東御市

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東御市(とうみし)とは、長野県、じゃなかった、上田県にある都市の一つ。の上田市小諸市の間にあり、長野県内でも最も知られていない市である。あるのかないのかも、あやしい。あるいはあなたが見ているこの項目自体、幻かもしれません。

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概要[編集]

小県郡東部町と北佐久郡北御牧村が合併して市となったついでに市の名前も合併した。ここの市民は「」の字が書けない人が多くいる。書けたとしても読めない。「とうおし」「とうぎょいち」「ひがしおんし」「とんおろしいち」「おんぴょろぴっぴょっぴょ」など、一定でない。合併した今でも北御牧は東部の子分になっている。

一般国道は、国道18号線しか通っておらず、軽井沢へ向かう人などは知らずに通り過ぎてしまう人が多い。まだ発見されてから日が浅い市のためである。いまだに軽井沢の一部と思われている。確かに地面はつながっているので、軽井沢の一部ではある。

人口の90パーセントは、都会人よりもさらに洗練されたがめつさを持っている。転んでもただでは起きない。なかなか起きないと思ったら、いつの間にかそこに畑を作っていて、余った農作物を恵んでくれたりする。でも畑に入ろうとするとものすごい剣幕で怒られます。

観音像を百体たどっていくと群馬県境の湯の丸高原という高原にたどり着くが、ここは当市唯一の温泉地である。スキー場としてはあまり知られていない。つつじ(「ひつじ」ではない)が有名、ということになっている。

地理[編集]

市内は公共施設がやたらに多く、市の中心部の田中(たなか。「いなか」ではない)は、勝手に街を改造してしまっており、税金の無駄づかいが問題になっている。貨幣経済にまだ慣れていないせいであろう。ちなみに今の市長はお菓子の家に住んでいる。

南の台地には池が多く見かけるが、その池にはカッパが多く出没しており、池で泳いでいた人は何度も引きずりこまれ、命を失う人が多発している(これらの人はカッパとして第二の人生を歩む)。きゅうりをやると喜ぶ。友達は、今や誰も見向きもしなくなった人面魚。田植えや稲刈りの手伝いをしてくれたり、夏期は市民プールで監視員のアルバイトをしている光景もおなじみである。ちなみに紀元水はこのカッパの住む池で採取されているという噂が俺の脳内に届いている。

市の西には海野宿(うんのじゅく)というかつての宿場町があるが、その町は、時代遅れで物騒あり(電柱が一本もない!)、日頃から頭にちょんまげなどをしている人が多く、逆らったりすると、刀でその人を手打ち(そば)にされてしまうことがあるかもしれないので、なるべく行かないほうがいい。宿場の東端にある白鳥神社の前の河原では、夜な夜な落武者の木曽さんが宴会を開いている。

なお、旧東部町の西方には現代における宿場町ともいうべきラブホテル街があるが、上記の海野宿とは関係ない。上田・小諸のベッドタウンと言われることがあるが、また別の意味でもベッド(イン)タウンなんちゃって。

交通[編集]

高速道路が通っているが、たまに料金所が勝手に閉鎖されていることがあるため、上田か小諸で降りないといけない時がある。国道には最近おそろしい(おそろしいくらいにゴキゲンな)珍走団(かつての暴走族)が多発しているため、なるべく近づかないほうがいいだろう。珍走氏ね。 基本的に車社会で、赤子は乳母車に乗る前から、老いては納骨される直前まで自動車を運転する。冬はあまりの寒さに野良犬でさえ車で移動する。

商業[編集]

おばちゃんたちの物々交換経済が発達している。「お返し」の精神から、一方的に贈り物を受け取ることを許さない彼女らは、万難を排して、受け取った物品より多くの(または良質の)品々を返礼に贈る。その返礼に対して最後まで受け取りを拒否することは、この土地における社会的人間関係の破綻を招きかねない。その場で軽く二・三度断りを入れながらも、最終的には受け取るのが望ましい(そこでお礼を言うのを忘れてはならない)。もらった品物より良いものを贈り返す行為自体は、彼女らのプライドがなせるものではなく、極度の申し訳なさに発しているが、それはもうほぼ極限に達しているため、もはやプライドと同等である。見返りを求めているかどうかは、その本人ですら曖昧である。返礼品を受け取らないことは、おばちゃんのプライドを傷つけることになるので、来市して日が浅いよそ者は注意が必要である。

まあ、陰では文句を垂れていたりするのだが、それはご愛嬌である。

ともかく、相手がくれた物よりも良い物を贈り合うことにより、コミュニケーションが緊密になり、生活必需品に困ることがなく、極端に落ちぶれる家も少ないのである。県下の市で唯一、某米国巨大ファストフードチェーンがないのも、これを理由としている。反面、この物々交換経済圏から外れることは、事実上の村八分といって過言ではない。

治安[編集]

県下の市で唯一警察署が存在しない。市民は自警団を結成し、珍走や通学路を守らない生徒児童を取り締まっている。自警団は重戦車「ライディーン為右衛門くん」を中核とする力士隊・銃機関砲(榴弾砲「きょん太郎くん」装てん)を備えた耕運機機動隊で構成されている。

関連項目[編集]

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