東シナ海

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東シナ海(ひがししなかい)は、東アジアにあるの呼び名。東アジアにしては珍しく、本当に珍しく、呼び名について各国の譲り合いの精神が見られる。しかしそれは呼び名に関してだけであり、実際の領有権や資源については、関係各国で想像通りの醜い争いが起きている。

各国の呼び名[編集]

日本
日本の九州から奄美群島沖縄本島八重山諸島と広い範囲でこの海に面している。しかし沖縄海、琉球海、西日本海などとは言わず、中国に遠慮してか東シナ海と呼んでいる。
韓国
韓国から見て南にあるので、南海と呼ぶべきだと主張している。ただし、ぶっちゃけて言うと、日本と中国をまとめて敵に回すのは怖いので、済州島の周辺だけ「南海」と呼び、それ以外の海域については何も主張していない
中国
日本が東シナ海と呼んでいるにもかかわらず、当の中国は、周辺諸国で中国脅威論が高まるのを恐れてか、東亜地中海(東アジアの内海)と当たり障りのない名称で呼んでいる。
台湾
台湾から見て北に位置するため、北台湾海とでも呼べばよさそうなものを、中国に気を使ってか東海と呼んでいる。

主張する権利[編集]

日本
明らかに中国大陸からの大陸棚が大部分を占めているにもかかわらず(国際法上は大陸棚を持っている国が有利)、経済水域については中国と均等に分けたいと主張している。
韓国
日本と共同開発すると理由をつけて、済州島よりもかなり南の海域まで経済的な権利を主張している。
中国
日中中間線を越えて、日本の領海ぎりぎりまで中国に経済上の権利があると主張し、海底下に眠る天然ガスを全て我が物にしようとしている。さらに中国大陸から遠い尖閣諸島の領有権まで主張している。
台湾
地理的にはどう考えても台湾が主張できる海域は限られるのだが、わざわざ与那国島を挟んだ向こう側にある尖閣諸島の領有権を主張している。

周辺海域事情[編集]

中国、ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシア、ブルネイフィリピン、台湾に囲まれた海域
中国は当然のように南中国海と呼んでいる。対するベトナムは、同国から見て東側の海ということで匾東と呼ぶ。フィリピンは西フィリピン海と呼んでいる。マレーシアは当然、マレー海と呼ぶようである。
日本、韓国、北朝鮮、ロシアに囲まれた海域
日本は当然のように日本海と呼んでいる。韓国は自国の東側にあるということで東海と主張するし、さらに露骨に韓国海と呼ぶ者もいる。北朝鮮は朝鮮海や東朝鮮海と呼んでいるようだ。
中国と韓国の間の海域
中国は自国から流れる黄土をもとに黄海と呼んでいるが、対する韓国は自国から見て西に位置するこの海を西海と呼んでいる。
日本の九州と韓国の間の海峡
日本は日本の地名である対馬からとって対馬海峡と呼ぶ。韓国は大韓海峡と呼ぶ。また、北朝鮮は大韓と呼びたくないために朝鮮海峡と呼ぶ。
北海道とサハリン(樺太)の間の海峡
日本人は日本の地名からとって宗谷海峡と呼ぶ。ロシアを含む欧州人はフランスの探検家の名をとってラペルザ海峡と呼ぶ。
ロシア大陸とサハリン(樺太)の間の海峡
日本からは遠く離れているにもかかわらず、日本人は日本名で間宮海峡と呼ぶ。大陸の人たちはタタール海峡と呼ぶようだ(タタール=モンゴル人)。ただしロシア人はロシアの探検家ネヴェリスコイの名をとってネヴェリスコイ海峡と呼ぶ。

関連項目[編集]


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