枝野幸男

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
今日も報道塵との百人組手で汗を流すえだのん。

枝野ネロ幸男(えだの ねろ ゆきお、1964年5月31日 - )は、2011年3月16日に発表された最新鋭の日本VOCALOID。また、政治家武道家の顔も併せ持つ。座右の銘は「直ちに健康に影響を及ぼす数値ではない」。愛称は「えだのん」「ネロ」。ハッシュタグは「#edano_nero」。十八番は「炉心融解」「メルト」「Only My Railgun」「あの鐘を鳴らすのはあなた」など。

人物[編集]

民主くんと枝野さん

サウスポーに構えては鉄道会社左翼から金を受け取り、オーソドックスに構えては中国を牽制、右翼ロシア国旗を燃やしたことに理解を示すなど、左右のバランスの取れた武道家として知られている。得意技は「遠回し蹴り」。最近は原子炉イドとしても活躍しているが計画低音の為、高温は出ない...かと思いきや、本気を出すと意外と本気は出る。

来歴[編集]

物心ついたときからぽっちゃりしていたので、忍者になるのはあきらめ武道家を目指す。声帯を鍛える事によって喉を守ろうと思い立ち、中学校・高校時代は合唱コンクールで全国優勝した(この事によって後にボーカロイドとなる夢を考えるようになる)。ちなみにこの頃は坊主頭に丸眼鏡という日本兵のコスプレでテレビに出演したことがある。

日々、喧嘩に明け暮れていたため、早稲田大学法学部には落ちてしまうが、同レベルの東北大学法学部に合格。日本国拳法の秘伝の書『六法全書』の究極奥義を体得し、喧嘩に磨きをかけたと言われる。東北大学では拳法学者のゼミに所属、ここで拳法も美声も肉体も武器であるという考え方になる。

政界へ[編集]

東北大学卒業後、遊びで受けた死法試験に受かったネロは総合格闘技団体、日本新党に所属、そのハードパンチャーな試合運びは「手作り占拠」と恐れられ、見事上田清司(現:ださいたま県知事)を破り初当千した。因みにこの時についたあだ名は「枝野★気炎乙☆幸男」 当時は総合格闘家初の日本拳法伝承者での出場だった。

傭兵時代[編集]

デビューから四年後、村山内閣が発足、これを期に民間軍事企業SAKIGAKEに合流し、政策調査部隊副指揮官に就く。その二年後、橋本連立内閣が成立、主班支援では軍法違反だと言われたが橋本龍太郎の部隊を支援した。

連立与党の行政改革プロジェクトチーム指揮官を務め、ポッポ新党(旧民主党構想)へテロ行為や妨害工作等の戦法を取った。後日、与党改革プロジェクトチーム指揮官時の頃について「なにより欲しいのは、ゆっくり考える時間と、ゆっくり装弾する時間だ」と語っている。

野党民主党時代[編集]

民主党結成に参加。総合格闘家に復帰。同年10月のダイナマイトトーナメント戦に埼玉5区からボランティア中心の試合で挑むも、福永信彦に敗れ、重複出場していた北関東ブロックから敗者復活で再選した。

1999年9月の試合では菅直人と松沢成文の試合でセコンドに着き、結果は判定により8対51で松沢の勝ちとなったが菅の裏工作により無効試合となった。2000年第43回K-1ダイナマイトにて見事優勝、2000年11月、旧民間軍事企業SAKIGAKE系を中心とする優勝1回以下の若手選手による新練習会(名称未定)を立ち上げ世話人になる。2001年4月、前年に立ち上げた練習会の参加者を中心とした練習会「竜平会」の合宿に参加。

2005年第44回K-1ダイナマイトではその歌唱力を武器に5度目の優勝を果たす。岡田の後任を争うトーナメント選では盟友の前原誠司のセコンドに着いた。2009年第45回K-1ダイナマイトで6度目の優勝。殿堂入りとなる。

プロレスラーとして[編集]

2009年9月にポッポ内閣が発足すると、ハトポッポの手によってプロレスラーに転向させられる、当初のニックネームは「地獄のロシア兵」ロシアに傭兵として狩り出された日本兵というギミックだった。

10月、wweへの一斉転向を戦国由人に指名され、wweでは、自身のファイトマネーを公開する汚れ芸でアメリカの白豚達の注目を集め、ポッポ内閣の資金面を下支えした。

2010年1月に戦国が総合格闘家を兼任することとなり、戦国を補佐するためのセコンドに起用されることが発表される。しかし正式に任命されることはなく、仙谷の兼務を解く形で総合格闘家へのターンが決まる。

5月末、ポッポ内閣が崩御し、後のダイナマイトトーナメントでは前原誠司岡田克也らと共に菅直人のセコンドに着いた。6月、菅直人の下、格闘技団体民主党の経営部長に就任した。 7月、経営部長として戦ったK-1トーナメントではシード権を獲得できず一回戦負け、9月の団体改造に伴い経営部長を退任となり、選手の岡田克也の要請により経営部長代理として団体に留まった。

ボーカロイドとして[編集]

枝野は美声なので、ボーカロイドが喋っているのではないかとニコ厨からささやかれていたが、かつては「公式にはそのような事実は存在しない」と否定し続けてきた。

ところが2011年3月16日、えだのんの声を基にVOCALOIDを作成する者が現れ、さらに「炉心融解」「メルト」と言った曲を歌わせる者が現れ、枝野は公式にボーカロイドだったということを認めざるを得なくなった。

ただ、枝野はVOCALOIDには消極的なため(実際はもっと歌いたいと思っているようだが歌が下手っぽい人から散々ねたまれているため)、動画数があまり伸びていないのが現状である。

えだのんの得意技[編集]

遠回し蹴り
相手の攻撃をのらりくらりと回避。ちゃんと聞いていても、分かるような分からないような気がしているうちに、「よろしゅうございますか?」と決め技に入ってくるので、「え?…あ、はい…」とつい答えてしまうが、実際には何も分からない事が多い。
直ちに影響はない程度のボディーブロー
直ちに影響はないが、たぶん長い目で見るとじわりじわりと効いてくる。
その拳に突きましては
遠回し蹴り同様、「最大限の~、~等も含めて」などのつなぎでのらりくらりと敵の攻撃を回避する政権づき。
拳闘いたして折ります
相手の話の腰を折る、打撃からの関節技
注意不覚身守っていきたい
遠回し蹴りへの繋ぎに使われる、回避をしながら不覚を突く
核斗胴腑拳 の窓口にご連絡の上
北斗神拳の流派を受け継ぐ技、とりあえず話を逸らしてから核となる胴体の内蔵(腑)に政権突きをおみまいする。
予算の確保したら背負うかだけ
枝野式一本背負い、世論と弾圧を投げ飛ばす
国民が知ることが大切だと私は核心している。
敵の五臓六腑の位置を把握し尽した枝野だけが使える技、敵の核心に対してフックを叩き込む
一反、家に還ります
鯖折り式デストロイヤー、この技でマス塵との120時間不眠不休の死闘に終止符を打った
夜露四ゅうございますか?
枝野のフィニッシュムーブ、この技で試合を終わらせることが多い。
四頭がこんなに忙しいとは思わなかった。
いわゆる四連続の首投げ、プロレス時代に愛用した。

えだのんの政治ミッション[編集]

  • 警察権力の拡大に注意せよ」…つまり「秋葉オタクを片っ端から職質して、しょっぴくのは良くない」と、えだのんは言いたいようだ。
  • テロ等準備罪に反対」…つまり「パナウェーブザインレベルの少しぐらい怪しい組織なら作ってもいい」と、えだのんは言いたいようだ。
  • 「児童ポルノの単純所持規制には反対」…つまり「奥さんに内緒の宮沢りえの『サンタフェ』を処分する気はないし、60年代生まれの永遠の聖地『しずかちゃん入浴シーン』の冒涜は許さん!」と、えだのんは言いたいようだ。
  • 「中央集権はもう無理」…地方分権を促進し、多様性のある国にしよう。コンクリ行政よりも社会保障と失業対策。なお当該の財源に関してましては、そういった諸々の事実を踏まえた上で、あらゆる可能性等を検討し、国民の皆様のご理解とご協力を頂けるよう、最大限の努力をいたしておるところでございます。…よろしゅうございますか?
  • 消費者金融は儲け過ぎ」…グレーゾーン金利の復活など許さん。ちなみに、私が受け取った当該の政治献金につきましては、こういった諸々の事実も踏まえた上で、現在専門家などの意見等を聞きながら、対応を検討いたしておるところでございます。…よろしゅうございますか?ありがとうございます。

えだのんの宣伝[編集]

震災直後の姿と、震災一年後の姿。老けているのが分かる。

「大丈夫?」っていうと、 「大丈夫」っていう。

「漏れてない?」っていうと、 「漏れてない」っていう。

「安全?」っていうと、 「安全」っていう。

そうして、あとでこわくなって、

「でも本当はちょっと漏れてる?」っていうと、 「ちょっと漏れてる」っていう。

こだまでしょうか。 いいえ、枝野です。

関連項目[編集]