末法

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末法(まっぽう)とは、仏教で、仏の教えが世間に行き渡らず、衰退してしまうとされる時代のこと。日本では1052年(永承7年)から末法の世に入ったとされている。当時、この世の終わりだと騒がれた。

末法への突入[編集]

末法に突入した日本では、仏の威光が全く届かなくなってしまったため仏教は荒廃した。この頃、僧侶が経典を勝手に都合よく解釈して終末論と結びつけ、釈迦の教えを曲解し始めたり、また社会の不安に便乗して浄土教などの仏教の皮をかぶった怪しげなカルト宗教が勢力を拡大し民衆に終末論を喧伝し、クルクルパーな思想を浸透させたのは、その証左である。そればかりでなく、終末論を妄信した政治家が税金で宇治に無駄な建造物をおったてて国家財政を圧迫させた。まさに末法の世の始まりであった。

末法時代[編集]

忘れがちだが末法の世は現在まで続いている。末法の世ではそれまででは考えられないようなことが次々と起こった。平家東大寺大仏を焼き討ちにし、鎌倉幕府が成立して武士が政権を握り、応仁の乱を尻目に足利義政銀閣寺を建立し、徳川家康三方ヶ原で脱糞し、吉田茂が国会でバカヤローと叫び、消費税が5%になり、衝動的か計画的かは知らないが人が毎日のようにグモッチュイーーンなるエクストリームスポーツに参戦して会場となる中央線が毎日のように遅延するのも、末法より前では想像もつかなかったできごとである。もう一度言おう、現代の日本は末法である。末法開始から約1000年たった近年、自称研究者が史料を勝手に都合よく解釈して終末論と結びつけ、故人の著述を曲解し始めたり、また社会の不安に乗じて創価学会などの仏教の皮をかぶった怪しげなカルト宗教が勢力を拡大し民衆に終末論を喧伝したりしているが、日本は1052年に既に終ってるという事実を忘れていなければ、たかだか500年前のフランス人や似非仏教徒の戯言などに惑わされることは全く無いのである。

末法からの脱出[編集]

実は、末法の後、再び世に仏が現れ救済されるという考え方も存在する。最近、熱心な仏教徒がネット上のあちこちで「日本はじまったな」などと述べているのを見かけるが、明らかに末法を前提にしていると思われるこのような意識の高まりからすると、あるいは、末法脱出の日はそう遠くないのかもしれない。…でもでも、末法の世も、そんなに悪くないよね

関連項目[編集]