東京臨海高速鉄道りんかい線
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
東京臨海高速鉄道りんかい線(とうきょうりんかいこうそくてつどうりんかいせん)は、東京のゴミその他を使って埋め立てた湾岸地帯を通る、JR東日本その他の手先となっている鉄道路線である。
なお通称は東京臨海高額鉄道であり、運賃が非常に高額である。このことは、埼玉高額鉄道や東葉高額鉄道でも言える。それでいてつくばエクスプレスのように別段「高速」でもない(まあゆりかもめよりは速いが)ため、東京臨海低速鉄道(類例に神戸低速鉄道など)とも呼ばれる。
[編集] 路線概要
フジテレビのある台場やコミックマーケットで知られる東京国際展示場方面へのアクセスをめぐり、ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)と競合している。東海道本線からのアクセスという面では中距離電車の止まる新橋駅に接しているゆりかもめに劣るが、新宿区や渋谷区のような現在の東京の中核、それにさいたまの各都市からそれらの地域へ向かう際には、埼京線との直通を生かして直行で行けることから、重宝されている。豊島区池袋も同様であるが、マゾヒストとユリカモメの共生関係が成立したため、腐女子達を中心に離反の動きも見られる。
また天王洲アイルの駅で東京モノレールとも接しており、そのため新木場駅で京葉線とこれまた接続していることを理由に、東京国際空港(羽田)から東京ディズニーリゾート(TDL)へ入国する際のアクセスルートとしても活用されている。
ゆりかもめと比較した場合、輸送力という面では圧倒的に勝っている。コミケの際にこれを生かし、交通機関における暴動を表面上は防いでいるのは言うまでもない。しかし、その裏でコミケの際は有蓋車組み込み編成で統一しないと、いつ暴動が起こるか分からないとも言われている。
車内放送はコミケ開催時期に合わせて、声優さんが放送してくれる。ちなみに、2007年の夏はモモーイ、冬は伊藤静が担当予定。
[編集] 歴史
京葉線という「貨物輸送」のために建設していた路線を、急遽「旅客用」に転用することになった際、国鉄から見捨てられた区間を、強引に東京都などが沿線の開発計画を立てて蘇らせたものである。そのため国鉄転じたJR東日本と別事業者の運営になっている。しかしこれがゆえに、両側でJRと直通すると運賃制度の都合でこの会社に運賃が入らなくなってしまうことになり、結果として団体列車以外で京葉線と直通運転が出来ていない。新宿からTDLの直行列車を走らせるため、またJRの運営に戻るのではという噂もある。
なお東京都による開発計画は沿線を「副都心」とするものであったが、見事にこけてしまった。そのため線名も気づかぬように、「臨海副都心線」から「りんかい線」へとソフト化のついでに改名している。
将来的にJRに吸収されて埼京線の一部になるのは目に見えている。
[編集] 途中駅
- 新木場駅
- 東雲駅
- 国際展示場駅
- 東京へリポート駅
- 天王洲アイル駅
- 品川シーサイド駅
- 大井町駅
- 大崎駅
大崎駅から先、若者の町こと渋谷、日本の真の中枢である新宿、学生街の池袋、北の守りこと赤羽を経てさいたまに入り、さいたま市の中核駅である大宮駅を過ぎて川越まで抜ける。最も、川越に行くなら池袋で東武東上本線に乗り換えたほうがいいかも。
なお将来は、国際展示場駅を「日本文化市場駅(聖地中央駅)」と改称し、それ以外の駅を廃止してオタク以外の乗客を廃絶するという噂が存在する。
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| 東京の鉄道 | |
|---|---|
| しR束日本 | |
| 五方面: | ■倒壊堂本線 ■横須賀線 ■中央快速線 ■中央・総武緩行線 ■■常磐線 ■高崎線 ■宇都宮線 |
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| 郊外: | ■総武本線 ■武蔵野線 ■南武線(オマケ) ■鶴見線 ■横浜線 ■川越線 ■根岸線 |
| 外部: | ■暴走環状線(外房線・内房線) ■東金線 ■成田線 ■相撲線 ■中央本線 ■青梅線・五日市線 ■ハチ公線 ■東北本線 ■上越線 ■■北関東縦貫線(両毛線・水戸線) ■伊東線 |
| 私鉄 | |
| 大手: | K'SEI・赤い新幹線・盗急・トーブ・ダセーブ・オバQ・K.O.DENTETSU・相撲鉄道・東京マゾヒスト |
| 中小手: | 新京成・北総・芝刈・さいたま・東陽・臨界・つくば・ちば都市・湘南・タマ都市・ディズニー・ゆりかもめ・江ノ電 |
| 公営: | イチョウの葉・横浜市営 |

