東海交通事業城北線

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
「魅力もねぇ 架線もねぇ 列車もそれほど走ってねぇ」
東海交通事業城北線 について、吉幾三
「全部金のせいだ。」
東海交通事業城北線 について、JR東日本

東海交通事業城北線(とうかいこうつうじぎょうじょうほくせん)とは、名古屋共和国にある全線複線、高架、非電化の路線である。

概要[編集]

国鉄時代、国鉄は「名古屋共和国にはヤマハンドのような環状線がないからヨドバシカメラの歌が作れないじゃん」と言って名古屋を一周回る路線を計画。お金と時間が掛かりそうなので鉄建公団に代わりに作ってもらうことにした。ところが運命のいたずらか国鉄の赤字が膨らみ、お金が払える余裕がなくなり、中途半端に出来た高架線が置土産と言わんばかりにJR東海に引き渡された。しかし、2032年までは鉄建公団にお布施を払わなければならないので、JR東海は子会社(東海交通事業)にたらい回しにして「東海交通事業城北線」として開業した。また、借り物の線路なので、電化したり、延伸したりすると、追加料金を取られるため、今の様な状態が2032年まで続くのである。更にお布施の分も運賃に含まれているため、運賃も高いので、当路線の乗客数は…お察し下さい。

各駅紹介[編集]

沿線に住宅があるにもかかわらず、1時間に1本だけというスーパー過疎ダイヤである。だから乗り遅れると遅刻間違い無し!(そもそも乗る人自体が少ない)

枇杷島駅
当路線で唯一直接他路線と乗り換えられる。ここと小田井駅以外はホームに上がるのに階段のみというフルバリア仕様。
尾張星の宮駅
開業して1ヶ月間はここが終点だった。辺りは閑静な住宅街が広がっている。
小田井駅
名鉄犬山線は乗り換え。だが上小田井駅や、mozo ワンダーシティから600m程離れているので乗り換える人はほぼいない。
比良駅
近くにジャンクションがあるがそれ以外は何もない。
味美駅
名鉄小牧線に同名駅があるが、ちょっと離れ(以下略)
勝川駅
中央線はお乗り換え。400m程(以下略)

これから[編集]

2032年になったら中央線、東海道本線と直通運転するらしいが、区間が重複するため、旅客列車では儲からない。けれども貨物列車なら、稲沢での方向転換が解消される、名古屋駅を通らないのでJR倒壊に文句をつけられないなど、メリットが多くある。結局はJR貨物が得をするのである。つまり、骨折り損のくたびれ儲け。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「東海交通事業城北線」の項目を執筆しています。