東京国際展示場

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東京国際展示場(とうきょうこくさいてんじじょう)は、その思いっきり固そうで威厳を感じる名前とは裏腹に、極めて人々にとって身近に感じられる工業文化関係の品々の展示・販売を行うため、1996年東京都江東区有明へ設置された建築物の名称である。

晴海にあった東京国際見本市会場の後継として建設され、結果として同地に存在した数々の伝説も受け継ぐことになった。見本市会場が地名から「晴海」と呼ばれたのと同様に、単に「有明」と呼ぶこともある。

概要[編集]

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運営会社は東京ビッグサイトであり、運営会社の名称が通称とされることも多い。なぜ企業名を建築物名にしなかったのか不思議な所であるが、名称でカモフラージュしてイメージをアップさせるための策略であった可能性が高い。

しかし現在では、「秋葉原」や「池袋」と共に「有明」がどういうところであるかのイメージが世間で定着してしまったため、この固い名称で呼ぶ人も大分少なくなってしまった。

街づくり・流通ルネサンス(流通・建設関係の展示)や日本国際工作機械見本市、さらには東京インターナショナルギフト・ショーなんていう、かなり専門的でありながらも一般人が聞いたら崇敬しそうな催事も行われることがあるが、コミックマーケットANIME JAPAN東京おもちゃショーのようなサブカルチャー系の催し、更には国際鉄道模型コンベションアマチュア無線フェスティバル東京モーターショーのように、戦前からそれにはまる者がいた伝統趣味系の催しの方が圧倒的に多いため、どうしてもマニアオタクのイメージが付きまとう。もっとも、これも晴海から受け継いだ伝統であるため、いまさら口出しをするのは無用ともいえよう(ただし、ワンダーフェスティバルエスカレーター破壊によって追放された。現在は幕張メッセに出張中。いつ戻ってくるかは未定。)。

さて晴海時代から現在に至るまで、そういう趣味系の人々がこの地を多く訪れることから、有明も晴海に代わってキリスト教ローマイスラム教メッカのような現代文化教の聖地とされるようになった。隣にはテニスの聖地がある。

建造物も実は、彼らのためを考えてかなり華奢に見えるつくりとなっており、1995年にはゴジラとデストロイアの戦闘で簡単に崩れたように、彼ら趣味教の人々が暴動を起こせば、自らの体を崩してそれを鎮圧するという噂がある。最も、趣味教徒を殺してしまってはなんともならないため、天井や照明など焼夷弾を浴びせる程度で収まるかもしれない。

実を言うと世界的に見れば規模が小さく、拡張を求める国会議員がいる。もし拡張が実現するのならば落選サークルが撲滅されるだろう。

聖地巡礼[編集]

東京国際展示場は、上記の様々な催しがあるときは、人々が殺到してまさに聖地の趣をかもし出す。正月三が日の日本各地にある神社仏閣2月11日橿原神宮8月15日靖国神社と同様である。

さて、聖地を周るには一定の順路というものが存在するらしい。東京国際展示場の近くにはゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)とりんかい線(東京臨海高速鉄道)が通っており、それぞれ国際展示場の名を付けた駅を設けて人々を迎えている。

東京の他の聖地とされる場所からの巡礼ルートは、以下のようになっている。

秋葉原(電気街)
秋葉原駅→(山手線京浜東北線)→新橋駅→(ゆりかもめ)→国際展示場正門駅
中野(ブロードウェイ)
中野駅→(中央線)→新宿駅→(埼京線→りんかい線直通)→国際展示場駅
池袋乙女ロード
池袋駅→(埼京線→りんかい線直通)→国際展示場駅
池袋駅→(有楽町線)→豊洲駅→(ゆりかもめ)→国際展示場正門駅