枝幸町

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枝幸町(えさしちょう)とは、北海道枝幸郡に属する町。国境として、オウム真理教実力占領自治区と接する。

概要[編集]

人口が1万人弱にも関わらず面積が異常に広い。このことは、北海道がいかに未開の地であるということを表している。我が国有数の毛ガニ水揚げ量を誇り、通称「毛ガニ王国」と呼ばれている。そのため毛ガニを握るものが街を制するため、地元漁協には町長すら逆らえない聖域が存在する。彼らは独自の新興宗教である「毛ガニ教」を崇拝している。特に、毛ガニ祭りは、全国から数万人の信者が訪れる盛大な祭りである。このことは毛ガニ教が着々と信者を増やしている証拠である。

南部の地域をオウム真理教実力占領自治区と国境を接するようになってから治安上の問題が表面化した。南部の住民は日々危険と隣り合わせの生活を送っている。だが、自治区側は枝幸町を占領する気はさらさら無いという事だけまだマシである。だが、真冬の流氷の季節になると自治区側から流氷に乗って一緒に大量のゴミが流れ着くことがしばしばある。さらに海の領海線を枝幸町側に200M食い込んで勝手に宣言された。街は抗議文書を何回も送ったがまったく相手にされず、町の漁協所属の船がたった船首1㎝主張領域に入っただけでAK-47RPG-7で警告なく容赦ない攻撃を加える。さらに街に向かって大型スピーカーで「人類の恥」・「国際社会への重大な挑戦」などと1日中言われる。そのため、南部地域の人間はかなり迷惑である。

偽名問題[編集]

この町にはクッチャロ湖があり、弟子屈町にある屈斜路湖(くっしゃろ)と名前がそっくりである。町の名前自体も道南のニシン教聖地江差町と発音が同じであり、同町との間に本家紛争を繰り広げ、両者に歩み寄る気配はない。これらのことでこの枝幸では偽物を作る習慣があるのではないかと言う噂が立っている。この噂が本当ならば某国の並みの真似技術である。枝幸町は宗谷管内に位置するにもかかわらず、周辺道民からは北見枝幸と呼ばれるが、町では差別用語とされており、町内でこの語句を使用したものは粛清される。

さらに最近富良野町を真似たとされるラベンダー畑が存在する。新たな紛争の火種になりそうである。