朝鮮の声放送

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労働新聞許可
親愛なる指導者、金正恩同志は見ている。
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この資料を疑うことは思想犯罪であり、疑った場合は社会安全省による再教育の対象とされます。
親愛なる指導者、金正恩同志は見ている。
朝鮮の声放送 
(Voice of Korea)
運営 王立中央放送委員会
設立 1947年3月16日
解散 美しい国のご立腹した刹那
在籍国 金王国
所在地 平壌市
演奏所 平壌市
Wikipedia
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朝鮮の声放送(チョソンのこえほうそう、英語: Voice of Korea)は、金王国首都平壌から建設的なジョークを届けている国際放送ラジオ放送)である。

概説[編集]

低炭素社会によって綺麗になった空気
日本語標準中国語英語フランス語ドイツ語ロシア語スペイン語アラビア語の8ヵ国語で放送が行われている

朝鮮の声放送は、進歩的に(朝鮮の声放送の中でよく使われる形容詞の一つ)発展した朝鮮文化を、さらに万民の文化普及に勤める将軍様ご配慮によって放送されている。朝鮮は存在自体がエンターテイメント性を帯び、朝鮮の声放送では地上の楽園にあるアトラクションの運行状況を日本語で我々に分かりかすく伝える公式報道機関の特性があることも忘れてはならない。

地球温暖化に大変関心がある金王国では、国家戦略として低炭素社会の実現を達成するため日夜努力している。これは朝鮮の声放送も例外ではない。朝鮮の声放送では省エネルギー政策の一環でいきなり電波を停電させる事で炭素発生量を極限まで減らしている。

金王国の放送機関では、表現の自由が制限されていると言われているがそうではない。進歩的に発展した金王国は世界のタブーを表現の自由の下で平気で報道している。そのような内容を報道する国は、盟友のイランを含めての世界の少数の国々等にかぎられ、多くの人々は高等なジョークとして受け止める。あまりにも素晴らしいジョークのためM1で毎回上位を占めている。

金王国から表明される建設的なジョーク[編集]

朝鮮の声放送から電波に送信されるジョークは世界を笑いの渦にまきこむ。世界からのジョークの評価は日本人が考えている以上に高い。芸人としてのデビューは1950年7月10日に日本語放送が開始されたときといわれる。ソ連中国カンプチアポルポトなどを通じてお笑いの技術に磨きをかけた。1980年ごろ、エジプトからスカ丼(豆乳とウオッカで煮込み、麦飯の上に載せる丼物料理)を密輸入したことにより、ミサイルの要素が追加され、今後の丼ものシリーズのジョークに結びつく。さらにソ連崩壊後、科学的社会主義芸人から独自の芸風ウリ思想芸人に路線変更した。1998年記念すべき、テポ丼シリーズ一弾テポ丼(ハマグリとイヌの肉とキムチを入れてガソリンで煮込み、麦飯の上に載せる北朝鮮で産まれた丼物)が日本に到来し、朝鮮の声放送でも紹介された。

  • 世界から多くの進歩的人民が支持している。下記に主要メンバーを示した。
    • チャべス
    • マフムード・アフマディーネジャード
    • チャベス
    • 毛沢東
    • ロバート・ムガベ
    • サダム・フセイン
    • フィデル・カストロ
    • タン・シュエ
  • 金王国の素晴らしいジョークを万民に普及させなければいけません。 偉大なる将軍様より
    • 金正日将軍の軍隊である朝鮮人民軍は砲声のない世界大戦の全勝軍として今日、全地球の注目を集めている (労働新聞)
    • 人民生活向上のため、金総書記自らがテポ丼を手帳に記しているという事実に指揮官らは感激を禁じ得なかった(労働新聞)

日本語放送[編集]

進歩的な朝鮮人クオリティーにより地上の楽園を報道していることは言うまでもない。今日に於ける朝鮮の声放送では、日本美しい国南朝鮮ハンナラ党)の批判をよくしている。それについて進歩的な日本人がわざわざ金王国にお便りを出しており、お便り内容によりけりだが金王国から粗品が贈呈される。

  • 放送内容は下記の通りである。

ニュース[編集]

将軍様の命により地上の楽園で起きた素晴らしい出来事を報道している。その一例として、進歩的な朝鮮人民による地球温暖化対策の一環として金王国のはげ山に植林する事業が放送された。ちなみに金王国の主な燃料は木炭といわれ、よく森林伐採をしている。

労働新聞論評ダイジェスト[編集]

その日に労働新聞(朝鮮労働党機関紙)に掲載された論評を放送する。テポ丼 金王国曰く、銀河)などの朝鮮どんぶりシリーズが登場したこともある。

  • 1998年に放送された労働新聞論評ダイジェストを過不足なく掲載する。

 (ウリ式の文章です、注意してご覧ください。) 

偉大な金正日同志は多くの人民大衆の剣康を促進させるため、新しい料理を開発されました。金正日同志はその料理を見た瞬間、テポ丼とひらめき名づけました。この料理は我がチュチェ式赤犬とチュチェ式キムチ料理の輝かしい勝利なのです。赤犬とキムチはわが国古来の食べ物であり、多くの優れた栄養を有します。それらの食べ物が、偉大な金正日同志のインスピレーションによって、より素晴らしい料理に改められたのです。将軍様はある人民の家の寄り、進歩的な料理テポ丼を食べる姿をご覧になり、感激のあまり涙を落とされました。人民のための料理テポ丼は、全ての無産階級人民と朝鮮労働党党員の楽しい食卓を促進することでしょう。

『金日成主席の回顧録〜性器とともに〜』[編集]

あらすじ

西暦191X年、朝鮮帝国の闇に包まれた。だが、朝鮮人イデオロギーは絶えてはいなかった。暴力がすべてを支配する世界となった朝鮮併合の大地で、途中で出会った同志を連れ、縮地法伝承者・金日成同志が暴徒を相手に拳を振るう。帝国主義が進む中、金日成同志が自由と平等を朝鮮人民に約束し抗日闘争を広げてゆく。

立法者にもせよ、革命家にもせよ、平等と自由の二つの約束するものは、 空想家でなければ、いかさま師だ。

  • 主要人物
    • 金日成同志 ソ連人。共和国(金王国)にチュチェのお花畑をおつくりになられる。
    • 同志     進歩的な朝鮮人民が帝国軍人から武器を略奪して戦った。
    • 馬賊     中国人クオリティ。騎馬民族である馬賊は満州の大地を駆け巡り金日成同志を困らした。

お便りの時間[編集]

金王国を賛美する手紙を送ると、朝鮮の声放送の中で紹介される。熱心にお便りを出し続けると、もれなく金王国に留学できる。

歴史[編集]

1967年にチュチェ思想ウリ思想が金王国の国教になってから、天にも昇る勢いで文化がさらに(色々な意味で)進化し、それにそう形で朝鮮の声放送の報道が構成されるようになった。ウリ思想が国教に採択されて以来、チョソンの声放送を通し宗教の普及にも努めている。金王国ではウリ思想の布教に伴い1990年以降、社会主義の根本的原則マルクス・レーニン主義が薄れつつあり、立憲君主制に移行しつつあることは明白になった。

外部リンク[編集]

日本語版公式ホームページ

関連項目[編集]


将軍様の肖像.jpg 偉大なる将軍様はこの記事朝鮮の声放送内容に満足していないことを表明し、更なる内容の充実と加筆を指導なさいました。人民はみな進んで加筆作業を進めることにより、この記事は更に良いものになることでしょう。 (Portal:スタブ)