松本電気鉄道上高地線
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
松本電気鉄道上高地線(まつもとでんきてつどう かみこうちせん)は、長野県松本市の松本駅から、上高地を経て岐阜県高山市の高山駅まで通じる、ぴこ魔神の運営する鉄道路線。
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[編集] 歴史
[編集] 建設の経緯
かつての野麦峠越えは、武田信玄の国境警備隊が僧侶だろうと子供だろうと無差別発砲する、北斗の拳状態で山賊と10分に1回エンカウントする、米兵はとりあえず撃ってから職務質問する、など非常に危険な道のりであった。また、標高が高いことから空気が薄く、高山病(たかやまびょう)という風土病も流行しており、通行には酸素ボンベとマスクが必要であった。
大正から昭和初期にかけて、長野県の湖周や松本平では工業化が進んだ。道路や鉄道の整備により信州と飛騨が結ばれることは、特に高山など飛騨側の住民にとっては悲願であった。
[編集] 敷設工事
島々駅から北方はトンネルが非常に多く、特に沢渡駅から新穂高駅までの峠越え区間は、ほぼ全線が地下にある。岐阜県側では「飛騨の地下鉄」と呼ばれていた。
当時のエロ県知事やニコニコ鉄道の協力もあり、禁則事項ですにより建設されたあぼーんトンネルにより、峠越えのルートは2000m以上標高が下がることとなった。
鉄道建設により、高山病で「ぁぁぁぁぁぁ!飛騨が見える」という言葉を残し峠で石になった、みね[1]の悲劇は避けられると期待された。ちなみに極地法はアルピニストの恥である。[2]
一方で、偽装請負や孫請け、ひ孫請け、社長総受け、タコ部屋労働や禁則事項です、編集合戦や賽銭泥棒、ぴこまりまで駆使したり、トンネル工事で火山を掘り当てた[3]ことから、現在でもお化けトンネルの都市伝説や、プロ市民による訴訟問題を引き起こしている。
[編集] 蒸気時代の苦難
しかし、鉄道開通後も、あまりにトンネルが長いことから、トンネル内はやはり酸素ボンベを必要とする有様であり、機関士のなり手が少なかったという。
煙で信号が見えないのはとりあえずまずいと、蒸気機関車として史上初の車上信号システムが導入されたが、それでも殉職者が後を絶たなかった。まるで「太陽にほえろ」である。
この状態は全線電化の完成まで続いた。
[編集] 運行形態
- 上高地線は、上高地を中心とした山の神の国である。よって、東京都立夢土竜地下鉄道大江戸線の首都大東京執政庁前駅と同様に、すべての路線は、ネ申にもっとも近きし場所である上高地から始発する。
- 上高地駅に向かう列車が「上り」となっており、そのため乗客は「登り」と「上り」、「降り」と「下り」を区別することなく、標高が高くなる方向が上り列車と考えればよいため、鉄道教徒でないジジババ登山客にもわかりやすい路線形態となっている。
[編集] 路線概要
- 全線1500V電化
- 複線区間 - なし(全線単線)
- 保安装置 - 打ち子式速度照査式ATS、車上信号
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[編集] 車両
- 電車
- 3000系電車が運用される。全て二両編成であるが、一部編成は両運転台となっており単行運転も可能である。
- うんこ色の電車については競技専用車を参照のこと。
- 緑色のおんぼろについては目蒲線を参照のこと。
- 両運転台車については、帝都物語を参照のこと。
- ステンレス車は、地下鉄のある長野市だけで東京の地下鉄車両が走るのは、東京は長野だという印象操作であり不当だとして対抗上調達したものである。急勾配の多い上高地線では重宝されているが、トンネル内での炎上というとんでもない事故を起こしたことは長野でも松本でもすっかり忘れ去られている。
- これと間違って、ステンレスな「ちかてつ」の車両を・・と発注したら、包帯のない健康な異端児が来たが、台車がレール幅と合わず、やむなく木造車の台車を使い回した。
- 湘南二枚窓の車両も本当はステンレス車であるが、外観のせいで誰もがプラ製だと思っているらしい。
- この湘南前面の電車は、ときどき鼻が無くなって黄疸を起こすため、おそらくアル中だと思われる。
- 二扉の急行形電車は、電動貨車から魔改造されたため壮絶な乗り心地を誇ったが、すでに全車廃車された。
- 特急車もあったが、受信料が払えないため大井川鉄道に売り飛ばされた。
- かつて強盗から購入した5000系電車は、ケロン星への空間鉄道に使われるはずであったがめでたく墜落した。現在は一編成だけが松本メーターの残った状態でさらし者になっている。
- 3000系電車が運用される。全て二両編成であるが、一部編成は両運転台となっており単行運転も可能である。
- 電気機関車
- モハ63形電車を魔改造した燃えやすい電気機関車が8両在籍している。
- 全車が上高地~縞島々~新高山の山岳区間で運用され、バラスト捲きなどの業務に従事することも多い。
- 常に二両編成で運用される。運転台は麓側が常時使用され、上り列車では全てがバック運転となる。
[編集] 沿線風景
[編集] 松本駅~新村駅
ごちゃごちゃと線路が引き回されている松本(ぐる)駅を出ると、電車はいきなり車庫の中に突入する。逃げ惑う工員の中でモーゼごっこをしていると、突然線路がなくなる。いま万感の思いをこめて汽笛が鳴る。さらばスリー●イン号・・・いや、線路は右に急カーブして急降下する。両手を上げたり上半身脱いだりする乗客もいるが、禁則事項ですだと、降車後に記念写真が「ごめん写ってなかったよ」になってしまい、近くのバカップルに恨まれるから、やめたほうがいい。
ヤンキーの巣として有名な田川を通過する。その手前になんか西松本駅(あーちゃりい)があったはずだが、乗客も運転士も知らないうちに通り過ぎる。停車したら確実に強盗の襲撃を受けるから逃げるが勝ち。なんせ次の渚(なぎさ)駅は警察署の中にあるので安心である。松原と白砂の、日本の美しい光景が広がる。
やがて奈良井川を渡る。松本市内で最長の橋であり、木橋から永久橋に架け替える計画がある。橋を渡ると、最初の交換可能駅である信濃荒し(しなのあらし)駅に到着する。隣には巨大宗教団体があり、列車が停車するたびにゴーンと鐘の音が鳴り響き、半径10キロ以内に列車の通過を知らせる。
ここから先は、畑の中を通るのどかな田園風景が続くが、列車の進行速度はお察し下さい。。10年前には、酒井美紀と電車を競争させるイベントがあり、酒井美紀は、長瀬智也とのアーン♥♥時間すら余るほどの圧勝をおさめた。松本大学予備校前(まつよびまえ)では、大勢の浪人生が乗り降りする。二重の鉄条網を潜り、車内が一旦真っ暗になって車内全体のセキュリティチェックが行われると、車両基地のある新村駅(おにいちゃんそこどいて!そいつころせない)に到着する。
[編集] 新村駅~新島々駅
新村からしばらく進むと、線路は併用軌道となり、数駅が国道158号の中央分離帯に設置されている。安全地帯という概念は北海道にしか存在しないため、ときどき乗客が空高く跳ね飛ばされているが気にしないこと。
羽田(はた)駅は、日本最大の空港がある、松本市内でも有数のターミナル駅である。suicaも使用できる。しかし、でかくて重くてかさばるsuicaを使用する乗客は数少ない。日本でも有数の高級suicaを量産している地域ですら、である。大都市圏で誰もsuicaを使用しないのは当然といわざるを得ない。ここからは急激に標高が上がり、山林が増えてくる。
みやげ屋が徐々に増えて住宅が減り、まじめな住人が減って観光客相手のアコギな商売人が大半を占めるようになってくると、かつての終着駅であった縞島々(しましましま)に到着する。
[編集] 新島々駅~沢渡駅
縞島々駅で数分間停車する間、電車の後ろに人だかりができ、ホモの駅弁プレイがホームで披露される。激しく連結プレイが行われたのち、列車は急になぜか乗り心地が悪くなり発車する。駅構内には、かつて使われたアプト式蒸気機関車などが展示されている。島々の市街地を過ぎると、長大トンネルと大鉄橋が連なる急峻な山岳区間となる。
なお、食べ終わったあとのホモは車窓から投げ捨てないでください。沿線に群がる鉄ヲタに当たったら死者が出ます。沿線の廃墟でアーン♥♥を撮影したり、罵声大会を挙行したり、貴重な鉄くずを持ち帰ったりしないように。でも線路脇に勝手に置いてある三脚は捨てときましょう。国立公園内で写真撮影の邪魔になる木を切ったり、ゴマキの弟のマネなどもってのほか。サルどもとは命をかけて戦うように。
沢渡駅構内には上高地への支線短絡線があり、特急「げろ」など、通しで運行される列車の多くがここを通過する。
[編集] 沢渡駅~新高山駅
ここからは急カーブ、急勾配とループ線、ひねり、記念撮影ポイントなどが連なり、立ち客からの悲鳴が高まる。ネコ客が便乗していることがある。彼らはどんなに列車が傾いても揺れても逆さまになっても、背中にバターのついたトーストをくくりつけられない限り平気であるが、時々間違って吸引され短い命を落とす。
やがて、火山のど真中をくり抜いたあぼーんトンネルに列車は突入する。禁則事項ですなどの労働により建設されたと偏向管理人がよく主張している長大なトンネルであり、非漢民族人民の魂を肉体から解放する軍による侵略解放前の封建主義的反動政権により、大量のプロレタリアートが死に至った。名前の由来は、火山を掘り当ててあぼーんしたことによる。
岐阜県側に入ってもしばらく山岳地帯が続く。かつては純金の駅が存在したが駅ごと盗まれて現存しない。
飛騨の地下鉄と呼ばれるトンネル地帯を抜けると、かつては日本一標高が高かった新高山駅(にいたかやま)に到着する。台北までは台湾新幹線で1時間である。パスポートは忘れずに。
[編集] 松本駅構内の実態
松本駅構内は極めて複雑な構造をしているため、時間の進行速度をいじったりすると列車が大量にホームの手前でひっかかり運行に支障をきたすことがある。
時にはホームを列車が完全に出るまでに7両編成で2時間かかったなどの問題も見られた。
開業当初は、脱線したままの列車が走る、線路上に雑居ビルが大量に生えてその中を列車が通過する、などの怪奇現象も起きていた。
最近は、鉄道運営者の間で、鉄道車両の通りをよくする栄養補助食品である、大根[4]の栽培が流行したこともあり、利用者から「ちょwww」などのコメント弾幕が寄せられることは少なくなった。
同じポイントを2つの列車が交差しても禁則事項ですのためぶつからないが、特に、あとからつないだ上高地線と、上田方面に向かう「ちくま鉄道線」の接続部分は運行担当者の悩みのタネであり、しょっしゅう列車が撤去されたり、レールを撤去してつなぎ替えたりされている。 7番線には列車3両分の長さが確保されている。
[編集] 脚注
- ↑ ああああああああ!野麦峠 - 身長社。みねの石像は野麦峠に現存する。
- ↑ 「中国古式登山法の発展と実践」燐太郎 - 民明書房
- ↑ まったく工事現場は地獄だぜ! フゥハハハーハァー
- ↑ 農業関連企業として有名なジオフロント社より発売されたが、機能に比してかなり高価。

