東京急行電鉄

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

東急電鉄 から転送)

東京急行電鉄(とうきょうきゅうこうでんてつ)は首都圏の大手私鉄ではなく、マゾヒスト集団。東京都神奈川県での鉄道事業、バス事業、百貨店事業、ホテル事業など多くの事業を手がけている。ひとりの強盗が一代で巨大企業に育て上げたことでも有名。

東横線や田園都市線は、日本でも有数の人気の街であること、日本でも有数の高所得者が住む沿線であること、さらには日本有数のクリスマスイルミネーションが盛んな見栄っ張り地帯でもある。これらのことからなんでも一番の一等級を略して等級(とうきゅう)と呼ばれ、転じて東急(とうきゅう)という略称を公式に使用することになった。

JR束と仲が悪いことが原因で、奴らの築いた城壁山手線の内側には路線を伸ばせないため(東急五反田駅は攻城櫓の残骸を再利用したものである)に、積極的に地下鉄との相互乗り入れを進めている。また、2007年から2008年にかけて腹いせなのかJRと定期券のシステムが違うことを理由にJRとの連絡定期券をぼったくった。

名称に東京とつくことから、しばしば田舎の方では敵視される。そのため首都圏以外での事業展開は命がけである。特に禁則事項ですにより高知県ではそれが酷く、在住者及び出身者には「のぼるでんてつ」と呼ばれる。また、大阪のおばちゃんとは犬猿の仲として知られる。

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目次

[編集] 沿革

東急の前身は目黒蒲田電鉄及び武蔵電気鉄道といい、同社の経営に五島慶太が入ってきたときは資金不足で着工に入れない状況であった。そのため阪神急行電鉄を率いていた小林一三の助言により、同社の手法を借りて沿線開発とセットで路線敷設を行う方針を採った。

これが成功し、目蒲線こと現在の東急目黒線東急多摩川線を敷設して、続いて京浜間路線(現在の東急東横線)の着工に入った。この点、本当に郊外路線(阪急宝塚本線)に次いで都市間路線(阪急神戸本線)を引いた阪急の歴史と酷似しているのだが、田園調布に代表される高級住宅街の開発や、元官僚という政治力に物を言わせて学校を誘致するなどして乗客を増やし、いつの間にか東京西南部における私鉄ではトップクラスの実力を持つようになった。

そしてその資金力に物を言わせ、池上線の前身である池上電気鉄道を営業拡大の阻害となるとして乗っ取った後、路面電車の玉電こと玉川電気鉄道、更に地下鉄(現在の東京地下鉄銀座線)を運営していた東京地下鉄道などを次々と買収、「強盗慶太」・「盗急」などと彼及び東横が呼ばれる要因になった。

更に五島の事業拡大意欲は収まらず、小田急電鉄京浜電気鉄道の事業をそれぞれ譲り受けたのを経緯に、戦時中で交通統制が推奨されていた事を武器に、京王電気軌道相模鉄道までを合併・事業受諾するなどして、関東南西を完全な支配区域にした。社名はこの頃現在の東京急行電鉄となっている。正に「東急王国」・「大東急」の最盛期であった。

戦後、アメリカ合衆国の要請により大東急は五分割を強いられるが、今度は伊豆半島や航空事業(日本エアシステム…後に日本航空と統合)、北海道の事業へ乗り出して、複合会社として阪急・近鉄などと共に日本の経済の一翼を担う存在となった。なお阪急が東宝を持ったのと同じく、東映を保有していたこともあったが、二代目の五島昇の指導下でそれは解消されている。

[編集] 事業

  • 鉄道事業
東京・横浜を中心に網羅している。下記鉄道路線の項目を参照のこと。
  • バス事業
田舎と違ってあんまりバスって使わないので良く知らない。燃料は環境に配慮したサトウキビを採用しているらしい。エコですよ、エコ。
  • 百貨店事業
百貨店やショッピングセンターなどの小売関連事業は大きな利益を稼ぐ中核部門のひとつであり、けっこうみんなお世話になっている。いつもおおきに。しかし、首都圏以外では知名度もブランド力もいまひとつ浸透せず、一部地域ではジャスコの方が高級だと思われているらしい。まったく失敬な!
  • ホテル事業
東急イン東横インとは表向きは関係がない。しかし、某俳優の芸名のような裁判を起こしていないことから、実態についてはお察し下さい
  • 都市事業
東京・横浜周辺で土地を確保し、東急市として独立させている。さすがは強盗である。

[編集] 鉄道路線

  • 東横線 - 都市間路線であるが、その余りの規格の悪さが良く揶揄される。「隔駅停車」は有名。
  • 田園都市線 - 沿線イメージは良いが、通勤ラッシュが余りにひどくスピードダウンを強いられた路線。将来はこのような姿になる事が既定事項となっている。
  • 大井町線 - 東急各線を南北に横切る路線。田園都市線を救うため、急行が作られた。
  • 池上線 - 五島(強盗)慶太の最初の犠牲者。買収に抵抗した事が尾を引き、発展から取り残された。
  • 多摩川線 - 目蒲線の分割で、尻尾切りをさせられた路線。
  • 目黒線 - 目蒲線分割で、東横線のバイパスとして大出世。急行も走るようになった。西小山の出世伝説は有名。
  • こどもの国線 - もはや有名無実を地で行くような路線。
  • 世田谷線 - 路面電車の残滓を唯一残す路線。路上はほとんど走っていないが。
  • 伊豆線 - 東横線VS目黒線の抗争に巻き込まれて使用が困難になった車両がこの路線でリサイクルされている。大嫌いなしR東日本との便宜的協力のために子会社を装っている。終点下田駅名物駅長ペリーさんが有名。伊豆大島線経由を経由すれば東京からすべて東急路線を乗り継いでの移動も可能である。
  • 伊豆大島線 - 東京都内をくまなく網羅する路線網構築という慶太の野望のために開業した路線。伊豆線への連絡路線でもある。

[編集] エクストリームスポーツ

首都圏の鉄道の例に漏れず、数々のエクストリームスポーツも盛んである。各路線ごとに条件やコース取りが異なる。路線記事を参考のこと

非常に盛んで、一般的な朝のステージだけでなく、ナイターもおこなわれている。
乗り入れている地下鉄から大勢のサーファーが押し寄せている。
マイナーながら隠れた人気。

[編集] 社風

東多摩急行電気鉄道は、車内アナウンス態度の悪さでよく知られている。東急沿線在住の住民はそれが各駅停車、いや、普通だと思っているようであるが、蝦夷畿内地方などの先進地域から江戸地方に下京して来た方々は、江戸地方のあまりもの後進ぶりに唖然すると言う。

英語アナウンス

江戸地方在住の人は、江戸弁はイントネイションが英語に近いという迷信を頑なに信じているようで、英語アナウンスでも駅名の部分は、方言丸出しの江戸弁でアナウンスを行っている。これは、東急に限らずE電秋葉ヶ原急行電気鉄道など、在江戸私鉄共通の傾向のようである。

(例)次は、武蔵濃過ぎです。 → The next stop is 武蔵濃過ぎ。
聞くな

東急を利用した下京者を唖然とさせるのが、東横線の妙蓮寺-大倉山間にある駅名を社員誰一人覚えていない事である。それどころか、尋ねた乗客に対しては「聞くな!」と逆切れし、英語アナウンス内でも「聞くな」というなど、半ば開き直ったような悪態ぶりである。

次は、聞くな聞くなです。 → The next stop is 聞くな

[編集] 関連項目


この「東京急行電鉄」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)
東急
東急の路線
中央林間 ←こども線 世田谷線→ 渋谷
↑田園都市線将来←大井町線
↓東横線
↓目黒線 目黒
多摩川線→ ↓池上線 五反田
横浜 蒲田 大井町 伊豆大島線
侵略直通先
東京トトロ日比谷 | ハンゾー | 南北) | トミ田 | MM | トーヴ伊勢崎 | 日光) | さいたま
車両
青ガエル
その他
東急市 | ハンズ


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私鉄
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