李炳圭
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李炳圭(イ・ビョンギュ、1974年10月25日 - )は中日ドラゴンズに所属する道化師、プロ棒白選手。韓国から出稼ぎにやってきた。韓国でのニックネームは『赤兎馬(チョクトマ)』。顔が馬のように縦長なことに由来。アソコは残念ながら馬並みではない。日本でのニックネームは『ビョン吉』。おみくじでは末吉の下、凶の上。
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[編集] 人物
韓国で大人気だった道化師。その人気に目をつけた中日ドラゴンズが所属していたサーカス団LGツインズから購入した(落札価格150,000,000円)。得意技は『おてだま』(ジャグリング)。
[編集] 技術
来日したはいいが、日本棒白の技術の高さについていけていない。走・攻・守 全てにおいて平均値の下を行く。だが、入団前の触れ込みでは『韓国のイチロー』。このホラ吹き具合、流石は道化師である。
[編集] 打撃
天才レベル。来た球を全部ホームランにする。ゴロになった場合には人類滅亡の危機になる。
[編集] 守備
遠投50000キロ。グラブは一メートルある。東京ドーム五億倍分の守備範囲の広さ。周りにいる荒木井端の神プレーなども左投げながら彼が行っている。
[編集] 走塁
50メートルを光の速さで突っ走る。10秒で地球五千回分回る。ほかの守備や打撃に比べると多少劣る。
[編集] 評判
2006年までいたアレックスの後継者としての期待が大きかったために、ファンや首脳陣の落胆ぶりといったら尋常では無かった。例えるなら、冷蔵庫にとっておいたプリンが勝手に食べられていた時のショックさに等しいものであった。
で、そのアレックスはと言うと2007年シーズン途中でカープに入団。途中加入にも関わらずビョン吉と大差ない成績を残している。このことも「やっぱアレックスの方が良かったじゃん!」と言うファンの声を増大させることとなった。
こんな感じで、今すぐに捨てられてもおかしくないビョン吉だが、購入時のオプションが『三年契約』だったため、首の皮一枚繋がっている状態。良かったね。
首脳陣は「どんな選手も一年目からは結果は出せない。だが、日本棒白に慣れてきた二年目なら期待が持てる」としているが、活躍してくれる保証はどこにもない。ただ一つ言えることは、二年目もお得意の『おてだま』で球場を湧かせてくれるということだろう。
[編集] 関連項目
- 李承☆(☆は火へんに華) - 同じく韓国から日本棒白界に来た選手。戦友とも好敵手とも言われ、悟空とべジータのような間柄。
- 李鍾範 - 元祖韓国のイチロー。たまには思い出してあげてください。
- ラーメン
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カテゴリ: スポーツ関連のスタブ | 野球選手 | 韓国 | 1974年生

