本巣市

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本巣市(もとすし)は、岐阜市の北西にある長良共和国岐阜州の都市である。松野帝国の横暴に反旗を翻した地域が、平成の大合併で市となった。

稲葉京都大垣市の中心街の商業地域を壊滅させた張本人である。このことに怒ったのは行政のみであり、稲葉京都と大垣市の住民は問題としていない。

概要[編集]

北は福井県と接する豪雪地帯で人っ子一人いない。継体天皇の化身である御年1500歳の(淡墨桜)が神とし祀られており、その信者の参拝により、期間限定で賑わう。しかし、淡墨桜は毎年のように延命処置が施されており、長良共和国国営放送ではその容態がニュースとして報道される。この神がいなくなれば住民は皆無となるであろう。

南は平地が主で、大型の商業施設が点在する。野生のキジやアオサギが平然と通り過ぎる程度には文明的である。

住民の中には徳山ダムで水没した揖斐郡徳山村(現・長良共和国揖斐州揖斐川町)から移住してきた者もいる。この住民は独自の生活を営んでいる。

交通手段[編集]

淡墨桜参拝鉄道(樽見鉄道)が命綱。かつては名古屋鉄道も走っていたが、2005年に名鉄揖斐線は廃線となった。

以降は自動車自転車、バス、トラクター、猫車、おんぶ、集団登下校による交通が主流となっている。一部祭日には、神輿やイカダによる移動も行われる。

最寄りのJR駅は、南方、瑞穂市にある穂積駅。本巣市のどこからでも遠いため、連日、嫉妬や呪詛やそれでも利用者が引き寄せられていく。

松野帝国との戦い[編集]

当初、この地域と松野帝国(当時は穂積町の地域が領土)は友好関係であった。しかし昭和77年、松野帝国の国王である松野II世は「松野帝国拡大宣言」を発表。淡墨桜参拝鉄道を利用して北方へ侵攻する。松野帝国と友好関係であった巣南町は帝国への併合を宣言。この地域の有力者であった北方町も松野帝国側に付くという状態になり、本巣連合(真正町、糸貫町、本巣町、NEO村)はなすすべもなく、侵攻を許してしまった。

昭和78年、淡墨桜のお告げにより、本巣連合軍はかつてのロシアの戦術を参考にし、抵抗をしつつ、根尾谷へ松野帝国軍を誘導。最終兵器「冬将軍」で壊滅に成功する。このため、松野帝国軍は撤退した。この4年後、松野帝国は内紛で崩壊する。

この様子を見ていた北方町は松野帝国を見限り本巣連合への参加を打診したが、連合は拒否。やむを得ず北方町は稲葉京都への参加を画策したが、稲葉京都の大失態で実現しなかった。現在も北方町は単独して存在しているが、長良共和国へ参加した。

本巣連合はこの戦いののち、本巣市となった。

「日本最大級のアウトレットモール」抗争[編集]

柿畑のどまんなか! タイヤショップ○○!

もとい。本巣市の南部は振興商業地域である。

発端は2000年、本巣市の南部、当時の真正町に『リバーサイドモール』の開業に始まる。同施設の掲げる中古の観覧車は夜な夜なネオンを煌かせ、「どこからも見える高い建物」と言えば「金華山の岐阜城」ぐらいしか知らなかった原住民のドギモを抜いた。内部は享楽の殿堂そのものであり、活動写真やら南蛮渡来の食品やら勢揃い、周辺地域から浮わついた若者が押し寄せ、さらには夏季黄色Tシャツ族の地方会場になっちゃったりもして、原住民からは静かな昔を懐かしむ声も聞かれたとか、長生きはするもんだねぇとか、知ったこっちゃねぇ! とか。

その後2004年、平成の大合併により本巣市が発足。2006年、旧糸貫町の紡績工場跡地に『モレラ岐阜』が開業。『リバーサイドモール』と競合し潰し合う、新たな施設の誕生であった。人口3万5000人の田舎町に大規模専門店街が2つも存在する事態は「いくらなんでも供給過剰だろう」「なんのインフレが始まったんだ」と原住民に空恐ろしさを感じさせたとか、そろそろお迎えが来そうだねぇとか、知らねぇってば! とか。そんなヒソヒソ話をよそに、『漏れら岐阜』は開店初日、地元原住民たちが白い目で見守る中全国からの野次馬たちがいざ開店を見ようと殺到し、「千客万来すぎて下水からウンコをあふれさせかけ、あわてて閉店を早める」という伝説を築いた。そのため、『漏れら岐阜』から『ウンコ漏れら岐阜』と改名した。

ともあれ本巣市に2つの大規模施設が陣を敷いたことで、稲葉京都、大垣市の商業施設は大打撃を受けた。怯える周囲をよそ目に本巣市は東洋経済「住みよさランキング」で2009年1位、2010年9位をマーク。新聞や雑誌で岐阜県内の映画情報を見ると、表の3分の1近くが本巣市で埋め尽くされているという異常な栄華を誇った。数年前まで無名のド田舎だったろうが! お前!

この状況に、東の稲葉京都は金津園近くを再開発し、複合ビル「岐阜シティ・タワー43」「岐阜スカイウイング37」で巻き返しをはかる。新ランドマークとなる高層ビル2本立て、だが、その中身は半分以上がマンション(共同住宅)という、名古屋の植民地らしい地道な布陣であった。

いっぽう南西の大垣市は『ロックシティ大垣ショッピングセンター』を改修した『イオンタウン大垣」で真っ向から対決する戦略に打って出る。一帯の瘴気が濃くなる中、最初に勢いを失ったのは『リバーサイドモール』だった。『モレラ岐阜』との共食いで弱っていたところへ、大垣市や各務原市の施設が追い討ちをかけたのだ。斜陽の『リバーサイドモール』は2011年冬、吉兆を感じちゃった占い師が1万円で買い取り、心機一転『海龍リバーサイドモール』と改名して戦闘続行の意欲を見せるも、半年たたずに突然閉鎖。関係者への連絡は無く、光熱費の支払いすら滞る有様だったという。

互いを削りあうこの戦いは、本巣市が片翼を失う形でひとまず決着した、のか? 次に倒れるのは誰だ?

なお本巣市南部には「ケーズデンキ」1店、「ヤマダ電機」1店、「エイデン」2店が集中しており、家電販売合戦もムダに熱い。もーどーにでもなーれー!

名所・名物[編集]

本巣縦貫道
国道157号の一部と県道23号の一部。縦線、南北、と知っておけば道に迷わない。本巣市北部は「酷道」のひとつとして有名で「危険 落ちたら死ぬ!!」の看板がある。
関ヶ原線
県道53号。『世界一広い玉ねぎ売り場』こと『リオワールド』に続く道、本巣市南部の横線、東西、と知っておけば田んぼへ脱輪せずに済む。
前述の「本巣縦貫道路」へ北方町の名物「サンブリッジ北方」で交わっている。ってそれは何? と思うかもしれないが、まあ行けばわかるさ。
淡墨桜
巨大な桜。「綺麗だが気持ちが悪い」と評判なので、冥土の土産に見ておくといいだろう。枝が自重で折れないよう無数の杖で支えられており、凄まじい形相をしている。美しくもあり、恐ろしくもある。子供が退屈する場所としても知られる。
樽見鉄道
レールバス。とは何か、説明しよう! レールバスとは、レールを走るバスのことだ! レールとは鉄道、線路のことだ! バスとは、化石燃料で動く1両編成の交通機関のことだ! つまりレールバスとは、線路の上を、電車ではなく、ディーゼルの鉄道が走っているのだ! だがバスだから、無人から整理券を取って乗り、降りる時に運賃を払うのだ! わかったか! わからんか!? そうか……。
なお曜日や時間によっては殺人的な混み具合になる。田舎だからといって気を抜くな。警告はしたぞ。
富有柿
の品種のひとつ。本巣市は、南の瑞穂市、南西の大垣市などと同様、柿の生産が盛んな土地。「果樹園 = 柿畑」と思っておけば間違いはない。たまに梨畑だったりもするが。うああッ! だまされたッ!
マクワウリ
本巣市の最南東部(かつての真桑村、のちの真正町)が、江戸時代に一大産地だったそうな。見た目はプリンスメロン、香りは強力にメロン、味はヒミツの懐かし果実。あまりにヒミツなので人類には甘みを感じられなかったりしますが、がっかりしないでください。
NEO温泉
本巣市北部、旧NEO村が誇る秘湯。いたいけな魂を救うべく、NEOの民が持てる科学力の全てを結集して練成した、近未来的でサイバーなテルマエ。と思って浸かれば福がある。別名、うすずみ温泉。
数少ない萌え要素。5月下旬から6月上旬に、農業用水を見回ると会えます。北部に行けば行くほど遭遇しやすいかもしれない。萌えるのは勝手だが、オスかもしれんぞ。

関連項目[編集]


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