板東英二

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板東 英二とは、

  1. 板東英二(野球) 元プロ野球選手
  2. 板東英二(タレント) タレント・司会者・俳優

の同姓同名の2名が居る。分けるのも面倒くさいので、ここでは1と2についてまとめて記述する。


板東英二(野球)[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「板東英二 (野球)」の項目を執筆しています。

板東英二は、日本のプロ野球選手・野球解説者。元甲子園のヒーローであり、高校野球の規定変更に大きな影響を与えたとされる人物。

野球との出会い[編集]

中学までは内気な根暗少年で、野球には出会ってもいなかった。

そんな彼を覚醒させるきっかけは、高校時代に、ハッテンバがあることで有名な公園で野球と出会い、もともと茶道部に入ろうと思っていたが、飛び入りで野球部に入部。このとき周囲からは

「かわいそうに、ついに板東は気違いになったか。」

と憐れまれたものだが、メキメキと頭角を現してレギュラー入り、ついには甲子園へも出場する。そこで「ゆでたまごボール」を駆使し、延長18回引き分け再試合を投げきった。そして、その大会では、甲子園の奪三振記録をウッカリ樹立してしまうなど、周囲を驚かせた。

なお、これは高校球界にとって忌々しい珍記録[1]であるため、後代に出現した松坂大輔ハンカチ王子などの正統派スターに記録打破の期待が託された。ところが、この2人でさえも破れなかったばかりか、投手の身体を保護するという動物愛護団体による規定改変に伴い、1試合での延長イニングが制限された為、今後のいかなるスターが現れようとも、記録の更新は絶望的となってしまう。

おかげで本人もこれには異常なほど自負心を強め、野球の話をする時や、酔ったときはそのことを延々とまくし立てるが誰も気にしてはいない

彼は野球に感謝しているという、理由は、「野球と出会っていなければ、猟奇犯罪者になっていたから」とのことである。

幻のプロ野球人生[編集]

高校卒業後、名古屋の野球チームに入れてもらう。ところが現役でありながら、野球よりもサイドビジネスで身を立てた不思議な選手であった。

引退後[編集]

毎日放送、ニッポン放送等で野球解説者を勤めた。

武勇伝[編集]

  • 観客に対し、唾をかけ、おもしろがったコーチにも真似させ、結局賠償金十万円を支払うことになった。
  • 試合中にベラベラ喋りまくり、あまりの寒い話によってみんなの体調を悪化させた。
  • 日本プロ野球のオールスターゲーム初のランニングホームランを打たれた。
  • 巨人の星に出演したこともある。
  • 僅か1球で勝利投手になったことも。
  • 7歳年下の星野仙一のことは「監督」と呼ぶが、同学年でライバルだった王貞治に対しては「王」と呼び捨てである。
  • 名古屋では中日ファン、大阪では阪神ファン、東京では巨人ファンとなる模様。
  • 自宅の庭に自生したケシの花(阿片の原料)と一緒に写った写真が新聞に掲載され、大勢の警官が自宅に踏み込まれたことがあり、「球界の麻薬王」と揶揄された。

板東英二(タレント)[編集]

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板東英二は、日本のタレント・司会者・俳優・ゆでたまこ愛好家。上記の元野球選手の板東英二は同姓同名の別人

概要[編集]

タレント・俳優などをこなすマルチおじさんであるが、最近ではもっぱら世界ふしぎ発見での、最終兵器シャントット先生や選り取り見取りのゲスト達の引き立て役、善戦しながらも所々で頓珍漢な答えを出して最後はトップ賞を掻っ攫われてしまう残念な噛ませ犬としての役割が板についている。無論、彼が引き立て役になるのは番組進行上における予定調和、つまりやらせであり、本気を出せばトップ賞を毎週席巻することなど造作もないことなのである。世間の子供達は「黒柳さんってすごいね、板東っておじさんおバカだね、野々村って人は論外だね」と感想を述べているが、彼らが見ている板東は虚像であり、「バカなおじさん」というのも皮相的見解にすぎない。

さらにゆでたまごを愛する、[2]おじさんの中のおじさんでもある、ちなみに、本名は東英二である。

非常にモノマネされやすい特徴を持つが、その内容は大抵「ほんばにぼー(ほんまにもう)」位のものである。モノマネ公認されたのはかみじょうたけしくらい?ビートたけしのモノマネから始まったおデブも一応やるみたいだけど。

俳優として[編集]

『金曜日の妻たちへII 男たちよ、元気かい?』で俳優デビュー。映画『あ・うん』で高倉健と共演し、第2回日刊スポーツ映画大賞助演男優賞、翌年の第13回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞した。

板東英二(タレント)と野球[編集]

板東英二(野球)と同姓同名なことが縁で仲が良く、野球に関する知識はタレントとしてはかなり豊富な部類に入る。

野球解説を行うことがあり、その場合は「かつては野球選手であった」と同姓同名なことを利用するネタを披露することが多々あるが、ネタを理解できない頭の固い人々より、「タレントのくせに偉そうに野球を語るな!、ゆでたまごでも食ってろ!」と自宅への電話で毎日まくし立てたられため、キレたこともあった。

武勇伝[編集]

  • ゆで卵をポケットに入れ持ち歩いており、ファンにサインを求められた際は、きちんと殻をむいて白身にサインを書いて渡す。
  • 農家の方から送られた軽トラック一台分の卵を賞味期限内にすべて食べた記録があり、これに眼をつけたアメリカ人が「ゆでたまご大食い競争」を大会にするも、本人の記録にはかなうべくもなく、一部のプレイヤーからはと崇められている。
  • 本人いわく「カチンカチン」のやつが好き。何がカチンカチンかはお分かりだろう。
  • 最近は本人の頭がゆでたまごになってきている。
  • 子供のころ、中国人の鶏小屋からを盗んですすり飲んだらしい、つまり卵自体を愛しているということ。
  • 日本の卵消費量のうち、板東英二1人の消費だけで日本全体の1割を占める。
  • エクストリーム・脱税に参戦するため、世界ふしぎ発見の出演を見合わせた際、共演している黒柳徹子のおしゃべりが止まってしまった。

同一人物説[編集]

2ちゃんねるなどの掲示板では、定期的に板東英二(野球)と板東英二(タレント)が同一人物である。というスレが立てられ、捏造した画像などを根拠として同一人物説が語られることがあるが、これらについても当然ネタとして分かっている人々が楽しんでいるだけのことである。

脚注[編集]

  1. ^ 本当は黒歴史。大会関係者でさえ笑って誤魔化している。
  2. ^ 本人が好物としているゆでたまごは決して漫画家ではない、もっとつるりとした方である。

関連項目[編集]

  • 野球
  • ゆでたまご
  • 王貞治(同年の野球選手。こちらは正真正銘のスター。高校時代だけなら、板東が上だったらしい。)