東武東上線

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東武東上線(とうぶとうじょうせん)とは、東上線ではない東上線である。

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概要[編集]

東武東上線とは東上線の一部であり本線である。しかしながら東上線に関しては東武東上線のユーザでない人々が考えた東武東上線ものであり、東上線は東武東上線のことではない。ここでは本来の東武東上線について説明する。

さて、東武東上線とは池袋から寄居を結ぶ全長75kmの路線である。そのうち7分の6は複線、かつその5分の1は複々線と東京西部の鉄道としては割かし複線化、複々線化が進んでいる。また和光市駅からは副都心線および有楽町線図々しく乗り入れをしている。2013年には東横線が新たに乗り入れ、これを以て横浜まで直結して列車が乗り入れている。

列車種別[編集]

TJライナー(TJ Liner)[編集]

停車駅:池袋・ふじみ野・川越・(川越市)・坂戸・東松山から小川町までの各駅

東上線の看板であり通勤を緩和する種別。乗車には座席指定券が必要。夕方以降、30分に一回池袋駅を占領するので快速利用者からは忌み嫌われているが、いつも満席になり続けるという大好評を博している。ただしこの列車はその前に発車する準急に乗ればふじみ野駅である程度空いたTJライナーに乗れることもあり、一種の抜け道が披露されることも注目ポイントである。しかし、その準急が愛する家族や二次元嫁が待つ家に帰りたい企業戦士で満員のため、素直に高い金を払ってTJに乗ろう。朝ラッシュ時の上り列車は川越市を通過する。

快速急行(Rapid Express)[編集]

停車駅:池袋・和光市・志木・川越・川越市・坂戸・東松山から小川町までの各駅

怪速急行とも揶揄されるノロノロ種別。基本的に平日は前述したTJライナーの送り込みのついでに客乗っけた列車、土休日は行楽もとい快速代行種別として走り続ける。停車駅が少ないことはスピードアップにもつながるが、その割に成増から池袋の間はゆっくりと走るという不可解な種別である。そのために停車駅は少ないのに走破時間は急行と変わらないという鈍足さを見せつけ、沿線民を困惑させ続けている。ただあそこの快速急行よりはマシ。2016年のダイヤ改正からは別に要らないのに朝夕ラッシュ時に大幅な増発がされ、地下鉄直通も設定された。

快速 (Rapid)[編集]

停車駅:池袋・成増・和光市・朝霞台・志木・ふじみ野・川越・川越市・若葉・坂戸・東松山から小川町までの各駅

2013年ダイヤ改正時に登場。基本的に日中と深夜の運行で小川町発着の列車が毎時2本、30分間隔で運行されており、昼間の最速達列車として運行される。川越市以南は急行と同じ停車駅、川越市以北の停車駅は快速急行をほぼ踏襲しているものの、若葉に止まるというのが小さな変更点である。「川越市以北は快速急行より1駅だけ余計に停車をさせよう」というコンセプトのもと、厳正なる秘密会議の結果、川越市以北の快速急行通過駅の中で乗降客数が最多の若葉が選定された。晴れて速達列車の停車駅に昇格した若葉の利用客は口を揃えて快速の新設を歓迎している。しかし、ふじみ野で接続する列車は川越市発着な上に、川越市でも川越市以北の各駅停車との接続があるわけでもないので、川越市以北の快速通過駅の利用客にとっては完全に要らない子である。特に、乗降客数が僅かに少なく停車駅争いに敗北した鶴ヶ島の利用客にとってはとても面白くないのは当然で、若鶴紛争が勃発するのではないかという懸念の声もある。しかし鶴ヶ島の利用客としても近隣同士との争いは避けて、森林公園以南の停車駅のうち鶴ヶ島よりも乗降客数が少ない東松山をターゲットに山鶴紛争に切り替えたほうがいいのではないかという意見が出ているものの、その一方で東松山よりも僅差で乗降客数が少ないが為に長年冷遇されてきた高坂の利用客が東松山から停車駅の権利を奪取しようという高松紛争の勃発もにわかに噂されている。しかし2016年のダイヤ改正で、快速は川越市にて準急と接続するようになった。鶴ヶ島民や高坂民の喜びようったら、もう…。

急行(Express)[編集]

停車駅:池袋・成増・和光市・朝霞台・志木・ふじみ野・川越から小川町までの各駅

古参種別。長年東上線の主役だったが、一応ほぼ終日運転されるが、2016年以降ラッシュ時を除いて地下鉄直通種別となり、昼間の池袋口の優等列車は準急と快速がメインとなった。しかしラッシュ時においてはやはり主役であり、ライナー料金を払いたくない客も御用達である。しかし川越以北のノロノロは日々問題になり続けており、長年の課題となっていたが、快速を登場させることで解決させた。と思われたが快速が急行の続行での運転のため快速のスピードダウンの根本的な原因となってしまっている。

準急 (Semi Express)[編集]

停車駅:池袋・成増から小川町までの各駅

池袋を出るとノンストップで成増。ここから先は各駅に停車する種別。つまりは彩の国の人たち専用列車。2016年までは毎時2本と本数が少なく、川越市発着が殆どで急行の通過駅の客を拾うだけの種別だったが、2016年以降、急行が和光市で地下鉄に連れ去られる事件が多発したため、その分の池袋口の穴埋めとして日中にも毎時4本運転されるようになり大増発された。ただ池袋口の利用者からしたらただ急行が準急に格下げされただけであるが誰も気にしない。さらにそれに加えて、快速に見捨てられた若葉民や高坂民を救済するために準急の殆どが森林公園発着に延長され、快速通過駅の客も拾うようになった。急行が軟弱化されたため、新たな東上線の主力となっている。また、停まる駅は同じなので成増で普通に接続する不思議な奴もいる。

普通(Local)[編集]

停車駅:各駅に停車いたします

無難に全駅停車。中板橋で準急と快速のダブル退避を行うなど、明らかに軽視されている種別である。さらに夕方以降はそれに加えてTJの退避まであるため客がどんどん地下鉄に逃げて行ってる状態である。日中は準急のせいおかげで成増までの短区間運転を余儀なくされているが、ラッシュ時は志木行きの列車の他、夕方には上福岡発着、早朝深夜には森林公園・小川町発着があり運行パターンは多数ある。ただ準急以上の列車の退避の影響を受けて遅延するのは日常茶判事であり、数分の遅延は誰も気にしていない


Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

過去の列車種別[編集]

停車駅は廃止直前の停車駅を記載。

通勤急行(Commuting Express)[編集]

停車駅:池袋・成増・和光市・志木から小川町までの各駅

ラッシュ時限定の種別であり、志木以北の乗降客数多数地域に全て停車しながら、最も混雑をさせる朝霞台を通過するという夢のような種別。しかしもうお気づきの方もいるかもしれないが、準急と二駅しか停車駅が違わないという混乱を招く種別であり、通勤急行と言うより、通勤準急、もしくは痛勤急行という名前の方が相応しいと思われる。

エクストリームスポーツへの参加[編集]

東上線利用者は、エクストリームスポーツへ積極的に参加している。

満員電車[編集]

  • 主に朝の優等列車で行われる競技。
    • 本来空いてると思われがちな普通でも競技は行われる。朝ラッシュ時の準急は特に高い記録を出しており、全国大会への出場も検討されているらしい。

椅子取り合戦[編集]

  • 主に夕ラッシュ時の池袋始発の準急や急行で開催される
    • 勝者は、わざわざ池袋まで買い物に来る志木~坂戸を利用する30~50歳の女性が多い。そのため、世の中の企業戦士たちは、次の電車を待つか、バカ高い金を払ってTJに乗ることになる。

人身事故[編集]

  • 主に、上福岡~新河岸間および、上板橋~東武練馬間で月1のペースで開催される。
    • 電車に飛び込み、遅延させる快感は一度はまるとやめられない。この競技は、直通している有楽町線、副都心線、西武池袋線、東急東横線にも大きな影響を与えるため、特に人気が高い。

押し込み[編集]

  • 朝ラッシュ時の坂戸~志木を中心に開催されている。
    • この競技は駅員の力を借りて行うため、駅員たちも参加することになる。また、東上線以外にも隣を走る埼京線、川越線でも盛んに行われている。

多発する遅れ[編集]

東武東上線に限った話ではないが、首都圏の中でも東武東上線は事故や遅延の多発地帯として有名である。踏切事故・人身事故からシカ衝突、信号故障まで阪和線と肩が並べられるほどの多彩な事故原因が作れる。2016年には脱線事故も起こし、東京メトロを止め京急電鉄の得意技振替返しをさせるほどのものである。沿線民の多い東武線でのこの遅延の多さはエクストリーム・謝罪でも決勝に勝ち進めるほどだが、未だ出場は検討していない。

摩訶不思議東上線[編集]

狭苦しい10両編成
東武東上線は東武スカイツリーラインから転属する列車が多く、本線では6両なり4両なりで走っていた列車が10両にまとめられて運行している。しかし東武鉄道はケチり、連結した部分をもう使わないのにそのままにしているのである。一説にはワンマン路線への転属の対策ともされているが、丁度連結部に階段がある駅構造が集中した東上線には顰蹙を買う結果として返って来ている。
各停が各停を抜かす
これも運行上仕方ないが、午前中になると成増駅では普通列車が普通列車を追い抜く姿が見られる。しかもそのような放送は一切ないため、プロの沿線民でないと混乱してしまう原因にもなり得る。しかしこのことも未だ解消されておらず、いつの日に修正されるのかは謎である。
空気輸送
志木駅では、森林公園始発の上り準急が発車した直後に、志木市始発の有楽町線直通が発車する、志木から新木場に行きたい人はほとんどいないため、準急にばかり人が集まり、有楽町線直通の普通は空気輸送をしている。しかも、準急は和光市まで各駅に停車するため、何の意味もない。

関連項目[編集]

東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「東武東上線」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)