの草の根活動によりごくごく一部で注目を集める。
- 販売決定後テレビに登場するが販売台数は伸び悩んだ。
- 2001年~2004年
- 音声演技機能を追加して一部で注目を集めたが販売台数は伸び悩んだ。
- オプションユニット「コイケ」を装備し萌え機能を強化、マニアには人気が出たが販売台数は伸び悩んだ。
- 他社製品「中原麻衣」、「植田佳奈」、「ぴー」で編成された「みっくすJUICE」に技術提供を行うが、ぴーが活動中に液漏れを起こし故障するトラブルが発生し、この件は黒歴史として葬り去られた。
- 尚、たまたま隣に配置されていただけの「森永理科」は故障を免れたが、桃井と共に伸び悩むことになる。
- 2005年以降~現在
- 有人仕様となりオペレーターにmanzoを迎え、765プロとの共同開発などを行うが、販売台数は伸び悩んだ。但し後にワンダーとかちやワンダーいさじの手によって再生され局地的人気を博す。
- 他社製品「Perfume」に技術提供を行いアキハバラ仕様にカスタマイズするが、結局Perfumeのユーザーに黒歴史になってしまい、販売台数は伸び悩んだ。
- 販売元が変わり全国展開を行えるようになったが販売台数は伸び悩んだ。
- 秋葉原がマスコミにフィーチャーされ俄かに萌えブームが到来したが販売台数は伸び悩んだ。
- 姉妹品「アイドルマスター」とのコラボレーションによりインターネット上で人気を博したが販売台数は伸び悩んだ。
- 07年から、なぜか海外からの受注が増える。現在、加利福尼亜・独逸・布哇・加奈陀への発注が確認されている。
- タミヤ社がオプション兵器サンダーショットの開発、販売を開始。しかし見本市でのデモンストレーションでは機体に不具合が発生したらしく、平均以下の速度で射出されてしまった。(メカニックが同機の整備に不慣れだったという説が有力)
[編集] 主な製品ラインナップ
- MOAI
- 試作モデル、データのみで実体を持たない。現在もひっそり活動中
- V-ANKO
- 「コウジ」オプションによるアナログ星人との戦闘用シリーズ、「パワーグローブパンチ」などの必殺技を持つ
- KOMUGI
- 他プロジェクトからのスピンオフ機、戦闘時には鋭利な刃物を好んで使用する傾向がある。
- U-17
- 「コイケ」オプションによる萌えを押し出したシリーズ、02年~04年までの限定生産。
- P-P
- 「コイケ」オプションによる別コンセプトのシリーズ、生産数はかなり少なめ
- W-MOMOI
- 765プロとの共同開発であり、manzoオペレーターの初期作。ちょっと深紫色仕様。
- SUN
- 「LUNAR」とセットで販売されたシリーズ、後にSUNモデル単独で販売される。
- CHUO_LINE
[編集] 関連項目