柴原タメ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
柴原タメ(しばら -、英: Tame SHIBARA、ハングル: 해장미 싶은)とは、壇君の時代より朝鮮のあらゆる宗教で篤く信仰されてきた朝鮮半島にいた仙女。日本人で越後の山古志村出身であるとされ、朝鮮におけるあらゆる家庭の子作りの吉兆を卜した存在として知られる。
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[編集] 概要
柴原タメは壇君神話の時点で既に登場している。
熊と人の子であったことから己の能力の是非が気になった檀君王倹はありとあらゆる仙人仙女にこれを問うたが、誰一人としてそれを判断できる者は居なかった。思案にあぐねたある日、ウリナラには2人と居ない不思議な能力をもつ仙女柴原タメが東海の彼方からやってきたという噂を聞いた王検は千里馬に乗って 白頭山から柴原が居るとされる元山へと駆けつけた。
柴原は王検に接吻することで好みの女性の姿を割り出し、占卜をこなした結果、5ヶ月後王検が不能であるという神託を下した。王検はその結果に激怒したが、あらゆる好みの女性にアーン♥♥をしても全く子息が設けることができなかったので、泣く泣く自らが統べる壇君朝鮮の元首を世襲制ではなく禅譲によって受け継ぐことを決定したのである。
これにより柴原の名声は高まり、柴原は朝鮮におけるありとあらゆる夫婦の子作りを診断することとなった。そのご柴原は大韓帝国が滅亡するまでこの任務を天職として長きに渡りこなし続けた。
しかし日帝による支配が始まると神道の観点から柴原は異端視され、生き神としてのカリスマ性を持つとされ危険人物とされた。陸軍による捜索の結果柴原は捕えられ銃殺刑に処せられることでその生涯を終えた。
しかし時代を超えて柴原をあがめる民間信仰も盛んに行われ、仏教から儒教へ、儒教からウリスト教へと信仰が変わっても、柴原信仰は形を変えながらも存在し続けている。
[編集] 能力
柴原タメは分身することができる。これは柴原が日本ではくの一を生業としていたことに起因する。
また、柴原はモシャスの呪文を唱えることが出来る。どのようにして覚えたかについては、自らさとりの書を執筆しダーマに赴いて賢者になることで覚えたという説と、天空を超えて異世界へ赴きそこにいたエルフ、シンシアに教えてもらったという説が有力視されていたが、近年では未来へと赴き太田光から教えてもらったという説が韓国の歴史学会で発表され、話題となっており、日本語で意思疎通できるという点から現在最も有力視される説となった。
これらの能力が後述する占卜法において極めて重要となってくる。
[編集] 占卜術
柴原タメがどのようにして占卜を行ったのかは長きに渡って朝鮮では禁則事項とされてきたが、大韓帝国の時代以後、日本の学者らが研究班を結成して朝鮮へ乗り込み研究が進んだ結果、柳田国男によって以下に示す方法で占卜を行っていたことが解明された。
- 相談者(男性)と接吻し、妻・娘または好みの女性の姿形を割り出す。
- モシャスを唱え、割り出した妻・娘または好みの女性の姿形に変身する。
- 相談者と性交を行う。
- 柴原自身が妊娠するかどうかで出産の可否を判断する。
またありとあらゆる夫婦・父娘を対象に占卜を行っていたため柴原の任務は多忙を極めていたが、これは分身を行うことで解決していた。
[編集] ウリスト教と柴原タメ
長年の道教や陰陽道との融合の結果、ウリスト教でも柴原タメは信仰の対象となっている。
ウリスト教では壇君神話において柴原タメに関する口述による言い伝えが残っている。それは王検と会った後に柴原は身ごもったが、自らはチョッパリ。生まれる子もパンチョッパリとしての惨めな人生が待っているということで嘘をついて王検をだました後に呪いをかけて王検を不能にしたというものである。そして、柴原の子として生まれた男児こそイエス・ウリストその人である。つまり何を隠そう柴原タメは聖母マリアその人であるのだ。
ウリスト教ではネストリウス派キリスト教の教義の多くを継承しているので、マリアは当初崇拝の対象と成らなかったが、敬虔な土着信仰に対して教団も対策を講じざるをえず、土着信仰と融合したというのが真相である。これら各教派のうちで最も柴原タメ信仰を重視しているのが摂理であるが、他の諸宗派も柴原タメを断罪するところは無い。
現代においても柴原信仰は息づいている。北朝鮮によって運行されていた万景峰号による元山から新潟間のルートは、朝鮮において柴原による初めての占卜が行われれ、イエスを身ごもった聖地元山と柴原の生まれし聖地である新潟を結ぶ、巡礼者を運ぶことを主目的とした船便である。2009年には中越地方に最も近い対岸である慶尚北道鬱陵郡にて、山古志村を見守り、日本にも愛を与える柴原タメ像が建立された。また、柴原タメ像はヴァチカンにもお目見えし、深い信仰を持つカトリック教徒の心をも揺さぶった。[1]

