東京電力

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東京電力株式会社(とうきょうでんりょくかぶしきがいしゃ)とは、首都圏(関東地方)と認識されるところと、なぜか山梨県伊豆県の一部を勢力下に持つ、電力・権力を持つ天下り共が集結したテロ組織のことである。日本に与えた損害は他のテロ組織とは比べ物にならず、世界的にも要注意テロ組織に認定されている。特技は放射能テロ隠ぺい工作である。略して東電と呼ばれるため、以下断りがない限り、東京電力株式会社(同社)のことを、東電とも書くものとする。

第70回 (2011年
エクストリーム・謝罪優勝プレイヤー
第71回 (2012年
エクストリーム・謝罪準優勝プレイヤー
第71回 (2012年
エクストリーム・謝罪
永世チャンピオンプレイヤー
第72回 (2013年
エクストリーム・謝罪準優勝プレイヤー

概要[編集]

(元)社長の会社理念の説明。非常に立派である。寝ているだけで5億が降ってくる人間は、発言のスケールが違う。(現在は日本から逃亡中)

日教組民主党自民党ネット右翼と並ぶ指定暴論団に認定されるほど、その暗黒面を無限に秘めた民間会社を装った隠蔽体質で公務員体質な、半官半民集団である。

東京電力は、表向きでは関東地方の電力を供給し、50Hzの電気を作り、一部地域では60Hzの電力も適当に作っている。その作り方は、時代に沿ったものであり、火力発電などは火災が発生しても良いように首都圏でも珍しくなく、水力発電は最近はやりエコロジーに則り、管轄地域が広いことをいいことに各地に持っており、原子力発電検閲により削除のために地方へと丸投げしているという、大変に外面の良い企業として認識されている。最近はレアメタルや希ガスを首都圏に供給する事業も始めたようである。

現在の同社のコーポレートスローガンは、「いつもの問題、もっと先へ。」である。

使用通貨は、外部へのばらまきにはベクレル(Bq)、シーベルト(Sv)、内部へのご褒美には(正社員)には無関係な他人の金を支給することで知られる。(企業体質の項目を参照) エクストリーム謝罪では3年連続でBest3以内に入っており、殿堂入り最有力候補と目されている。

企業体質[編集]

他人の褌で相撲を取る[編集]

謝罪は立ったままが基本(下2つ)。皇族よりも立場が上でありたい事を主張している。

意外なことに、発電システムとして、数の上では火力と水力が数多くを占めており、原子力は、たったの3か所しか所有していない(これらは以下後述)。

火力は、最近はやりの二酸化炭素排出量規制問題(エコブーム)で、プロ市民と呼ばれる暇な活動に熱心な人々の格好のネタとなっているため、少しずつ原子力へとシフトしている。しかし、電力なしで生活できないことを逆手にとって好き放題ができるため、東電のほうがその上をゆく面の皮の厚さで知られている(以下、輝かしい東京電力の履歴を参照)。民間企業なのに、お役所言葉が得意だったり、何かあってもノーコメンテーターがスポークスマンをつとめるといった体を張った芸によるお笑い芸人排出といった、電力以外に違う電波を発しているのではないかと思われる様子がわかりやすく示されている。これは、矛盾の故事をよく理解していることを示している。

相関図。

そして、多くの下請け企業をたくさん持ち、宇宙線や太陽風さえもばらまく恒星型企業とも言える。外国プレスへのブリーフィングでは普通に"Subcontractor"(下請け・下請け契約者)という言葉が用いられている一方、なぜか国内向けのニュースではこの下請け企業という言葉は散見されず、常に「協力会社」と表現されているあたり、電力以外に、何らかの金属をも広報各社に提供しているのではないかと疑われているが、右の相関図から想像は難くない。また、後述するが、民間人にはセシウム137という物騒な金属元素を提供して検閲により削除

それに加えて、東電は、学問や研究活動の振興に対して協力的であり、東京大学東京工業大学をはじめとする研究機関に多額の資金援助を行って、原子物理学や物理生物学、物理化学や医学の発展に貢献していることがこれまでに明らかになっている。そのためか、彼らがテレビ等のメディアで東電に言及する際は、肯定的な東電に都合がいいコメントを行うことでも知られているが、右の以下略。例えば東大を挙げてみよう。東電が、東大に援助交際した場合は次のようになる。東大に入るためには、「円周率>3.05」を証明することが出来る水準の学力が必要だが、東電に入る場合は、水をせき止めるためには、「新聞紙>超分子」という指示を出せばよいこととなる。この勉強には、アンサイクロペディアの数学系の知識(例えば1=2)がフルに生きると思われる。結果がどうなったかはお察し下さい

東電は、それでも社員だけはそのまま残し、国の税金で被害救済費用に充てるとか、他の関係ない電力会社にまで電気を盗電するという強迫交渉によって、ちゃっかりと自分たちだけ助かろうという動きが見られている。過去のエクストリーム・謝罪プレイヤー例から見る限り、今後、このままではイメージが悪いので、「東京電力」の社名を適当な、かなりふざけたお笑い養成所っぽいものへと変える可能性が高いだろう。

JFAとズブズブ[編集]

1990年代から2000年代にかけての東京電力は、当時の社長であった那須翔が大のサッカー好きだった為か、JFA(日本サッカー協会)とは溺愛関係であった。

東京電力は広野(現在は福島県から茨城県に入れ替わっている)に火力発電所を持っているが、その広野に在るJ村は、東京電力とJFAが共同出資して建てさせた施設である。2002年の日韓WCでも、東京電力の幹部が招致委員会や実行委員会に入っていた。

又、JリーグFC東京のスポンサーとしても有名であり、なでしこがブームになるずっと前から女子サッカーチームを持つ程であった。

サッカー日本代表が後述する福島核問題で黙っているのは、JFAと東京電力に共通する検閲により削除を指摘すると、日本代表お察し下さい

世界共通語「福島」を製造[編集]

※「福島県#核問題」も併読すること。

東電の上層部と日本国政府との連携がとれていないと言われているが、半世紀以上酒・金・女漬けにして完全に支配化に置いていた「ホワイトハウスのお陰で自由な民主党」がうっかり政権を転落し、「自由のない民主党」が政権に就いたこと、よりによって長州の血が流れている「無能な働き者」菅直人が総理大臣になっていることから考えれば、なんら不思議なことではない。しかし、女川・鹿嶋沖大地震では、福島第一原子力発電所安全に止めたまでは好かったが、その後のやり方がグダグダだったため、終に福島第一原子力発電所が爆発し、放射性物質であるヨウ素131や、セシウム137などを原因も明らかにさせずに、実に1か月以上ばらまいている。

この爆発のせいで、『福島』が『車諾比』と同じ核施設爆発を意味する世界共通語になり、世界中から「金王国より酷い核問題だ!」と嘲笑されていることから、2011年のエクストリーム・謝罪最優秀候補であることは疑いようがない。

福島県は、日本でも上位トップ3に入る、何となく広そうに思われている長野県(第4位)と同じくらい広大な面積を所有する県だが、核施設が村落名である『大熊』と命名せず、都市名を県名にした『福島第一』と命名したために:

  1. 爆心地から45kmも離れており、放射線量が低い中村までもが「爆心地扱い」されている[1]。それどころか、幾つも山越えした猪苗代まで「爆心地扱い」されている[2]
  2. 大熊以外の浜通り(沿岸地域)や、福島市以外の中通り(県庁所在地域)どころか、浜通りや中通りとは明らかに無縁で、文化も気候も違う会津地方などにも作物の出荷制限がかかるなど、『福島産』『福島県産』とついただけで、短絡的な政府の出荷制限・出荷停止や、大衆による不買活動の標的とされている。
  3. 『福島』ナンバーどころか『いわき』ナンバーの自動車にまでイタズラ書きされている。

などなど、シャレにならないような被害を与えている[3]。なお、世界中の人々は、爆発した原発が福島にあると思っているが、これが世界の常識である。都市名を県名にして、その県名を核施設名に付けるという「日本の常識は世界の非常識」を、この福島第一原発の爆発は浮き彫りにした。

それに、福島第一原発は、中通り・信夫山の麓にいる福島市の行政屋が、浜通りの僻地(平と中村から45km離れてる)である大熊に無理やり建てさせた施設である。稼動後も、福島の行政屋は、福島第一原発からの「ニュークリアマネー」にたかり続けて、浜通りを冷遇し続けた。言い換えると、「福島市が蒔いた種」とも言える。実際に、『福島第一原発』や『福島第二原発』は、中通り福島市出身で福島県知事の佐藤善一郎、中通り梁川出身で東京電力社長の木川田一隆、浜通り四倉出身の国会議員で福島県知事に転身した木村守江の3人が、「福島県」という接点で結託して浜通りの僻地に建てさせて、名称を『福島第一』や『福島第二』に決めたのである。逆に、同じ東京電力の原発でも、魚沼県に在るのは『中越原発』でも『魚沼原発』でもなく、『柏崎刈羽原発』というように都市名/村落名である。又、東京電力以外の原発も、『女川原発』『大飯原発』というように都市名/村落名か、都市内の一地区というように狭い範囲を付けている。

問題の福島第一原発で、日夜作業をしてくれているのは、なぜだか東電とは遠い協力会社の人ばかりである。しかし、これは、本来の企業責任を追及し、東京首都圏の人々のインフラを支えるために仕方がないことなのだと言いたいのだろうが、その声があまり届かないと思っている模様である。余談であるが、福島第一原発は、戦国時代から徳川時代まで相馬家の領内(徳川藩政時代には中村藩)だったが、その相馬家の発祥地は、東京30km圏内に位置する千葉県常磐線沿線(流山松戸)である。言い換えると、浜通りの旧相馬家領は、その発祥地に電気を送り続け、その電気の為に犠牲になったのである。なんということでしょう…

現実として、2011年3月までの当社の株価を見れば明らかであり、2000円台を常にキープし続けていた株価が、暴落し現在は1000円を切った状態となっている。他の企業も同じように暴落したが、なのになぜかここだけ株価が戻らないどころか、2011年3月末にはストップ安を観測したことから考えて、どのように世間が認識しているかについてはお察し下さい。その後、税金投入による救済がお偉い人たちの間で勝手に決定されたため、値を戻しつつある。だがこの一連のブラックマンデーも真っ青なブラックエブリディを経て、崩壊した安全神話がさすものは、「インフラの株は安定」という常識を根本から覆した東電そのもののことであると言える。最近の傾向として、マネーゲームという遊戯舞台を用意して、自粛モードを改めさせようという意思の表れか、激しく乱高下している。今後整理ポストに入って紙切れになるか、売買気配をうまく読んでひと儲けするかという、パチンコも自販機もなしで生活できそうなギャンブル要素満載なスリルを最も味わえる。東電株式は、新興上場株式会社さえも問題にならないほど、ある方面で注目を浴びている東証一部上場株式会社銘柄の一つとなっている。

しかし、下請け企業もとい、協力会社に復旧作業に当たらせる一方で、東電の社員や上層部が、天災発生よりかなり時間が経つというのに、現場視察(主に福島30km圏内)にすら近づかないことは、今後いかにして己の保身だけが第一で生きればよいかというテキストとして、世界史の1ページに記載されることは疑いない。

一応民間企業であるので、6月の株主総会をどう乗り切るかが注目されたが、あらかじめ半数以上の議決権をもつ大株主から委任状を受け取り、粛々と議事を進行する一方で、大して株ももっていないのに反会社的発言をする株主にはいいたいことを言わせるだけ言わせてストレスを解消し、それをテレビで放映して満足して帰らせるという高等戦術を駆使して、無難にやりすごした。

損害賠償請求にしても156ページ(?)の分厚い説明書を送りつけ、請求を諦めさせようとしている一方で、自分たちはちゃっかりと政府に「自分たちは被害者です。」とのたまって、存続されることが決定された。端的に言えば、ジャイアニズムを新たな企業理念としているということである。

原子炉圧力容器底部の温度計が運転制限基準を超えた際は温度計の故障と決めつけ、津波・地震等の災害は「想定の範囲外」と被害者面するというワイルドな思考回路を持つ。協力会社社員が死のうが、周辺住民が貧しい思いをしようが、どんな危険を冒しても自社の社員を守る姿勢は頭が下がる。「理想の上司」の究極のプロトタイプと言えよう。 大震災から1年経っても数十万人の人間が避難している。前社長は「わたしにも生活がある」というごもっともな理由で(判っている段階で)5億円の退職金を貰っている。「十万人の生活はねぇーのかよ!」とさまぁ~ずの三村さんが皆の頭を過ったことであろう。

2012年8月6日にテレビ会議のやり取りを公開したのだが、個人情報プライバシーを重視してか、ほんの一部しか公開されなかった。

これは、東電が世渡りがうまい人間となるための良い手本となる優良企業という明かりではなく証であろう。

以上から現在、ノーベル殺人賞の大賞候補にノミネートされている。

各種電波・電力発生システム紹介[編集]

火力発電[編集]

これは首都圏にも多くみられ、大して珍しいものではなく、主に海岸線に多く点在する。一部JR東日本が自前で所有する火力発電があるが、素人には見分けがつかない。

現在も多くが稼働中であり、今日も元気に二酸化炭素や二酸化窒素、二酸化硫黄という地球温暖化、および大気汚染の原因となる各種有害酸化物をバーゲンセールのように排出し、首都圏を中心に煙に巻いている。そのため、暇な連中の格好の餌食となる、エコロジーと逆行した発電である。しかし、これはそれだけ発電能力的には、優等生だとも言える。石油がなくなれば、石炭を燃やし、しまいには燃やせるゴミをも燃料に使える可能性がある、大変大きな潜在能力を秘めたシステムである。東海地震が来た際にはどうなるのだろうかと指摘されているが、東電はどうにかなるだろうと思っている模様である。

東日本大震災以降聞かれるようになった計画停電とは、火消しに必死となっているためであり、火力発電の能力が弱まっていることによる。断じて後で紹介する発電システムに影響があるものではないと思われる。つまり、東電の火力発電とは、計画停電という名を借りて、人を煙に巻いて火消しをすることにより成り立っていると言えよう。

水力発電[編集]

これもまた数だけは、160か所ほど存在し、地元の商人と、悪代官が結託して造られるシステムも絡んでいるものも多いが、そこは大人の事情ということでお察し下さい

これらはその性質上、山間部の河川上流に点在する。一部JR東日本が自前で所有する水力発電が以下略。とりわけ葛野川発電所(山梨県)で使われているダムは、世界最大の有効落差を誇るらしい。その発電力は、火力発電1か所に匹敵するほどのものもある優等生である。さらなる未来には、目下建設中の神流川発電所長野県群馬県)は、国内最大、世界最大級の揚水発電所では、取らぬ狸の皮算用により、「火力発電2か所くらいいらないんじゃね?」と言われるほどらしく、その位置は、高低差が激しく、鉄道ですら単独で電車が行き来できなかった水準にあるほど山奥にあるものである(←これについては碓氷峠を参照のこと)。

このように比較的クリーンと言える発電所の開発も進めており、その技術も確実に向上しているっぽく、能力的にも相当の潜在能力を秘めている。この発電が進めば、この後の項目で使われる発電システムがいらなくなる日がやってくるかもしれない。が、これはあくまでも水が必要十分に存在すればの話である。

また、日本の大震災は、意外にも2日連続で起こっている。詳しくは、そちらの記事を参照していただきたいが、震度6強を記録するほどの揺れだったにも関わらず、当初は「長野県北部地震」という、明らかに投げやりな名称がつけられた栄村大震災のために、この発電システムも相当の被害が出ているが、あまり話題に出てこない。それ以前に東電から謝罪どころか、何の音沙汰すらない。ただ、これを報道関係者の報道による、報道の正義と自由の名のもとにかけて、マイクを被災者に向け、あまりにもわかりきっている今の気持ちを聞くという暴挙があまり見受けられなかっただけマシなのかもしれない(←詳しくは同事典に詳細が書かれている栄村大震災の項目を参照のこと)。

これらも、前述の火消しと非常に相性が良いと言われる水が奪われることにより、発電能力が落ちている。そのために計画停電という名を借りて以下略

原子力発電[編集]

原子力発電所(以下「原発」と略す)として、魚沼県柏崎刈羽原発浜通り福島第一原発大熊)と福島第二原発(富岡)の、計3箇所の発電所を所有する。なんと、東電の原発は自社の管轄域に1箇所もない。建設中の青森県東通原発も含めて、全て東北電力の管轄地域に建てられている。

3箇所とも、なんだか聞き覚えがある地名がついている原発なのは、気のせいであろう。

さすがのJR東日本も、この発電システムを自前で所有するのは、躊躇しているようである。

これは、ウランプルトニウムと呼ばれる金属に、ビリヤードの球を当てるかのように中性子なるものをぶつけて、核分裂を起こし、その時に得られるエネルギーで水蒸気などを利用かつ表向き平和利用することにより、発電機(タービン)を回すというものである。ただ、エネルギー以外にも核原料よりは被害が少ない放射性物質や、その反応後に出る残りをどうするかという疑問がある。これは、深海底に捨てたり、地中深くに埋めてしまったりと、根本的な解決になっていないような気がする方法が取られているのが特徴である。最近ではプルサーマルという技術革新により、この核分裂反応後の放射性物質をリサイクルすることが可能となり、実は、資源が少ない国家にとってはエネルギー効率面から見れば、その能力は極めて高い優等生である。

この発電システムは、うまく使いこなしさえすれば非常に有用だが、それをうまく使いこなせなかった東電は、それまで東電の名刺を出せば、相手の態度が変わるとされる一流企業から、2011年3月以降の今では、同じことをすると別の意味で相手の態度が変わる無差別テロ組織と判断される。しかし、不思議なことに正義の味方・警察官が東電本部組織を取り囲んで警備するかの如く取り囲んでいる。これは外部侵入ではなく、東電組織をテロ組織本部として証拠をつかむためと、とりあえず思っておこう。

その他発電[編集]

風力発電
意外にも東京都に存在する。八丈島だけど。あと子会社のユーラスエナジーが全国の僻地で発電中。ぶっちゃげた話、風力発電に適した強い風の吹く広い土地って、人は住んでないよね。
その発電力はごくごくわずかだが、離れた島嶼での発電には少し貢献している。しかし、日本はヨーロッパのように偏西風が吹く風土ではないため、東電に限らず、実はその採算性は検閲により削除。ただ、これが家庭レベルで発展すれば、電力自由化への助力となるかもしれない。
地熱発電
これまた意外にも東京都に存在する。やはり八丈島だけど。
同じく発電力は風力発電よりは大きいものの、やはり実用性には乏しく、むしろ温泉に入るためにあると言われるシステム。
これでも離島にとってはありがたいと言えばありがたいが、やはり発電能力が三大発電システム(火力・水力・原子力)と比べるとあまりにも低いために、
本州にあったとしても、せいぜい邪魔者扱いされるのがオチというかわいそうな発電システムである。火山地帯や温泉地にあったら電気の自由化への助力となるかもしれない。

輝かしい東京電力の履歴[編集]

  • 2011.3.11の東日本大震災に端を発する原子力発電所爆発事故は記憶に新しいが、実は東京電力の原発不祥事はこれだけではなかった。
かの散々騒がれた割にほとんど何も起こらなかった2000年問題であるが、唯一問題が起こったところがあった。それが東京電力の原子力発電所である。運転履歴管理システムが停止し、警報が鳴るという問題が発生した。この時から、原発大丈夫かよと思ってたら、やっぱり大丈夫じゃなかった。このことは、福島県元知事によって余すことなく告発され、言い逃れをする様子を装うことで、お茶の間に笑顔を与えようという計画へとつながるのだろう。
  • 2011.3.12の栄村大震災に端を発する水力発電被災事故は記憶にすら残っていないが、実は東電の火消しによる不祥事は、これだけでさえなかった(詳しくは栄村大震災を参照されたい)。
  • 2011.3.14以降に、いつの間にか東電独身寮の表記板にガムテープが張られていることが判明する。これは、会社の体質そのものを象徴するかのような気がしないわけがない。α線から遮蔽されるためだとか、計画停電により東電自身も、「計画停電により節電に協力しています。」という意思表示と、ある目的で視認性を悪くさせるためと推測される。さらに後、「数分程度かけてワードか何かで造っただろ。」と思われる、光を反射しやすいプラ板で、単に「人形町寮」と書かれているものへと変えられ、次に挙げた報道のおかげで逆にわかりやすくなった。この付近は東京都のど真ん中であり、あまり計画停電をするという話が聞こえてこないのだがこれがまた実話である。それをわざわざ遮蔽する理由を突っ込んで考えるまでもなく、つまりはそういうことだろう。そのうち、関係なさそうな架空の会社(東京チキンとか、帝都隠蔽インペイリアル、TIMCAS、ニュークリアエレクトリック第2ふくしま、アトミックエナジー柏崎などという適当な名称)の名称をつけて再開しそうな気がしないでもないが、やっていることは同じであろう。
  • 2011.4.1ごろに海外メディア(CNN)から取材を受けたがこれを拒否する。海外リポーターに「日本語わかる?」と日本語で聞くという、ライオンのパラドックスを思わせるパフォーマンスをやってのける。これは、東電独自の壮大なエイプリルフールネタである。米国と日本には半日近く時差もあり、この様子が事実と認識されてしまい、口止めが容易に出来検閲により削除海外メディアを通して報道され、めでたく世界の東電として認識される瞬間となった。
  • 2011.4.12以降、東電の代表によるエクストリーム・謝罪に福島に赴くにも、エクストリーム・謝罪拒否される。かつて、この謝罪そのものさえも拒否された例は前代未聞であり、これは東電が初の試みではないかと言われる。代表が本来、視察に行くべき場所を間違えたために「お詫びよりも、他にやるべきことがあるんじゃないのか。」「代表が福島視察というから、大熊行くべき場所に真っ先に行くのかと思った。」「一か月程度遅くないか?」と指摘されたことが原因かと思われる。が、それでも代表陣が行くべき場所を訪れなかったのかは、ギネスブックを更新できるレベルの電波の影響によるためと考えられている。
この頃、ストロンチウム(Sr)89・90[4]などの新たな金属提供が明らかになったが、この件には触れていないようである。その後、エクストリーム・謝罪がついに実現したが、謝って事態が収束するかはお察し下さい
  • 2011.4.21頃、東電による賃金カット具体案が発表される。それは、一般給与の5%の減額、賞与の半額を損害賠償に充てるというものである。、また幹部についても、「役員の賞与も(数億規模の年棒から)150万程度で体裁を取り繕います。」と発表。この程度で数兆円ともいわれている損害賠償額が払えるというのは、東電がいかに高給であるのかがわかるが、まさか多数の中小企業が倒産、多くの企業では賞与がない状況で税金を使っているわけがないと思われる。ただ、そう思う人はおそらく少数であろう。
一番気になり、特記に値するのは、今年も賞与が出されたという点である。なぜか賞与(ボーナス)を出すのは、おそらく世界中から注目されているという有名税であり、芸能人と同じようにプライバシーへの配慮、一種の迷惑料に対してのご褒美であると推測される。しかも税金救済で冬も支給された。まさしく「他人の金は自分の金、自分の金も自分の金。」という強い意志が示された。まさに東電。
これより理論だけで逆算すると、世間で公表している年収金額とは大きく異なり、例えば5%の給与金額とは、賠償金額を3兆円と仮定して、大体約30000(従業員数)×1億円(←これが5%の給与金額に相当する)となり、東電の社員は、平均年収が賞与抜きであっても20億円ということである。現状を見る限りであるが、政府では対策費用に消費税増額という案が出ており、東電がこのくらいの削減によって賄えるのかが疑問視される。ならば手段を選ばずに正社員を半分にすれば解決できそうな気がするが、なぜか警察官が、24時間が本部を警備しており、東電社員の身は、国家権力で守られているという見方ができる。が、実際に東電に対して国税を投入していないかどうかついては、きっと多くの人々(東電直轄社員とその身内を除く)がこれでもかというほど理解している気がする。
後に同月25日の発表であるが、もう恒例となったものの、なぜか夜間に発表された内容によると、役員報酬を最大5割削減、正社員給与については2割削減と改めた。ところで、今までも、あまり好ましくない発表(復旧状況や今後の見通しなど)を日付が替わる頃にやることや、今回もまた、数値の前にあいまいな言葉をつけるなど、東電らしさを十二分に発揮している。最近では、東電は夜行性生物なのではないかと生物学専門家より指摘がなされている。
そして5月に入ると、「社員ボーナスも役員報酬も出しますが、もっと下げます。」と発表。ここまでの文章を読んだだけでもわかるように後手後手でグダグダ感が漂い、「せめて最初から言っておけばよかったのに。」と評価される。だから、「事故の復旧作業でも同じなのだろうな。」と推測されてしまう東電ならではの様子がわかる。同じく5月4日AM3時に発表された内容によると、他の関係ない電力会社へも電気料金値上げさせるという暴挙に出始める模様である。これは、あくまで正義は東電にありという強い意志の現れであろう。それ以外が納得するかどうかは全く別問題であるが。
  • 2011.5.14、協力会社作業員がお察し下さいということとなる。これでも東電は、「他の要因も考えられるため、被曝については因果関係不明。」明言を避けている。これにより、「人命・人権<役員報酬・正社員賞与」という新たなTEPCOの第一法則を数学・物理界に発表した。
  • 2011.5.30頃、問題の原発に冷却注水を行ったか、行っていないかという水掛け論が発生。責任の擦り付け合いがいかに醜いものかを、教育番組で報道。TEPCOの第一法則発動以来、原子炉の様子を写真で見れば容易に想像がついたようなことを、洗いざらい話し始め、驚くべき真実らしき現状が次々と発覚。昭和ならそれが通用したかもしれないと惜しまれているが、「何をいまさら。」と思われているとは気付かないらしいので、一部を除き大して驚かれなかった。
  • 2011.6.4深夜1時に発表された東電の方針として、夏に向けての節電のご理解とご協力を強制する使用制限の相手先住所1000件程度を、うっかり間違える。この数値は全強制契約世帯数からみればごく微量であり、直ちに影響はないとのこと。うっかり間違えた契約先が、例えば巨大な医療機関や高層ビルだったらどうなっていたのかが問われる。その場合、「東電は、うっかりさんだなあ。」と笑って済まされるかについてはお察し下さい
  • 2011.6.15通常の時間帯の発表によると、協力企業の従業員がマスクを外して喫煙していたとお上にチクる。この学級会の帰りの会を思わせる報道だが、東電直轄社員が同じことをした場合はどうかについては、発表時間帯と株価を見れば明らかなので、そこからお察し下さい
東電提供による素晴らしいグラフ。
  • 2011.6.24、埼玉県熊谷市にてまだ6月なのに39.8度という猛暑を記録。ところが、電力ピークによく注目してみると、同月24日、27日でピーク値が違うことに対し不審に思った一部記者が電力限界値を水増ししていたことに気付く。そもそも前日近辺を比べてみても電力消費が極端に大きくなっていないことから明らかであり、なんと東電による供給電力逼迫捏造がこっそりと証明される。ニュースで検索してみても出てこないあたりが上記の相関図を明確なものとし、本来なら粉飾決算といい勝負なほど問題になるはずなのに、なぜか「やっぱりそうだったのか。」「そんなの想定内。」「東電らしくて大変よろしい。」と驚くほどの首都圏利用者への安心感を与えた。
  • 放射性物質の除染と補償を求めたゴルフ場との裁判で、梅野晴一郎、荒井紀充、柳澤宏輝、須藤希祥、井上聡各弁護士らと共同で「飛び散った放射性物質は無主物」「無主物だから俺らに責任は無い」[5][6]などと驚くべき抗弁を展開。アンサイクロペディアンがふざけて言ったならともかく、マジでやったから始末に負えない。東電は「メチル水銀を海洋にばらまいて、漁民が死のうが身体障害者になろうが責任は無ぇよ」「地下鉄にサリンを散布して、吸ったやつが生きようが死のうが責任は問われねぇよ。拡散したサリンに所有権は無い。」という論理が罷り通るとでも考えているようだ。

今後の東京電力[編集]

現在数多くの方法により電気と特定の電波を発生させている東電だが、原発をどこかに建てるかということで、信頼してもらえるような土地はよほどアレなので、アリストテレスの時代に戻り、火、水、風、土のクリスタルの開発に着手し、その輝きを取り戻すことが急務とされており、その後のドルトンやラボアジエなどといった、功績ある科学者たちの理論をも覆すことにより、復興してゆくことは疑いないであろう。それがあまりにも現実からかけ離れたことなので、社長がそれを国民に説明するために作文を作成中であるため、マスメディアなどへの極度な露出を控えているという現状を知る者は少ない。

実際にひかりの戦士として何名か選ばれていると言われているが、それを深く知った場合何が待っているのかは出来てからのお楽しみだろう。だが、その労力や与えられる使命は、めまいと急性高血圧になるほどであることが知られており、東電の代表が、「私の替わりはいくらでもいるもの。」と言い残し長期休養を要した模様である。現在は復活して何をしでかすのかは、我々には理解できないが、他人にいくらそういった仕事を任せようとも、決して危ない仕事に、自らの手を染めることはないのだろう。なお、実際に不祥事により代表が退任するというのも東電の恒例行事となっており、某RPGバレンヌ帝国の皇帝と同じシステムを利用しているのではないかと思われる。ただ、「能力の悪い点が代々継承される」説と、「実は能力の良い点がばっちり継承されてこの状態です」説の二つがあるが、どちらも似たようなものなので、気にしてはいけない。

その計画の一環として、「原子炉で復旧作業をするだけの簡単なお仕事です。」という形で、多くの人々を驚愕させることが明らかとなった。

それは、東電による直ちに体に影響がなければ、理論上年棒1億4600万円(1日あたり40万円)という高額報酬が約束されている臨時雇用の発表である。この期に及んで、いや、ここまでして「なぜ東電直轄の幹部や正社員からそれが選ばれないのだろう。」とか、「どこからそのような高額の報酬が用意されているのだろう。」などという疑問を持ってはいけない。それは、常人にとっては多くの理解を超えていることなのだ。

これに加えて、奴隷商人が、正義感だけを、書き手は全く思ってもいないのにそれを滲みだしたかと思われるような、巧言令色、美辞麗句を飾りまくりな読書感想文で培ったのではないかと思われるほどすばらしき名文をもって、その人員募集が始まり、ピンハネに動き出している。これは、ある意味日本社会構造を象徴しているが、もちろん、それと同時に東電の体質そのものがわかりやすく、別の形で示されたにすぎないのだ。

さらに、政府が事実上、東電を国有化するという暴挙に出たため、株式は紙切れとならず存続される。また、他の電力会社と近い位置にある地方都市(宇都宮市等)の場合は、他の電力会社の勢力下におかれるだけだと思われるので、大きな心配はないだろう。案外ソビエト崩壊のように、各自各県でそれぞれ発電所自体と国家そのものまでもを自立する流れが出来上がるかもしれないし、バルト三国など、多くの国家に分裂したようになるのかもしれない。なぜか、ソビエトの事故と同じように核分裂を連想するのは妄想なので注意が必要である。

しかしエクストリーム・謝罪永世名人を見習い、保障部門の分社化による転生を目論んでいるとの噂もある。ちなみに永世名人はすでに新たな体を作り上げ、本体→新会社と魂を移動させた後、本体の体を捨てることで転生を図ろうとしている。昔、ゾンビ→転生でLV上げをするゲームとかがあったが、実際にこんなLV上げを行うとは誰が思っただろうか。これにより、両者のより一層の発展はすでに約束されたものと言えるだろう。

いずれにせよ、東電だけのその未来はとても明るく輝いており、週刊少年誌などの10週打ち切りの最後でみられるような、

「俺たちの戦いはこれからだ!!」

で終わるものと考えられている。 あるいは、スローガンのもとに行くならば、

いつもの問題、もっと先へ。

だろうが、同じことであろう。

まさか、この状況で2011年以降に平均年収800万弱以上だなんていう記載はないよね?

しかし、どう転んでも東電が負担する賠償金や除染費用は40億をくだらないと思われるのだが。もはやメガバンクには泣いて貰い、株主には責任を取ってもらい、一度解体してやり直すしかあるまい。というより、そうしろ。

そしてそして、2012年度あたりから電気料金を値上げするぼったくり政策を発動するとした。太陽光発電とかの新エネのために値上げするとか言っている。自分の身を削らずに。だが、所詮は理性も信頼性もない東電。どうせ悪循環に陥って倒電します。3月30日までに申請すれば拒否できるよ!!

注釈[編集]

  1. ^ 福島県庁 放射能測定結果 2013年2月12日時点で、福島市が0.52μSvなのに対して、平は0.09μSv、中村は0.13μSvと低い数値である。
  2. ^ 福島核事故直後の2011年の紅白歌合戦では、「猪苗代湖ズ」が「猪苗代=福島県=核事故」という短絡的な理由だけで招待された。
  3. ^ 福島県以外では、2011年5月時点で、栃木県山形県宮城県新潟県は、福島県に隣り合っていながら、出荷制限や規制で大きなものはないが、なんと神奈川県小田原で茶葉の出荷規制がかかった。なお、福島第一原発から小田原までの距離は、東京から岩沼まで、つまり国道6号の走破距離(334km)と同じである。
  4. ^ 真面目に書けば、ストロンチウムは、単体で安定せず、カルシウム(Ca)と似ているため、大気中にも、水中にも多数検出される炭酸イオンなどと親和性が強く、イオン状態で体内・骨吸収などといった、曲芸じみたことは広範囲でまずありえないと思われ、よほど運が悪くないと、実は大して問題にならない(Sr89は実際に最も吸収されやすい形の注射剤として塩化Srという状態で治療のために利用されている)。報道各社は、ただ国民を不安にして、騒ぎたいだけのようである。
  5. ^ 週刊ヒュンダイ 経済の死角 2011年12月12日[1]
  6. ^ 珊瑚新聞 特集『プロメテウスの罠』無主物の責任 2011年11月24日~連載

関連項目[編集]

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又吉イエス顔写真.jpg 東京電力は腹を切って死ぬべきである。また東京電力はただ死んで終わるものではない。
唯一ネ申又吉イヱスが地獄の火の中で加筆・編集させる者である。
東京電力を笑って見ているだけの者も同様である。理由は未完成であるなら自ら完成させるべきだからである。
詳しい理由は選挙公報等で熟知すべし。 (Portal:スタブ)