李明博
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
李明博(いみょんばく、本名:りあきひろ)は、大韓民国において久しぶりにツンデレ傾向を顕著に出して選ばれた同国の今度からの大統領である。別名:ネズミ男(이쥐박から由来)(쥐(チュイ)は韓国語でネズミの意味がある。)
また、大阪民国が生んだ最も偉大な政治家である。
[編集] 概要
韓国では1998年に金大中、2003年に盧武鉉と北の政権にほれ込み、それへの独占欲をもって、北の国に敵対意識を持つ日本やアメリカと徹底的にやりあうことを好む政権(進歩派)の人が大統領に選ばれてきたが、今回は打って変わって北に対して核兵器廃絶を要求し、それに応じれば援助をしてやるというアメとムチ的な人が選ばれた。
これは日本やアメリカと手を切って、北の将軍様や中国にすがることでそれを外交カードとし、国際的地位を高めようという戦略が当初支持されていたためであるが、後になって北の将軍にすがりすぎて自分たちが変な色に染まってしまい、さらには北の将軍の言いなりになってしまっていることに国民が気づいたからだと、一般的には言われていた。
しかし実際には、北の将軍が反抗期に入ってしまって、太陽のように照らし傍観しているだけでは韓国人としてのプライドが保てないと考えた、ウリナラ万歳主義のツンデレ国民が増加したからというのが理由らしい。今度からは将軍に対しては徹底的に突っかかる(・・・ように見えてほれ込む)ような政策が韓国では取られていくことになるだろう と思われていたが、韓国人の脳は既に米帝のBSEでスポンジ化した後であり打倒米帝を掲げる将軍様の思惑に乗せられて放火祭が絶賛開催中である。
また前述のように、盧武鉉はアメリカと日本に対しては北の思想に基づいた暴走ぶりを100%発揮していたが、それゆえに本当に両国から相手にされなくなってしまい、特に経済的側面からはかなりヤバイところへ追い詰められてしまった。そのため李明博は、北とは逆に今後は両国に対してデレの性質を見せてくるだろうと考えられているが全く相手にされていない。
選挙の時点でその傾向は既にその片鱗を見せている。それは韓国の力によって日本が北朝鮮に400億ドル支援させるという公約で、ツンとデレが1マイクロ秒のズレもなく同時に発露しているというツンデレ業界では非常に珍しい事例として注目されている。
[編集] 関連項目

