東京マゾヒスト

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東京地下鉄株式会社(とうきょうちかてつ)は、主として東京都心を縦横無尽に駆け巡る地下鉄坊やたちを統一するマゾヒスト集団である。 元は大日本帝国光速交通営団という特殊法人だったが、大人の事情で2004年に民営化した。

小竹向原駅での事件(該当記事も参照)によって発覚した、社員の95%がマゾヒストであること、そして彼らもそれを自負していることから、公式にも「東京マゾヒスト」の愛称がある。「ただの地下鉄運営業者じゃないか」ということで「東京アンダーグラウンド」という蔑称も存在するが、使った途端に社員のフルボッコを喰らうことは目に見えているため、マゾヒストの方々はどうぞお試しください。どうせならキャッチコピーにもなっている「東京ワンダーグラウンド」という呼び方が喜ぶ。

概要[編集]

あああああああああ!洗脳されてしまった。

シンボルマークはハート型のM(ハートM)で「(痛くて)ちょー気持ちいい」の意味がこめられている。勿論Mとは「マゾヒスト」のMであると同時に、ムチ打たれるお尻を象徴している。メトロの頭文字という都市伝説もあるが、まゆつばである。実際、しばしば信号トラブルによる遅延により乗客に抗議されることを快感としている。

スカイブルーの背景に白地で描かれるものが一般的だが、たまに血が付着していることがある。スカイブルーは被虐の快楽を意味し、白地はご主人様への服従を意味する。2007年度のキャッチコピーは、「東京の痛みをつなぐチカラ。」である。

東京マゾヒストといわれるようになったいきさつを知りたいのならば、小竹向原駅を見よう。以前は、敵対関係にあった都営とは和解済み。

東京地下鉄のホームページに掲載されてる路線図の韓国語版が間違っているが、誰も気にしない

路線[編集]

東京メトロには現在8〜9本の路線がある。副都心線(拭くと新鮮に見える)・北綾瀬支線・方南町支線などが人によって見ることができないらしく、実際の本数はよくわかっていない。

パーソナルカラー 記号 路線名 区間
  G 銀座線 浅草駅銀座駅渋谷駅
  M 丸ノ内線 池袋駅荻窪駅(全駅ホームドア設置でワンチン運転中)
Mb (方南町支線) 中野坂上駅方南町駅(ワンチン運転中)
  H 日比谷線 中目黒駅北千住駅(〜東武伊勢崎線)
  T 東西線 (中央線〜)中野駅西船橋駅(〜総武線/東葉高額鉄道)
  C 千代田線 (JR千代田線〜)綾瀬駅北千住駅代々木上原駅(〜小田急小田原多摩線)
(北綾瀬支線) 綾瀬駅北綾瀬駅
  Y 有楽町線 (東武東上線〜)和光市駅新木場駅
(西武池袋線〜)小竹向原駅〜新木場駅
  Z 半蔵門線 (東急田園都市線〜)渋谷駅押上駅(〜東武伊勢崎日光線)
  N 南北線 (東急目黒線〜)目黒駅赤羽岩淵駅(〜埼玉高額鉄道)
(全駅ホームドア設置でワンチン運転中)
  F 副都心線 (東武東上線〜)和光市駅渋谷駅
(西武池袋線〜)小竹向原駅〜渋谷駅(〜東急東横線みなとみらい線)

パーソナルカラーとはその路線を象徴する色で、車両にも使われている(使いすぎて大抵は塗料が滴り落ちている)が、「パーソナルカラー」を直訳すると「個人の色」となり、正直、命名した人間は英語力に乏しい。しかし、こうやって虐めてもらうことこそ東京マゾヒストの真の狙いかもしれないと言われている

歴史[編集]

もとは明治時代、江戸っ子区域山手線内部に進撃するために東京人が作った地下鉄を買収したのが、東京マゾヒストの祖先となる「東京暗黒軌道」であり、その始まりである。初代社長である早川徳次 (東京地下鉄道)マニフェスト(車両に機銃を搭載するなど)によって東京人の期待を一身に集め、戦前ギリギリまで戦った。

戦時直前には帝都高速度交通営団と改名し、列車砲戦車の出入りが頻繁になり、「火を噴くモグラ」と地上人からは恐れられることになる。戦後は戦争目的での運営は(表向きは)なくなり、平穏に運行が続くはずだった。

ところが1970年代にオイルショックと共にのび太国の空軍が襲来、23区の各都市が破壊され、致命的状態に陥ってしまう。それでもなんとか経営を続け、連合国軍の援助もあり、最後の空襲の1ヵ月後には完全復旧した。江戸っ子の間では今でも伝説として語り継がれている。

営団時代はシンボルマークとしてSを図案化したものを使っていたが、これは当然ながらサディストの略だった事は余りにも有名である。

1995年地下鉄サリン事件による路線壊滅の危機も乗り越え、2004年についに民営化を果たし、現在に至る。

尚、マゾヒスト法の施行に併せて民営化された際、サディスト団員は当然ながらマゾヒストに転換する事などできず、大半が離職することとなった。ただ、サディストとマゾヒストは表裏一体とも言われるので、これもまた一種の自然の流れと見ることができよう。

2008年6月14日、東京マゾヒストに変わってから初の新線である副都心線が開通したが、接続する多くの駅が複雑なため、タンジョンや立体迷路が体験できると勘違いした家族連れが迷い込む事態となっており、社名にふさわしいマゾヒスト体験ができる。

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東京マゾヒストには、全ての路線に少なくとも1つ謎が隠されている。

銀座線
終点は渋谷駅だが、高架ホームに入って迷う。起点の浅草駅も、1番線到着か2番線到着かによって出口が異なり、こちらも迷う。
丸ノ内線
無人運転でダイヤがなくめちゃくちゃな運行がされているにもかかわらず一度も衝突・脱線事故を起こしたことはない。
日比谷線
自動放送の言い回しが変。「1番線が発射いたします。」と放送する。当路線と南北線だけ自動放送の声が違うためかと言われているが、南北線は決して変な自動放送ではないのでますます謎である。
東西線
フラットが付いた車両だらけ。しかも平日の朝夕ラッシュ時にしか総武線・津田沼方面には乗り入れない。そのせいで、臭い東葉2000系が増殖している。
千代田線
花粉が飛ぶ駅がやたら多く、利用者のマスク率が90%以上である。その花粉がどこから来るのかが全く持っての謎であったり爆弾ドアからでる黄色い粉が何なのかが謎である。
有楽町線・副都心線
小竹向原駅は西武と東武への接続が異常なほどカオスなのに直そうともしない。当該記事も参照。また、副都心線の各駅列車は山手線、急行列車は湘南新宿ライン最強線の地下鉄版と言えるが、新宿をはずれてわざわざ新宿三丁目に駅を作った。
半蔵門線
乗り過ごしているうちにアメリカに飛んでいってしまうという話が聞かれている。実際の乗り入れは、東急田園都市線中央林間駅までだが、「林間」を「リンカーン」と聞き間違えたためだと思われる。
南北線
いらないのにやたら頑丈なホームドアなんか装備してエクストリーム・人身事故を防ごうとしている。ホームドアの線路側をガラス壁をつたって歩くなんてミニブームが最近流行っている。

これらの謎に関しては、営団時代から無数の学者・評論家・専門家などが研究・調査を続けているが、殆どの仮説は非科学的なものであり、圧倒的支持を得るものは少ない。

都営地下鉄にも同様に「謎」が存在するが、こちらは時空のゲートを通るなど、都営側が公表しているためつまらないとの不満が挙がっている。 これに対し東京マゾヒストの社員たちは、非難されている都営のことを指をくわえながら嫉妬している(「女性自身」特集記事より)。

関連項目[編集]


Keiyolinenewcommutertrain.jpeg この「東京地下鉄」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)