東京都立上野高等学校

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東京都立上野高等学校(とうきょうとりつうえのこうとうがっこう)→正式名称東京都立恩賜上野動物園付属上野高等学校(とうきょうとりつおんしうえのどうぶつえんふぞくうえのこうとうがっこう)とは、東京都に存在する上野動物園の付属施設である。

校舎入口

概要[編集]

東京都立恩賜上野動物園付属上野高等学校は、人間の学生が通っていた上野高等学校と、動物が飼育されていた上野動物園が合併することで成立した研究施設兼学校である。
以下では上野高校を高校、上野動物園を動物園と便宜的に表記する。
元々人間が通っていた高校は、昭和30~40年代は東大に合格者を三十名あまり輩出するなど、進学校として名が知れていた。
しかし時代は学生運動が吹き荒ぶ「政治の季節」であり、高校もそれとは無関係でいられるはずも無かった。
革新的かつ進歩的な上高生は隣接する動物園に対して、動物園による動物の不当な展示はブルジョア的搾取であり、動物の権利の迫害であるとして、動物の即刻解放を要求する。
動物園側はこれを拒否し、逆に高校側に対して侵攻をしかけることで事態を打開しようとした。
動物園側は上高生を次々と拉致し、動物として園内で展示したり、高校の授業に動物を送りこみ、脱糞などの授業妨害により戦況を有利に進めた。
高校側も徹底抗戦を試みるが、学生の半分がオランウータンと置き換わるなどの事態に至り、ついに無条件降伏を宣言した。
戦後、高校動物園に併合され、学生の大半は動物化してしまった。また実験動物として、足立区や荒川区からDQNなどの野獣が導入されるに至り、
上野高校の進学実績は低迷し、動物園化が完了した。現在では日本で唯一の動物と人間を共に研究する施設として異彩を放っている。

教育目標(飼育目標)[編集]

自主協調
自主的に考えて協調するということである。つまり、自主的に考えて且つ協調しながら、授業中のアニメ鑑賞・ギャルゲーエロゲーも、教師なぞ意に介さないおしゃべりも何もかも自由である。
教室の隅でセックスしたっていい。なんなら教師と教壇の上でヤっても自由である。自主的かつ協調的なら何でもいいのである。つまりエロ漫画みたいなクラス全員での乱交なんて最高である。
叡智健康(エッチけんこう)
健全な肉体には健全な性欲が漲るという故事成語に由来する。健全な性欲があっても健全な肉体でないという場合は多々あるので注意。
この教育目標は学生達にも広く膾炙しており、授業中は白濁液粘着質な音が流れる以外は喘ぎ声しか聞こえず、学生達は静かに真面目に授業を聞いている。

学生[編集]

勉学に励む生徒達
DQN
園内の動物の六割を占める。しかし高校デビュー者が大半であるため、飼育員に反抗するものは多くは無い。
常に交尾のことしか考えていない、というか全ての行動原理がSEXに起因している為に生物として優秀であるという説もある。
オスの学生が髪の毛をスーパーサイヤ人なみに逆立てたり、メスの学生が極端に短いスカートを履いたりするのは、
動物行動学でいうディスプレイ(つまりセックスアピール)であるという報告が生物学者からされている。
オタク
園内の三割を占める。上述のDQNと併発している者が多く真性のオタクの肩身は狭いといえる。
学力レベルは総じて低くDQNと同程度でありながらDQNより実行力もないので運動会、文化祭においては邪魔以外の何者でもない。本人達も自覚しているのか参加するものは少数である。
年々数が増えてきておりおもに『にわか』も含めるとここに記してある数値を大幅に上回る可能性がある。
上記のDQN達が本校のオタク達によって併発型DQNに変わることもしばしば。毎年の更新が楽しみである。
2010年度卒業式では卒業生が全員でVOCALOID曲『桜ノ雨』を合唱。これも彼らの力によるものと思われる。
まとも
園内の一割を占める。動物園内で飼育されている動物のくせに、なぜか人間らしい行動をとる。
たとえるなら、立つレッサーパンダ風太君や霊長類研究所のチンパンジーアイちゃん的な存在である。
成績優秀者が多いがせいぜいMARCHが限界で、早慶国公立に合格する層は上記の中の変種にいる為、存在価値はまさしくないといえる。
尚、秋葉原に近い立地条件の為多数の奇抜な生徒が在籍している。
2011年より300人委員会から派遣された校長により行われた抑圧政策により数奇な新入生が駆逐されているのが現状である。現在は動物(生徒)達の間でクーデターが画策されているが実行にまでは至っていない。
2012年、在園するオラウータンが野に放たれたチンパンジーに対し仲間と気づかず襲いかかるという快挙を成し遂げ、本園の教育が順調であることを証明した。
2015年、一浪ではあるが遂に数十年ぶりの東大合格者が出てきてしまった。何が起こっているのかよくわからないので在校生、卒業生、教師共々浮き足立っており我が校のアイデンティティ存亡の危機である。

有志[編集]

東京都立恩賜上野動物園付属上野高等学校特有の制度である。
基本的に我が校における文化祭、体育祭等々の母体を担っているのだがいかんせんチンパンジーやゴリラ等が多く進行するまでに達していないのが現状である。
また前記のチンパンジーやゴリラ等に加え高校生活を青春したいとの願望を持つ生徒達も集まるため有志そのものが我が校を体現しているような現状である。顔面偏差値も総じて低い。
2年次から有志に参加する生徒の大半は1年次での自らの非リア充を顧み挽回しようとする者が大半なのだが結局同じ者同士が集まるだけで何も変わっていないというのが彼等の現状。

施設[編集]

1階
  • キジ舎
  • パンダ舎
  • 猛禽舎
  • ゴリラ・トラのすむ森(1996年オープン)
2階
  • ライオン放飼場
  • ドール放飼場
  • 夜の森
  • クマたちの丘(2006年オープン)
  • バードハウス(1984年完成)
3階
  • サル山(1931年完成)
  • サル舎
  • ホッキョクグマ舎(1927年完成、日本初の無柵放養式)
  • アシカ池(1928年完成)
  • ペンギン池
4階
  • ゾウのすむ森(2004年オープン)
  • 日本の動物(1995年完成)
  • こども動物園
  • 小獣館
  • アフリカの動物
  • 両生爬虫類館(1999年オープン)
5階
  • アリクイ舎
  • 水禽舎(1978年完成)
  • アイアイのすむ森(2009年5月23日オープン)
地下
  • 昆虫館
1階校舎裏

土曜講習・特別進学クラス[編集]

土曜講習
上野高校では希望する生徒に土曜講習を設けている。内容は保健の実技を中心に実技科目に重点を置いており、体育と保健の複合授業のスク水での保健の実技は学内でも評判がよく生徒が殺到している。
美術ではモデル付での裸婦のデッサン、エロフィギア造りと個性的な授業を取り揃えており人気が高い。音楽では男子の縦笛を女子が吹くと言ったハイレベルの授業が展開されている他、書道では女拓をとったりと進学校の名に相応しい授業をしている。
特別進学クラス
正確には特別支援動物の進学に関するクラスである。上野高校の中でも、野生で生きていくことが困難な学生がこのクラスに編入される。一応成績優秀者が入るらしい。
完全に内部での慰め合いで日々を過ごしているため他のクラスからは不気味がられている。しかも肝心の学力そのものも普通クラスのある程度勉強が出来る生徒に劣っているため存在意義は失われつつある。

特別選抜[編集]

本校で実施されている上野動物園への推薦入学制度であるが、どのような観点で推薦者が決まるのか、本校外にあまり公示されていないのが現状である。三年間を通じての成績内容、毎年5月に行われる体育祭「ズーチャレンジ」での園側の評価が主な選抜決定材料とされている。単に成績がよいだけでは通用せず、粘り強い積極性・集中力・風貌・発声力・決断力・野性味が要求される。

前述の通り、成績内容がこの特別選抜のメインであるが、その中でも「ズーチャレンジ」が重要になってくる。この選抜の目的は普段のペーパー試験では判定できない専門的な能力について評価することであり、この体育祭はそのような能力をアピールするものでもある。最終的に、実力テストなどの成績も考慮して推薦者が決まる。従ってこれは俗に言うエスカレーター式の選抜制度ではない。 

出身者[編集]

馬淵澄夫(衆議院議員)
この人の政治活動等はどうでもいいが、子供が多いことで知られ6児の父で11人家族である。これも本校の性教育の賜物といえよう。

その他[編集]

同窓生
大の大人が同じ上野高校卒業と分かると「お前何期だ?」ということになり、期が違うと例え直接の先輩後輩でなくてもそこにヒエラルキーが産まれるのは猿山の猿と同じである。ただし学閥ほどの力はない。


関連項目[編集]