東海併合
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
東海併合(とうかいへいごう)とは、名古屋共和国が、岐阜県、滋賀県、福井県、三重県、長野県、筑摩県、浜松県、静岡県への領土拡大を実現させる動きの総称である。
本来、「東海」とは江戸時代まで「海道」と呼ばれて来た遠州灘沿岸と駿河湾沿岸の地域を指す地域名であって、名古屋市を指す語ではないが、名古屋市が勝手に「東海」を詐称している。
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[編集] 背景
2005年の名古屋共和国樹立当時、領土は旧愛知県からそのまま引き継がれたが、度々領土の拡大を目論んで来た。共和国首都の名古屋市は、霞ヶ関の出先機関で不当利得を貪り倒している都市で、霞ヶ関の威光を背景に、強引な地域分断を一層進める事を目的としている。
[編集] vs岐阜県
- 木曽三川水系で、水利的に一体化している。
- 東海旅客鉄道東海道本線および名古屋鉄道名古屋本線 - パスポート無しでは木曽川を越えられなくなった。
- 金津園 - 頼りにしていた旧愛知県からの客足が激減した。
[編集] vs三重県
- 伊勢湾に面している。
- 東海旅客鉄道関西本線および近畿日本鉄道名古屋線 - パスポート無しでは名古屋~弥富という、住民以外には全く使えない路線になってしまった。
- ワッキーが地名しりとりで三重県入りを阻まれた。
- 伊勢神宮に三種の神器がある。
[編集] vs滋賀県・福井県
- 名古屋から敦賀までが、本州で対岸同士の距離が最も近い。
- 滋賀県が東海旅客鉄道のエリアから外された。
- 名古屋・津市・岐阜・敦賀・福井が、名古屋に所在する「中部管区警察局」「中部運輸局」のエリアでありながら、敦賀から名古屋や津市へ行く際に通らねばならない長浜や、敦賀から津市へ行く際に通らねばならない近江八幡が、「中部管区警察局」「中部運輸局」のエリアから外された。
- 織田信長と豊臣秀吉に縁の有る都市が多い。
[編集] vs浜松県・筑摩県南部
[編集] vs長野県
[編集] 美濃会談
共和国建国で水系の問題を生じるとの事で、岐阜県南部から併合の打診があった。美濃と尾張は、昔から木曽三川を通じて深い交流が続いていた為、会談は二度返事で終了した。
会談の結果、名古屋共和国が岐阜県美濃地方と長野県木曽郡を傘下に治め、以降「長良共和国」と称する事が決定。
- 旧岐阜地域:岐阜市 - 羽島市 - 各務原市 - 山県市 - 瑞穂市 - 本巣市 - 岐南町 - 笠松町 - 北方町
- 旧西濃地域:大垣市 - 海津市 - 養老町 - 垂井町 - 関ケ原町 - 神戸町 - 輪之内町 - 安八町 - 揖斐川町 - 大野町 - 池田町
- 旧中濃地域:関市 - 美濃市 - 美濃加茂市 - 可児市 - 郡上市 - 坂祝町 - 富加町 - 川辺町 - 七宗町 - 八百津町 - 白川町 - 東白川村 - 御嵩町
- 旧東濃地域:多治見市 - 中津川市 - 瑞浪市 - 恵那市 - 土岐市 - 上松町 - 南木曽町 - 木祖村 - 王滝村 - 大桑村
金津園住民に対し、名古屋共和国民への優遇措置を行う。
[編集] 戦争に発展した経緯
鳥羽伏見の戦いの後、前述の弊害より河村たかし暫定大統領が日本政府と会談。偶々近くにいる三重県(含東牟婁郡)・滋賀県(含若狭)・浜松県・筑摩県南部を名古屋共和国に編入するよう申し入れた。しかし、日本は富士川・天竜川水系で結成される今川武田組(山梨県・筑摩県・静岡県・浜松県)の分断や、紀伊半島や琵琶湖・若狭湾岸の分断による損失から拒否。
その結果に不満を持った河村暫定大統領は、落合博満元帥に両地域への攻撃を命じ、落合元帥は名古屋城に大本営を設け、両地域への戦闘準備に入った。
[編集] 西遠江戦争
[編集] 主力部隊
- 名古屋共和国軍(指令本部:名古屋城)
- 天竜川連合軍(浜松軍+筑摩軍。指令本部:浜松城。日本)
[編集] 経過概要
- 名古屋鉄道機動隊と山羽進駐部隊が、浜松県内に金属製の砦を設ける。路電師団と日車師団は撤去に乗り出す。
- 名古屋共和国からレクサス師団が強大な軍事力で進軍するも、鈴木軽四師団と本田浜松師団が数で反撃。
- 直後に松下電撃部隊と山羽発動部隊が撹乱作戦を起こして挟み撃ちし、名古屋共和国が勝利。
[編集] パルパル会議
西遠江戦争に勝利した名古屋共和国は日本政府と「パルパル会議」を行い、以下で合意した。
- 名古屋共和国が浜松県と筑摩県の一部を傘下に治め、以降「天竜川共和国」と称する事が決定。(現在、建国準備中)
- 「夜のお菓子」であるうなぎパイを金津園へ流通させる。
- 2009年までに、本田浜松師団を熊本県へ島流し(軍事力の解体)
西遠江戦争の敗北を受けて、浜松県のうち掛川市以東は「名古屋と一緒にされたくない!」「名古屋の仲間の長浜や敦賀なんて、遠江とは異文化の別世界だろ!!」と大豊田連邦への併呑を拒否し、静岡県に加入した。これにより、浜松県は解体される結果になった。
[編集] 北中勢戦争
[編集] 主力部隊
- 名古屋共和国軍(指令本部:名古屋城)
- 常滑航空隊(通称:セントレア航空隊)
- 飛島宇宙開発局(通称:H-IIA開発局)
- 飛島04特別攻撃隊(通称:飛島特攻隊)
- 員弁四輪進駐部隊(通称:トヨ車進駐部隊)
- 員弁スパーク進駐部隊(通称:デンソー進駐部隊)
- 三重軍(指令本部:伊勢神戸城。日本)
- 長島特殊機動隊(通称:ナガシマ機動隊)
- 四日市地雷設置部隊(通称:フェロシルト部隊)
- 鈴鹿四輪部隊(通称:本田鈴鹿部隊)
- 亀山尖鋭部隊(通称:シャープ亀山モデル部隊)
- 上野斥候部隊(通称:伊賀忍者部隊)
- 新宮寿司部隊(通称:八咫烏部隊)
- 四日市岡田師団(通称:イオン師団)
- 安濃津製麺師団(通称:ベビースター師団)
- 伊勢鳥居師団(通称:赤福師団)
[編集] 経過概要
- セントレア航空隊がナガシマ機動隊を空襲し、潰滅的な被害を与える。員弁ではトヨ車進駐部隊とデンソー進駐部隊が内乱を起こす。なおH-IIA開発局がイオン師団駐屯地に向けてミサイルを発射するも、途中で失速して伊勢湾に落ちて終う。
- フェロシルト部隊が密かに名古屋共和国瀬戸市などへ潜入。地雷を埋め込むも、自ら踏んで終い自爆。
- 赤福師団が熱田神宮に毒饅頭を送るも、自ら毒饅頭を食べて終う。赤福師団は伊勢へ撤収し、代わって新宮から八咫烏部隊が三重軍に加入し、熱田神宮と瑞穂競技場を攻め落とす。八咫烏部隊は、名古屋グランパス所属のサッカー日本代表に、めはり寿司と那智黒と八咫烏グッズを与えて懐柔する。この作戦により、名古屋共和国軍は一時潰走した。
- 四日市に残されたイオン師団も、フェロシルト部隊が地雷生産時に排出した煙に潰れて終い、鈴鹿に一時避難。名古屋共和国軍が勢力を巻き返し、四日市は陥落する。
- 鈴鹿に撤退したイオン師団は、三重軍本部に援軍を要請。防衛準備を行う。
- トヨ車進駐部隊・デンソー進駐部隊・飛島特攻隊が鈴鹿へ進軍するも、本田鈴鹿部隊・亀山モデル部隊・八咫烏部隊・ベビースター師団の強大な軍事力と、「鈴鹿の御旗」を掲げた作戦により四日市に撤退。共和国大本営は休戦を宣言する。
[編集] なばな会議
名古屋共和国軍は四日市以北を攻め落とすのみで終わり、完勝とは言い難かった。鈴鹿から撤退した名古屋共和国軍は、日本政府と「なばな会議」を行い、以下で合意した。
- 名古屋共和国が陥落させた北勢の一部を傘下に治め、以降「イオン共和国」と称する事が決定。同時にイオン師団は軍事力を解体させられるも、四日市に復して人権を保障する。(現在、建国準備中)
- 旧フェロシルト部隊に地雷撤去を命じる。(但し、かなり遅れている)
[編集] 大豊田連邦の成立へ
長良共和国・イオン共和国・天竜川共和国を傘下に収めた名古屋共和国は、織田信長に倣い、近々「※大豊田連邦(でゃーとよたれんぽう/だいとよたれんぽう)」として指揮すると噂されている。
- ※:一時は完全に合併させて「大名古屋帝國」になるとも言われたが、豊田市から「豊田市の物は名古屋の物?ふざけんな!!」って苦情が来た為、日本やトヨタ自動車への配慮もあり、廃案となった。
現在詳細は名古屋共和国議会で検討されているが、所詮はアンサイクロペディア上の話なので情勢も安定して来た事から、そう遠い話ではないとされている。
[編集] 今後の計画
- 名古屋共和国は、傘下に治めた各共和国への監視を強める為、ハッチーとキューちゃんを送り込む計画である。キューちゃんに関しては既に日本列島全土へ送り込み間諜活動を行なっているが、開発中のハッチーは名古屋共和国外はおろか中京都外では殆ど活動出来ないのが現状であり(最近やっと犬山市まで活動を広げられた)、まだ時間は掛かりそうである。
- 名古屋共和国は、未侵略の三重県・滋賀県・福井県・岐阜県飛騨地方・富山県・石川県をも傘下に収める動きを始めている。特に岐阜県飛騨地方・富山県・石川県に関しては、東海北陸自動車道の全線開通(予定:2008年7月5日)と同時に攻撃を開始すると日本で恐れられており、今後の動きに注目したい。

