枚方市

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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枚方市(ひらかたし)は、大阪府東北に位置する京都府奈良県が隣接する都市である。本稿では、当市まいかたしについては、以下当市と表記していく。

枚方市章

地理[編集]

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当市には、淀川を挟んで高槻市が控えている。当市は、鉄道路線として、淀川にほぼ並行するようにおけいはん本線、平成に入るまで非電化区間があったほど影が薄かったJR片町線が東部に通る。道路は、国道1号線、各種適当に二級国道がいくつか走り、やっとこさ開通した第二京阪道路を持つ。その一方で、高槻市はJR東海道本線東海道新幹線阪急京都本線名神高速道路、幹線道路として、東海道線的ポジションにある国道171号線(通称イナイチ)がいずれも1960年代には全線開通している。両市において、どっちが上なのかという、大変どうでもいい対決ローカル番組さえ特番であったほど対立を深めている。そのため、淀川には二級国道である国道170号線しか橋が架かっておらず、これが唯一の地上移動手段であり、公共機関だと京阪バスだけが南部に遠回りをして繋いでいる(あとは北部はなんと京都府まで行かないと橋がない)。このように、交通網だけに注目しても南北はともかく、東西の行き来が極端にしにくい構造となっている。(以下、文化と交通の項目参照のこと)

実は、本来ならとっくに船橋川付近から地下を通って第二名神高速が東西へと当市を横切るように開通予定だったが、その気配さえ見られない。このためか、「橋のない川」と当市民に聞くと淀川と返答されるほどである(大橋川と言う人は、あくまでツッコミ担当にボケを求められるので回答してはならない)。市道などには高槻○○線などという風に、高槻に道路をつなぐつもりだという建前上の配慮だけは怠っていない。つまり、その先は泳いで渡れということなのか、水泳教室が多いのも当市の特徴である(すでに閉鎖したところも含む)。

一方東部へのアクセスであるが、かつて秘境路線と呼ばれた片町線(学研都市線)が電化し、複線化が実現されると東部の開発も隣接した当時田辺町(現在の京田辺市)とともに県境が分からなくなるほど進むようになり、山を切り崩し森林伐採や古墳出土(当市片鉾地区付近に車塚古墳というのが実在)を繰り返してはやっと第二京阪道路が部分開通してゆき、京都府中央や、京田辺市などへアクセスが容易になりつつある。このように市内での東西格差もなくなりつつある一方で、奈良県生駒市方面へは、火曜サスペンス劇場に最適そうなところを通過する腐道府道7号線という、車の離合が不可能な一応舗装されてますレベルのアクセス路もある。この道もマジで出るので有名な、肝試しに最適とされる場所である(全域に墓場と噂される築山がある公園は少なくない)。なので、素人は国道168号線を利用することが暗黙の了解となっている。当然ながら、国道1号線をまたぐ道路については、その信号待ちが半端じゃないほど長い上に、青色の時間が1分程度ということも珍しくない。なので黄色は青、それからしばらく経った赤は青と認識される。これが原因で、1号線をはさんで東西の行き来がしにくく、インターチェンジのような信号回避構造は、市街地にわずかにみられるだけであり、市民に「陸橋って何?」と聞かれるだろう。

地形は、淀川をはさんで東へ向かうほど秘境度が増してゆき、遠足や肝試しに使われる地区(霊園)がさほど遠くないところにあるという、緑も豊かな土地である。この豊かすぎる地形のせいで、夏場の最高気温で日本最大を記録する(37度とか中途半端に高い数値をしょっちゅう記録する)ことも珍しくなく、大阪の熊谷市とさえ言われている。なので、これでもかというほどこの土地が北河内であると覚えられる(高槻市は、摂津でれっきとした隣国であった)。これもあってか、意外と便利すぎるところに民間、市営問わずプールも多い。また後述するが、ひらパー(ひらかたパーク)という遊園地も夏は市民のみならず、同盟国である寝屋川市や、植民地と勘違いされている交野市、淀川の向こうに住むツンデレどもも加わり盛んである。

当市の紋章は、ヒラカタと呼んでほしいと言わんばかりに、このカタカナの「ヒラ方」から取ったという安直な作りとなっているので、ぜひとも当該記事最後の記事リンクを参照していただきたい。現在、お隣の寝屋川市とは同盟関係(ほぼ文化圏的に一体化しており、香里など同じ地名があることも多い)、交野市へは侵攻をたくらむも、「ひらかたの市になるのがイヤ。」と拒絶され、社会主義国家の高槻市とは冷戦状態(禁野地区に火薬庫があった)にある。もしも寝屋川市、高槻市(ついでに交野市)と合併したならば、政令指定都市になれると思うが、まず無理であろう。

文化と交通[編集]

河内の文化[編集]

当市も、大阪のおばちゃんが広域に跋扈しており、若い女の子も、関西弁の中でも特に柄が悪いことで有名な河内弁を標準言語としている。値切りやクレーム行為も日常茶飯事となっており、他の県どころか、大阪南部から来た人間でも引かれるか、惹かれるという。古くからの当市住民の若い子に「なにしてけつかんどんねや。」と言われて喜ぶ人には大変お勧めである。ただ、若干京都寄り、正確に言えば大阪府の東北なので、言葉がやや京言葉も含まれているのが特徴である。なので、正確な河内弁とも異なる。というか例を挙げるならば、「来ない」の活用変化形(けえへん、こおへん、きいひん等)が半端じゃないほど多く、またどれも普通に使われるため、どれが正しいのか誰もわからない。

かつて、水運も盛んであり、くらわんかという言葉をよく目にするだろう。これは、標準語で言われると、「攻撃するから覚悟しろ」という意味だが、それとは別の意味なので、そのときのノリ突っ込みとそのためのネタ帳も忘れてはならない。

西部地区(淀川近郊)[編集]

淀川の水運も手伝って、古くからの重要な路線であり、かつての国道1号線もこちらを通っていた。従って府道13号線のことを旧国道と呼ぶことがある。なので古くからの繁華街はほぼこちら側だけに集中していた。磯島取水場は、滋賀県、京都府で散々使われては排泄されまくった汚水を、フロンもびっくりなほどの塩素により消毒し、大阪のまずい水として各家庭に売り出している。なお、この水を1日置いておくとマジで下水の臭いがするが、れっきとした上水道なので心配はいらない(と思う)。

実は、全国的に有名なTSUTAYA(蔦谷)が発祥したのが当市である。枚方市駅(通称京阪市駅)前にその1号店がある。というより、ツタヤだらけである。そのため、ツタヤカードの所有率は、東北でいうマイカー所有率並みとなっている。ここでも値切るのが文化となっているので、他の土地から移り住む者は、端数切りと消費税切りだけでもマスターしてからの移住をお勧めしたい。当然ながら、全国展開している吉野家やガスト、マクド←ポイントでも価格交渉や値切るのが基本である。

南部も、主に1号線をメインにラブホテルが乱立し、少子化対策にも貢献しているんじゃないかと思われる。お城みたいな不自然な安物の建物はまずこれである。彼女がいなくとも、ところどころに専門の大人が行くお店や書店も多数あるという、余計なお世話状態となっており、これらもまた、当市の名物である。

この地区でなんといっても特筆すべきは、ひらパーの存在である。遊園地が次々と閉鎖される中、ここはエキスポランドUSJにも負けず、21世紀を迎えても、なんと黒字をキープしていた。今後どうなるかは分からないが、テレビCMや掲示板広告にもひらパーと堂々と書かれているので、これはひらかたパークの略称ではなく、正式名称であろう。もしも読み方を間違えると、和製英語まいパー(My パー)となり、自分の脳みそが疑われるので注意が必要である。ちなみに、乗り物は、早ければ午前中で乗り切ることが可能であり、その後は隣の駅まで行き、成田山へのお参りができる超親切設計である。

なお、21世紀になると、新興住宅としておけいはん樟葉駅楠葉地区にマンモスマンションが林立しはじめた。おかげで、当市人口は増加傾向の40万前後を常にキープしており、南北格差が年々縮まっているが、お隣の京都府八幡市から延々と続く竹藪の竹を使い電球の原料になったとか。市内各駅では、すべての駅を通過する、憧れの的でしかなかった京阪特急が一部枚方市駅に停車し始め、いつの間にかここにすべてが停車、またいつの間にかここを通過するものが現れたりと、京阪電気鉄道により軽く風に遊ばれている。というより、毎日使っていても種別と停車駅が覚えられない、行きたい駅を通過するかもしれないというわくわく感を市民に与えている。

東部地区(生駒山系)[編集]

今度は、やや山の手へと目をうつしてみよう。JR片町線はというと、意外なことに国鉄末期から自動改札が入っていた。しかし、大阪中心地よりそのまま北へ向かえばいいものを、淀川と合流する木津川を渡らず、ややこれに沿うように逆Uの字を描いて京田辺市を経由して奈良方面へ向かい始める。かつては当市沿線付近もラッシュ時以外は当市の空気を貨物輸送することが主目的であり、当市東部ではやや離れて並走する新国道1号線が主要幹線であった。そもそも新国道を通せたのは、あまり何もなかったからである。さすがに熊が出るという話は聞かないが、「マムシに注意」の看板を多数見かけるほどのどかであり、タウナギと思って、シマヘビを釣ったというエピソードもあるほどで、釣り人たちにも愛されている。

しかし、前述通り、道路沿いを含めた東部地区がJR世代になって盛んに開発されていくと、JRに快速電車なるものが出現し初め、当市には田畑が多数ある長尾駅のみ停車するに至った。津田駅に停めようという運動がみられるが、「当市と最後に合併したところが何を言っている。」と県境当市内に実在する洞ヶ峠を決め込まれており、最後にはJRにばっちり裏切られ、お隣の市にある星田駅に終日停車となった。乗り換えなしで大阪中心地(北新地)や、まさかの兵庫県主要駅へ向かうものが日常のものとなった。かつては京橋行きか片町行きしかなかったものが、今では一部を除き一体どこに乗りとおす需要があるのか分からない行き先のバラエティに富んだロングラン運用ばかりとなっている。当市は、やはりJR西日本にも風で遊ばれている。思わず寝過した時、終着した後のわくわく感を市民に与えている。

南部地区(寝屋川市境)[編集]

最後に、枚方市南部の光善寺付近を見てみよう。この街の一角には、あちこちで青・黄・赤の三色があしらわれている創価ストリートたるものが存在する。信濃町程ではないものの、お菓子や三色旗などのグッズ、大作先生の著書などが販売されている。ルーマニア国旗とごまかす地元住民もいるが、ルーマニア国旗は色の順が逆である。また、全国で2箇所しか存在しない創価学会の小学校や、地方会館としては全国最大規模の創価学会京阪文化会館なども信者の増加に大きく貢献している。以上の経緯から、枚方市の実効支配が及んでいないばかりか、この街では日本国の法令は事実上通用しない。疑う向きは一度この街をカメラを片手に散策してみることをおすすめする。トランシーバーを持った人達や不自然な尾行車両に容易に出くわすことが出来る。ただし深追いした結果どのような結末を迎えようとも誰も助けてくれず、闇の中に葬り去られるので注意されたい。 繰り返すが、ここでは日本国の法令は事実上通用しない。誰もあなたを助けてくれないので、訪問の際は細心の注意を払われたい。危険を感じたらすぐに京阪本線光善寺駅へ避難すること。おけいはんの縄張りには流石にトランシーバーを持った人達も容易に侵入出来ない。

人口推移[編集]

当市は、合併がほぼ止まっており、(もう少し的確に言えば、平成の大合併とほぼ無縁だった地区が大阪府であるが)ほぼ一定水準であったが、2012年以降減少し始めた。

治安[編集]

京阪電気鉄道置石脱線事故のような中高生による凶悪事件は何度か発生していたものの、それでも2000年代半ば頃までは京阪沿線の中では比較的良い方だった。が、周辺都市が生活保護受給基準を厳しくしてからは、受給基準の緩い当市に貧困層が流入して急激に治安が悪化している。しかも警察署の管内人口が多すぎて世紀末状態なので、度々マスコミで「治安ワースト」と取り上げられている。隣の交野市に警察署が開設してからも、枚方警察署の管内人口は全国2位であり警察官不足である事に変わりはない。警察署をもっと増やすべきという意見もあるが当市の財政状況から考えると、実現の可能性は限りなく低い。 また、当市の新興宗教の施設数は京阪本線沿線では最多であり、全国でもトップクラスなのでトランシーバーを持った人達には注意が必要である。

市議会[編集]

創価学会の手先である公明党が絶大な勢力を誇っていて、2大政党の民主党自由民主党は比較的少数派である。

教育[編集]

学力的には、高すぎず低すぎず、人口に合わせてある。両極端に位置する人はどちらも四条畷市まで行き、それ以外の全学力を市内にある府立高校だけでカバーしている。同盟国である寝屋川市への進学も多い。また、私立高校も、有名どころだけでも、ラグビーが全国的に強く、熱いことで有名な啓光学園高校、日本全国おなじみの東海大付属の高校もあり、前述通り当市の平均気温を上げることに貢献している。大学は、超お金持ちのご子息が、高級車を乗り入れて集まる私立大阪歯科大や関西医科大の建物が数多くある。後者に至っては、異常なほど広く、長い壁でほぼ全体が覆われ、道幅を広げられないように日々貢献している。枚方市中部(最寄駅京阪電車牧野駅)には、かつて関西外国語大学があったがために、穂谷川の堤防沿いで道行く女子大生を対象として、美女コンテストを勝手に開くことができた。が、大きなってしまって市駅に近い公団住宅横の工場跡にスカッと立て直して移転してしまった。徒歩20分もかかったから、仕方がないと言えば仕方がないが。大学の跡地は、巨大な公園となっているが、実はもともといわくつきで出る。まだこの跡地だけでも、あらゆるところにその手のスポットが点在しており、オカルト的に有名な土地である(車塚古墳もすぐ近くにある)ことは、市民なら誰でも知っている。例えば、軽音楽部のエフェクターが抜けているにも関わらず、大きな笑い声が聴こえたり、百歩譲ってラジオと同じ現象となったとしても、個人で練習用ギターを弾いているときに限って複数回起こったりと、その手の話にも不自由がない。これが本当の笑い話だが、ただ、これは一応禁句なので片鉾地区の人々には内緒にしておこう。トイレに行けなくなってしまうと思う。(この大学出身の証言であり、すべて実話)

日教組系教員も多数取り揃えており、小学校の修学旅行で生まれて初めて新幹線に乗らされ、広島市へと向かうのが基本コースとなっている。偏差値教育と差別を極端に嫌い、どこの国の人とでも仲良くなれるように洗脳、もとい修身させられ、クラスによっては、その日丸一日が、朝から有難い道徳の時間という小学校も珍しくない。男女は平等であり、障害者の税金を軽減し、早くからバリアフリーにも貢献し、それ以外の人々と仲良く暮らせるように、決して勉強だけが出来る人間にならないように、また勉強できなくてもいかに教師にご機嫌をとれるかということで通信簿や内申書の成績が変わるという画期的なシステムを取り入れている。教諭の中には様々な人材が埋もれており、日本語があまりうまくない人もいるが、平等原理の前にそのような些細なことを気にしてはいけないように指導される。非核宣言都市としていち早く反応し、財政よりもまず「差別をなくそう」「戦争をなくそう」と教育されるのである。このように「当市は、弱いものの味方です。」という大変心強い主張が理解できるだろう。

そんな教育があったがために、筆者のような素直で実直な大人になり、当事典にて原稿を書くようになるのである。

関係があるかもしれない作品[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


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