東武野田線

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

東武野田線(とうぶのだせん)は埼玉県大宮駅から千葉県柏駅。更に船橋駅までを結ぶ元醤油運搬用路線。 戦時、東武帝国に合併される前は沿線の某世界的醤油企業の子会社が運営していた。 ”とうぶのだせん”で変換してもほとんど出てこない厄介者である。

目次

[編集] 運用

昔は千葉県営で醤油を運搬していた、寄せ集めの青いボロ車両達で統一された非常にクールな路線。これほどクールな路線はなかなか無い。JR武蔵野線とは違い、一見ただの田舎の集まりと思えるが、実態は違って春日部から客を大宮方向に奪う路線である。この現象は柏あたりでも見られる現象だ。よって意外と客は多いので、柏は東武でもかなり栄えている駅だったりする。でもあんまり知られていない。かわいそう。

東武が客の都合よりも醤油専用列車を優先した関係で柏駅の構造がおかしくなり、大宮~柏間と柏~船橋間で分断されているが直通列車も存在する。

[編集] 有名なジョーク

「西武の打線が爆発したら盛り上がるが、東武野田線が爆発したら大変だな。」
~ 東武野田線 について、-オーボエ・ホラフキン(1817-19??)

ちなみに最近野田線では車輌故障が多発しており、もしかしたらこのジョークが現実になる可能性も否定出来ない。

[編集] 車輌

8000系
野田線では全列車が8000系で運転されている。他の会社の同期が天国に送り続けられる最中、野田線の七光台車輌基地は本線や東上線で走り回った8000系の老人ホームと化している。それ故に配電盤から火を噴いたなどの車両の死亡or重傷事故が相次ぎ、人身事故や天候の影響によるダイヤ乱れよりも車両故障によるダイヤ乱れの方が多いという状況と化している。

昔みたいにボロい電車は乗りたくないといって8000系を見送ってばかりいると日が暮れるどころか寿命が尽きるよ。

[編集] 鉄分的見地

いろんな駅につい最近までボットン便所が生き残っていた。健在です。東京から同じような半径の地点をぐるーっと走る故に大きい駅以外はどの駅も似たり寄ったり。駅前もほとんどが住宅で観光名所といえる場所も無く、住宅街の中に点々と存在する田畑という風景が繰り返される。それに全てが同じ車両・・・鉄道の旅で何かを求める人には正直面白みが無い。

[編集] 関連項目

とぶてつ
東武の路線
越生 小川 寄居
越生線→ 坂戸 東松山 伊勢崎
新宿 池袋 和光 志木 富士見 川越 ↑東上線 伊勢崎線→ 桐生
大宮 太田 ←桐生線
浅草 ↓大師線 ←野田線 小泉線→ 足利
押上 曳舟 北千住 西新井 草加 越谷 春日部 東武動物公園 久喜 鷲宮 加須 羽生 館林 日光
亀戸 ←亀戸線 ↑伊勢崎線 佐野線→ 佐野 ↓鬼怒川線
船橋 鎌ケ谷 流山 野田 幸手 栗橋 栃木 鹿沼
↑野田線 ↑日光線 宇都宮線→ 宇都宮
出張先
東京地下鉄日比谷半蔵門有楽町副都心東急田園都市JR東日本東北山手野岩会津鬼怒川会津会津
その他
すっぺーーーシア もうりょう とぶっち