朱元璋

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公開処刑有り
錦衣衛は常にあなたを見ている

本項の文章と内容は、完全に正しい事実として東廠長官魏忠賢閣下が認定されており、 全ての大明帝国人民に見せることが認可されています。

この資料を疑うことは思想犯罪であり、多少なりとも疑った場合は例外なく国家反逆罪の対象とされ皇帝陛下の忠実なる僕たる錦衣衛がご自宅をお伺いいたします。

これが朱元璋の検閲により削除素顔である…
「醜いな…この男の全てが…。」
朱元璋 について、オスカー・ワイルド
「さっきからこの辺をうろついている錦衣衛どもが気になって言いたいことが言えんわい」
朱元璋 について、足利義昭

朱 元璋(しゅ げんしょう、1328年10月21日 - 1398年6月24日)とは、世界に名だたる大明帝国の初代皇帝陛下である。民を検閲により削除愛し、家族を検閲により削除愛した中国史上稀に見る仁君として知られる。初名は重八、後に興宗、元璋と改名する。字は国瑞。妻は馬皇后(郭子興の養女)。

偉大なる朱元璋の生涯[編集]

陛下は歴史上稀に見る出世人で、もともとはブルジョアどもとは対極に位置する検閲により削除であり、その後髪を検閲により削除して検閲により削除になりました。陛下はこの頃たいへん苦労しておられるので、検閲により削除と呼ばれることを嫌っており、もしも陛下の前で検閲により削除などと口に出せばたちまち検閲により削除の刑に処されます。口に出せないからといって文字にすると、検閲により削除。皇帝陛下万々歳。

陛下は邪悪な蛮族であるモンゴル族支配下の元王朝末期に検閲により削除な家に生まれ、朱重八と名乗っていました。その後、家族は食べ物も検閲により削除な暮らしにより次々に死亡してしまいました。人が必ず死ぬものなら、検閲により削除なら食いっぱぐれないだろうと陛下が検閲により削除暮らしをなさっていたある日、邪悪なモンゴル族の圧政と地主の搾取に苦しむ人民を救済しようと決意なさいました。そして陛下は当時人民解放に尽力していた郭子興のもとへはせ参じました。郭子興は陛下の検閲により削除な容姿に偉大な人物であることを見抜き自らの側近といたしました。陛下は郭子興のもとで大儀を成そうといたしましたが、郭子興は志半ばで死んでしまい、その家族も次々と死んでしまったので、陛下がその後継者となりました。あまりにも都合良く死んだので検閲により削除の噂もありますが真っ赤な嘘です。仁徳あふれ武に通じた偉大なる陛下の下には、優れた家臣たちが大勢集まり大業を成そうと誓い合いました。たとえ陛下の下に参じることを拒んだものも検閲により削除、家族を検閲により削除などと、陛下が熱意をもって検閲により削除されると、たちまち喜色満面で陛下の下に馳せ参じたものでありました。

そのころ湖北から江西の一帯は陳友諒率いる邪教団に支配されており、人民は大変苦しんでおりました。陛下は鄱陽湖の戦いで邪教団を打ち破り多数の人民を解放しました。さらに蘇州の地では張士誠というブルジョワが資本主義に魂を売った文人らと共に住民から搾取して遊び暮らしておりました。陛下は再び兵を興され蘇州を解放いたしました。こうして江南の人民を解放しコミューンをつくり国号をとなされました。明という国号が人民の幸福を願う陛下による明るい未来を示していることは言うまでもありません。

しかし陛下にはまだ大仕事が残されていたのです、中国の北側はなおも邪悪な蛮族であるモンゴル族に支配されており、漢民族はその過酷な支配に苦しんでいたのです。陛下は一刻も早くモンゴル族を追い出し北の民を圧政から解放せねばならぬと大軍をおこし、紅頭巾を旗印にして解放戦争を開始しました。正義の討伐軍の前に蛮族モンゴル族は総崩れとなり、中華の地から逃げ出していきました。こうして陛下は中華の全人民の希望の星となったのです。

天下を統一された陛下は、いままで敵を倒すために放置してきた獅子身中の虫どもを一気に駆逐することを決意され検閲により削除

偉大なる洪武帝の善政[編集]

陛下は天下を取ると、大規模な役人の検閲により削除・・・もとい人的リストラクチャリングを実施し、5万人を検閲により削除・・・いえ解雇なさいました。これにより税金の無駄を減らし当時の人々に感謝されました。大商人や大地主などブルジョワ野郎を下放なされまして、平等な社会を実現なされました。また陛下は人民を我が子のようにあいしているため、錦衣衛を設置して毎日の人民の生活を見守っていらっしゃいます。

また、それまで閣僚の新陳代謝を高めるために科挙の基準を緩やかにしていらっしゃいます。それまでの受験業界の過熱から一転、科挙は言ってはいけない言葉を避けるだけのものとなり、多くの若者を詰め込み教育から開放したと大いに評価されております。多くの人材を採用した後は、多くの古い人材に新しい世界への旅立ちをご支援なさっております。

偉大なる太祖皇帝陛下への後世の評価[編集]

恐れ多くも、後世の下賤の民が太祖を評することがしばしばありましたが、いずれも当たり前のような聖人として崇め奉るものでありました。王朝時代の考古学者・趙翼は太祖を「一身において聖賢、豪傑、検閲により削除を兼ねた才物」と評しています。特に農民を多く労わったことが高く評価され、今日においては「偉大なる検閲により削除の生まれ変わり」「14世紀のスターリン」とまで評されております。

その他[編集]

  • 偉大なる陛下の御肖像には公式の知性的で威厳に満ちた御肖像と検閲により削除の御肖像がありますが後者は邪教団である白蓮教徒による悪質な工作であるので、そのようなものを見かけた方はお近くの錦衣衛に連絡をお願いいたします。

関連項目[編集]

Wikipedia
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