東京外国語大学

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東京外国語大学(とうきょうがいこくごだいがく、英称:Tokyo Unko F**kin' Spies)は、東京の稀に見る田舎に本部を置く、日本大学のフリをしたスパイ養成機関である。1949年に設置されたが、スパイ養成校としての歴史は明治まで遡る。

かつてはおばあちゃんの原宿に本拠地を置いていたが、検閲により削除により僻地に飛ばされた。

地位[編集]

東京の数ある国公立大学の中でも知名度の低さに関しては不動の地位を獲得しており、大学関係者以外とは「へぇ~東京のどこの私立?」と上位国立大学としては不相応な会話のやり取りを強要される。変態仮面も外語を出ており、「名門・東京外国語大学出身で~~才色兼備」と紹介されているが、記事書いたやつ外大知らないだろ[1]


外大ではなく外語と言ってしまうと「ああ、神田外語大の人か」と屈辱的な反応をされる。


「国家予算の割り当てが2番目に少ない」という伝説がある。


2010年度の国公立大学格付けランキングでは京都大学などの名門大学を抜いて第9位を獲得したが、学生や教員からは戸惑いの声がでている。なぜか2013年度就業力ランキングでは1位になってしまった。わけがわからないよ。


2010年に突如としてアナル・グローバルなるものが建設されが、この建物についての使用用途は不明である。なおこの建物の一階は居酒屋として使用されているようだ。アナルの中にずっといると病気になると教員が仄めかしていたが、真偽の程は不明である。それがグローバルな視野から見えたアナルなのか、アナル・グローバルのことなのかもまた不明である。

まぁ、素人と新入生は講義棟にでも行って無難に講義を受けておけってことだ。


2012年には、誤訳で有名になった学長の思いつき積年の夢により、旧外国語学部が二つに分かれ、「言語文化学部」と「国際社会学部」という二つの新学部が生まれた。 しかし、紆余曲折を経て生まれたこの二つの学部も、大学の新たな門出とも言うべき2012年新学部の入学式では、噛み噛みの学長から「国際社会学部」の学生への入学拒否宣言が発せられた。ほんとだよ。


お茶の間までもが「グローバル化」がどうのだと騒がれていたそのとき、「ポスト・グローバル」とか言い出して学長になった人がいたが、トップになった瞬間に「Global Linkage Initiative Program(GLIP)」やら、「グローバル・キャリア・センター」とか、意味もなくグローバルな名称を横行させた。しかし、残念なことに時代はいまや「スーパーグローバル」[2]になってしまい、もう何もかも全てが過去の遺物だよ。早急な対応が必要になってしまった。

そこで現学長も、地域を越え、地球を越え、宇宙に飛び出す人材育成を目指す大学色を全面に押し出し、近所のJAXAさんと協力して、宇宙語も学べるスーパーグローバルな教育環境を作り出す野心に燃えている。新学部の創設も近い。しばし待たれよ。ナメック語専攻もできるよ。

学生[編集]

「UNKO学生は英語が堪能である」という一種の都市伝説的な噂が存在するが全くの誤りである。むしろ英語が堪能なのは一部の学生のみで、大半の学生は週に5、6コマの主専攻に時間を取られいわゆる“英語離れ”が深刻化している。基本的に学生の英語力のピークは受験生の2月頃であり、英語専攻でもない限り英語力は落ちる一方である。特にリスニング力の低下には目を見張るものがある。


UNKOの女子大生は平均並みの扱いが世間では約束されている。しかし男子学生にいたっては「ランドセルってポルトガル語なんだぜ~。」などと無駄に言語知識をひけらかす言語オタという濡れ衣とも形容できる印象が根強く残っており、男どもはこの差別的待遇から一生逃れられない。

また、近年外大女子の野生化が報告化されており、外大自体の治安悪化とともに懸念材料となっている。

一般的に大学組織ではどこでもTAは授業中もぞんざいに扱われることが多いが、外大女子 からの扱いは特にひどく、レスポンスシート発券機 ”Ticket Automatical (server)”とよばれている。   主な野生化の指標としては、

・授業中平然と焼肉弁当を食べる

・トイレから出て手を一切洗わない

・TAからレスポンスシートをむしろうとする

・TAにタックルする

などがあげられる。


キャンパス内には様々な国籍の留学生であふれており(金髪碧眼はかつて天然記念物並みであったが、最近ではロシア人など東欧系が増加している)、彼らの口から発せられる台詞は決まって「ここ、本当に東京?」「店が少ない」など、立地に対する不満である。また広い講義室で周りも日本人だと思っていたら、実はみんなタイ人だったという時の焦り様は常人には理解できないレベルである。

大学内のネット環境はかなり進んでおり、無線LAN完全配備によってキャンパス内ではインターネットがどこでも利用できる。学生らはそれを使ってmixiニコニコ動画2ちゃんねるに熱心に励んでおり、ネット廃人率は他大学に劣らない数字を誇る。毎年1人は2ちゃんねる大学受験板で頼まれてもいないのに自己アピールを始め、入学後陰で後ろ指を指され続ける痛い子がいる。また図書館内でYouTubeやニコニコ動画を見て爆笑している者(留学生も含む)も最近増加し、問題になっている。これに対し、学長は「誠に遺憾。双方の冷静な対応を望む」とのコメントを発表している。

教員[編集]

基本的に左翼しかいない。学生時代から他のセクトとの絶え間ない闘争を繰り広げてきた教員にかかればUNKOの学生をねじ伏せるのは朝飯前である。少人数生の講義での居眠り遅刻などの愚行を行う学生に対しては容赦なく「不可」の烙印を押すため授業中はソビエト連邦共産党大会のような緊張感が漂っている。しかし、かつて自分達のユートピアだと考えていたソ連や中国で起きた大粛清に心を痛めたのか、講義中の吊るしあげや自己批判要求などは行わず退廃的な学生に対して学年末に「留年のお知らせ」を自宅に郵送して平和主義的解決を図ることが多い。そんな教員達も授業が終われば優しい方々であり、大学周辺の居酒屋で生徒と酒を酌み交わす姿も時たま目撃される(勤務中の居眠りを自慢する教員もいる)。

外語祭[編集]

学内最大のイベントは11月下旬に開催される外語祭である。 準備・片付け日含めて1週間もあるので、終了後は燃え尽き症候群にかかったり、主専攻語を完全に忘却してドロップアウトする学生が後を立たない。

外語祭の目玉は1年生による料理店と2年生によるおゆうぎ会である。 料理店はピチピチした女子大生たちがコスプレ喫茶を開いて男共を餌食にするものであり、もうすぐ12月なのに生足チャイナドレスが拝める。マイナー語科も含めそれぞれ料理店を出すので、卒業する頃には「サヌイマキンうまいよね」「酒はやっぱりズブロッカ」「今年のマコヴィエッツはいまいちだった」といったマニアックな会話ができるようになる。

おゆうぎ会(語檄ともいう)は、20歳前後のお兄さんお姉さんたちが衆人環視の中でなんか喋ったり歌ったり踊ったりするものである。 こう書くとおかあさんといっしょに酷似しているが、何言ってるか分からないので子供受けは悪い。 外語祭の公開日が5日も続くのは、実のところこのおゆうぎ会を全ての専攻語で回さなければならないためであり、おゆうぎ会さえなければ期間の短縮化、及び前述の症状を発症する学生の減少につながるのではないか、という意見があるが、実はこれを行うことによって多額の国家予算をもぎ取ることに成功してきたという側面もあるため、外すに外せない高尚かつ厄介な行事である。そもそも外語祭は戦前に行われていたおゆうぎ会が発祥なので尚更タチが悪い。おゆうぎ会の真の目的は、スパイとして現地社会に溶け込むための演技力・語学力を培う訓練である。おゆうぎ会で主役を張れるようになれば、Bランク執事からパンティをかぶった正義の味方まで何でもこなせるようになる。 クオリティは決して高くないが、教員の意気込みによっては海外公演を行うことがある。でもって公演ついでに諜報活動も行ってたり、既に現地に派遣された特派員という名の先輩スパイと情報交換をしたりすることも。 演目はある程度自由に決められ(専攻語によっては教員から多大な圧力がかかるが)、男性ストリップショーをやったハレンチな語科もある。[3]

おゆうぎ会は2009年まで例年「101教室」(通称:集団おひるねルーム)で行われていた。しかし、「101は講義を子守唄代わりにしてお昼寝する場所であり、訳のわからない言葉で歌ったり踊ったりする場所ではない」といった強い抗議があり、2010年から図書館横突如に出現した用途不明の建造物内でおこなわれるようである。

密かに人気を博しているのはベリーダンス愛好会によるベリーダンスである。 真冬の寒空の下あんな格好で客引きをしているのは、寒そうを通り越して露出狂と言えなくもない。 おじさん連中がハアハアしているのかと思いきや、近所の子供連れが大半を占める回もあるので注意が必要である。 また、ビキニのお姉さんが踊るサンバショーや胸にココナッツをつけて踊るフラダンスショーも人気があり、お年を召した紳士と女子学生との交流場となっている。

室内企画のレベルはたいしたことがないが、企画書さえ通ればかなりフリーダムで、「ジェンダー論実践」という演題でプロのオカマがニューハーフショーを真昼間からやった年もある。

2008年に「アルコールパスポート」なる物が導入された。これにより外語祭期間中に泥酔し救急車で搬送される学生は減った。しかし、一部の学生はこれが憲法13条幸福追求権を著しく侵害すると主張し関係当局の睨み合いが続いている。

その他のエピソード[編集]

UNKO学生は大学の方針上、途中で留学して5年以上かけて卒業する者も多いため、留年してもあまり目立たず4年で卒業する者はつまらない人間だと思われてしまうという非常に奇異な大学でもある。しかし1回以上の留年経験率6割(mixi 東京外国語大学コミュニティ、アンケート結果参照)という脅威の数字をたたき出しており、入学するものはそれなりの覚悟が必要であるとここで脅しをかけておく。せっかく大学デビューしたのに、毎週のように小テストがあるとか実質高校生と変わらない。モジュールとかいうわけのわからんものが導入されてから一部の小語科では1年→2年の留年が消滅したが、2年→3年は相変わらず厳しいのであんまり意味がない。 東日本では○年生、西日本では○回生が使われるが、UNKOでは上記の事情により両方が併用され「3年生4回生」「4年生8回生」のように名乗ることが一般化している。 ちなみに、タケカワユキヒデは休学を駆使して11年間在籍した後無事に卒業した

京王線の最寄り駅は飛田給駅と発表されているが、「大学から一番近い駅」というだけであって、実際は徒歩15分以上かかるので注意が必要である。

2008年に大学職員による使い込みが発覚したが、大人の事情により起訴はされなかった。

2ちゃんねる学部研究板の東京外国語大学スレでは、非人道的な語学の授業で発狂したり毎日トイレで昼食を食べるうちに何かに目覚めてしまった学生たちが理性と狂気の狭間で煽り合いや慣れ合いを繰り広げている。過去には「飲尿」や「熟女」などが話題に上がる事があり、その際は実在の教官の熱狂的ファンが教官の実名を書きこむなどの通報されても仕方がないような行為が目立った。 ちなみに2010年11月現在のトレンドは「ガチムチ兄貴」と「中卒風文体による絵文字レス」である。また、かつて非2ちゃんねらーの外大生を震え上がらせた「シャブおじさん」や「ロールパンナ」のAAは下火となっている。

海外旅行や留学はするのが当たり前で、長期休暇中の予定を聞くと「インドで1ヶ月修行」「バックパッカーとして数十カ国を回る」といった答えが普通に返ってくる。ウガンダから麻薬密輸なんざ朝飯前である。その感覚で他大出身者に「私まだ5カ国くらいしか行ったことなくてさ」などと言うと顰蹙を買うので注意されたし。

外部にはあまり知られていないが、卒業式は外語祭と並ぶ民族衣装のオンパレードで、卒業式というよりテーマパークかコスプレ会場に見える。袴とチマチョゴリとサリーとスーツが混在していて、中身はみんな日本人というわけわからん事態になっている。海外旅行した際にわざわざ卒業式用の衣装を買ってくる人もいるとか。 卒業式では各専攻語の教授がその言語でスピーチをするので、自分の語科以外は謎の言語を子守唄としたお昼寝タイムと化す。2012年度卒業式の様子(Youtube)

言語をメインとする大学であるため、「第二外国語」という名称が使用されず、代わりに「副専攻語」という科目名が使用されている。なので外大生に「ニガイ」と言っても通じないし、やつらの言う「フクセン」はプロットのことではない。なお、外大生の多くは言語マニアなので、副専は2つ以上とるのが普通。公式サイトの履修例でもほとんどの場合「インドネシア語+英語+中国語」のように3言語学ぶことになっている。そのせいで英語科の学生は「英語しか知らないつまらないやつ」という変な劣等感を味わうことになる。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ シネマトゥディ イケメン調査隊vol.64
  2. ^ 平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援」公募説明会の開催について
  3. ^ 鈴木亮平 オフィシャルブログ Neutral


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