東京理科大学

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ARBEIT MACHT FREI (勉強すれば自由になる)と記されている(神楽坂校舎)

東京理科大学(とうきょうりかだいがく 英称:Tokyo University of Science)とは、日本で唯一の「院試予備校」である。大学院で他大学へ出ていくのが多い一方で、外部の院生は差別してきたが、ノーベル賞受賞者が現れたので、急に手のひら返しをしている。

全国的にも留年率の高さはトップクラスであり、日々レポートや実験、宿題やレポートや勉強やレポートに明け暮れた挙句に留年することは決して珍しくない。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「東京理科大学」の項目を執筆しています。


概要

校風

留年

理科大といえば留年。留年といえば理科大。すなわち、理科大≒留年であることは自明である。

東京大学は一流大学だが、東京理科大学は一留大学である。しかし東京大学は頭がいいので留年はしないが、東京理科大学は頭が検閲により削除ので留年や浪人がやたらと多いというような本当の事を理科大生に向かって言ってはいけない。5年制大学とも呼ばれる。

頭の固い事典によると、『物理学校時代の伝統を受け継ぎ、進級・卒業基準は厳しく、学部・学科によっては1年次の留年率が4割を超えることもある。「卒業するのが難しい大学」として知られ、学生は勤勉なイメージがあることから卒業生の社会的評価は高い。入学試験における同レベルの他大学と比して就職状況は良好である。』ということである。

しかし実際には「留年率を上げる→理科大は厳しい→社会的評価大」という、目的と手段の逆転現象を狙っている[1]と考えられている。

学生

旧帝大東工大の併願として受験する学生が多いため、中途半端な学力をもった学生が毎年大量に供給されている。早稲田慶応受験生とはかぶらない。やつらは金持ち系で貧乏系の我々とは関係ないのだ。それでも大概は経済的に早慶理工でも進学可能で、単に合格できなかったというだけである。。それゆえ元々理科大に来たくて来た学生はほとんどおらず、受験時に単に滑り止めのつもりで受けて実際に滑り止まっただけの学生が大半であり、受験戦争で心に回復不可能な傷を負ったものも多い。

入学当初は勉強意欲のある学生も、理科大の非情なカリキュラムによってやる気や自信を失い、ストレスとプレッシャーのために白髪や脱毛、肥満等の症状が少なからず見られるようになる。最終的には今まで持っていた趣味や理化学的なことも含めてあらゆることへの興味関心を失い、単位取得マシーンと化した理科大生は最寄の駅からゾンビのように列を作って無言で学校に行進する。こうした姿勢を日本の一流企業は高く評価しており、卒業後は立派な戦士として企業にその心臓を捧げることが理科大生の一般的なキャリアパスである。神楽坂キャンパス近辺には法政大学があるものの、どちらの大学の学生かは見れば一目で分かる。

一般的な理系大学の例に漏れず英語と漢字と空気の読めない学生は非常に多く、男女とも保健体育の実技は苦手。次元や性別はだんだんどうでもよくなってくる。又、愛校心を持つ学生が皆無なのもこの大学の学生の特徴であり、「どうしたらここから脱出できるか」を日々模索している。某掲示板アンサイクロペディアに大学の悪口を書くなどのゲリラ活動を行なう学生も多い。

二年次に進級する際には学生の約2割がいなくなるが、彼らの大半は留年によるものであり、特に気に留める者はいない。仮面浪人に成功するものは極わずかであり、まれにエクストリームスポーツに参加する学生もいる。卒業後に数年間の記憶がないことに気付くが、よくあることなので気にする必要は無い。

坊っちゃん

夏目漱石の「坊つちやん」に登場する東京物理学校は理科大の前身であり、そのため理科大のマスコットキャラクターとして坊っちゃんが使われているが、作中で物理学校時代の描写は一切無い。 漱石が物理学校なんて謎な大学の内部事情など知るはずも無く、坊っちゃんはものの数行で卒業を果たす。

作中で主人公の坊ちゃんは物理学校をなんと3年(ストレート)で卒業する。『別段たちのいい方でもないから、席順はいつでも下から勘定する方が便利であった。しかし不思議なもので、三年立ったらとうとう卒業してしまった。自分でも可笑しいと思ったが苦情を云う訳もないから大人しく卒業しておいた。』とあるが、当時の物理学校の基準からすれば絶対にありえないことであり残念ながらおそらくはどこか別の大学であり、大学側が卒業したことを主張する逆学歴詐称の疑いがある。

キャンパス

神楽坂キャンパス、葛飾キャンパス、野田キャンパス、久喜キャンパス、長万部拘置所の5つのキャンパスからなる。東京理科大学と名乗っているものの、東京にあるのは神楽坂キャンパスと葛飾キャンパスのみである。久喜キャンパスに至っては東京でもなければ理科でもない。

神楽坂キャンパス

神楽坂校舎
1号館外観
秋葉原が近くにあることから立地条件は良好である。キャンパスと呼ばれているが、実際にはビルが広範囲にわたって乱立しているだけで、イチョウ並木や立派なグランド、青々とした芝生広がる中庭、オープンカフェ、学生運動の幟などは存在せず一般的なキャンパスのイメージとは程遠い。
ある人はこれを予備校のようだと言い、またある人は会社のようだと言う。大学入試の際に現状を初めて知り、失望する受験生は非常に多い。
オウムが流行った当初、サティアンと呼ばれていた
数年前までは1号館等を建て替えてひとつの巨大ビルを建て法政大学に対抗しようとしたものの、新宿区の高さ制限に引っかかってしまい計画は頓挫した。大学案内のパンフレットにも神楽坂キャンパスの新校舎建設についての言及があったが、何事も無かったかのように水に流された。一部の校舎が新装されたことにより自習室が増えたので、学生はより勉強に打ち込むことができるようになった。
図書館(図書室)はなぜか一号館の10階にあり、講義時間になっても他大学の大学入試問題を必死に解いている学生を多く見かける。また、昼休みにはエレベーターが尋常でないくらい混雑するが、階段で1階まで降りようとすれば必ず後悔することになる。
3号館2階の談話室はモンスターハンターポータブルのリアル集会所として使用されているため、PSPをもって電波を飛ばしている人間が多々目撃されている。近年では、Wii 、Wii Uを持参しテレビゲームに勤しむ姿が確認されている。
さらに、生協の本屋には、現実からの逃避行動によって二次元しか愛せなくなった人のための本が豊富にあり、需要と供給のバランスがとれた品揃えとなっている。
九段校舎
2006年より、工学部・工学研究科がここに隔離された。神楽坂校舎から早稲田通りを経由して徒歩10分で着く。近隣には靖国神社日本武道館がある。旧都市基盤整備公団から買収、リニューアルしたにもかかわらず外壁剥き出しの部室練、ベレッタの弾やインクリボンがありそうなロッカールーム等々、大学側の経済事情が伺える。
工学部はさらに新設された葛飾キャンパスに島流しにされたため、2012年度をもって閉鎖された。
富士見校舎
2016年より、経営学部が久喜から飛んできた。神楽坂校舎から早稲田通りを経由して徒歩10分で着く。九段校舎とはなんだったのか。
見た目は直方体の文字通り「ビル」。入口には「富士見ビル」の文字。校舎とはなんだったのか。内装を新たに作ったことも合って流石に見た目は綺麗ではある。
しかし狭い・遠い・ロッカーが無い等々から久喜を懐かしむ声も多い。どこにいても文句ばかりである。人数が倍になるにも関わらず校舎が小さくなったあたり大学側の経営能力の低下が伺える。
理科大にはあるまじきウェイ系も多く、チェックシャツデーには面白がって理科大生のコスプレをする人間で溢れている。
時間割によっては授業間の10分休みでの神楽坂キャンパスへのダッシュを強いられるため、足腰は鍛えられる。

野田キャンパス

通称野田しょうゆ大 (1977年-1980年頃は、流山産業大学と呼ばれていた。)

東京と名乗っているものの、東京にないチバラギ県野田市に位置する。

キャンパスのすぐ隣(敷地内という認識もある)には霊波之光というカルト宗教の総本山があり、根暗な理科大生が騙され入信し社会に多大な迷惑をかける、オウム真理教の二の舞になるのではないかと懸念されている。 以前にはキャンパス内で白装束の狂信者たちが学生に対して異常な布教活動を行ったことで大学側が猛反発し、全面戦争勃発のきっかけとなった。

西のホグワーツ、東の東京理科大野田舎といえば魔法使いとして生きるものなら一度は耳にする話である。

かつては秋葉原から離れているが故に、立地条件は悪いとされたが、つくばエクスプレスの開通により、手軽に秋葉原へ行けるようになった。

さらに周辺の学生向けアパートでは千葉テレビだけでなくテレビ埼玉東京MXテレビも写り、たいていの深夜アニメが見ることができ、オタクにとっては楽園のような環境である。 生協の二階の本コーナーには、プレシデントなどの一般的な週刊誌と娘Typeなどのアニメ雑誌が仲良く同じ棚に陳列してあるほか、ちくま学芸文庫や講談社ブルーバックスのすぐ脇にライトノベルが並んでいたり(最近ではついに「ラノベコーナー」まで出来た)、生協の一言カードにはギャルゲーアマガミとか)のキャラの話題やTBSの萌えアニメの話題が尽きないので、オタクが理科大生活に溶け込んでいる様子が窺える。

キャンパス自体は複雑に設置された神楽坂校舎と比べて敷地は広く、大学生らしいキャンパスライフを送ることができる。

ボッチの便所飯を防ぐ為、学食にはテーブルを壁に向けたカウンター席が多数設置されている。ひとりでも快適にランチが食べられるだけでなく、ある日はPSPの電波が飛び交う狩り場となったり、またある日は動労千葉の戦場になったりする。

表面上は醤油の理学的生産技術を研究しているが、裏では魔法使いを育てる為の魔法学園であり、本校卒の魔法使いはかなりの数に上る。また停電が非常に多く、まともに研究もしていられないのが現状である。

久喜キャンパス

通称埼玉東京理科大、久喜経営大学 東京と名乗っているものの、東京にないダ埼玉に位置する。経営学部・経営学研究科が使用。実態はあまり知られていない。 理系科目・文系科目どちらでも受験できるので結構穴場。 キャンパスの位置は悪いが、経営学部は入学時に同じ偏差値の大学と比較して異常に就職は強い。 そういった意味では理科大の経営学部は理系・文系の中途半端な大学のこうもり学部の中ではかなりお買い得な大学。 就職氷河期と言われる2011年、ついに、読売新聞社『就職に強い大学2012年版』で学部別就職率ランキングで全国1位になってしまった。 経営学部公式サイト:2012年度データ そして、さらに2013年度は2012年度の就職率92.1%から、95.1%(2014/3/20現在)へと上昇してしまった。冗談のような就職率の高さである。 経営学部公式サイト:2013年度データ

これに浮かれて、理科大は、経営学部にもう1個学科を増やして、データサイエンティストを養成するとやる気をだしてしまった。 経営学部公式サイト:工学研究科及び経営学部の再編について

マジで、2016年に4月の学科増設に向けて動いている。学長はアントレプレナー(既存経営学科)×データサイエンティスト(新設学科)と意気込んでおり、その計画は 東京理科大大学報 第194号にも書かれてしまった。 (はっきり言って現状でもデータサイエンティストっぽい職種に就いた人は、意外といるので、既存経営学科がアントレプレナーだといわれるのはちょっと迷惑である) (というか、最初からそういう風に売り出せ!という突っ込みが、内外からでている)

経営学部でも数学や統計学や会計学など理系っぽい科目が必修科目とされているため、大学受験の際に英・国・社しか受験しなかった者は特に留年しやすい。自分は本来、慶応、早稲田に入学できたのにとうそぶき、エリートを気取りで周りの学生を見下したり、偉そうに授業の批評をする見どころある学生や、偏差値ばかりを気にして劣等感を抱いて入学するこれまた見どころある学生に限って留年し、さらに見どころある人材になる。

全ての希望を捨て、無の境地に至り、演習のため夜まで残り、気がつけば大正・昭和の学生のような学生生活をしていた見どころない学生が、日本総研、野村総研や東大、早稲田、慶応の大学院に入っているが、本人は極みに至り、自分がレベルアップしていることも気がつかず、やはり見どころない人材になっている。

久喜キャンパスは久喜駅から徒歩で約1時間という交通の便が悪い場所にあるため、非常に本数は少ないものの駅からキャンパスまで理科大専用のスクールバスがある。スクールバスの中には灰皿が設置されてあるが、ふつうに空気の読める者はタバコはすわない。 久喜の生徒の愛校心はきわめて低いため、久喜キャンパス独自の学園祭である「久喜祭」へ参加する理科大生は非常に少なくまた盛り上がっていなかったため、1995年と1996年は久喜祭は実施されなかった。

久喜キャンパスはそのうち神楽坂に移転されるが、その時に予想される偏差値の急激な上昇に伴い、ミス理科大候補を多発している経営学部としては、美しい女学生が入学できなくなるのではないかと危惧して、所属学部の偏差値が上がらないように心から祈ってる見どころある男子学生が実は多い。 そして2016年、ついに神楽坂キャンパスへの全面移転が実現。しかし、富士見ビルの現状は…。

長万部拘置所

長万部拘置所
東京と名乗っているものの、東京にない北海道に位置し、基礎工学部の1年生がここで過ごす。そこらの大学が自称する田舎とは一線を画す田舎であり、ほぼすべての学生が大きなカルチャーショックを受け、数カ月で「景色が綺麗」、「空気がおいしい」、「星がよく見える」などと狂い始める。

日本武道館での入学式では、終了を待たずに途中退場しそのまま羽田へ直行、ここへ飛ばされる。長万部町到着の際は、町民総出で提灯行列で日本国旗を振ってのお出迎えを受ける(なお、この町民総出の旗振りイベントは、かつて長万部拘置所キャンパス建設記念の時に、当時の町長が「このような何もない田舎に一流大学のキャンパスが出来るとは素晴らしい」と言い、税金を使って花火を打ち上げたりするなどの祭りが行われた名残であり、決して遊びではない事を記しておく)。

ここの学生は全寮制の4人部屋で暮らし、1年間男だらけの共同生活を義務付けられ、恋愛のストライクゾーンが3割広がるという「オシャマジック」という魔法にかかる(女性は5割増に美しく見え、男同士の恋もしばしば見られる)。東京理科大学にホモが多いのはこのためである。

長万部の人口の大半は理科大生が占めるが、住民票を移していたとしても選挙権は与えられない。違法としか思えないが、長万部町から見れば外国人みたいなものだし。但し、長万部吹奏楽部のダンマス(守○さん)に気に入られた者は例外的に扱われ、夏冬休みを町民宅にホームステイでき、毎晩羊のホルモンと甲類焼酎の接待を受ける。尚、必ず北海道新聞函館支社とNKH道南局のネタで報道される。

もちろん学生生活面でも多くの難題があり(物理の某教授やゴミ糞サーバー等等等等等)、自然とは別の次元でも苦労をする。他学部生からするとその話が面白いのだが。マンベ話はぜひサークルの先輩に乞うべきである。

2016年、ポケモンGOをプレイ中に森へ入ったらポケモンゲットではなく熊にゲットされそうになったことで一時ニュースなどで話題になった。

あと数十年待てば、北海道新幹線により「東京」までの直通運転が可能になるが、JR北海道禁則事項ですな状態であるのでお察し下さい

金町(葛飾)キャンパス

金町(葛飾)に建設された新キャンパス。2013年度より設置された。元・神楽坂キャンパスの学生には、秋葉原が遠くなったことから立地条件は不評であると思うのはまだ素人。湯島駅で降りて、外神田3丁目方面へ向かえば、「あれ?アキハバラに着いている??」。金町駅を通る常磐緩行線東京メトロ千代田線が直通運転を行っていることが唯一の救いであるが、国鉄運賃を2駅分か北千住駅エクストリーム・スポーツな乗り換えを行うか、日暮里駅経由で秋葉原駅に行くので乗り継ぎ割引が適応を狙うかで勝敗が別れる。八潮駅経由は禁則事項です

工学部の経営工学科・工業化学科を除く全学科、及び基礎工学部と理学部応用物理学科が隔離されている。化学工場の跡地であり、危険な香りがプンプンするが理科大生には化学物質など効かないので問題ない。工学部と応用物理の学生は都落ちとなる。

本来は神楽坂キャンパスを大幅に建て替える予定で、莫大な予算を掛けて長年改修工事を続け、完成を目指していたが結局頓挫し、突如金町に土地を購入する。何年もの間長引く工事に耐え忍び、素敵なキャンパスライフを送れるようになることを夢見てきた神楽坂キャンパス生の希望をものの見事に打ち砕いた。この結果、学生らの怒りによってキャンパスの一部の地面が隆起し、設置から半年を経たずして修復工事が行われた。

「金町キャンパス」だと都区内のイメージが薄れてしまうためか、パンフレットには「葛飾キャンパス」と表記されることが多い。ただ、「神楽坂キャンパス」を所在地が新宿区神楽坂であることから、こう呼称するのであれば、所在地が葛飾区新宿(にいじゅく)である「葛飾キャンパス」は「新宿キャンパス」と詐称呼称するべきである。

2015年頃、学食でエベレストラーメンという二郎系ラーメンを模したゲボマズラーメンが発売されたが、近くの二郎系ラーメン店との差額が50円とあまりにふざけた値段設定のためリピーターは皆無。 さらに、工学部の某有名拉麺学教授の講評は『二口食べて返した』との事。

類似品

諏訪東京理科大学
東京と名乗っているものの、東京にない長野県に位置する。当の本人は東京理科大学に在籍していると主張するが、所詮は系列校にすぎない。
日本一高い〔偏差値じゃなくて標高)大学としてごく一部で知られる。おそらく、特急「あずさ2号」で来てしまった者達がいるのだろう。
山口東京理科大学
東京と名乗っているものの、東京にない山口県に位置する。当の本人は東京理科大学に在籍していると主張するが、所詮は系列校にすぎない。
が、地元自治体の要請により公立化が実施され、正式名称が『公立大学法人山陽小野田市立山口東京理科大学』と改められることになった。山陽なのか、小野田なのか、山口なのか、東京なのか、在学生ですら皆目混乱状態にある。大学の所在地が山陽小野田市の市境付近であり、学生の生活圏はほぼ全員宇部市にあるのだから…。仕方ないやん、だって小野田線がカオスな地点で負けなのだからさ。あとは笠戸(山口県下松市)で日立製作所の要員になれるかでも勝敗が別れる。

ニセブランド

岡山理科大学
難易度もケタ違いに低く、東京理科大学とは全く関係ないが、卒業生が東京大学大学院に進学した実績はある。なんかもう意味分からん。

学部

理学部第一部

留年率の傾向は理工学部の真逆であり、化学系・物理系の学科は低く、数学系の学科の留年率が高い。 仮面浪人の聖地。早慶より僅かに低い、けどMARCHよりは高い微妙な偏差値帯から、旧帝大・東工大の滑り止めに絶好の立ち位置で、実際に滑り止まった学生しかいない。理科大に来たくてここにいる人間が実在するかどうかの証明は未解決問題である。 理科大で最も伝統ある、中枢となる学部である。所謂看板学部である…が、キャンパスや滑り止め問題により、それを誇りとしている学生はいない。そもそも理科大に興味がない。先日ついにノーベル賞受賞者が理科大院から出たが、それを知っている人間はあまりいない。祝いの垂れ幕に気付かない学生すらいる始末である。 数学科には「背理法被害者の会」なるものが存在し、会員でないものは人権を剥奪される。

応用物理学科のみ、教授会の猛反対を押し切り金町キャンパスに飛ばされた。 その後、神楽坂に戻そうという話も有ったが…

…有ったが、大学側は一言の謝罪もなく神楽坂へ戻そうとしたため、教授会が憤怒。 「謝らないなら戻さなくていい!!」という事で、いまだに葛飾キャンパスに根差している。 それに伴い、工学部の一部授業が受講できるようになるなど工学部との協調路線を歩んでいる。

応用物理学科が工学部へ鞍替えする日も近いか!? (まぁ教授会が"理学部"応用物理学科を気に入っているようで、当分そういった事は無いであろう)

理学部第二部

一般的な学生

東京理科大学創設当初の「理学の普及」の精神を受け継いでいることから、東京理科大学の中核的存在とされる学部。入試が第一部よりもかなり簡単であるが、「理学を本気でやってみたい」という意思を尊重し、幅広い学生を受け入れようとする大学側の思惑の結果である(というのが建前である)。

ゾンビ化して日光を浴びることができなくなった者が集う学部。「おひさま嫌い」。授業後にレイプ目となった学部生が夜の街を徘徊するため非常に危険である。 なお社会人入試もある。社会人入試でここに入学することができるにもかかわらず、東大をめざして勤労学生ならぬ勤労浪人をつづけている変なおじさんもいる。

夜間学部と言えど楽に卒業できるわけではない。昼間に空き時間があることで昼夜逆転生活を送り、夕方からの授業に出席できず授業をサボりまくることが原因で1年次の関門科目が取得できず、これにより学生は留年してぼっちになり、留年を回避したとしても数少ない友人が留年し結局ぼっちになる。 留年率は毎年25%を数え、物理学科に至っては2014年度卒業率が55%であった。

入試偏差値が昼間学部より低いということもあり、授業のレベルというか授業を受けている学生のレベルが非常に低い。それゆえ関門科目を落とす学生が続出するが、課金をして再試験を受けることで留年を逃れることが出来る。期末試験を寝坊し、再試験の受験資格を得られないサイレント留年が一年次原級の主流である。

その入試偏差値の低さから一部の人やネット上でとにかくバカにされている。事実ワンランク下の私立大と同じ偏差値であるのでそう言われるのも仕方なくはない。昼間とカリキュラムはほぼ同じなので留年なしで卒業した場合には一部で留年した人より頭がいいということになるが、これを一部留年組に言うと大変面倒なことになる。

わざわざ同偏差値帯の大学理工学部がいっぱいあるにも関わらず、あえて理科大の二部を選ぶ学生にまともな奴はいない(いたとしたら恐らく最初の1ヶ月で消えるだろう。というか消えた)。高校でも「理科好き」で通っていた学生がうつ病を発症するような、刺激的()なキャンパスライフが送れることは間違いない。

学費が国立理系と私立理系の中間に位置するので、国立落ちに費用的な面では優しい学部である。

工学部(第一部)

実績が多いためか数多の大手メーカーから高評価で、就職に良いと言われている。また、大学院への進学率と男子の童貞率が他の私立理系工学部に比べて圧倒的に高いことで有名。工学部第二部が消滅することから、そのうち単なる"工学部"となる。

東京理科大学の中でも留年率・童貞率院進学率が高く、日々レポートとテストに追われる運命を背負った学部である(経営工学科を除く)。建築科、機械科、電気工学科、工業化学科はとりわけ忙しく、青春を夢見て入学した学生は現実とのギャップに絶望を味わうことになる。下記の伝説は大半があてはまる。授業も選択科目も落第することを考慮して多めにとるため、三年間フルコマになるのは普通である。

しかしながら、教授らの熱心な教育の成果もあって大半の学生がドMに調教されるため、3年生になればその忙しさに嫌気をさすこともなくなり、ほんの少しだけこの大学に愛着がわいてくる場合もある。しかし、愛着がわきすぎて自信過剰な人間(ナルシスト)が大量生産されているという報告もされており、学内での競争に敗れ完全に自信をなくした者と競争に打ち勝ち余計なプライドを手に入れた者の二極化が深刻な問題となっている。

四年次には研究室に所属することになるが、忙しいと思っていたそれまでの三年間が嘘のように思えるほどさらに忙しくなる。あまり知られていないが、研究室に来なくなる学生は各研究室に毎年必ず一人はおり、最終的に彼らがどうなったのかはほとんど知られていない。どの学科にも黒い噂の絶えない研究室が必ず一つはあり、学年成績上位者やナルシストでも容赦なくドロップアウトする。

他大学大学院に合格して出所する学生は多いものの、所詮は理科大なのだということを改めて知ることになる。

工学部第二部

理学部第二部に乗り遅れて設立。非常に留年率が高くそろそろ5割を越しそうである。何も考えずに入ると痛い目に合うだろう。

とある年の留年率が、最も少ない学科で68%を超え文部科学省に「いくら何でもやり過ぎ」と叱られた経験がある。 その結果、1994年に関門科目の一部軽減化が実施された。

試験に物理が無い場合もあるが、物理を勉強せずに入学した場合はほぼ確実に留さ年をする。気をつけろ… さらに言うなら、化学や物理の基礎を知らない者も1年目でほぼ確実に留年をする。

この学部は頭の良い者と悪い者との差が激しく、悪い者は良い者のことを真面目君と呼んだりもする。二部に属すことがリア充のためとでも言いたいのだろうが、家では留年の恐怖におののいて真面目君のしない徹夜をし、留年を経験するのが常である。

二部といえリア充など決して許されないのだよ。気をつけろ…

また、社会人とはなにか、などとつぶやいているものがいるが、社会人とは企業に正規雇用されている者のことである。理系企業の社会人は通常成績がすぐれている。一方文系の社会人は留年気味である。社会人は全体の10%程度である。

下記に該当するものは卒業時にコンプレックスが増すことが多いので要注意。

  • 一部に落ちたから入学。
  • 二部から院に行くというかすかな光が残っているから入学。

また二部生には下記の様な特徴がある。

  • 二年時で二部から一部の編入は可能だが受験より辛い条件を課される
  • 社会人は一年から入ると「仕事と大学で寝る時間は土日含めて毎日三時間程度」
  • たまに社会人は理科大内で一部生に興味を持たれ、質問責めにされる

2016年度に学生募集停止、葛飾に全面移転。葛飾では消えゆく二部生に対する人権が蹂躙されているようである。

薬学部

理科大最高峰であり、私立大学薬学部随一を誇ってい「た」。とある大学が薬学部を創設するまでは。今では、偏差値で結構な差をつけられてしまった。

薬学部のみ上項目の「概要」や「キャンパス」の殆どが当てはまらない。留年率は最も低く、独自に運河病のワクチンを接種しており、もちろん死んだ目をしている者もアンサイクロペディアでゲリラ活動をしている者も居ない。

運河のがでかいのは薬学部生が遺伝子組み換えを行っているからである。

かつては市ヶ谷に位置していたが、いつのまにか野田に追いやられていた。 そんな市ヶ谷時代、薬学部限定の運動会が、なぜか久喜キャンパスで行われていた。

理工学部

理工学部キャンパスにかかる橋(ふれあい橋)と学生

理学系・工学系の両方の学科を持つ組織性の強い学部。神楽坂校舎の理学部・工学部とは環境や設備、教授の特性、思想が全く異なり、別の大学と思える程の独特な雰囲気を持っている。そのため、神楽坂校舎側や隣の某宗教団体本部との宗教的対立もしばしば発生する。

よほど学生を留年させたいせいか、理工学部には追試制度が存在しないので、1度しかない期末試験に失敗した瞬間、再履が確定する。

4年間で卒業させないために易々と1年生を2年生、3年生を4年生にさせないための関門が設けられており高い学科で留年率は40%を越える。

経験値をラックに振り続けている学生でも「運河、良かった」と言って卒業する者は皆無である。

昔理工学部キャンパスのそばにある川に留年が確定した学生がふれあい橋の上から飛び込み自殺をしたらしく、深夜にその橋を歩くと「(単位を)置いてけ~、(単位を)置いてけ~」という不気味なうめき声が聞こえるらしい。

基礎工学部

北海道の大自然の中で男同士の恋を育み、科学技術という観点から「ホモ」を追求する学部。近年では毛・歯の再生を試み、日々「男の美学」の探求に余念がない。

田舎の共同部屋で寮生活という、入りたくない人は絶対入りたくない学部なので、理科大の割に「入りたくて入ってきた」救いようのある学生が多い。すなわち入りたくない、あるいは絶対に入らない方が良いような人が基礎工学部に入ってしまった場合は悲惨なことになる。

工学部第一部を抑えて最も大学院進学率が高いのは基礎工学部である、長万部に1年送り出すため留年させることが出来ないためでありもちろん4年間で卒業させようなどとは考えられておらず仕方なく大学院に送るため、授業中は「この内容の続きは大学院でやります」などと言う入院前提の授業が繰り出される。無理に学部で卒業しようとすれば就活の際に「あなたが大学時代打ち込んだことは何ですか?」の質問に答えることが出来ずに結局病院送りになる。

しかし、何でも話していい状況になると長万部トークに花を咲かせ、一般人の追随を許さないようなブッ飛んだ話を色々聞くことができる。

経営学部

文系学部とも思われるが、理学的立場から経営を学ぶという理念から、一概にはそうではないと言える。しかし精査せず東京理科大学というネームバリューに憧れて入った学生は多く、結果的に入学前とのギャップに悩まされ落胆してしまうものも多い。特に、大学受験の際に数学を勉強してこなかった文系出身の学生は入学後に数学などの理系科目が必須であるため非常に苦労し留年をさせられたり、また仮面浪人をしてほかの大学へ抜け出す人もかなり多い。

存在が非常に地味で、「え? 理科大に経営学部があったの?」と言われることもしばしば。ただし理系学部の人間がまじめに勉強してくれるおかげで、理科大自体の企業評価は良く、その恩恵は経営学部の生徒も受けることが出来る。

理科大の内部でのカーストでは、経営学部はいうまでも無く最底辺の最低最悪のカーストであり、まともに数学などを勉強している理系学部からは軽蔑のまなざしでみられている。理系学部とは一切交流が無いため、軽蔑するどころかその存在すら知らない理科大生も多い。

最底辺の最低最悪のカーストであるためか、理工学部の情報系、理工各部、理学部数学系などの上のカーストにあがれることを目標として、大学院で実際に上がった人は意外といるが、そのトラウマはぬぐいきれない。

昨今、見られる経営学部の偏差値の上昇・下降は、偏差値があがることによるミス理科大候補の美人入学生が減ることを危惧した見どころある上層部と、偏差値志向の残念な人々との勢力戦争の結果であるとみるのが妥当であろう。

また、シラバスに記載がないにもかかわらず、講義の最終回でいきなりレポートを課してくる頭のおかしい准教授も存在する。

いずれにせよ、ここに入学すると、世間一般がイメージする私立文系とはかけ離れたキャンパスライフを体験することは間違いない。

伝説

  • 井澤宗重の出身校
  • 平日フルコマは当たり前で土曜日には補講
  • 土曜日に必修固定
  • 講義中話している学生にチョークを投げる教授がいた
  • 最終講義の会場が騒がしいので講義開始後10分でキレて帰った教授が居た
  • 教授が出張で授業できないのでテストを行う
  • 教授が講義前に「最近の学生はレベルが低い」といった学力低下に対する愚痴を言う(*ちなみに毎週)
  • 寧ろ試験範囲は講義でやったところ以外
  • 「ここは必ず試験に出します」と講義中に言っていたところが出ない
  • 「まあこんなの、大して重要じゃないし覚えなくていいですよ」と講義で言っていたところが試験に出た
  • 試験科目数は両手で数え切れない
  • 試験当日、問題用紙を配る前に教授が言った一言「大丈夫、過去問からは1問も出してませんから(笑)」
  • 過去問の管理サイトまである
  • 更に言えば機械工学科専門の過去問サイトまで存在する。
  • そんなわけで教授が自信を持って過去問を配る
  • 「過去問をといておけば満点だよ」といっておきながら試験で過去問と全く異なる問題がでる
  • カンニング防止のために、定期試験ではTAを大量投入
  • 必修科目の平均点20点、ほぼ全員赤点でも救済処置を取らない
  • 試験問題が冊子
  • 再履修の教室が大混雑
  • あまりにも再履修者や再々履修者の数が多いので、普通のクラスとは別に「再履修者用クラス」が存在する
  • いきなり教授がクリスマスはニュートンの誕生日なのでニュートンの誕生日を祝いましょう!と言い始める
  • クリスマスイブは朝から実験をしてすごす
  • クリスマスイブは実験のプレゼンをしてすごす
  • クリスマスはTOEICのテスト
  • クリスマスに講義でロボットを作る
  • クリスマスにせめて気分だけでも味わおうとサンタコスをする学生が現れる
  • クリスマス直前の講義で膨大な宿題を出す
  • 大学なのに冬休みの課題が出される
  • 正月、冬休みは全てテスト勉強
  • 受験勉強よりも勉強する
  • 学期末でもないのに留年
  • 寝坊で留年
  • 一般教科で留年
  • 一般教養なのに受講者の3分の2が落ちる
  • ↑ 一般教養講師の「理科大の一端を担おう」とする厄介な使命感
  • 遊ばなかったのに留年
  • 勉強しかしてこなかったのに留年
  • 1年次に留年するなんてザラ、2留することも
  • あまりに留年しすぎるから就活でも0留扱い
  • その内定者も留年
  • 授業についていけないと教授に相談したら「来年がんばれ」と言われた
  • 教授が、自分で選んだ教科書について「こんな教科書で勉強してたら簡単すぎて話にならないよ」と言い放つ
  • そう言われたので質問をしないと今度は「君たちからは学ぶ意欲が感じられない」といって怒り出す
  • 「わからないことがあったら研究室に質問しに来てください」と言った教授が16時出勤17時帰宅。
  • 成績を聞きに行ったら「選択科目だからな、恨むなよ」と言われD評価と知った。
  • 成績を見ると視力検査表を思い出す
  • Aを狙ってやっとC(もしくはD)。
  • 成績発表を確認してAを取ったと思ったら、一ヶ月後にD(不可)に変わっていた。
  • 成績発表を確認してSを取ったと思ったら、一週間後にD(不可)に変わっていた。
  • 実験前に実験について理解しているか確認するための予習レポート提出
  • 実験前に実験について理解しているか確認するための小テストを行う。採点は実験後に行われる。
  • コピペ防止のため、レポートは手書きかつA4で最低10枚以上は書かないと評価の対象にならない
  • 過去問ならぬ「過去レポ」なるものが存在する。
  • 1回の実験レポート提出回数が平均3回
  • とある学科では実験から提出まで二日しか猶予が無い
  • 再提出課題が再々提出の間に次の課題が再提出になる
  • 最終的に3つのレポートを同時進行
  • 実験レポートをその場で読んで直接罵倒してくる教授がいる
  • 自然災害等により実験を続けることが困難になった場合実際に行ったところまでをレポートに書いて期限内に必ず提出する
  • レポートを提出するためのロッカーやその校舎が損壊し提出が困難な場合は担当教員に期限内に必ず提出すること
  • 担当教員が死亡している場合は学科主任に期限内に必ず提出すること
  • 自然災害等によりレポートを提出するためのロッカーやその校舎が損壊しかつ担当教員が死亡しかつ学科主任が死亡している場合は、それは非常事態であるので提出期限を厳密に守らなくともよい。一週間の猶予が与えられる。
  • 戦時中、敗色が濃厚になって来る中、他大学では文系は学徒出陣、理系であっても空襲や勤労動員などで授業どころでは無くなっている中、理科大(当時は東京物理学校)は授業を強行していた。
  • 戦時中、サツマイモの葉や飼料にする大豆かすを食べながら工場の労働へ動員され、心身ともに疲れきって神楽坂へ戻ってきた学生には、容赦なく厳しい試験が待っていた。
  • 1945年5月25日夜、山の手一帯が大空襲に見舞われた時、理科大(東京物理学校)でも講堂に3発、石炭庫に1発、その周辺に10数発の焼夷弾が落下したが、幸いにもほとんどを消し止めることができた。神楽坂はこの空襲による火災で見渡す限りの焦土と化し、焼け残っていたのは物理学校と研究社の建物だけであった。しかしこのような状況下でも授業を強行している教授がいた。[2]
  • 夜になっても実験が終わらない
  • 再実験になっても終わらない
  • パソコンを使った授業で、教授の言葉の意味が分からないのであきらめてニコ動を見る人や、東方をやる人が多い。
  • ↑結局課題の答えについてはaicezuki同様の方法を採る。
  • 「理科」って名前がつく大学なのにやっと出席が電子化
  • それでも結局「カードリーダーの出欠管理なんて信用できない」と言って引き続き紙による出欠をとる
  • それでも信用できないので終わり間際にもう一度カードリーダーで出欠を取る。
  • カードリーダーによる不正な出席が明らかになった場合、中間テストを0点にされる(事実上再履が確定する)
  • とある学科のとある授業で抜き打ちテスト(簡単)が行われ、そのテストの答案用紙に名前が記載されていないのにカードリーダーの出席データに記録されていた生徒達の学籍番号と名前のセット及び「これについて異議のある生徒は私のところへ来なさい」という怒りのこもった先生のコメント付きの紙が学校内の至るところに貼り付けられる公開処刑があった。
  • 学生支援課は学生を支援しないどころか学生生活を妨害してくる。
  • 「理科」って名前がつく大学なのに教授が全員の名前を呼んで出席を取る。(約10分掛かる)
  • むしろ出席を取ってくれるのは有り難い(全員全出席で当然)
  • 重要な連絡事項を長期休暇中でも掲示(気づきません)
  • 男子の8割はなんかまゆげの位置がおかしい
  • 理科大ミスコンは学生の間では「理科大miss(失敗)コン」と呼ばれている
  • 2012年度の理大祭ではとうとう「男の娘コンテスト」が開催されることになった
  • 時には情報が有効な時期が過ぎてから掲示
  • 時には台風による休講連絡を一限開始5分前に行う
  • 時には一限開始10分後に休講連絡
  • 授業開始1時間後に休講連絡が入った講義もある(電気電子情報工学科の化学)
  • 授業終わっても休講連絡が入んなかった授業がある(先生が授業を忘れていた可能性あり)
  • 学部生なのに家にいる時間より学校にいる時間の方が長い
  • むしろ学校から家に通っている
  • 例えインフルだろうと肺炎だろうとレポートは必ず提出しなければならない
  • 肺炎にかかったので講義を休もうとしたら「講義を休むとは何事か、肺炎くらい気合いと根性で治せ」と言われて休ませてもらえなかった
  • それでも結局留年し、或る者はウツ病発症し、また或る者は幼児買春や大麻に走る
  • 震災や放射線の危険の中でも講義は予定通り始まる
  • 中間テスト終了と期末テスト開始の間が1週間弱しかない。
  • 期末テスト期間中に中間テストの結果を掲示し絶望を味合わせる。
  • 半期の講義で中間試験を3回行う教授がいる
  • 一本足の下駄を履いて登校してくるものもいる(野田キャンパス)
  • けいおん!のキャラのコスプレをして講義を受ける学生もいる
  • かつて人民服を着て登校した者もいた
  • 神楽坂キャンパス2号館ロビーのディスプレイではスパイウェア対策がいつまでたっても更新されない
  • 1学年150名で必修科目の履修者250名
  • ゴールデンウィーク中に講義をやることがゴールデンウィークの前日に決まる
  • CLASSには「振替休日」と表示されていても実際は通常通りの授業が行われる
  • 上記に二部のフリーダムっぷりを追加、1回でも数分の遅刻を許さず、遅刻をしたら自動的にD判定になる必修があった
  • 一時期は毎週出す講義のレポートはメール添付でWord形式、タイトルとファイル名は講義名 #講義番号 学籍番号 本名で番号は半角。全半角等を間違えたりスペルミスがあると欠席扱い、全部参加したうえにテストで受かった者だけ合格という必修もあった
  • 命に関わる病気で書類申請しても「病気は認めるが単位は出さない、留年して再度受講すること」という必修があった
  • 教科書、過去問持ち込み可のテストが難し過ぎて半数以上が再テスト、その半数が再履修
  • あまりに留年が多すぎるので「問題が分からない者は自分が勉強したことを解答用紙の裏に書いてください」という教授がいた
  • ↑しかし何を書いても当然留年する
  • フルコマは最低でも毎週レポート3つとテスト2つ以上
  • 一時期の一般教養は極端、履修するだけで単位取れる、一般的ではない概念を平気で出す、きわどい授業のどれか(例:「トラウマになったり泣いた人はこれ以上受けないで下さい」と言った心理学は4割が脱落)
  • カンニングに対してかなりうるさく、見つかった瞬間、同時期に取ったコマは全てD判定のうえに名前を掲示板(校舎にあるものとインターネット上にあるもの)で掲示
  • 二部の実験はやる気のなさそうな生徒かやる気のある社会人が異常に良好な結果を出したり、授業内容を完全論破する事がある
  • 90分授業で30分まともな講義、質疑応答のあと、残り45分は雑談か体験談で毎週レポート提出という必修があった。教授曰く「昔は90分みっちりやっていたけど留年生が増えるとこちらも困るから」らしい、それでも毎年3割程度脱落
  • ある必須の授業では80人近くが再履修となり、教室が超満員のため立って授業をうけることになる。
  • 指名されて答えられないと次回からその者の席がなくなる授業があるらしい
  • 授業中にもかかわらず騒がしいバカ学生共に「今年はうるさいので試験を難しくします」「今の説明が聞こえなかった人は後でうるさかった人をブン殴っといてください」と言った教授がいる.ちなみに5割が落ちたらしいが本当に難しくしたから落ちたのか単に学生がバカだったかは謎.でも多分後者.その先生の授業分かりやすいし.
  • 授業中にすこしでも音がするとブチギレる教授がいる
  • 留年、再受験等で年に友人が10人消えていく
  • たとえ自分が進級できても周りが進級できないため孤立する。
  • 結果、学年が上がるに連れ知らない顔が増える。
  • 機械工学科2年の必修科目である機械製図1で50人中合格したのは4人だけだった事がある。
  • 関門科目(落とすと留年)の試験前日午後4:30から補講を開催。尚、殆どの生徒が出席した。
  • CLASSで(本日行われる授業について)「該当する授業はありません」とあったにもかかわらず、授業は開催され約半数の生徒が出席するという高度な情報戦が行われた。
  • 神楽坂キャンパス近くの古びた映画館はリアルハッテン場。
  • 世界滅亡寸前の日には学生たちによって教授たちの戦闘が(得意の)妄想で勝手に繰り広げられた。
  • 神楽坂キャンパスのスパイウェア対策が最新の状態じゃないまま放置されている。
  • 後期期末試験を採点したところ、全体的に理解不足の学生が多いため、履修者全員を対象とした再試験を行います。(中略)再試験まで時間がないので、この情報を友人等と共有して下さい」と掲示板に貼り出された必修科目がある。
  • 生協に一番くじがあり、売り切れる(マクロスFとか)。
  • 前期の成績が後期に入っても公表されない。(むしろ、卒業までつかない。)
  • 非公表の理由は「低い点数教えると人がいなくなっちゃうから」
  • 後期授業開始前に開催される授業の予定は、CLASSの「授業情報」や「お知らせ(緊急)」に載せられず、授業前日の夕方に重要度の低い「お知らせ」にひっそりと載せられる。
  • 後期二日目に履修登録の機能が閉鎖。再開日は不明、さらに履修申告やり直しのおまけ付き。
  • 宗教対立により近くの工場で爆破テロがあるも通常通り授業。
  • 実験の前々日に提出すべき課題を実験当日に連絡。課題を提出していない者は実験を受けさせてもらえなかった。
  • 冬休み前の1週間と冬休み後の数日は、テストが2回行われ、かつ実験レポートを含む複数のレポートの提出期日がある地獄の期間となる。
  • それでも以前に比べ留年者が減った現状を危惧した教授が「全盛期の理科大を取り戻す」と訳の分からない事を言い始める。(あまりに多数の犠牲者を出したが故に上からストップがかかったとの噂)
  • ある学科では「全盛期への回帰」が行われ、手始めに研究室の定員制が復活。4年次に十数名在籍しているにも関わらず大学院では定員5名という研究室も。
  • 結果、大学院試験を受けた者のうち2割程度を不合格とすることでバランスを取る。
  • 1年間(実際には授業期間のみなので7ヶ月程)の間に書き上げる実験レポートの総ページ数は少なくとも700枚以上。
  • ↑これに加えて製図もあるので学年末には死んだような顔をした者が多数発生。結果「もういやだ・・・」とつぶやき続ける者まで出る始末。
  • それにもかかわらず増え続ける再レポートの束。
  • 成績下位者は配属先研究室さえ選ばせてもらえず、学科のお荷物扱い。
  • 期末テストにて「指示になかった黒以外の色のペンが必要・『①~③の状態の時』でその①~③がなぜか二つある・等圧過程なのになぜか5MPa→10MPaに変化』というトリプルコンボを決められ、教室が地獄絵図になった。
  • なお上記のテストは担当教員が当日監督に来ず問題が回収され質問・文句が言えないという徹底ぶり。
  • 葛飾キャンパスでは夜11時頃に警備員に帰宅するよう指示されるが、学生は調教により正気を失っているため頑として動かずに徹夜で作業を続ける
  • このような伝説の数々によって一流の戦士()が完成する。
  • 二部の講座では教授を論破し過ぎて、最後には教授の心が折れ、必修にも関わらず「全員に単位あげます」と言った講座もあった。
  • ある程度間を空けてからこの項を読み直すと見覚えのない新しい伝説が生まれている
  • 以上のことが冗談だと思っていたら全部本当だった
  • 全部本当なので生徒達からはウィキペディアよりアンサイクロペディアの東京理科大学のページが信頼されている
  • しつこいようだが、本当に全部実際に起きていることであり、もはや「伝説」というより「実話録」である
  • ↑その結果、Yahoo!やGoogleで東京理科大学と検索すると、五番目以内に必ず当ページが出る
  • そして行政指導が入ったがいまだ犠牲者は後を絶たない
  • その癖教授達は体面を気にしている。過去問の管理サイトに教授の悪口を書かれた時は全力を挙げて犯人探し。ただし成績優秀者だったのでお咎めはなし。
  • これらの影響のためか、翌年からの大学院入学者数が激減する。
  • コミュ障の学生が円滑にコミュニケーションをとれるようにと大学がSNSサービスを提供し始めた。
  • しかし学籍番号と本名が晒されるため意味が無い。
  • さらに学籍番号と本名がひも付けされており、それらが検索可能なので大学が個人情報の漏洩を促しているようなもの
  • もっと言うと入学年と学年がわかるので留年しているかどうかすらも分かってしまう。
  • 世はまさに大公開時代
  • SNSが認知された夜には日頃講義や実験で溜まったストレスを晴らすかのように”理科大生らしい”発言が飛び交った。
  • 当然翌日にSNSは閉鎖した。
  • 理工の某研究室において、教授の連日のパワハラ行為によって、助教、ポスドク、院生らがうつ病を発症し、全滅する。
  • 工学部第一部建築学科では二年後期にFORTRANというプログラミングを習うが、他学科の生徒が存在すら知らない化石言語である。なお、知っている生徒は爆笑する。
  • 学籍番号のシステム上、理学部第一部数学科2011年度入学生に学籍番号1111111の学生が出現、脚光を浴びることとなった。
  • 葛飾キャンパスの研究棟全体に火災報知器が鳴り響く事態が発生。原因は11階にて天ぷらを揚げた学生の仕業と判明。
  • 機械科の一部の研究室では教員や上級生によるパワハラが常態。学生側は「卒業」を人質にされている上に証拠不十分なことが大半なので実質泣き寝入り。ひどい研究室では研究室の約3割の人間が休学や不登校。研究室によっては教員が上級生に対し「学生の愚痴」という形でいじめを指示していることも。
  • 機械科の教授はこのページを監視しており、自分の学科や研究室に対してマズイ編集があるとすぐに修正される。
  • 基礎工学部の第二外国語必修科目を露語とした場合、伝統的に高○先生と1期生の横○氏にそそのかされ「ちょっぴりロシア料理を食べる会」に入信させられる。因みに、本来の首謀者廣○氏は、九州に逃げ落ちているらしい。
  • 実験棟の屋上でたまにタバコを吸っているバカな学生がいるが、重金属が飛びまっくっているので、後々大病を患う原因となる。気をつけるべき。
  • 基礎工学部の長万部キャンパス在籍中、課外で体育の高○先生にニセコのスキーに誘われることがある。その場合、上級者用の森林コースを滑ることになるのは覚悟しなければならない。
  • 一般大学にある体育会は、体育局として大学学生課の支配下にある。これは、左翼学生が集う「学友会」から、全共闘世代に武闘派として利用された過去を払拭する為であり、今は運動だけに特化した健全な学校法人主導の団体となっている。
  • 消費税が5%から8%に増税されたことに伴い、学食が290円から350円に値上がりする。
  • 他大の友達から「3連休だから遊ぼうぜ!」と声が掛かるが祝日は当然のごとく授業。
  • この項目が、理科大から受けた理不尽な抑圧を受けた生徒の愚痴の吐き捨て場になった結果がこの量。
  • 実験レポートが手書き指定であり、かつ提出期限がテスト直前なので、学生はテスト勉強を放り投げてレポートを書く。
  • その2週間後にさらに実験レポートが追加され、TA総出でその担当講師に懇願する。
  • その結果レポートの提出期限が延びるが、学生がテスト勉強を放り投げて書き上げた方のレポートの提出期限だけが延びて、なぜか後半にやった実験は結局テスト前提出。
  • 必死こいて書いたレポート、教授のお眼鏡にかなわなかった場合はマイナス点が付き、提出しなかったほうが良かったなんて事もある。
  • 学部生に院生並みの知識を求める。
  • 1年生の最初の授業で後期もしくは二年次に学習する内容を教える。勿論、理解している前提で授業を進める。
  • 演習が元の授業と全く違う内容で受講する意味がない。
  • 関門科目を嘱託の教授が担当した年があったが、教え方が酷いので次第に学生の心が離れていき、後半では殆どの学生が出席しない授業があった。
  • 大学生なのに夏休みの課題が出る。
  • 近代科学資料館には戦前に造られた日本で唯一稼働可能な機械式微分解析機という目玉展示があるが、復元プロジェクトの様子を再生しているモニターには常にWindowsライセンス認証が完了していない通知が大きく表示されていて何も見えない。
  • 外研で北海道に行っている学生に書類提出のためだけに大学まで来いと事務から電話がかかってきて、速達で送るのではダメかと言っても事務に来て提出しろと言われる。
  • 外研で北海道に行っている学生が在学証明を郵送してくれと事務に電話をすると在学生には郵送していないから大学まで来て自動発行機で印刷しろと事務に言われる。
  • 余りにも留年が多いのは大学の収入源である学費を留年させる事によって単価を上げているのではないかと言う疑いを持たれている。
  • 学生がSNOWの効果を元に戻すアプリを公開したところ、極一部のユーザーが忙しなく批判リプライを飛ばし続け、遂には大学公式アカウントにまで抗議のリプライを送りつける事態に陥ったことがあった。なおSNOW公式は「ギク━━━━━━(゚A゚;)━━━━━ッ!!!!わら」と笑って見過ごしていた。
  • 新入生ガイダンスで教員がアンサイクロペディアの記述を肯定したり「英語を落とせば簡単に留年出来る」「留年して下さい」等と意味不明な発言をする。

脚注

  1. ^ 入学はヤサシク、卒業がムズカシイ。US方式?
  2. ^ 黒歴史によりアーカイブサイトからも粛清されました。

今から約20年前、OK科に在籍していた友人が、実験で作ったニトロの処分に困っていた際に、『ニトロは燃えるから、燃えるゴミだろ!?』とほざいたS科の私のせいで、校舎の一部がふっとんだ。

関連事項