東大寺学園
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東大寺学園(とうだいじがくえん)とは、奈良市人民公社管轄のもとで人民の発展に貢献できる人材を育成することを目的に設立された中高一貫校。正式名称は奈良市人民公社少年教育大隊中高一貫特別中隊東大寺学園小隊(ならしじんみんこうしゃせいしょうねんきょういくだいたいちゅうこういっかんとくべつちゅうたいとうだいじがくえんしょうたい)である。
[編集] 沿革
東大寺学園は、日本の共産化以前に、来るべき日本の社会主義化にむけての優秀な人材を育成することを志した東大寺の僧によって設立された。当初は、邪悪なる資本主義社会によって昼間に労働を強いられる少年に学問の機会を与えるための定時制高校として運営されていた。が、日本の共産化以降は貧富の差が縮小し、多くの少年が十分に学問を修める機会に恵まれたために定時制コースを終了。世界の共産主義化と日本国人民の発展に貢献できる人材を育成する進学校として、今日は発展している。
当初は東大寺の境内にその校舎を構えていた。が、その校舎が手狭になったたと判断した奈良市人民公社少年教育大隊が新校舎建設を決定し、1986年に現在の校舎に移転。旧校舎は、奈良市人民公社古都奈良文化育成大隊奈良公園中隊が人民のための福祉施設として使用している。
[編集] 部活
人民の発展に貢献するエリートを育成する一方で、部活動にも力を入れている。運動部では野球部とサッカー部が特に良い成績を残しており、人民高等学校軟式野球大会での活躍も期待されている。
文化部として有名なのは、東大寺学園中央委員会(通称新聞部)である。「我々は決して革命をあきらめない」をスローガンに、小隊に所属する人民とその保護者向けに学生新聞の発行を行なっている。
また部活ではないが、毎年夏になると、高等部の総力を挙げて全国高等学校クイズ選手権の出場に取り組む。この大会により、第6回大会優勝、過去27大会のうち24回の全国大会出場(歴代最多)など、小隊の優秀さが広く知れ渡っている。
高校三年では全員が革命的浪人同盟青年班に入ることが義務づけられる。
[編集] 学校内でのエクストリームスポーツ
生産階級の人民によって生産された、貴重なスリッパを使ってのスリッパ飛ばしが行なわれる。ゴルフ、ゲートボールなどのスポーツはこの競技を元にして考案されたものである。近年では、儀式としての意味合いがましており、競技人口の減少が心配されている。
他には、有志によるビリーズブートキャンプなども教室で行われているが、その効果はあまり見られず、むしろ体育などに秀でた生徒のスポーツとなっている。というよりは、勉強がスポーツだと思っている人民が多数である。
しかし、こういったスポーツはたびたび、琉球人によって妨害されている。ただし琉球人は、小隊がボールを体育館で無限増殖させていることに気付いていない。まさにイタチゴッコ、いやマングースゴッコである。
一応言っておくが、ここでスポーツが得意であることはあまり意味を成さない。

