東上線

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東武越生線から転送)
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曖昧さ回避 この項目では東武大革命後の東武東上線について説明しています。それ以外の項目をご利用のお客様は東武東上線にお乗り換え下さい。

東上線は埼玉県の池袋駅から寄居駅までを結ぶ東武東上本線の通称である。

概要[編集]

本線系統とは独立した設計である東武50090系

東武本線系統とは線路が繋がっていない唯一の路線系統であり、運営は東上業務部が担っている。東上鉄道を起源に持つため独立色が高いとされる。

北池袋駅で車掌専用のホーム屋根を設置するなど、本線系統と同様に良好な労使関係を築いていることが伺え、私鉄総連からは高く評価されている。ミニ国鉄、東武クオリティは東上線にも脈々と受け継がれているとの称賛の声は後を絶たない。

また、自然環境への意識が高い路線としても知られる。汚水の排出による環境汚染に大きな感心を寄せていて、環境保護・省資源化の視点から車両洗浄の水の節約に取り組んでいる。

沿線住民に自然への意識を持たせ、より親しんで貰おうと1971年には森林公園駅を開設し、車両基地も同時に設置した。このことで森林公園行きの電車が多く走り、「森林都市線」という愛称を外部のデベロッパーから付けられる程にまで愛されている。

このようなことから「人・環境・自然に優しい電車」というイメージを持たれているが、業務部はこれを生かし、Look For Nature 東上線というキャッチコピーで広報活動を行なっていたこともある。

このような「自然への回帰」という東上業務部の啓蒙は洗脳的かつ宗教的な効果があるのか、「早く自然に帰りたい」「無に帰したい」などの願望を持つ者も出てくるようになり、頭浄病とも呼ばれる。遠因の一つとして、環境に配慮しすぎたため自然環境と調和しかけている車両・駅舎などの設備を問題視する声も出ているが、業務部はTOJO HARDといった自虐的なキャッチコピーを披露するに至っている。

この結果路線別死亡率トップ[1]を叩き出すなど、人が自然に帰す鉄道NO.1のブランドイメージを獲得するなどの功績を残すこととなった。エクストリームスポーツの名コースとして虚無社会の日本において常に話題を呼ぶ路線となっている。

2014年東上線は開業100周年を迎えるため様々なキャンペーンが行われるが、その一環として「あなたの死発駅物語」という洒落にならない冊子を配布する模様である。これは沿線利用客が思わず電車に飛び込みたくなった心落ち込みまくる逸話を募集し、漫画として編集して公開処刑するというものである。

ちなみに始点の池袋はJRの西側に立地しており、ビックカメラの歌で歌われているように「東は西武で西東武」となっている。これはバカボンの歌でよく知られる「西からのぼったお日さまが東へしずむ」という名句に倣ったもので、駅を設置した当時経営陣が「西側私鉄や関西私鉄のサービスの高さにはとてもじゃないが敵わない」という皮肉を込めたという逸話は有名である。

歴代キャッチコピー[編集]

東上業務部は広報活動に力を入れており、毎年キャッチフレーズを変えてPRを行なっている。

2005年 東上ワールドを行こう

2006年 THE TOJO

2007年 TOJO HARD

2008年 進め!東上!

2009年 東上にもっと愛を。

2010年 We are TOJO!

2011年 その先へ、東上線

2012年 We are the Tojo Activer

2013年 イメージキャラクターとして入間しおりを登用。 海はないけど夢はある!今日も東武東上線にのって元気いっぱい!

2014年 これからも、ずっと、あなたの8000系

内部事情[編集]

元は別会社だった為内部事情は良く知られていないが、ここ十数年分離独立運動が激化しているという内部告発が相次いでいる。マスコミには第三セクター運営の多摩都市モノレール(学園都市モノレール)は天下りした東上分離派の巣窟で、将来的には東上線系統の横取りをを画策しているのではないかと指摘された。

この経緯から、鉄道ファンの間では新型車両50000系のデザインは検討の際に東上分離過激派が「モノレールと共通仕様にしろ」と圧力をかけた結果なのではないかと言われている。

また、50000系車両は、徹底した東武の省資源化政策・新車導入の低コスト化のモデルとして設計され、モータリゼーションと人口減に喘ぐ海外の都市鉄道関係者など各方面から絶賛されている。

車両[編集]

7800系(廃車)
国鉄省線電車63系をモデルとした鋼体車。片開きドア、板張り床、釣り掛け駆動モーター音が特徴。昭和後期の東上線沿線イメージアップに貢献。扉の窓ガラスに「ドアーに ご注意 ください」と記されたステッカーが張ってあるが、こすると削れる塗料のため、「アー こ こ く さい」もしくは「アー ださい」に変換されることが多かった。
8000系
越生や寄居で見られる、古い車両。かつては池袋~小川町間でもその御姿を拝むことができたが、50000系による殺害で池袋~小川町間からは完全消滅。でもワンマン用に改造された子たちは自動放送と小川町~池袋間で使用されていた車両より若干長い命を手に入れた。すごく臭いが誰も気にしない。
10000系
銀色のステンレスの電車。結構通ってる。東武独特の臭い匂いはご健在である。後輩の10030系がリニューアルされたのに、10000系は全編成がリニューアルされていないため、見捨てられたものと思われる。
10030系
ステンレスの車両。爆音をまき散らす。そのため2011年から更新工事開始。VVVFになった編成があるが誰も気にしない。残りの車両の幾つかは伊勢崎線との間で30000系とのトレードがされた。
9000系
見た目は10000系に似ているところもある。東京メトロの誇る有楽町線に入り、爆音をまき散らす。他にも乗り入れるらしいが誰も気にしない。もちろん、東武の臭いにおいをまき散らし、迷惑をかける。
ちなみにトップロットは「他とは違うんです」と発言したため、メトロへの乗り入れができなくなってしまった。
2013年3月16日からは東急東横線へ乗り入れしたため、1日中長距離の乗り入れ運用をこなす東武一忙しい電車に認定された。
9050系
珍しいので、鉄ヲタがカメラを構えて待っている。9000系と同じく、異臭をまき散らす。
30000系
10000系に似ているが旧式のLED旅客案内表示器がついていて東武動物公園も余裕で表示できる広い広いLED方向幕を持っている。DT線の利用客に嫌われたため、一部残して東上線に引っ越ししてきた。
50000系
オレンジ色の車両。50070系は地下鉄と東横線に侵略可。LED行き先表示にLED旅客案内表示器を装備している。新しい車両なのだが、なぜか酔っ払いの臭いが充満して「車内が臭い」と嫌われている。
50090系
東上線の嫌われ者。410円もぼったくるという意味の分からない車両。朝ラッシュ時に準急や急行で来るとすごくがっかりされる。最近憎き西武鉄道にパクられたらしい。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

種別[編集]

普通 (Local Train)[編集]

普通。不通ではない。別名各駅停車。寄居駅行きは全てこれ。中板橋で準急や快速の通過待ちを行う、成増で、成増以北は各駅停車になる準急と緩急接続をする電車があるが、誰も気にしない。

準急 (Semi Express)[編集]

下り電車に川越あたりで乗車するとほぼ確実に座れる。ただし、川越で川越市行きに乗っても意味はないので注意。時々志木から普通と競争しているものもある。ほぼ全時間帯に運行され、日中は毎時4本運転されている、等間隔ではないが、半分が森林公園発着、残りの半分が川越市発着で運転される。
朝ラッシュ時は、急行を負かすほどの混雑っぷりを披露し、新河岸~柳瀬川間では駅員による押し込みが名物になっている。
大半の列車はふじみ野で何かしらの優等列車に追い越されるが森林公園行きの準急のなかには、ふじみ野で追い越した急行の小川町行きが森林公園で(所定の)時間調整をしている間に終点で再び追いつくなんていう茶番が仕組まれている事もある。上りでも同じように小川町発の急行が森林公園に到着後、隣のホームに待機している始発の準急を先に行かせてふじみ野で追い抜かすという出来レースが存在する。
日中は池袋~成増間無停車の優等列車が毎時8本運行されているということになるが完全に等間隔ではない。

急行 (Express)[編集]

長年、東上線の優等列車の主役だった(過去形)。下り電車の場合は、坂戸を過ぎないとほぼ座れない。最近は大増発された準急や、新設された快速のせいで、全然目立っていない。日中の電車は、「Fライナー」というくっそダサい近代的な名前に改名し、東急東横線に直通している。

快速 (Rapid)[編集]

2013年ダイヤ改正時に登場した期待の新人。基本的に日中限定の運行で小川町発着の列車が毎時2本、30分間隔で運行されている。
快速という名称だが急行よりも停車駅が少ない。そういえば東武本線系統の快速も…
川越市以北の停車駅は後述の快速急行やかつて存在した特急をほぼ踏襲しているものの、若葉に止まるというのが小さな変更点である。
「川越市以北は快速急行より1駅だけ余計に停車をさせよう」というコンセプトのもと、厳正なる秘密会議の結果、川越市以北の快速急行通過駅の中で乗降客数が最多の若葉が選定された。晴れて速達列車の停車駅に昇格した若葉の利用客は口を揃えて快速の新設を歓迎している。要らねーじゃんこの種別。

快速急行 (Rapid Express)[編集]

平日は明らかに後述のTJライナーの車両を回送する際についでに客乗っけたもの。TJライナーの上り間合い運用ということもあり所要時間を削らないといけないことから、TJライナーが停車するふじみ野を犠牲にして、そのかわり志木と和光市に止まるというわけである。
午後3時ぐらいになると出始める。川越、和光市、池袋にさっさと行きたい人は意外と多いので、利用者は結構いる。また、川越に行くつもりが、うっかり寝過ごすと、志木まで降りられないので注意。特急を名乗っていた時は池袋から寄居まで乗り換えなしで行けた。

TJライナー (TJ Liner)[編集]

下り限定列車だと思っていたのに最近になり、上りも走り始めてしまった。上りはすべて森林公園始発。池袋からの乗車に限り、着席整理券が必要。ふじみ野からはタダで乗れるが当然着席の保証は無い。2013年ダイヤ改正以降全列車が小川町まで来るようになった。30分に一回池袋駅を占領するこの種別は急行利用者から恨まれる。

摩訶不思議東上線[編集]

狭苦しい10両編成
東武東上線は東武スカイツリーラインから転属する列車が多く、本線では6両なり4両なりで走っていた列車が10両にまとめられて運行している。しかし東武鉄道はケチり、連結した部分をもう使わないのにそのままにしているのである。一説にはワンマン路線への転属の対策ともされているが、丁度連結部に階段がある駅構造が集中した東上線には顰蹙を買う結果として返って来ている。
各停が各停を抜かす
これも運行上仕方ないが、午前中になると成増駅では普通列車が普通列車を追い抜く姿が見られる。しかもそのような放送は一切ないため、プロの沿線民でないと混乱してしまう原因にもなり得る。しかしこのことも未だ解消されておらず、いつの日に修正されるのかは謎である。
空気輸送
志木駅では、森林公園始発の上り準急が発車した直後に、志木市始発の有楽町線直通が発車する、志木から新木場に行きたい人はほとんどいないため、準急にばかり人が集まり、有楽町線直通の普通は空気輸送をしている。しかも、準急は和光市まで各駅に停車するため、何の意味もない。

関連項目[編集]

Bouncypotato.gif
この記事「東上線」は何故か「東武東上線」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
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