東京バス案内

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「東京バス案内」の項目を執筆しています。
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この事業者はトロピカル連合構成事業者じゃゴルァ!!
車内では俺様が神、貴様はただの土砂じゃゴルァ!!
「都バスがぶっ飛ばすゾ」
東京バス案内 について、木下康太郎
「都バスで飛ばすぜぃ!」
東京バス案内 について、京さま慎ちゃん
「スピード違反だと? けしからん!!」
東京バス案内 について、磯野波平

東京バス案内(とうきょうばすがいど)は、東京都内の都営バスを無免許で運転するエクストリームスポーツである。 SEGAドリームキャストで発売された後、ゲーセンに進出、その後ドリームキャストの廃止によってプレイステーション2へとステージを変えた息の長いエクストリームスポーツである。

東京都交通局の全面協力のもと開発とれている強気の某都知事公認のエクストリームスポーツで都民からの人気は熱い。

全体の特徴[編集]

バスの運転を無免許で行いドライバーズポイントと呼ばれるライフポイントを気にしつつ事故を起こさないように信号無視やすり抜け、無理矢理なバス停への停止など免許を持っていたら取り消されるようなことをしてまでも定時にバス停に着くのが目的のゲーム。交通安全がどうだのと書かれているがそれは東京都交通局に協力してもらうためである。

プレイヤーはバスの運転手として、交通ルールを適当に守り、乗客をそれなりに安全に、そしてまぁそれなりに快適に輸送する必要があるとされている。急発進をする、急ブレーキを使用する、速度制限を違反する、ダイヤから遅れる、ウインカーを出し忘れる、接触事故・人身事故を起こすなどのエクストリームスポーツらしいことをすると最初は100あったドライバーズポイントがだんだん減って行く。そして0になるとゲームオーバーである。また、エクストリームスポーツ実行委員会からの要望でこれに使う都営バスはプレイ層を広げる為に変速の自由度がオートマチック車未満の状態になっているバスを採用している。

もちろんだが交通ルールを無視して突っ込んでくる他車や、突然急ブレーキをかける他車、突如目の前に飛び出して来る歩行者などといったハプニングが多数存在し、これらの事前回避も重要となってくるかなり直感が大事なエクストリームスポーツである。言うまでも無くこれらを避けるために先ほど上げた数々の交通法規の無視を繰り返すのである。石原慎太郎がなんと言おうといいからやれ。なお、テレビケームとしての人気はテイルズシリーズを大きく下回っている。

このゲームでのクレイジーな運転が得意だからといってトロピカル連合の難関を通るのが難しい事には注意していただきたい。

インターネット上では、京都市バス・神戸市バス・関東バス等といったトロピカル連合構成事業者のバスを運転するゲームの要望も出ているようだ。

ドリームキャスト版[編集]

東京バス案内(ガイド)[編集]

1999年12月23日発売。ドリームキャスト用ホイールコントローラーに対応し、テクニックがあると思い込んでいる人にも愛された。日中・夕方・夜の3モードで虹01:国際展示場駅→浜松町駅前行、田70:中ノ橋→新宿駅西口行き、梅76:東青梅駅→上成木行きで行われた。虹01系統はコミケの会場が近かった事もありコミケ帰りにと、梅76は走り屋に人気があった。使用車種はいすゞ・キュービックで、「低公害バス」の行灯と側面表記を取り付けた特別仕様車を使用していた。

テレビCMはこのエクストリームスポーツは簡単だと思わせるように「酔っ払いが行う」ものだった。しかし同年大ヒットしたシーマンとイメージが被っていたため印象は薄かった。ちなみに飲酒運転の点数は-200であり、これは今までに類を見ない点数である。

東京バス案内(ガイド)~美人バスガイド添乗パック~[編集]

2000年12月21日発売。前述の物に、全然美人じゃないバスガイドによるうるさいだけの解説がついた、スリルあふれる模範運転のおまけディスクが添付されているもので人気は薄かった。

アーケード版[編集]

東京バス案内(ガイド)[編集]

ドリームキャスト版とほぼ同一の内容である。バスの後部に『ドリームキャスト』のロゴマークが付いていたり、梅76:上成木行きは削除されてあったり、夜間コースがなかったりとさらにユーザー層を広げようとした。

大型のステアリングホイールを採用しバスっぽくした機械には、ウインカーの操作レバーや待望のクラクションも装備され、遂に前の車を煽る事ができるようになった。 また、エクストリームスポーツ人口を増やそうと新要素ひき逃げも追加された。 さらに制限時間がかなり厳しくなっているのだが、速度制限オーバーがある程度黙視されていたり、信号無視などの違反点数が少なかったりと「事故らずにクレイジーにやれ」というつくりのスポーツに近づいていた。

プレイステーション2版[編集]

東京バス案内(ガイド)~今日からキミも運転手[編集]

2001年5月10日発売。ドリームキャスト版の移植だが追加になった要素があり、好評を得た。

「チャレンジモード」がその代表で教習所コースをバスで少しでも早くたどり着くというものというものであり、このコースでのみ都営バスの他に、小型ボンネットバス、二階建バスも使用出来た。関東バス京都死バスも入れる予定だったが大人の事情で却下となった。

なお、2003年8月7日に、貧乏人のための東京バス案内として廉価でプレイできるようになった。さらにプレイヤーが増えると思われたがこの日、サモンナイト3が発売され残念ながら参加者はあまり増えなかった。

東京バス案内(ガイド)2[編集]

2005年9月8日にプレイステーション2用にサクセスから発売されたエクストリームスポーツ・東京バス案内の続編である。開催場所は上23:平井駅 - 上野松坂屋前間、早81:早大正門 - 渋谷駅東口間、反96:五反田駅 - 赤羽橋駅前間の3つの路線で、1の路線とともに現在でも盛んに行われている。

2006年9月14日には貧乏人のための東京バス案内2として廉価でもプレイできるようになった。

  • 前作からの主な変更・向上点
    • GT Force・GT Force Proに完全対応しており、グランツーリスモシリーズで鳴らした腕を発揮できるようになった。
    • 往路のみではなく、復路の運転も出来るためより高度なテクニックを使って暴走プレイできる。
    • グラフィックが格段に向上しリアリティが増したとされる。
    • リタイアになっても、コンティニューという反則行為をして一つ前のバス停からやり直すことが出来る。
    • 車両がいすゞ・キュービックから日野・ブルーリボンまたはそれのノンステップに変更されたがその際にハンドルが軽くなりさながらカローラでも運転している感覚に陥るという問題点が生じている。
    • 急ブレーキをかけたり、事故を起こしたりすると、乗客が悲鳴を上げよりダイナミックな運転が可能になった。
    • 好きな時にミラーを確認したり、目視をしたりすることが可能になり、わき見運転が可能になった。上23:平井駅 - 上野松坂屋前間で特に多い。

備考[編集]

  • 1,2共にコース数は3つのみと少ないのでかなり不評である。そのため3では5つくらいにしようという案も出ておりエクストリームスポーツ実行委員会は前向きに考えている。
  • 70km/hまでしか出ないという超高性能のリミッターをつけているバスを使用するために車種が限定されている。そのため、実際にはその営業所ないし支所に存在しないバスを運転する場合があるがゲームだ、気にするな
  • エクストリームスポーツとしての難易度を上げるため、わざわざ事故を誘発する様なクレイジーな他車、歩行者などが存在し物議をかましている。特に2では、一時停止違反や、右折違反をする一般車が大半であり、これらの車をいかにクレイジーにかわすかという事でプレイヤーの腕を試される。
  • 開催地域内ではバスにぶつけられるなどのクレームが絶えず、社会問題となっている。特に歩行者が言いまくっているが歩行者もいきなり出てくるのでバスに文句を言えた事ではない。
  • しかしながら、なぜか二輪車は出てこない。これは歩行者よりも恐怖だからとされているが真相は不明。
  • 1では、ルートから外れてそのまま進むとすごい勢いで「コース違い」のテロップが表示されるが、切替が追いつかず「コーココ」と表示され、東京バス案内で流行語となっている。

点数[編集]

ボーナスはバス停を通った時だけ加算される。大体以下の項目をするとライフポイントは減点されるがクレイジーポイントは加算される。

  • ウインカーを出さずに停止・右左折・車線変更(信号内を除く) +8
  • 信号無視 +70
  • 対向車線走行 +10(居過ぎると+50)
  • 急発進・急ブレーキ・急ハンドル +5
  • 交通妨害(信号内停止) +80
  • 接触事故 +30・+60・+100
  • 車両接触事故 +30・+60・+100
  • 歩行者接触事故 +100
  • バス停通過 +50
  • バス停停車違反 +5・+20
  • コース違い +15・+100

模範走行[編集]

エクストリームスポーツ実行委員会のもと、YouTubeニコニコ動画などで模範走行が見られる。そのタイトルもYouTubeは「暴走バス案内」、ニコニコ動画は「タミフルバス」と大変クレイジーな名前が付けられ、その素晴らしい運転技術に日々たくさんのものが見入っている。

敵車[編集]

東京には言うまでも無く猛威を振るう敵車がたくさん存在する。ハッキリ言って邪魔なだけである。スーパーマリオシリーズだとクリボーノコノコである。

セダン[編集]

1だとカローラ、2だとクラウンだとされている。乗っているのはおいぼれジジィかおばちゃんだとされ、一時停止を無視したりする。さらに路上駐車率も高くうっとおしい存在である。

タクシー[編集]

1だと日本交通、2はさらに東京無線が加わり路上駐車や右折での特攻などでバスに攻撃してくる。つまりクレイジータクシーである。

駅前で特によく見かける。客を見つけると突如として前にかぶさり、事故を誘発する恐ろしい存在である。

トラック[編集]

大型トラック・ダンプカー[編集]

車種はいすゞ・ギカである。そのデカイ図体を利用し比較的広い道路で路上駐車を行い、バスの円滑な走行(すり抜け)を邪魔するウザい存在。さらに品川駅では停止スペースをとり交通妨害でゲームオーバーにしてくるので要注意。

さらにダンプカーは普通のトラックよりもさらにクレイジーであり、チンタラ右折していると後ろから特攻してきて即ゲームオーバーとしてくる。

小型トラック[編集]

1だと三菱ふそう・キャンター、2だとなぜかそれが軽トラックになっている。ふそうのトラックらしく、車輪が取れてバスに当たっての横転を促したりいきなりスリップを起こしバスに接触させるなど見かけどうりのクレイジーな走行をしてくる。

コンパクトカー[編集]

トヨタ・スターレットもしくはホンダ・ロゴである。日産・マーチ説もある(ニコニコ動画で特に有力)。その小さな図体を利用し右折禁止道路での特攻や尻からの特攻、さらには見えないところからの特攻などとにかく特攻部隊としてやたらと攻めてくる。

また、色使いが鮮やかであり目立つ。そのため殺意が沸いてくるという欠点が報告されている。

ミニバン[編集]

エスティマである。DQNが乗っているらしいが特攻はあまりして来ない。音楽の筒抜け率が高いものの、路上駐車率が低い。その理由は路上駐車する理由がアーン♥♥だからである。しかし図体がでかく邪魔であるためにその存在は侮れないものとなっている。

RV車[編集]

ラブホーである。音楽の筒抜け率と特攻率が高い。その攻撃力は上のコンパクトカーをはるかに凌駕している。1では目に優しいミントだったが2ではなぜかエヴァンゲリオン初号機みたいな紫になっている。

そんなわけで2ではエヴァンゲリオンオタクが喜ぶような攻撃を仕掛けてくる。バスが避けようとすると「逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ!!!」と叫んで突っ込んでくるのは特に有名である。

さらにこの車の運転手が惣流・アスカ・ラングレーのときにはなんとエヴァンゲリオン初号機だけではなく、日産・ラングレーいすゞ・アスカが突如としてバスを煽りだし事故を誘発するというイベントも報告されている。

ホンダのステーションワゴン[編集]

2から登場する。ホンダ・アコードらしい。前から見るとウィングロードみたいでもある。わき目からいきなり出てきてバスに接触事故ループを喰らわせる中ボスの廻りのザコ的な存在である。

ワンボックス[編集]

2から登場する。ハイエースである。乗り手はなんと当たり屋である。バスの前方を走り、必殺技「急ブレーキ」でバスに車両接触事故-100点を食らわす迷惑な存在。エスティマよりも脅威である。路上駐車率もトラック並みに多くとにかく接触事故を誘発してくる。

さらにハイエースは恐ろしい技を繰り広げてくる。それについてはライトバンも参照のこと。

歩行者[編集]

最強の存在。車の何倍も強い。必殺技「歩行者妨害」で確実に一発ゲームオーバーにしてくる。女性でもぶつかってきたらバスを跳ね返すほどの強靭な体を持っているクレイジーな奴らである。人間ではないという噂もある。

バス停にもこいつらはいて、まれにバス停に着くときに接触、必殺技「歩行者妨害」でゲームオーバーにしてくる。

関連項目[編集]