柳沢敦
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
柳沢 敦(アツシ・Q・ヘナギサーワ、1977年5月27日 - )は、元クロアチア代表のサッカー選手である。ポジションはDF。サッカー後進国の日本では主にシュールな笑いの取れる天才肌のお笑い芸人として知られている。また、エクストリームスポーツ「全力を挙げて見逃す」のプレイヤーでもある。
愛称はへなぎ、やなぎさわ、QBK(後述)。「ゴール前の大道芸人」「ゴール前のブラックホール」「哲人28号」「ある意味ゴルゴ13」「ジーコの恋人」「カルガモセイバー」「ちょっとアブないアウトサイダー」「冥王星から来た漢」等数々の異名を持つ。
スーパーフリーのメンバー。
目次 |
[編集] 無敵の必殺技
- ヘナギサイクロン[1]
- ボールを真上に蹴り上げるウルトラC セネガル戦で見せた
- ヘナギスルー[2]
- 華麗にゴール前でボールを見送りフィールド外に瞬間移動 サウジ戦で見せた
- ヘナギトルネード
- ボールに回転を与えず自ら華麗にくるくる回って相手と審判を幻惑 アイスランド戦で見せた
- ヘナギエンジェルパス
- ゴールキーパーへの受け手に優しいパス オーストラリア戦で見せた 次のクロアチア戦でQBKに昇華する
- 宇宙開発ヘナギワールド[3]
- 無数のボールを遥か彼方に蹴飛ばす 「無駄無駄無駄無駄無駄ムダァァ」「ファールボールにご注意下さい」のアナウンス付き
- QBK[4]
- ゴールキーパーの股ヌキクリア 「芸術作品」「歴史に残るファンタジー」「伝説のアウトサイド」とも呼ばれる
特にへなぎサイクロンは世界的に評価が高く[5]、また交代出場→五分後へなぎスルー→即座に交代退場の誰にもマネのしようがない三連続コンボはもはや神話の域にまで達している。
ときどき物理法則を華麗に超越するところから更に何らかのスタンド能力を持っていると噂されている。
宝具として周囲を洗脳する『エーテライト』、勝負所で必ずゴールを阻止する呪い『ザ・スパイクへなぎさわモデル』、三種の神器として『屁薙の件』『DFの鑑』『曲がったタマ』がある。
[編集] いきなり! 黄金の伝説
へなぎは史上最高のDFとして世界各国で揺るぎない評価を受けており、その伝説も枚挙に暇が無いが、ある高名な吟遊詩人が語り部としてそのサガを謳いあげているためにサッカーに興味の無い人間にも有名なものが多い。
[編集] 伝説1
トルシエ・ジャパンでは「点を取ることはFWの仕事でない」と語り哲学史上にコペルニクス的展開をもたらしロシア革命に多少の影響を与える[6] 。
[編集] 伝説2
日韓共催・世界フットボールカーニバル終了後、イタリアに移籍。その類い稀な能面のように整った土気色のルックスから女性ストーカーに付き纏われ熱いキスをされる。
[編集] 伝説3
一時、へなぎは本来のスタイルを見失い、イタリアへのお笑い界進出の為に凄まじい攻撃性[7]を見せたことがある。このようなスタイルはへなぎ本来の平和を愛するファンタジスタ的な芸風とはかけ離れているため、時々その日の気分でスタジアムで警官を襲うイタリアのファンには一時的にバカ受けしたようで、 このような時のへなぎは芸名もイタリア訛りの「ヤナガシワ」に替えていたようである。
[編集] 伝説4
ドイツ・世界フットボールフェスティバルを前に、某有名大衆週刊誌に「君の夜の決定力はロナウド並み? それともへなぎさわ並み?」との見出しで特集が組まれる。無論フェルマーの最終生理に鑑みれば、結婚式の真似事までした彼女にフラれたロナウドとは逆にへなぎさわの夜の決定力は抜群であることは真理であるが、サッカー後進国の日本においてもこの事実がついに認識されるに至ったことを示す象徴的な出来事となった。
[編集] 伝説5
新春ドイツ蹴鞠大会の直前クロアチアに帰化し代表入り。イヤン・オンナスキー、バカン・ソノバビッチと共に世界最強の3バックを形成する。日本との対戦[8]では加地亮の強烈なシュートに対し往年の名手ルート・フリットをして「理解不能」と言わしめたスーパークリアを放ち[9]世界中から「ありえない·信じられないプレー」と手放しで絶賛される。当地ドイツの新聞では「芸術作品」との評価を得た。なお伊紙がイタリアで似たような名前のMFがプレイしていた記録があるが「別人だろう」という謎のコメントを出している。
このプレーに関してへなぎさわは試合後「急にボールが来たので」とコメント[10]。いきなりボールが来たにもかかわらず臆することなく見事なクリアを見せた姿勢にクロアチア紙は「へなぎさわというDFは有能で助かる」と感謝の意を表明、日本においてもインターネットを中心にその武士道精神[11]に絶賛が相次ぎ人気を不動のものとした[12]。
この発言は「QBK」(Qni Ball ga Kitanode)と略され、2006年の流行語大賞を狙える位置にいたが惜しくも選出されなかった。ちなみに、QBKの項目をウィキペディアに作ろうとしても管理者が主導する言論弾圧によって削除される。その筋からの圧力がかかっているのではないかとして世論の政治不信が増大、安倍内閣の支持率低下に拍車がかかる結果となる。
[編集] 伝説6
オシム・ジャパンを見て「ボクもアソコでやりたい」と語りその後公然わいせつ罪(日本刑法第百七十四条)で現行犯逮捕される。
[編集] 伝説7
所属チームでの合宿中無断で合宿所を抜け出し隣家の風呂を覗く。入っていた男性に見つかり現行犯タイホされ実刑半ケツを出される。現在は第ニ審を係争中であるが、 弁護団の裁判妨害などもあり裁判は遅々として進まず、期待した新作ギャグがなかなか見られないことに退屈したファンのなかではへなぎさわに帰依を誓う主流派と反主流派に分裂、反へなぎさわ派が分離独立して独自の団体を創ることを公安当局に報告した。へなぎさわの影響力の大きさを示すエピソードといえよう。
[編集] 伝説8
深夜番組にて昔愛した女に「あいつは早いんだ、人の3倍早いんだよ。さすがスポーツ選手」と熱い想いを語られた。
[編集] 伝説Q
へなぎと「師匠」こと鈴木隆行がコントでコンビを組むと絶対に日本代表は負けないという神話。無論事実である[13]。これはあまりにも高等すぎるボケを見せるへなぎとDFW(ディフェンシブ・フォワード)と称される師匠の鉄壁のツッコミが両チームのやる気と体力を凄まじい勢いで削っている為なのは言うまでもない。これに関し本人は点が入らなければ負けようがないという事実をイタリアで学んだと語る。ちなみに、師匠の新しい就職先も一緒に探してあげているらしい。だって、コンビだもん。
[編集] 伝説10
鹿島アントラーズの田代に「好きっす」と告白された。が右から左へ受け流してしまった。
[編集] 各界からのコメント
[編集] 基礎編
~ 柳沢敦 について、磯野波平
~ 柳沢敦 について、トレイ・ヒルマン
~ 柳沢敦 について、中日新聞
~ へなぎイズム について、リオ・マリーニ曹長
~ QBK について、野比のび太
~ 柳沢敦 について、早川健
これらのコメントは、敵DFと味方FWの区別も付かない後進国ならではの言であったことを思うと昔日の感がある。
[編集] 発展編
偉大なる先人たちは次の様に評している[14]。
~ 柳沢敦 について、滝廉太郎
~ 柳沢敦 について、ヨハン·クライフ
~ 柳沢敦 について、ディエゴ・マラドーナ
~ 柳沢敦 について、ロベルト·バッジョ
~ 柳沢敦 について、フランツ·ベッケンバウアー
[編集] へなぎにまつわるエトセトラ
- 御塩先生と顔が似ているといわれるが、似ているのは所詮顔だけであり、その芸のクオリティは天地の差、月とすっぽんである。無論へなぎが天であり月であるというのは真理であり常識であり判例であり定説である。
- ジーコはへなぎの真の実力を知る数少ない理解者の一人である。どこまで何を知っているかは聞いちゃいけない、話題にしちゃいけないというのは日本代表の不文律であるらしい。
- 現在神の領域に最も近い漢である。
- 子供の頃なりたかった職業はお花屋さん。
- 好きな食物は甘々のチョコレートパフェ。
そんなへなぎよ、これからも伝説を創ってくれ。
[編集] テーマソング
[編集] 獲得タイトル
- お笑い新人王(1997)
- クロアチア国民栄誉賞(2006)
- 韓国政府から感謝状と勲章(2002,2006)
- 全仏珍プレー賞(2006)
- 伊紙から金のバケツ賞(2004-2006)
- 近所の商店街から残念賞(1994-2006)
- アンサイクロペディアよりQBK一回忌記念「醜怪な記事」認定(2007)
↑の物としばしば混同されるが別物である。
[編集] 著書
- 「側用人心得 処世術のススメ」(1688)
- 「俺のシュートを受けてみろ! -若き投手の自画像」(1997)
- 「天才 柳沢教授の私生活」(1999)
- 「フェミニズムが人口減少に与える影響について」(2007)
[編集] DVD
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ↑ へなぎサイクロン
- ↑ へなぎスルー
- ↑ へなぎワールド
- ↑ これがQBKだ
- ↑ そして伝説へ・・・
- ↑ ダンスダンスレボリューション
- ↑ ストリートファイターQ
- ↑ ウイニングイレブン9
- ↑ ファイナルファンタジーQ
- ↑ へなぎ伝説2 新たなる戦い
- ↑ サムライスピリッツ
- ↑ 逆転裁判 蘇る真実
- ↑ エデンの戦士たち
- ↑ へなぎメモリアル~forever with you~伝説のQBKの下で
[編集] 外部リンク
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