東京工科大学

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東京工科大学(とうきょうこうかだいがく)は、東京都八王子市を本拠地とする極東防衛のための日本最大の軍事基地である。 北朝鮮中国ロシアといった国々との極東紛争における最重要機密基地であるため『大学』という名を冠している。 しかし、実際に大学としての機能も備え、学長や教職員、および学生など1万人が所属している。 なお、軍事基地として東京工科大学と双璧をなす東京工業大学が存在するが、この東京工業大学より分離独立したのが東京工科大学である。東京工科大学は、東京工業大学所属時代には『ヲタ部』と称されていた。東京工科大学が国外や地球外での諜報、工作活動などを主に行うのに対し、東京工業大学では国内や地球内での情報収集、治安維持などにあたっている点が大きく異なる。 また、分離独立に際しその名称を『東京工科大学』とすることに決まったが、東京工業大学には「これはけしからん」という声も少なからずあり、当時東京工業大学がその名を轟かせていた同大の略称『東工大』と同大の英語名を使わせないように、東京工業大学よりヲタ部に対し様々な工作活動が2ちゃんねる上で行われた。 数年前には、余りにその防衛能力戦闘力に恐怖したアメリカ空軍が極秘裏に何度も爆撃を試みたが、先端技術により生み出された『片柳ゼロ・フィールド』によりすべての爆撃が無効化され、アメリカ空軍もついには白旗を挙げた。 なお、隣接の日本工学院八王子専門学校は、東京工科大学と共に片柳学園の名を冠する姉妹軍事学校であり、東京都八王子市に拠点を持つ。 さらに、いずれも片柳学園の名を冠する姉妹軍事学校として北海道夕張市日本工学院北海道専門学校、東京都大田区日本工学院専門学校の拠点がある。


概観[編集]

敷地内にはミステリーサークルといった軍事関係と思わしき不可解な設備が散見される。

東京工科大学の起源は1947年にまで遡る。当時日本国内の治安維持や戦後処理を担当していた東京工業大学であったが、アメリカによる日本国の暫定統治状態も手伝って、国外対策はアメリカに握られていた。ところが、日本の復興と自立が実現してくるに従って次第にアメリカは日本に権力移譲を行ったため、なおざりにされていた日本の国外並びに地球外対策が急務となった。ここに、東京工業大学の外局として創美学園が発足した。これが1947年のことである。同学園の主たる任務は国外と地球外における諜報並びに工作活動であったが、東京工業大学内でも主席員などの極めて優秀かつ非常にオタクな人材が同学園に移籍したため、ヲタ部という名称で親しまれていた。1986年に同大学外局より昇格し、東京工科大学として分離独立する。この時に時代の要請に応え至急必要とされていた工学部を設置した。工学部には、凡そ軍事・諜報・工作活動に必要な機械制御工学科電子工学科情報工学科を開設。1993年に東京工科大学大学院工学研究科、翌1994年に工学部に情報通信工学科を開設した。1999年には、特に何の目標もないが流行の言葉なのでなんとなくメディア学部を開設。2003年には、サイバーテロに備えるため工学部を発展的に改組し、高度なハッカーを養成する目的でコンピュータサイエンス学部、いつか来るであろう核の冬後の滅亡した地球を生き抜くための、様々な非合法技術による人類ミュータント化計画を遂行する目的でバイオニクス学部をそれぞれ設置した。 表向きには敷地が広大すぎてディズニーランドのようであり、移動している学生達は遊覧しているようにしか見えない。 1日に数組、ディズニーランドと勘違いしてくるアホな家族がいる。

また、バイオニクス学部はその名前の雰囲気からバイオテロを企む秘密結社と勘違いされる事が多く、過去数回米国CIAに強制捜査をされ、あげくの果てに海兵隊に数度突入されているという苦い歴史を持つ事から、2008年応用生物学部へ改名した。

ロリコン、ショタコンを初めスカトロマニアやヤンデレなど世に言うオタクが学生の大半を占めており、大学の特色として、キャンパス内に警視庁公安調査庁防衛省などが設置されており、常時異常な空気を放っている。

2003年東京工科大学片柳研究所を開設。 2007年東京工科大学附属日本語学校を開校。 2010年には蒲田西街区とギャラリー鴻を開設し、医療保健学部看護学科臨床工学科理学療法学科作業療法学科)とデザイン学部を設置した。 2015年に'工学部機械工学科電気電子工学科応用化学科)を新設した。

建学の精神[編集]

東京工科大学では、基本理念、基本理念実現のための具体的理念、およびミッションをそれぞれ定めている。 さらに、ミッション達成のために「ONLY MY RAILGUN」という行動規範を掲げているが、ただ単に学長が好きなアニソンの曲名を入れただけであり、行動規範の意を成していない。

教育および特色[編集]

学生の質は総じて低く、基本的に二次元しか見ていない。他人と話すことができない学生が大半を占めているため、学内では人の声がする事が全くもってない。 余りにコミュニケーションが取れないのを見かねて「せめてチャットでも」とノートパソコンの全学生への支給が開始されたが、それにより授業態度は更に悪化。学生は講義の時間をフルで使い、美少女ゲームの攻略を始める始末になってしまった。 全体的に先進技術を使った教育が特色であり、出席システムもインターネットを通じて行うものとなっているが、CS学部の精鋭により全システムがハッキングされ、現在どの講義も出席をせずとも出席点がつくゆとり仕様になっており、1講義に参加する平均学生人数はわずか3名程となっている。

学部[編集]

メディア学部(MS学部)[編集]

不運にもパーフェクトグレードガンダムを当ててしまった学生は、学生課によって円環の理に導かれてしまう。

メディア学部と一丁前に名のってはいるが、教師、生徒共にメディアがなんなのか解っている人間は一人もいない。 略称してMS学部と呼ばれることから、モビルスーツ学部と勘違いし毎年大勢のガノタ(ガンダムオタク)が入学してくる為、2011年現在学部の9割はガンダムオタクに埋めつくされ、非ガノタはケツにビームサーベルをぶっこまれたり、頭に赤いツノを無理やり付けられたりなど、人畜非道な嫌がらせ、別名MS学部粛清を行われる。 余りにガンダムオタクが多すぎて、どんな質問や説明にも『ガンダムに例えて言ってください』という学生の質問が相次ぎ、講義にならないことから2012年4月から『ガンダム学部』に名称を変更する事に決定したが、サンライズに起訴された。

コンピューターサイエンス学部(CS学部)[編集]

CS学生の会話例:
学生A: あずにゃんペロペロあずにゃんあずにゃんペロペロあずにゃんペロペロあずにゃんあずにゃんペロペロペロペロペロあずにゃんあずにゃんペロペロあずにゃん
学生B: ペロペロあずにゃん?
学生A: ペロ。
学生B: あずにゃんあずにゃんペロあずにゃんあずにゃんペロペロあずにゃんペロ
学生A:ペロペロあずにゃんペロあずにゃんペロあずにゃんあずにゃん

国内唯一のコンピュータサイエンス学部であるが、学外でコンピュータサイエンス学部の学生であることを名乗る者はいない。 また、カタカナ名であるため、受験時の学力としてカタカナを書けることを強要される。 入学してまもなくすると機械語でしか会話ができなくなる。一般人がCS学生から返事をもらうにはコマンドプロンプトからpingを打つしかない。 しかし最近では低水準言語での言語での限界を感じ始めたためか、高水準言語であるペログラム言語「prpr[1]を使う話者が現れた。 ちなみに、コンピュータサイエンスという言葉には若干語弊があり、実際はコンピュータで動くエロゲーとかをサイエンスする。コンピュータのことは何も知らないし知ろうともしない。 どちらかというと情報工学より哲学を志す学生向けである。

応用生物学部(BS学部)[編集]

軍事拠点としての中心的学部である。遺伝子工学を利用し様々な機関と研究や実験、開発を行なっているが、現在の研究開発の主力は戦闘人間である。これは人体を改造し、戦争で戦闘を行う目的のためにだけ開発されたものであり、腹空かさない、眠くならない、感情を持たないの3要素を核として備えている。主に来る宇宙開拓時代における他星人との実戦を想定しているが、地球上での戦闘人間としての有用性も既に確認されたという。また他星の植民地化を円滑に成すための生物や環境、食品関係の研究も盛んに行われているが、特筆すべきは化粧品の研究開発である。これは、他星人が万が一肌の手入れやメイクなどに疎い場合に有用な研究である。即ち、他星の雌を最新の化粧品でコーディネートし、その魅惑でその星の雄を魅了させ骨抜きにした所で、大量の戦闘人間を送り込み植民地化するという戦略、戦術から起こった研究である。さらに生物センサーの研究や開発、製造では世界トップシェアを誇る一大拠点であり、国が個人を監視、管理するために現人類に埋め込まれているマイクロチップの8割以上が当学部で生産され世界に放出されている。

工学部(ES学部)[編集]

2015年に新設された最新の学部である。「『継続可能な社会』をつくる実学として、サステイナブル工学を追求します。」と謳っているが、実際は隣国の核攻撃に対抗するための研究をするため設立された学部である。新しい学部のためか他の学部をの交流が少なく、大学内で浮いた存在となっている。略称が「ES」と「工」の2種類ある。

機械工学科(ME学科)[編集]

戦車、戦闘機、ミサイルなどの兵器の開発を行っている。極秘ではあるが、ガンダムや宇宙戦艦の研究及び製造も行っている。また、レーザー砲の研究開発も行われており、学内に配備されることが決定している。なお、この学科に入った者は高校時代に戦車道を受講していた者が多い。そのためか戦車で登校する者もいるが、KV-1やマチルダⅡに乗っているものは講義開始に間に合わず遅刻することがある。また以前学内でKV-2が誤射をしたため研究棟が破壊されたことがある。そのため今では以来学内での発砲は禁止されている。

電気電子工学科(EE学科)[編集]

兵器のセンサー部分やシステム部分など幅広い研究を行っている。機械工学科と協力し、兵器を開発する場合が多々ある。

応用化学科(AC学科)[編集]

兵器に搭載する爆薬や毒物など幅広い研究開発を行っている。優れた才能を持った生徒が多く新設されて1年も経たないうちに高性能な爆薬を作り上げた。

医療保健学部[編集]

蒲田西街区に設置された最新の学部である。将来勃発が懸念される宇宙戦争に備え、地球人及び宇宙人の主にヘルスケアを担当する人材を育成する。入学すると同時に地球国王直属の特別医療部員となり、一般奉公人と同様に俸給が支払われ身分も保証される。

看護学科[編集]

戦闘で傷ついた兵士には様々な治療が施されるが、当学科ではこの際の看護技術が教授され、その能力が養われる。近い将来には生身の人間が使い捨ての戦闘人間に置き換わるため、戦闘人間用の看護学も学ぶことになる。非常に女性の多い学科であるがそこは東京工科大学である、アニメはもとよりボーカロイドマンガヴィジュアル系ジャニーズを溺愛する腐女子が多数を占める。ニコ生において当学科学生が負傷兵を看護する場面を実況中継したところ、2ちゃんねるで一時間に3スレッド消費する事態となった。この時のバックミュージックにマツケンサンバが使用されていたことが、「これはけしからん看護!!」と元老院の逆鱗に触れ、後に国防会議で問題とされ大学が警告を受けた。世に言う『マツケン看護事件』である。しかし、この事件は国と東京工科大学のマンパワーにより隠蔽されたため、一般国民が知ることになったのは遙か後である。

臨床工学科[編集]

戦闘で傷ついた兵士には様々な治療が施されるが、当学科ではこの際に使用される様々な医療機器についての技術が教授され、その能力が養われる。当学科卒業生は既に実戦配備され活躍している者も多くその評価は高い。しかし、この分野は隣接の関連軍事学校である日本工学院専門学校卒業生が7割のシェアを誇っており、当学科と熾烈な闘いを繰り広げている。それは学生時から既に始まっており、いわゆる『食堂競争』にも垣間見ることが出来る。これは、昼休みになると蒲田校舎3号館(通称凸棟)12階及びFOODS FUUでの椅子取りゲームである。この戦いの敗者は自動的に便所飯となるのだが、大学生も専門学校生も臨床工学系の学生は医療機器を装着できる点で非常に有利であり、食堂競争のエリートとして知られている。ポンプ付きの細長いチューブを使用し、列の後方から厨房の鍋の料理を吸い出す兵もいる。

理学療法学科[編集]

戦闘で傷ついた兵士には様々な治療が施されるが、当学科ではこの際の主に肉体的外傷復活術が教授され、その能力が養われる。当学部には医療系専用の校舎である蒲田校舎軍事治療院(通称12号館)があるが、ここにある様々な機器を用いて実践的な訓練を行なっている。特に当学科では、朝昼晩の3食と10時及び15時のおやつの一日5食を手工芸室で摂取、一日一度6時間を治療室で惰眠し、朝晩2回の沐浴を水治療法室で行うものが多い。これは、肉体的外傷復活術を学生自ら体感するという理学療法学科ならではの精神論に基づいている。

作業療法学科[編集]

戦闘で傷ついた兵士には様々な治療が施されるが、当学科ではこの際の主に精神的外傷復活術が教授され、その能力が養われる。特に当学科では、朝昼晩の3度と10時及び15時の織物制作の一日5織物を織物室で手織り、朝晩2回の木材加工や金属加工を木工室及び金工室で行うものが多い。これは、精神的外傷復活術を学生自ら体感するという作業療法学科ならではの精神論に基づいている。

デザイン学部[編集]

将来勃発が懸念される宇宙戦争に備え、地球人の主に芸術能力に秀でた人材を育成する。入学すると同時に地球国王直属の美術部員となり、一般奉公人と同様に俸給が支払われ身分も保証される。当学部はオタ、いわゆるオタクが多数を占める東京工科大学において、他学部生から羨望の眼差しを受けるなどその特別待遇ぶりには枚挙に暇がなく、当学部生が蒲田西街区をどや顔で闊歩する光景は正にエキセントリックである。片柳学園理事長の趣味の一つが絵画であることは人民に広く知られているところであるが、東京工科大学開学当初より芸術系の学部を開設したいという理事長の想いがあった。しかし、当時は軍事転換期であり国家及び時代の要請として工学部の設置が強く求められたため、この想いは断念せざるを得なかった。20年余の時を経て理事長の積年の願いが叶い、当学部開設に至ったという経緯がある。当学部には、視覚と伝達コース、映像と構成コース、空間と演出コースがあり、第3学年最終クォーターで学生の好みによりいずれかのコースを選択する。視覚と伝達コースは、戦闘における視覚的表現方法とそれを的確に伝達する力を養う。具体例としては、監視カメラによるリアルタイム映像を送信しながら無線により実況伝達するなどがある。映像と構成コースは、戦闘におけるバーチャル訓練用の映像制作及びその構成法について学ぶ。単なるシミュレーターの制作ではなく、インスタントエリア作成などよりリアルで且つ映画の様なストーリー性のある作品制作が本コースのトレンドである。空間と演出コースは、軍事施設の建築設計、デザイン、構造・強度計算はもとより、使用材料選定や給食のメニュー、見た目のアレンジ等々、その研究分野は広範に渡る。兵士に快適な空間を提供し、いざ戦場へ送り出す際の士気を鼓舞するためにも極めて重要な演出までカバーする。デザイン学部で制作された作品は、ギャラリー鴻の作品展でお披露目される。


以前の学部[編集]

工学部[編集]

機械制御工学科[編集]

現在の応用生物学部の前身であり核をなす学科であった。宇宙航空系やロボット等機械に関わるものすべてを学問対象としたが、コンピュータを使用した計測・制御系技術が得意な学科であり、特にモビルスーツドラえもん銀河鉄道デス・スターを生み出したことで知られる。また、多数のマッドサイエンティストを輩出し、現代社会のカオス化の一翼を担っている。

電子工学科[編集]

現在の応用生物学部の前身であり様々な電子機器デバイスの研究開発を行なっていた学科である。特にドラゴンボール飛行石スカウターを生み出したことで知られる。また、学科の特質上機械制御工学科と密接に関わっていた。

情報工学科[編集]

現在のコンピュータサイエンス学部の前身であり核をなす学科であった。ハードウェアとしてのコンピューターと、ソフトウェアとしてのプログラミングを得意とし、情報技術の発達に伴い大学全体の基幹学科としての位置づけを強めていった。特にHAL 9000や最新レイバー用OSであるHOS(Hyper Operating System)を生み出したことで知られる。

情報通信工学科[編集]

現在のコンピュータサイエンス学部の前身であり、情報工学科から派生した学科であった。コンピューターをバックボーンとした通信技術に特化し、特に工科大ケータイを生み出したことで知られる。なお、工科大ケータイ売出時のキャッチフレーズは『効果大』で、片柳学園ブックセンターのみでの限定販売、定価7万8750円にも関わらず発売日の1週間前から工科大ケータイを求める客による泊り込みの長蛇の列が出来るほどで、社会現象を巻き起こした。

施設[編集]

八王子みなみ野街区[編集]

メディア学部、コンピュータサイエンス学部、応用生物学部及び東京工科大学大学院が設置されたキャンパスである。 最寄り駅は、JR八王子みなみ野駅である。 地下には発電及びエネルギー循環設備があり、軍事施設にとって必須の電力や熱エネルギーの生産供給を可能にしている。

研究棟C[編集]

別名工科樹海と呼ばれる未知の領域。余りに人里離れた場所にあるため電波もなく、au使いの学生が入ると必ず泣きながら帰ってくる。 メディア学部が本拠地としているが森の奥深くにありすぎて、研究室にたどり着くまでに遭難する学生が後を絶たない。 また夜な夜な大量の虫が入り込んでくる事でも有名で、夜に研究室の外に出る場合は殺虫スプレーの携帯が必須となっている。 樹海に囲まれている事から幽霊が頻繁に出没し、もはや多すぎて学生も誰が生きているか死んでいるかもわからない状態となっている。 幽霊のイタズラにより、エレベーターが永遠に上に上がり続けたりいくら廊下を歩いても先が見えなかったりなど怪現象が相次いだが、学生が特に驚きもせずゲームを始めたりするので幽霊も脅かす気力がなくなり、現在は学生と幽霊が割と仲良く暮らしているという外の人間からすれば心霊スポットを通り越した異世界のような場所となっている。

東京工科大学片柳研究所[編集]

工科大のシンボルにして絶対的最終防衛ライン。この建物の上層階には禁則事項ですがあるが、立ち入った学生は人体実験の対象にされる。 また地下には検閲により削除がある。有事の際にはこれらが起動し『片柳ゼロ・フィールド』を展開する。

本部棟B[編集]

幻の建物。公式の案内に無いのはもちろんだが、なぜか学内者専用のページにはその存在が明記されている。 学生の大半はB棟の存在愚か所在も知らず、辿りつくためにはハンター試験会場に行くよりも難しいとされる。 仮に辿りつけたとしても、大半は記憶喪失もしくは洗脳され、学内の清掃業に従事させられている場合が多い。 また、本部棟B棟の有無を職員に尋ねた場合すぐに黒服の男たちに検閲により削除

美ら海ボウル[編集]

いわゆるボウリング場である。工科大開学時から存在しており、当時日本で唯一のボウリング場として世間を賑わせた。受け付けで案内ロボに学生証を提示し、専用シューズのサイズを伝えると、対応するシューズとボウリング許可証をもらえプレイ可能となる。ここですべてストライクで1ゲームを終了すると、どれでも好きな講義科目を1単位減らすことができる。ただし、語学と実験、体育実技科目は選択できない。レーンには細工が施されており、並大抵のスキルで4年間の学部在学中に全ストライクで1ゲーム終了することは至難の業とされる。かつてはスコア表用紙をもらい各自スコア計算を行いつつ手入力でスコアを記入する必要があったが、施設の近代化に伴い現在は各レーン頭上のモニターに向かって倒したピンの本数を伝えれば良い。但し、幾分機器の集音能力がないため60デシベルでは不十分で認識されないことが多く、80デシベルは欲しい。この点について学生が改善を求めており、時に運動場トラックを整然と行進するデモを垣間見られる。

セントラルプラザ[編集]

要するにマクドナルドである。以前は講義棟Dの1階に存在していたのだが、当時のマクドナルド片柳学園店店長が「i'm lovin' it」を提唱したことから、マクドナルド専用店舗が建設された。この建物の外観がメリーゴーラウンドに酷似している点から、学生の間でマクドナルドと言えば「マック」や「マクド」ではなく、「回転」の方が通りが良い。使用例:「よぅ戦友、回転行こうぜ! i'm lovin' it!」。このマクドナルドでは、オールセルフサービスバイキング形式を採用している。時間無制限で1回500円の食べ放題である。最近の主流は、タワーマックである。これは、ハンバーガーを縦に何層にも積み上げ高さを競い合いつつ、大食い度も競う競技となっており、一人から五人までの編成で戦える。また、毎日ハンバーガーのみで4年間を過ごす耐久戦も用意されている。2011年時点でいずれも基準点を満たす学生が現れていないため、賞品や特典は判明していない。隠しメニューとしてスカイツリーマックがあるが、これを出せた学生も現在までのところ存在しない。

蒲田西街区[編集]

最新の医療保健学部とデザイン学部の開設に伴い設置されたキャンパスである。 最寄り駅は、JR蒲田駅東急蒲田駅及び京急蒲田駅である。 3号館(通称凸棟)、UFO離発着用ポート、軍事治療院(通称12号館)、アニメデザイン館、音楽系スタジオ、映像系スタジオ、ダンスホール、フードコート(FOODS FUU)等々軍事に欠かせない最新の設備が整っている。

3号館[編集]

蒲田西街区3号館(通称凸棟)が蒲田の街のランドマークとして知られ、一級景勝地に認定された。 また、環境省より「省エネ諜報デザインモデル事業」として採択された。 12階には開放型テラスが設置されており、好天時には西は富士山から東はディズニーランドまでを監視出来る。

UFO離発着用ポート[編集]

凸棟の眼前に広がるUFO離発着用ポートでは、一般の大型UFOは外周ポートO-1~O-8番に、中型・小型UFOは内周ポートI-1~I-8番を利用可能である。中心部はVIP専用であり、最も外側の4箇所は本学学生専用である。

入学試験[編集]

東京工科大学では、毎年9月に秘密試験が行われる。秘密試験には、AO式、推薦式、筆記式、実技式、全国選抜式がある。全国選抜方式は、一般には大学入試センター試験で名前が通っている。秘密試験に合格した学生は必ず入学しなければならず、途中で気が変わるなどしてこれに従わない場合重い刑事罰が適用されたのち強制入学となる。なお、毎年少なからず入学前逃亡をする学生がいるが、これまでに入学せずに当局より逃げきった学生は存在しない。 AO式は、文字通りAKBオタク調査試験である。ここでいうAKBは、某アイドルグループではなく秋葉原の略称であるが、このAO式試験が東京工科大学においては最も難関であり、多くの受験生にとって憧れの試験方式である。試験の詳細が表沙汰になったことがこれまでにないため、その内容は一般には知られていない。 推薦式は、国会議員の子息など日本を牛耳る人物の子息に限って受験可能。 筆記式は、英語生物実技が試験科目で、すべての問いは6選択肢からなり、回答をその1~6の選択肢から一つ選んでマークシートに記入する。試験開始時に受験生一人につき1~6の目の刻まれたサイコロが一つ配布される。受験生は、各設問ごとにこのサイコロを振り出た目をマークシートに記入する。出た目と異なる数字を記入した場合、不正行為とみなされ即幽閉となる。この一部始終は監視されているため、不正行為を行うとすぐに判明する。幽閉になった学生の後の姿を見たものはいないが、生物実験材料としてリサイクルされているとする説もある。

学内活動[編集]

紅華祭[編集]

実行委員主導で表向きは文化祭が行われる。 一般的な大学のように屋台等が出て賑わうが、メインは研究室開放で、仮装した学生たちが研究室におしかけ「単位をくれないと留年するぞ」と言って回るイベントである。

サークル[編集]

コミュ障が8割をしめるくせにいっちょまえにサークル活動は大規模なものが多く、幅広い活動を行っている。ただし会話は無い。 主に活動しているサークルは下記の通りである。

デ部[編集]

東京工科大学の3割程度の学生はこの部活に所属する。全国大会にも毎年出場するほど強豪校である。

S,E,E,D[編集]

サークル名の通りガンダムSEEDをこよなく愛し、考察するというアニメ同好会である。会員全員がガンダムSEEDを崇敬する事が条件であり、全話のセリフを暗唱できなければ入部が許されていない。 2011年5月に行われた定例集会にて、会員のSEED愛を試すために会長が抜き打ちのセリフ暗唱大会を開催したが、会長をはじめとする全会員が1話目から台詞の暗唱に失敗し、なんとも言えない空気となった。 その後、開き直った会長によりS,E,E,Dはその名の通り種、園芸サークルとして活動を再開したが会長以外全員脱退した。

サウンドジェネシス[編集]

大学1の部員数を誇る音楽サークル。略称はサウジェまたはドジェ。部員の8割がインド人であり、部室は常にカレーと香辛料の臭いに満ち溢れている。 音楽サークルではあるが基本的にリコーダーカスタネットぐらいしか演奏できる部員がいないため音楽活動は行わず、基本、屋内でカレーを食べる行為が活動内容となっている。 最近、笛の音色で蛇を操るインド人が新入部員として入部してきた事から音楽活動がついに再開。 2011年10月初旬にライブ「第一回サウジェカレー大食い大会」が開催される予定となったが、前日に部員の大半がアナフィラキシーショックで病院に搬送されたために中止となった。

かくれんぼ的な何か[編集]

表向きは子ども心を忘れずに鬼ごっこ、かくれんぼなどをして遊ぶ愉快なサークルであるが、実は公安にもマークされている秘密裡暗殺実行部隊であり、敵に知られずターゲットをこっそり殺害する事からこの名前がつけられた。 かくれんぼ、とは『敵に見つからずこっそりと』的な何か、とは『暗殺』を表している。 会員は全員黒スーツとサングラスを標準装備しており、決して素顔を晒すことはない。夏休みなどの長期休暇には合宿として海外の紛争地に部員全員で出向き、たまに1つの国を滅ぼして帰ってくることもある。

M.R.E[編集]

M(マッスル)R(レスリング)E(イリュージョン)の略 レスリングサークルであり、部員は全員ホモ(ああ^~たまらねえぜ。)。毎日男だらけの華のレスリング大会を繰り広げている。表向きはインターネットラジオサークルというまっとうな活動内容を掲げているが、毎年それにひっかかり入ってきた新入生ノンケが喰われる。他大学の文化祭で開催されるプロレス大会に毎年意気揚々と参戦するが、試合途中で相手のケツを掘り始めたり、挙句の果てに審判までを巻き込んで3Pをかますので必ず失格になる。 現在、都内の大半の大学に[[[出禁]]]を喰らっている。

クリエイション[編集]

人の同人を売り払い自分たちの利益を『クリエイト』するという色々と間違った意味で設立された極悪非道の転売サークル。 都内で買った大手作家の同人を静岡北海道まで持ち帰り高値で売るという同人界ではタブーとされている手法をつかい、毎年莫大な利益を挙げているが、いつも競馬で溶かす。 コミケ前には部員総出で人集めをし、全力でダミーサークルを作り、申込みしまくる。この結果、2008年のコミックマーケットでは参加サークルの8割が『クリエイション』で埋まり、しかもなんも出さないという史上最悪のコミケとなってしまった。これをクリエイション血のコミックマーケットと呼ぶ。

劇団こねこめにすたん[編集]

創設時は子猫を中東圏のバイヤーに売り渡すことを目的としていた営利サークルである。サークル名もそこに由来する。また活動上、危険な目にも度々合うため高度な護身術を身につけ心理戦も得意としていた。当時は裏山の一角に広大な飼育所を有していたが今はその面影もない。最盛期には部員が猫を追って駆け回る姿も日常の光景であった。しかし理事長の「敷地内に馬を飼うことにしました」の一言で猫を強制接収され廃部寸前に追いやられてしまう。現在は演劇部の体を成しているが当時のような活動の再開を目的として演技と称し人を欺く訓練を日々行なっている。部室周辺では度々敵に見立てた相手を大声で圧倒する様子やゲームと称し奇声を上げながら手刀で隣の人間を断殺する訓練等が行われている。また時には集団で凶器を振り回す姿も目撃され一晩で学内の馬を全て剥製に変えたのも彼らだと言われている。これらの活動の厳しさからか卒業に至らず財産単位も失った部員が大学から逃亡する例も多く残っている。その他には関係者がサークル名を言う際に舌を噛み切り死亡するという無残なケースも年に数回報告されている。最近では大学側の要請により新入生の洗脳教育を代行するメンバーも存在する。

バックアップ活動[編集]

オークションにてアダルトゲームのバックアップ支援活動を実施するというボランティア活動。学費の捻出に役立つが桜田門組のシマを荒らしすぎて過去に破門者も出た。

防衛[編集]

この大学は日本屈指の軍事施設ゆえに、しばしば怪人に狙われる。そのため、仮面ライダー戦隊ヒーローがその防衛にあたることがある。 ゴジラが出現した際には、研究棟Aが「G対策センター」という名称のゴジラ迎撃基地となり、地下ではメカゴジラが開発されていた。

主要な開発拠点である研究棟Aは、鏡のお化け地球外生命体に襲撃されるなど、たびたび狙われている。ちなみに、鏡のお化けの襲撃に際して、大学中のありとあらゆるガラスが割れるという事件があった。

鏡のお化けの大群が工科大の学生と職員を拉致している間、結局誰も救えないヒーローはすぐ近くの建物で、自身の虚像とライダーキックの打ち合いをして建物をめちゃくちゃにしていた。

学生と八王子市との対立[編集]

CS学部のサイバーテロによって学内システムを制圧した学部生達であったが、彼らは学内だけでは満足できず、宿敵であるリア充が徘徊する周辺都市である八王子市にまで侵攻を開始した。 学生たちは八王子を自分たちの理想郷とする事、リア充の徹底排除、アニメショップの乱立を提案、市長がこれを固く拒否したため、第一次工科革命戦争が勃発した。 懸命に警察、自衛隊の手を借り防衛を図る八王子市側に対し、学生は各学部の特色を生かした攻撃を開始。 CS学部は市内をハッキングし全システムをダウンさせ、混乱に陥れた。BS学部は兼ねてから開発していた生体兵器やらゾンビやらを市内へ投入。 迫り来る八王子市側を圧倒した。なお、メディア学部はこの間、仲間内でモンスターハンターに興じていた。

開戦から数時間で工科大側が市内の8割を占領、勝機がないと悟った八王子市側は無条件降伏し、第一次工科革命戦争は大学側の勝利で幕が下りた。 敗北した八王子市側は学生たちの意見を聞こうと会合を開いたが、学生側が余りにコミュ障のため会合が進まず、戦争によって果てた市内の再建は学生たちによって進められる事となった。 そして、八王子市は今ではとらのあなアニメイトらしんばんメロンブックスなど、オタク向けショップが立ち並ぶ街として変貌を遂げた。

知名度[編集]

前出のように表向きには大学なのだが、裏の世界では日本が誇る大規模防衛システムを備えた最強の最高学府として知られており、その名を聞くだけで失禁する政府要人も多い。 卒業旅行で海外に渡航した学生が、現地で身分証の提示を求められ提示したところ、その国の首相に土下座されて「いくらでもお金は払うからウチの国だけは勘弁してくれ」と懇願される事態も発生している程その筋では有名。 また、オタクが多い大学としても非常に有名であり、コミックマーケットが過去数度にわたり開催された事もあるが、学部生による会場占拠、買占め作戦が発動。 BS学部がバイオ攻撃を行い、CS学部がハッキングによってコミケット準備会のシステムをダウンさせ、八王子市に続きここでも傲慢な態度で会場をのっとった。これによりコミックマーケットは会場を有明へと戻した。 なお、この騒動の際メディア学部はポケットモンスターブラック、ホワイトのすれ違い通信に興じていた。

卒業後[編集]

就職(笑)に関しては全体的に状況が芳しくなく、4年生になるまで就職(笑)の意味すらわかっていない学生が多い。 大学側も就職活動説明会などを行ったり、対処はしようとしているが、行うたびに『就活』という新作ゲームの発表会と勘違いした学生が押し掛け、違うと知った瞬間に暴れて帰る。 東京工科大学という名前だけで選考を落とされたりもするので、大学名を変えて選考に臨む学生も多いが、それが原因で逆に落ちる。

卒業後の進路としてはどの学部も総合自宅警備保障への就職率が高く全体の8割を超える。ここでは残り2割についての説明となる。

メディア学部生のケース[編集]

文面では見栄を張る学生が多く書類選考は基本通過できるが、面接となると常識の無さとコミュ障っぷりが本領を発揮し、簡単に落ちる。 特にグループワークなどではその核弾頭レベルを超えた最大級の地雷へと成り下がり、周りの学生を巻き込んで盛大に自爆し果てるメガンテという名の就活界でタブーとされている禁断の魔術を使用する。 このため東京工科大学の学生がグループワークに居た時点で内定は無いと思え、と他大学では教えられており、就活末期になってくるとわざとグループワークを崩壊させるためだけに選考会へと突入するメガンテマスターと呼ばれるタチの悪い学生までもが現れる。

コンピュータサイエンス学部生のケース[編集]

少数の有能な学生がホワイトハッカーとして職を得るが 大半の学生はアニメを見るだけで特に何もすることがない自称ブラックハッカー集団アニメミマスに内定を得る。 メディア学部よりコミュ障が多く、会話において正面に投げたボールが地球を3回転半ぐらいしてオホーツク海あたりにすっ飛んで行くレベルに会話のキャッチボールができない。 そのため、担当する面接官も余りのコミュ障っぷりに精神に異常をきたすことが多く、これまでCS学部の面接を行った面接官の8割が面接後に不審死するという事件が相次いでおり 面接担当をすることになった面接官はその日の朝に遺書を書いて出社する事が決まりとなっている。

応用生物学部生のケース[編集]

基本的にアンブレラ製薬に内定を得るものが多く、ラクーンシティを壊滅させたり世界を滅ぼしたりしたりしている。 また、最近では未来ガジェット研究所という謎のマッドサイエンティスト養成機関に入社する学生も多く、比較的安定の就職率の学部ともいえる。

工学部生のケース[編集]

卒業生が出ていないため不明である。

医療保健学部生のケース[編集]

入学時点で地球国王直属の特別医療部員となり、一般奉公人と同様に俸給が支払われ身分も保証されるが、卒業認定を授受すると正式に地球国王直属医療部員となる。従って、エスカレーターコースとなっているためいわゆる就職活動()を行う学生は皆無である。超エリートコースとしては、火星基地で下積み後にタイタン基地で係長、太陽系防衛部隊課長、地球防衛軍部長、太陽系防衛部隊長、地球国防委員長、地球国家主席の道が知られるが、カシオペヤ野営陣やアンドロメダ要塞、ペルセウス城砦等主要拠点へ栄転後、地球に用意された高級官僚ポストに落ち着く者も多い。

デザイン学部生のケース[編集]

入学時点で地球国王直属の特別美術部員となり、一般奉公人と同様に俸給が支払われ身分も保証されるが、卒業認定を授受すると正式に地球国王直属美術部員となる。従って、エスカレーターコースとなっているためいわゆる就職活動()を行う学生は皆無である。超エリートコースとしては、、火星基地で下積み後にタイタン基地で係長、太陽系防衛部隊課長、地球防衛軍部長、太陽系統括長、地球統括委員長、地球芸術家主席の道が知られるが、オリオン石窟やケンタウルス寺院、ペガスス大伽藍等主要拠点へ栄転後、機械帝国ジオン公国銀河鉄道株式会社に移籍する者も多い。