栗橋駅

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栗橋駅(くりはしえき)は埼玉県久喜市にある、利用客に与えられる試練。

栗橋町民に与えられる試練[1][編集]

宇都宮線東武日光線の2つの幹線が乗り入れており、駅の規模も周辺の駅舎と比べれば大きい方だが、優等列車はJRも東武も止まらない。東京方面に行くにはどちらの路線を使ってもヒィヒィ言うことになる。

宇都宮線は通勤快速や快速ラビットが止まらず、各停の普通電車しか止まらない。しかも電車は古河から人が増え始めるので、当駅で座れなければ東鷲宮久喜・・・と先の駅に停車するたびに人が乗り込んできて終点まで寿司詰め状態になるため、東京方面に行くのに苦労することになる。

東武日光線は多くの駅をすっ飛ばしてくれる快速・区間快速は停車せず、こちらも各停の普通電車しか止まらない。しかも普通列車は全部一つ先の南栗橋で終点となってしまうため、乗り換えなしで東京方面に行けない。さらに本数も南栗橋を境に増えるので、わずか1駅の違いでも当駅では本数が少なく面倒である。あと車両もボロい。

幹線が2路線乗り入れていて上野新宿浅草宇都宮日光[2]方面に行けるから便利だよね、と勘違いして当駅周辺に住もうと思うなら苦労することになるかもしれない。この試練を乗り越えてこそ、真の旧栗橋町民であることが証明されることであろう。

なお、特急日光は停車をする。








が、誰が乗降できると言った?

この乗降できない光景は地元住民だったら血涙を流しながら恨めしく見つめると思われがちだが、旧栗橋町民は割と気にしない。だって彼らはそんな栗橋駅がある旧栗橋町が好きだから。

乗り換え客に与えられる試練[編集]

当駅で乗り換える乗客にも試練を課せられることがある。宇都宮線と東武日光線の線路は並行しているが、両ホームは完全に離れた位置にある。以下の場合に試練が与えられる。

  • 宇都宮線でグリーン車またはそれより東京寄りの車両に乗っていて、東武日光線に乗り換える場合 
  • 東武日光線から宇都宮線のグリーン車に乗り換える場合(それより東京寄りの車両に行くのは鉄道教徒以外いないだろう) 

時間に余裕にある元気な老人や鉄道教徒ならウォーキングコースとして親しまれることもあると言われているが、時間に余裕のないサラリーマンが利用するラッシュ時にはランニングコースに切り替わる。JRも東武も出口への階段は1か所しかないため階段付近が混むことは必須であり、さっさと階段を抜けたいあまり某リンカーン駅並みの障害物競争が繰り広げられるであろう。階段付近で詰まった者はスムーズに乗り換えることができないため、乗ろうと思っていた列車より1本後の電車に乗ることになるかもしれない。どうしてもグリーン車に乗りたい、栗橋駅で乗り換えるサラリーマンは階段で詰まらないように休日にマラソンに励んでいるとかいないとか。

注釈[編集]

  1. ^ 当然だが南栗橋駅周辺住民は除く。
  2. ^ 残念!日光に行こうとしても栃木駅新栃木駅で乗り換えが必要だ。

関連項目[編集]

Wikipedia
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  • 三河安城駅 - 乗換駅なのに優等列車は止まらない同じ例だがこちらの不便さは誰も気にしない。だって誰も使わなバキューン!!
  • マラソン