木吉カズヤ

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「この世に救いがないのなら俺が救いになればいい」 救世を悟ったその瞳には一片の迷いも無い。

木吉 カズヤ (きよし -) とは、パンツレスラー・哲学家・民族研究家であり、ツヨシ工業の代表取締役である。ビリー・ヘリントンが提唱する「歪みねぇ世界」に賛同し、ビリー氏とは肉体交友関係を持つとされる。

現代哲学においてビリー氏ばかりが取りざたされがちだが、ガチムチ哲学の聖地である新日暮里ではカズヤはまさにビリー氏と双璧を成す存在と言っても過言ではない存在である。おっほっほっほ~うほ 元気だ( ^ω^)。

生い勃ち[編集]

カナダ・トロント出身。本名は「ダニー・リー(Danny Lee)」とされるがカズヤ本人も多くを語らない。仕方ないね。幼き日より容姿端麗・文武両道の歪みねぇ少年で、両親や友達からの信頼も厚いものであった。

順風満帆かと思われたカズヤの人生だったが、15歳の時に彼の人生を大きく変える出来事が起こってしまう。カズヤの夢の中に七色に光輝くナウい息子を持つガチムチ男が現れ、「ケツの穴はな、蕾が気持ちよいぞ」とカズヤに告げる。

それは歪みなき哲学への目覚めだったが、同時にカズヤにとって苦悩の日々の始まりであった。最初は夢の意味が理解できなかったカズヤであったが、あらゆる哲学書を読んでいくうちに自分の見た夢はガチズムと深い関係にあることに気付く。ガチズムにこそこの世の真意が存在するという確証を得たカズヤ少年は家族や親友に対して熱心に哲学を説いたが誰も理解を示さず、次第に周囲からは除け者にされるなどひどぅい扱いを受けるようになった。

「救いはないんですか!?」と天に向かって呼びかけるカズヤであったが、虚しくも天からの答えは返ってこない。しかしカズヤは自分の信じた哲学を否定することはなかった。自らが非力であるが故に哲学への理解を得られないと考え、「強くなりたい」と願ったカズヤは高校進学後、肉体のぶつかり合いに哲学的意義を感じレスリング部に入部。瞬く間に才能を開花させ、無敗を誇ったカズヤは全国大会で5回の優勝など華々しい成績を収める。高校卒業後はアメリカに渡り、レスリング修行の旅に出る。各地のジムで並み居る強敵を倒し、哲学よりも道場破りに生き甲斐を感じるようになってしまった。

こうした経験を通じて彼の中で「全てはチャンス」という人生観が生まれたのだが、その時の彼はまだ、その先に待ち受ける未知のエリアのことは知る由もなかった。

ビリー・ヘリントンとの出会い~日本へ[編集]

道場破りの旅を続け、その間無敗を誇ったカズヤであったが、運命的な出来事から哲学の道へと戻ることになった。ある日訪れたニューヨークのジムで15歳の頃に夢に現れた男に瓜二つの男に出会う。その男こそ後に現代哲学の基礎を築くビリー・ヘリントンである。哲学への衝動に駆られながらもビリーに勝負を挑んだカズヤだが、哲学に対する未練から苦戦を強いられ人生初の敗戦を喫す。

生き甲斐であったレスリングも哲学の為に始めたことを思い出したカズヤはビリーに弟子入りを志願。そして敗戦の日の夜、ビリー氏とハッテン哲学についての考えを交わすこととなった。そこで聞かされたビリー氏の考えに驚嘆し、心から賛美を感じたカズヤはビリー氏と共に「歪みねぇ世界」の実現を目指す事をケツ意。ビリー氏と共に我知無知思想の研究のために日本へと旅立った。

こうして日本へとたどり着いたカズヤであったが、彼の前には絶望すべき光景が飛び込む。社会的身分だけではなく外見や服装、果てには性的趣味までを理由に差別しあう人々。アメリカと何も変わらない現状に絶望どころか怒りをも覚えたカズヤであったが、ビリー氏に励まされ「我知無知の都」である新日暮里を目指した。

しかし、新日暮里に一歩足を踏み入れると外とは全く別の世界が広がっていた。差別することなくお互いを認め合う人々や鍛え抜かれたガチムチボディを持ついい男。まさにビリー氏の提唱する「歪みねぇ世界」が具現化されたこの世の楽園であった。カズヤは新日暮里に深く惚れこみ、この地に骨を埋める覚悟を決めた。そして「ダニー・リー」から「木吉カズヤ」へと名を改める。ちなみに改名した際ビリーは「どうも、木吉さん」と彼に再び挨拶をした。

ガチムチパンツレスリング[編集]

全世界を新日暮里のような「歪みねぇ世界」へと変えていくことがこの世の救いであると感じたカズヤとビリー氏であったが、問題は我知無知思想の魅力を万人が理解できるよういかに表現するかであった。そんな中で新日暮里で盛んに行われるパンツレスリングを目にする。「パンツを脱がしあう行為、つまり人を裸に近づける行為こそが人間の真の姿に迫ろうとする行為そのものではないだろうか。」そう思ったカズヤはビリー氏と相談。ビリー氏も「肉体と肉体の激突によって閉塞が打破される。そして身分も服装も何もかも捨てて裸になればいいのだ。」とパンツレスリングを大きく評価し、意気投合した二人はハッテンパンツレスリングを世に広めるために「ガチムチパンツレスリング」の製作へと取り掛かる。 兄貴との一騎打ちの際、かつての敗北から学んだことと兄貴から学んだこと(我知無知)をイかして善戦するものの、自分の納得できる哲学を表現するまでにはいたらなかった。 しかし、この活動が一定の評価を受け商業的に成功したことから、カズヤは哲学と経済活動との融合を試み自身で会社を設立する。

兄貴に敗北を喫したのを契機にガチズムという哲学の道へ足を踏み入れるも、いまだに答えは見つからない未知のエリアである。しかし自らを高め合う誇り高きパンツレスリングに出会い、少しずつ前進している感覚を踏みしめている彼にとってまさに「全てはチャンス」なのであろう。

ツヨシ工業 [編集]

パンツレスリングによる興行的収入に注目したカズヤは、この世に「救いはないんですか?」と悩む同胞たちを救うために哲学と経済活動を合理的に融合することを画策する。それは、一見すると相容れないものと思われガチだが、カズヤ自身はこれこそが自分が探していた「未知のエリア」であると確信し、起業することになる。

活動内容は、廃車を集め分解し、再利用できるものは再利用するという非常にエコなものである。新日暮里地区で年間廃車として処理される自動車の約45.45%はツヨシ工業で解体される。(しかし、開業当初その斬新な経営スタイルに疑問を抱く人が多く仕事が回ってこなかったため、自動車の解体処理率は25.25%程度だったとされる。)これはビリー氏が新日暮里で活動し、「地球環境のためにゲイが行動し、哲学的アプローチで経済分野へ介入することに何の問題があるんですか?」と説いたことから、多くの住民が共感したことがツヨシ工業の収益増加につながったとされる。2010年の年商は、新日暮里経済白書によると810億円とされる。

従業員(代表取締役のカズヤも含む)は、事務であろうが整備士であろうが皆裸である。これは、近年叫ばれるようになった地球温暖化に対してのクールビズであるとされる。必要以上の衣類を着て業務を行うよりも疲労が小さいため、通常の1.4倍の作業速度の向上が研究の結果発見された。また、全裸であることは自身の身体を同僚たちに晒すことであるため、従業員は皆身体を作り上げるために筋トレに励んでいる。本当に歪みねぇ会社である。

しかし、地球温暖化のデータが正しいのか冬場はそれで何の問題もないんですか?という声が恥股で叫ばれている。これに関してカズヤは「情報の真偽を問わず、(肉体的にも精神的にも)社員一同強くなりたいために全裸で作業を続ける」とコメントしている。

外部リンク[編集]

Wikipedia
ナニモノかがウィキペディアに「木吉カズヤ」の項目を執筆しましたが、要出典厨削除厨の暗躍により削除されてしまいました
この項目「木吉カズヤ」は、だらしねぇ執筆者が執筆を放棄してしまったため、未だエビ臭いままです。
仕方ないね。歪みねぇ記事に仕上げてくれるお客さんを求めています。 (Portal:スタブ)
Abe いいこと思いついた お前 テンプレ貼った この項目「木吉カズヤ」に加筆しろ
男は度胸 !  何でもためしてみるのさ きっといい文になるぜ
ほら遠慮しないで 書いてみろよ (Portal:スタブ)
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