東武桐生線
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
桐生線(きりゅうせん)は、群馬県太田市の太田駅から桐生市の新桐生駅を経て新大間々駅までを結ぶ、東武鉄道の路線である。
伊勢崎線の支線であるが、特急列車の大半が桐生線に乗り入れていることから、伊勢崎線太田~伊勢崎間より重要視されており、桐生線は事実上「伊勢崎線の真の終点」となっている。
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[編集] 概要
モンスターと奇人の巣窟・桐生市と、暴走族とDQNの巣窟・太田市を結んでいる。桐生織と足尾銅山の銅を足尾線を介して輸送するため建設された路線である。キノコの胞子探しにはこの路線でいけるとされ、東武亀戸線と対照的である。新大間々駅が赤城山の観光拠点に位置づけられていた事実はなかったことにされている。
深い霧が立ちこめ、ドクター・モリの開発した生物兵器が跋扈している状況から、桐生は「両毛の魔境」と呼ばれている。それに加え、桐生線は妖怪・幽霊・精霊の利用者が多いことが知られており、じめじめしたイメージがつきまとっているが、上州名物からっ風によって列車が運休することもあるため、一概に決めつけることは出来ない。
終点・新大間々の「間々」とは渡良瀬川の河岸段丘のことであり、険しい河岸段丘に阻まれた桐生線は、ついに桐生市中心部に到達することが出来なかった。新桐生駅は桐生市の中心部からやや外れた位置にあり、両毛線と接続していないため、妖怪たちは苦言を呈している。
[編集] 運行形態
- 特急「りょうもう」、百鬼夜行列車「もうりょう」
- 新大間々と伊勢崎線浅草との間を運行する。起点・終点ともに発着駅に問題があると指摘されており、上野と桐生に乗り入れることも検討されたが、資金面で目処が立たず今となっては絶望的である。
- 普通列車
- ワンマン運転であると見せかけているが、運転手は妖怪、車掌は幽霊であり、車掌も乗車している。小泉線東小泉駅まで直通運転しており、埼群軌道新線が開通した場合、東上線の支線になる可能性も取りざたされている。
[編集] 主要駅
- 太田駅
- 伊勢崎線・小泉線と接続する起点駅。改札の外は無法地帯であり、「スバリスト」と呼ばれるテロ集団が潜伏している。
- 藪塚駅
- 藪塚温泉の最寄り駅。口が裂けても「ニセ温泉」と言ってはいけない。
- 新桐生駅
- 桐生市街地の南端に位置しており、駅から市街地に至る道には、モンスターが多数出現するため、レベル上げやキノコ狩りの好スポットとして冒険者に人気である。
- 相老駅
- わたらせ渓谷線と接続する。元々「相生駅」と称しており「桐生駅」と紛らわしいため「相老駅」と改称されたが、どちらも縁起のいい名称であることにはかわらない。
- 新大間々駅
- 上毛線と接続する終着駅。百鬼夜行列車「もうりょう」は上毛線中央前橋まで乗り入れていたが、高崎線の特急に敗北し惜しまれつつ廃止された。
[編集] 関連項目
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