東京メトロ銀座線

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銀座線(ぎんざせん)は、東京地下鉄(通称:東京マゾヒスト)が運営する地下鉄である。パーソナルカラーはオレンジまたは嘔吐物(浅草名物もんじゃともいう)の色:BSicon TokyoGinza svg.pngG Gとはすなわち嘔吐物の頭文字。でもGだけどカラーが真っ黒じゃなくてよかったですね。

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概要[編集]

もとは東京人江戸っ子を守る城壁山手線を襲撃するために建設を企画した路線なのだが、情報が外に漏れてはいけないため、秘密裏に地下軌道で建設していった。日本で最初の地下鉄である。

銀座線は戦前から山手線内を経由し渋谷に至る経路が既に完成していて、(襲撃のためだからあたりまえだが)民族流入を許す事態となっていた。このため江戸っ子からは大量のブーイングが巻き起こったが、戦時中は奇跡とも言えるほど究極の防御力を発揮し、空襲を受けようが地下鉄自体とその上にある建物を無傷で守り抜き、後に絶賛された。ちなみにこの防御力の秘密に関しては、東京マゾヒストがトップシークレットにしているため、現在まったく不明である。

10年ほど前に、新橋駅に防衛要塞があり、実際に警察が二足歩行ロボットを大量に運び込んで使用したことが判明している。従来東京マゾヒストと警視庁は、銀座線建設時のもめごとから仲が悪いとされていた定説を、完全に覆す大スクープとなり、映画化もされている。

現在は新要塞として有楽町線が建設されており、こちらは都心のおセレブが抜け穴として利用しているらしいが詳細は不明である。NRAなど西部警察の武装列車が乗り入れるともいわれる。また、NERVの秘密基地があることでも有名である。

路線[編集]

落雷多発地帯である浅草(あさくさ)から、使えない街上野を経由し、危険な街渋谷をまで結ぶ。

あまりにも危険すぎる街を往復するため東京人からは酷評されているが、江戸っ子からは、華やかな表参道、スポーツの聖地外苑前、図書館発祥の地赤坂見附、スクウェア・エニックス発祥の地虎ノ門、古き鉄道の拠点新橋、洗練された大人の街銀座、グランシャトーがない方の京橋、道路網・金融の拠点日本橋、日本の百貨店発祥の地三越前などを経由するため、非常にかっこいいと好評である。

このためしばしば東京人と江戸っ子との間で喧嘩が発生することもある。

ちなみに丸ノ内線赤坂見附でつながっているらしい。

東側の終点である浅草駅だが、奥の方へしばらく線路は続いている。これは三ノ輪へ延長する予定があった名残らしいが、何らかの秘密(一般市民が決して乗る事のできない路線がその先に存在)がある為という可能性も否定できない。未確認情報だが戦前、終点であるはずの浅草駅を列車が高速で通過して奥のほうへ去ってくのを見た人がいるらしい。

結局、最近の国土地理院の地図にも明確に描かれているのだが、北千住駅でJR線、つくばエクスプレスと接続されていたことが判明した。まもなく相互直通運転が開始される。軌道の幅、架線などの差異があるが、んなこたぁ銀座線にゃぁ関係ねぇ。ただ、東武百貨店の北の端から、人力車が大量に流れ込んでいることも判明した。日曜日の閑散とした午後の時間帯に田原町駅を通過する人力車の目撃談が絶えない。さらに東京マラソンの日には全線が裏コースとして利用されていることは公然の秘密事項である。ランナーに言わせると結構走りやすいらしい。

西側の終点である渋谷駅も西側に車庫へと繋がるレールがある。これは双恋多摩川もといニコタマへ延長する予定の名残である。車庫は建物の中にある為、その全容を知ることはできない。コレは推測だが、その先に国家機密のもう一つの「新玉川線」がニコタマの765不思議卵の跡地の地下まで続いてるのかもしれない。

運行[編集]

一部の上野始発を除き、ほぼ全ての列車が渋谷と浅草を往復している。定時に運行していることについては大勢の学者が研究しており、これまでにプラズマやら幽霊やら超能力やらといったオカルトないし子供っぽいことがささやかれているが、どれもはっきりとした根拠を挙げられず、現在信憑性の高い説はない。

かつては浅草、上野などで折り返す列車が真っ暗になった。これはセキュリティ対策としてスキャン装置で自動的に乗客や荷物をチェックするためであった。決まった場所で行われることから、車内で闇鍋を行う者が続出した。また最近は車内を真っ暗にしないでも車外からスキャンできるようになったため、現在は車内が暗くなることはない。

かつてしR常磐線取手駅藤代駅間などにも同様の装置があったが、常磐線では車側スキャン機能を備えた新型車への置き換えが進んだため通常は車内が消灯されることはない。この車側スキャンが銀座線で採用されなかった理由は電気の喰いすぎにあり、常磐線などではスキャン中に車内等以外で電力を消費しないよう心がけている。装置の内部では「先日宇都宮線で発生した架線溶断事故の原因は車側スキャン中に何らかの事情で電気を消費し耐え切れなくなった架線が切れたためである」と言われているが、事故の最中に電車を降り原因調査へと向かったスパイが行方不明のため詳細は不明。

毎日高頻度で運転されているため、平日の8時頃によく前の列車と連結してしまうことがしばしば発生している。神田駅、上野広小路駅間で起こることが多い。最近も4編成が連結してしまい24両編成となりその姿の壮観さが江戸っ子の度肝を抜いた。

運行の都合もあろうが、表参道駅で半蔵門線側のホームに停車してしまったことも注目に値する。その時の証言では「駅員さんが盛んにホームと電車の間が空いています。」と注意喚起していたらしい。結局、北千住駅まで行き、東武線経由で浅草駅まで戻れたそうだ。

踏斬[編集]

銀座線には、地下鉄では唯一の(鉄道としても珍しい)「踏斬(ふみきり)」が存在し、誤って遮断機にはさまったり、警報機が鳴っているのに勝手に踏斬内に入ると体を裂かれてしまう。

このため遮断機から2m以内に近づかないよう法律で義務付けられている。

たとえ開いていたとしても、踏斬内で「踏み切ってはいけない」。

踏斬と踏切を間違えられて激怒した踏斬に、猛烈な勢いで遮断機を振り下ろされるからだ。

新型車両[編集]

2012年度春から同線では新たなお友達が加わった。

1000系という名を持つ昔の銀座線の様な見た目で、建前は警告色(黄色)だが、実際はイメージカラーである嘔吐物の頭文字であるGにふさわしい色をしている。しかし嘔吐しないよう注意しなければならない点を考えると、警告色というのも間違いではない。真っ黒じゃなくてよかったですね。

関連項目[編集]

東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「東京メトロ銀座線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)