根室市

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根室市(ねむろし)は北海道の方にある

[編集] 概要

北方領土を除くと日本及び北海道で最も東にある市。 とにかく東にあるため日本時間との時差が非常に大きく、 日本時間深夜に日の出を迎え、日本時間昼間に日の入りとなる。 このため市民はおそろしく就寝が早く、「眠ろう」がなまって根室となった。

市民の就寝が異常に早いため繁華街は閑古鳥の巣窟となっている。 この現状を打破するため、市は根室標準時の制定を政府に打診したが一蹴されてしまったため、 現在はとりあえずハバロフスクの標準時が使用されている。

[編集] 地理

半島に位置しており、三方を海に囲まれていることから待ち伏せにはうってつけの地形。卒業式シーズンともなれば、半島の付け根に先輩の第二ボタン目当ての女学生が大量に潜伏する。

[編集] 文化・観光

市民の主食はエスカロップ。近年は市外からもわざわざ食べにくるヒマ人が多いが、 エスカロッブ、エヌカロップ、工スカロップ、エスカ口ップ、エス力ロップ、エスカップ等の類似品が増えてきているので注意が必要。

ただでさえ東にある市の更に東には納沙布岬がある。 北海道で最も早く初日の出が拝めるということで元旦は多くの人が押し寄せ、 エクストリーム・初日の出がおこなわれる。

海面に面する断崖に立ち、初日の出が出た時点で最も東にいる者が勝者となるルールで、 東に行きすぎて海に落ちた場合は失格となる。勝者には流氷1年分が贈られる。