東映アニメーション
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
東映アニメーション(とうえい-)は、日本で一番長いキャリアを持っていながら、日本で一番アレなアニメ制作会社である。
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[編集] 歴史と概要
そもそも、東映が買収先のアニメ会社に日動映画株式会社を選んだことが、全ての黒歴史の始まりであった―。
- 1948年に日本動画株式会社として設立したものの、それを東映が買収しようとした。
- 「ふざけるな!汚い大人の会社に買収されてたまるか!」
- なんて言う勇敢な少年もいたものの、
- 「いやいや、今より豊かになれるならプライドなんて捨てな少年。」
- この一言により、一瞬で買収が決定。この頃からテキトーなアニメ制作スタッフだったことがうかがえる。
- 1956年に「東映動画」に商号変更。で、まったく意味はないのだが、1998年に「東映
糞アニメーション」に商号変更。
ちなみに、「真に監督と呼べる役職は、各話の演出家のことなのであ~る!」みたいな、わけのわからない宗教的思想により、シリーズディレクターという役職を使用してるが、もしかしてそれが糞アニづくりの原因になっちまってんじゃねぇの?いや、よく解らんが。
なお、現存する日本最古のアニメ会社なので当然だが、日本で最初にデジタルアニメ制作に移行したのは東アニ(2000年からはペンタブレットを導入)。スタッフの慣れないペンタブ捌きにより、キャラクターにも背景にもかんたん作画による手抜きがさらに目立ち、結局セルアニメ時代以上に失笑を買ってしまうことに。とほほ。
[編集] クソポイント
- 背景をハショったりする - 東アニ手抜き歴史と呼ばれている
- 極端に絵が崩れまくる - 東アニ作画崩壊歴史と呼ばれている
- 子供の描くような絵しか描けない
- 人気がなくなると、たとえ原作が続いても打ち切る
- 人気が半端にあると、たとえ原作が打ち切っても続ける
- まかり間違ってアニメを見る目のない子供に人気が出てしまうと、たとえどんなに糞作品化しても続ける
- 1980年代の東アニ作品は特に絵が汚い
- 動画と仕上げは決まって中国かフィリピンに出される
- 1970年頃に労働争議起こして、大塚康生、宮崎駿などを流出させてしまう
- 美術監督で40年ずっと飯食ってる老害がいる。背景描くの下手だからこいつにだけは美術監督任せられない
- 1990年代前半ぐらいまで、EDテロップが汚かった。なぜなら字の上手な人がいなかったからである
- ACCプロダクション代表の出身スタジオ(上記の労働争議で辞めて、旧虫プロの撮影下請けをこなしていた。スタジオ珊瑚礁を経てACCプロダクション設立)
- 京都アニメーション大暴走の元凶(Kanonなど)
- バがつく大手おもちゃ会社などが関わるため、おもちゃがくどいほどに出まくり状態になる。そのことをいやというほど見せ付けてくれるのが4作目以降のプリキュア。
[編集] 作品
[編集] クソなアニメ
- ゲゲゲの鬼太郎シリーズ
- 第1作(1968年 - 1969年)・第2作(1971年) - 目玉のおやじが作画崩壊しまくり、また猫娘にいたっては明らかにワカメちゃんだ。
- 第3作(1985年 - 1988年) - 原作のイメージを見事にぶち壊してくれた!さすが東アニだ!水木先生もさぞ殺意が湧き上がることでしょう!ちなみに、この第3作は「鬼太郎」シリーズで最も視聴率が高かったらしい。要するに沢山の人々が「鬼太郎」を履き違えているということだ。
- 第4作(1996年 - 1998年) - おお!絵もいいぞ!歌選びもいいぞ!声もいいぞ!・・・と思っていたのも束の間。しばらくするとムリにコンピューターを使い始めたため、絵がめちゃくちゃになった。ここも評価基準の一つのため、こういう穴があると神作には及ばないのだ。残念!
- 第5作(2007年 - 放映中)最新作。背景の手抜きが目立つ。何故か勧善懲悪的な話がほとんど。その上、鬼太郎以外が無能だったり、人気を猫娘に依存し過ぎだったりして(劇場版でも猫スプレ七変化をやるらしいよ)。また敵の妖怪が触手系ばっかりで、ニコニコ動画では「また触手プレイか」と指摘されている。フラッシュ職人がアニメーターに劣るのは仕方ないとして、東アニの場合アニメーターがフラッシュ職人以下。恥ずかし~い!
- (1989年 - 1996年)キャラクターはいいが背景手抜き。なぜあれがヒットしたのかと疑問に思っちゃう感じ。海老沢幸男、進藤満尾、内山正幸らが、かんたん作画を実践した。その影響で海老沢の描くトランクスは別物である。鳥山明をダメ人間にさせたのも東アニ。脚本はいつもグダグダ。作画も糞にも小便にもならんほどクオリティが低い。てか放送期間ムダに長いな。あと、あらゆる役を野沢さんにまかせっきりにするなよ。エンディングのキャスト欄がこんなふうにカオスになっている。
孫悟空\ 孫悟飯― 野沢雅子 孫悟天/
- 何だこの棒は。
- かりあげクン
- (1989年 - 1991年)今では、植田まさしの代表的漫画「かりあげクン」がアニメ化していたことなんて、知っている人は少ない。そりゃ視聴率が低かったわけだから。「バトルアニメじゃないし、4コマ原作だから、キレイな絵を描く必要がない」というハンパな気持ちと、期待できない視聴率もあいまって、みんなが適当な気持ちで作ったこのアニメ。職務怠慢気味な東映アニメスタッフにはふさわしいというか・・・。しかし、「あのカワイイ顔をしたかりあげクンの声をオッサン声な声優に任せるなんてヒドすぎる」「なぜ課長の肌が茶色なんだ?」「せめてもっと絵の具をムラなく塗れよ」など、かなり危ないアニメであった。よく放映できたもんだな。いくら4コマ原作でも、もっと頑張れよ。「サザエさん」も4コマ原作なんだが、絵がキレイじゃないか。やっぱり「サザエさん」以外の4コマをアニメ化するとダメなんだな。・・・イヤ、よく考えたら「サザエさん」も原作の設定を改悪されてるからダメか・・・。
- (1991年 - 1992年)ドラゴンクエスト5の便乗企画として開始したのだが、タのつくおもちゃ会社のせいで1年で打ち切り。ドラゴンクエスト5発売5日前に終了してしまった。なんという引き際の悪さだろう?まぁ、音楽は原作のすぎやまこういちであるのはマシであるが。
- (1993年 - 1996年)絵もいい! 動きもいい! 歌もいい! 声もいい! これは神作だ! と思いきや、異常に広い体育館、何度も使いまわす絵、晴子さんの小川化など、この作品にも東アニらしい糞要素があったのだ。この影響か、一般人にウケず、途中で打ち切りになった。やはり、東アニに神作を作らせることなど、とうてい不可能なのかもしれない。
- (1998年)あまりの作画と鯖職人による脚本の糞さに27話で打ち切られてしまったアニメ。今では東アニが制作していた事を知る人も少ない。後に色んな意味で大ヒットを打ち立てるこの作品の版権は先見の明が無かった上層部によってコがつく大手ゲームソフト会社に売り渡されてしまったのであった。これは東アニ史上に残る大失敗である。ああ、巨万の富が・・・。
- (1999年 - 放映中)絵が子供。谷口クオリティだったらいいのに。それに茂木健一郎先生が有名になる前からアハ体験をアニメ脚本に取り入れるという前衛的な手法をとったが、「進まん、お前の話は進まん!!」と言われてしまった。その挙句、ゴールデンタイム落ち・・・。海賊王?なんだっけ、それ。おまけに劇場版は過去のテレビ放送の焼き直しを始める始末。そういうことは某ロボ戦争アニメに匹敵するものを作ってからやれよ。その上脂ぎったズバッとメカを声優起用なんて正気ですか?
- デジモンシリーズ
- (2000年 - 2007年)初代(21話はこっそり他の会社が制作したので神回)は感動的なラストで拍手喝采だったが、それをぶち壊し、蛇足アニメと化した「デジモンアドベンチャー02」。肝心要の「子供向け」を放棄してしまった「デジモンテイマーズ」。ぶっ飛び過ぎた設定が顰蹙を買ってしまった「デジモンフロンティア」。無茶苦茶長い充電期間をとって放った渾身の一撃が見事に空振った「デジモンセイバーズ」。実は初代以外は全部黒歴史、またはそれに近いというとんでもないシリーズ。テイマーズはなかなかの良作であるが、とんでもない鬱展開と小難しい設定のために、黒歴史に近いものとなっている。ちなみに初代でも能力覚醒は常に触手からという伝統は忘れていません。
- (2002年)「顎アニメ」で有名である。同アニメを2006年に京都アニメーション制作で放送したが、雲泥の差とはまさしくこのことである。また、両アニメ放送後(2006年以降)にkanonというアニメを知った人達が、非顎アニメを見た後に顎アニメを見て死亡するという事件が大きな話題としてマスコミなどに取り上げられたのは記憶に新しい。
- (2002年~2003年)確かにインスパイヤするのはよくあることだ。ただし、インスパイヤされる相手が競合する松竹だったのが最大の失敗だった。
- (2003年 - 2004年)キャラクターデザインに中澤一登を起用し、当時の新人だった小清水亜美を輩出したにもかかわらず、教育的要素がくどいほどに出すぎ、多くの子供に飽きられ数字が出なかった。そのため、主人公は一部の大きなお友達に打ち切り女王として崇められている。その怨念が後の作品にくどいほど反映されるとはこのとき誰も夢にも思わなかったのである・・・。
- 実は癒着関係にある青二プロダクションの声優を一切起用しなかった。そのため青二プロが報復措置として呪いをかけたために黒歴史化したとも言われる。
- (2003年 - 2005年)アフロの人とか太陽の人とか出て、絵が子供。流血シーンとか「殺す」のセリフを無理矢理ハショったせいで、もう脚本メチャクチャ。ガキにはウケていたがスポンサーに飽きられ、放送局が1つだけになった。
- (2003年 - 2006年)序盤の序はマトモだったが、すぐに作画歪曲の嵐。戦闘シーンにスピード感が皆無。加えて原作の重要シーンを強引に変更して、薄っぺらなストーリーにしてしまった。そして止めの一撃があのクソ脚本最終回。素人でももっとマシな脚本書けるよ、アレ!!
- 冒険王ビィトシリーズ
- (2004年 - 2006年)原作は能力をフルに駆使した熱いバトル漫画だったが、見事にただの力押し展開にすりかえてしまった。おまけに最終回の敵がザコってのはちょっと・・・。それと、続編の「エクセリオン」の方はラスト以外は全部黒歴史。
- (2005年)なんだこの作画はぁ!!とにかく見ないでおこうぜ。
- (2006年)うん、絵はキレイなんだが、動きが少ない。オープニングは、絵はよくてもだた絵をスライドさせるだけなのだ。スラダンほどのすごい動きがないため、これも神作には及ばない。
- (2005年 - 2006年)このページの一番下にあるスタブの先を作り出した伝説的名シーンで有名。
- (2006年 - 2007年)一言で言うと、黒歴史。ちなみに、デジモンセイバーズとあわせて創立50周年記念作品だってさ。創立記念作品で大コケって・・・。
- (2007年 - 2008年)作画崩れはほぼ毎週。手抜き背景によるぶっちゃけありえな~い街並み。加えてハショり過ぎて、わけが分からん展開、敵さんのほうが正論を語るおかしな脚本、伏線もなく意味不明な一話完結方式により、何のカタルシスもない、あってないようなストーリー・・・。どう考えても不良在庫処分としか思えない登場アイテム・・・。それとエンディングがフランシス・カネダとかアンニュエボ兄弟とか、カオス過ぐる・・・。そして、むやみに登場人数を増やせばいいと思った結果、キャラクター同士でシェアの喰い合いが起こるなど、終始迷走していた。もう「プリキュア」である必要ないじゃん!!
- しかし、特撮オタクからは「ヘタレのカクシターズよりも戦隊らしさが出ている」と高く評価されていた。
- (2007年 - 放映中)
珍しく作画崩れは少ないが、どう考えても他の東映アニメから流用したとしか思えないキャラクターと脚本。ハムスターが人間に欲情するというトンデモナイ世界観。加えて消防士がマスクもつけずに火災現場に突入したり、体色が白以外のウサギまで目が赤かったり、ラジコンレースでレギュレーションチェックがなかったり、トライアスロンの順番が違っていたり、三権分立を以下略するなど到底「仕事人」を描いたとは思えないほど描写がいい加減。これを観ている子供達はきっと仕事というものを大いに誤解すること間違いなし。おまけにテレビ朝日とBS5でしか放送されていないのでほとんどの人はこのアニメの存在自体知らないだろう。 - 「アニメマイスター」がいないくせにマイスターを語るという東映の自虐的作品でもある。
- (2008年 - 放映中)前作でさえキャラ多すぎで構成や脚本がくたばりかけているのに、さらにキャラクターを増やし、そのカオスぶりといったら・・・(特に機動戦士ガンダム00よろしく毎週脚本の都合で強さが変わる紫のバラの人とか)。テコ入れとネタ切れ回避を兼ねてたむらけんじを出演させるとか、早くも延命措置に入っているし・・・。無意味なアイテムが散乱していたりと相変わらずクソ臭が漂っているんだから、やっぱり東映は皆さんの期待を裏切りません!!てか、もうプリキュアやめろよ・・・。というか、業績好調だろうがなんだろうがプリキュア5の第三シーズンなんぞ絶対に作るな!!こんなしょうもない駄作を観せられる子供たちがカワイソウ・・・。
[編集] ま、いいんじゃね?なアニメ
- (1998年 - 1999年)東アニ作品の中では比較的マシだったような気がする。視聴率低迷で打ち切りになったのは、裏番組の人気が高いせいであるという定説があるが、実際は糞アニばっか作ってた東アニが視聴者からの信用を失っていたせいなのである。OP・EDともにカオスである。
- (2005年-2006年)当初は土曜日の午前11時とかいうふざけた時間帯とおもちゃスポンサーなし、しかも関東一局だけというロボットアニメにあるまじき状況。どう見ても税金対策です。本当に(ry。
ところが第13話で西田達三の初作画監督ということで有名アニメーターが集結、作画回として話題に。その後は井上敏樹が2話分もカオスな脚本を書いたり、後期OPで金田伊功が参加しちゃったり、おもちゃの発売予定もないのにグレート合体したり、しかも串田アキラの歌う専用ソング付きだったり、これ本当に東アニ制作だったの? という出来に。神アニメになれないのは罪と罰と呪いの子であるヒロインのドス黒さ故である。
[編集] 神アニメ
- (2008年)東アニ初の超・神アニメーション!絵すごすぎ!山室直儀はもっと評価されるべきである。
- ちなみに、1960年代に水木しげるの漫画「墓場鬼太郎」をアニメ化する企画が出ていたが、タイトルを無難なもんに変えるというアイディアによって「ゲゲゲの鬼太郎」に改名。それが世に送り出され、多くの国民たちが鬼太郎を大いに勘違いしてしまったのである。その約40年後、深夜アニメが昔以上に発達し、何の問題もなく「墓場―」のタイトルで放映。
- 今回の一件で、東アニは鬼畜アニメでこそ輝ける+++という新事実が発覚。そんな東映アニメスタッフへ。き~み~に~メ~ロメ~ロ~ メ~ロメ~ロ~ メ~~ロロ~~ン♫
※モノノ怪と怪~ayakashi~ 化猫はタツノコプロあたりの細田守関係者によるアニメであり、東映は雑用しかやってないので除外。
[編集] 関連項目
- アニメ
- 東堂いづみ
- 東宝アニメーション - 東映の対極に東宝があるから、これもあるんじゃないか!?と思いきや・・・ないんだなこれが。
- 前田愛 (声優) - ある意味東映アニメーションの犠牲者。頼むから彼女をまともな作品のスタッフロールに出させてあげて・・・これはもしかしたら俺達の使命かもしれない。
- 青二プロダクション - 東アニの奴隷達の集い。呪いによって東映を半ば支配しているらしい。
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