柏木園子

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柏木園子(かしわぎそのこ)は、桂言葉西園寺世界の血が流れているヤンデレである。 見た目は言葉様に似ている。しかし、声はビッチだ。思考は言葉様という一粒で二度どころか三度おいしい女の子である。通称「せかのは様」。

誕生まで[編集]

まずどうやって、言葉様とビッチを交配させたのかということを話そう。言葉様のDNAを偽精液と混合させて、ビッチのチョメチョメに混合物を混ぜたのである。これで時がたてば、ビッチは妊娠し、出産した時にとんでもないサラブレットが誕生するであろうと予測していた。しかし、大半のものが想像妊娠だろうと思っていたが・・・

だが事態は急変した。ビッチが言葉様に殺害されたのだ。計画は座礁したかにみえたが、研究者の一人が「言葉と世界のDNAを混合させて作ればいいだろう。西園寺が死んだ?中に子供がいたので可哀想?男に捨てられた?ビッチざまぁ!」という一言で計画はまた再び動きじめた。こうしてとんでもないサラブレットが誕生したのである。結果は外見、体格、性格は言葉似、声は世界似という具合であった。

実験開始[編集]

混合させて誕生させた子を「柏木園子」と名づけ、とある地方の高校に入学させた。えっなぜ、神奈川県じゃないかって?神奈川県にいたら、現在、指名手配されている言葉様と間違えて警察に逮捕されてしまう可能性が高いからである。まぁ、もっとも、柏木が警察に誤認逮捕された日にゃ、どういう行動をとるか楽しみだがね

さて、柏木が高校に入学したのはいいのだが、おとなしそうな性格、頭がいい、スタイルと顔立ちがいいというわけでいじめを受ける羽目になる。実際はそれだけでなくかなり言葉様に似ていたという事でいじめを受けていた。しかし、言葉様と違っていた事は、柏木は園芸に興味を示した事だ。柏木は花壇の花をジョウロや霧吹きで水をやり、害虫がついていないか確認して、肥料を与える。その最中にも花に話しかけ、わが子のように可愛がった。そんなこんなで一年が過ぎ、公園である男と出会った。その男とは恋人同士に慣れたのだが、男はほかの女にも優しかった、言いよってくる女も多かった。そんな事で柏木は病んでいった。研究者はこう語っている。「彼女も桂みたいに一人の男から愛されたいという願望があるのでしょう。ただし、どこぞの糞アマと血がつながっているのが茶番なんだがなヒャッヒャッ

戦闘能力審査[編集]

さて、言葉様とビッチの血を引くわけだがら、戦闘能力も凄いものだろうとほとんどのものが興味を示していた。それもそうだろう、言葉様は0コンマ数秒で連続攻撃するし、居合いの名人だし、マフラーの上から鋸で頚動脈を切断するんだから、かなり期待できるものと推測される(余談だが、ギャルゲロワイアルでは言葉様は藤林杏が生きているにもかからず、首を切断している。世界なんての死体を食っていたんだぜ。信じられますか?まぁ、流産して発狂しているのだから無理もない)。

事実、柏木は、例の男の幼馴染河本綾瀬との喧嘩のさい、スコップで腹を刺して殺している(なお、スコップで頭を殴ると思わせて、腹を刺すというのはビッチ的なやり方かもしれない、もっとも、スコップは戦争中で武器として役に立つことがあるそうだ)。そして、死体は花壇に埋めた。

ヤンデレ妹との対決[編集]

柏木はよりによって、例の男を自宅に監禁することに成功した。つまり言葉様もビッチもやらないことを達成したのであると言いたい(まぁ言葉様が誠を自室のクローゼットに監禁しているSSがあるけどね)。監禁したのはいいが、例の男の妹、野々原渚が嗅ぎつけてきたのである。渚はしつこく「お前がお兄ちゃんを監禁しているんだ!」というので、自宅まで来てもらったことがある。渚は部屋の隅々や天井裏まで探しまわったという。まぁ兄は骸骨状態で飾られていたけどね。

余談だが、世界はギャルゲロワイアルにてこのみ(渚と同じ声)と壮大な追いかけっこをしている。序盤は世界が勝利かと見えたが、このみが体当たりを食らわし、なんとか逃走に成功した。結果、世界はおなかの子を流産してしまったのだが・・・ビッチざまぁ!でもこのみがやらなくても、病院がやっていたかもしれないな。只今、世界は渚の死体を食べながらこのみに復讐心を募らせている模様である。

ソレナンテ氏は「失敗作」との評価[編集]

ソレナンテ・エ・ロゲ氏は、ヤンデレ大全において、柏木を「劣化コピーというしかない」と書き、「やはり劣化コピーである」と結んでいる。ソレナンテ氏は言葉様について、「なかなかいいおっぱいだった。顔も可愛かったし、血みどろの修羅場をからませ、最後まで飽きさせずにやった彼女は強者と、正直見た」と、一定の評価を与えている。ソレナンテ氏は言葉様と柏木の比較し、「歩道橋で西園寺ビッチをXXXXXというイカした行動をみせてくれたオリジナルの血がながれていると思えない歯切れの悪さ」と指摘している。オリジナルはヤンデレ状態になると最強に対してて、柏木は恐怖感を味わうことになる。そして、ソレナンテ氏は「だが、さすがに柏木の行動はすさまじい。スコップで刺しただけでは飽きたらず、花壇に生き埋めでダメ押しをしたり、恋人の妹を刺し殺してやりたい衝動を抑えたり、恋人を骸骨状態にして植物として飾ってやったり。「お昼のメロドラマじゃあるまいし」「両親がいない間に野蛮な子を家に」という台詞も巧妙だった(意味は大してないが)。ただそれだけのことである。柏木の声がオリジナルでなく西園寺ビッチであるというのも卑怯といえば卑怯といえるだろう」と、柏木の行動に一定の評価を与える一方、オリジナルでなくビッチの声だという事を「卑怯」という言葉を用いて非難している。

関連項目[編集]