有機化合物

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
有機物から転送)
移動: 案内検索

有機化合物(ゆうきかごうぶつ)とは、主に2種類の人型有機生命体「M」(male)と「F」(female)の様々な結合によって出来る化合物である。


価標と結合[編集]

価標[編集]

価標とは、化学でよく使うが、いわゆる結合の「手」である。 MとFに共通して存在する価標は、l価標(lip)1本とh価標(hand)2本である。普段は使用しないがa価標(anal)1本も共通価標である。

また、共通の3本以外に、Mにはp価標(penis)1本、Fにはv価標(vagina)1本がそれぞれある。

  • MとFの価標の図
図1 Mの価標      図2 Fの価標
   l            l
   |            |
 h-M-h        h-M-h
   |            |
   p            v

結合[編集]

結合は、双方のどの価標同士が結びついているか、または何本の価標が結びついているかで表記方法と名前が違う。 例えば、

  • MとFで、p価標とl価標が結合しているとき M-pl-F
  • FとFで、v価標同士が結合しているとき F-vv-F(wに見えるが実はv2つ)

また、M-pv-F、M-pp-M、F-vv-Fを、M-F、M-M、F-Fと略記する場合がある。

2つ以上の価標同士が結合しているときは次のように表記。

  /pl\
M    F
  \lv/ (図3 [[69]]結合)

これはM-69-Fと略記する場合がある。

  /ll\
M    F
  \pv/ (図4 王道結合)

これはM=Fと略記する場合がある。 三本の場合はM≡Mなど、略記の場合が多い。

  • 略記結合の名称
    • F同士の結合
    1. F-F …… レズ結合
    2. F=F …… 百合結合
    3. F≡F …… おとぼく結合
    • M同士の結合
    1. M-M …… ホモ結合
    2. M=M …… BL結合
    3. M≡M …… 801結合
    • FとMの結合
    1. F-M …… ヘテロ結合
    2. F=M …… ディープ結合
    3. F≡M …… 禁則事項です結合

有機化合物の種類[編集]

ヘテロ化合物[編集]

MとFの結合のみで出来ている化合物。地球上で最も多く存在する。 M-F や M=F ・ M≡F などの形が多いが、中には

  • F-vl-M-pv-F(3P結合A)
  • M-pl-F-vp-M(3P結合B)

などの変種も存在する。(これを参照)

BL化合物[編集]

通称ベーコンレタシウム。 MとMの結合を含む化合物。一部地域では多く存在する。 M-Mは少なく、M≡Mなどが多い。 分子は極性分子になりやすく、特にδs分子、δm分子の結合の場合、δsが攻め原子・δmが受け分子になる場合が多い。

百合化合物[編集]

通称ユリウム。 FとFの結合を含む化合物。こちらも一部地域で多く存在する。 F-F、F=F、F≡Fなどバランスよく存在する。 極性分子もあるが、BL化合物ほどではない。 趣向の都合により、一つの化合物中にF-FとM-Mを両方含む化合物は殆ど存在しない。(はずである。)

異物を含む化合物[編集]

MとFの価標のみの結合だけではなく、別の物質を価標とした結合を含む化合物。 代表例はt価標(toy)を含む M-tv-F などが挙げられる。

環式化合物[編集]

ベンレン環

これはM-M結合によるリングが出来ている状態である。 代表例は下図のような「ベンレン」(BenLen)などが挙げられる。なお、各結合はM-pa-Mである。 ベンレン環は非常に安定した分子であるが、間違えると結合が切れなくなって大変なことになる。

有機化合物の教科書・資料集[編集]

日本で特に多いが、有機化合物に関して分かりやすく説明している教科書資料集などが多数存在する。次に有能な資料集などを挙げる。人目を忍んで有機化合物の勉強をするならもってこいである。

KanonAIR智代アフターリトルバスターズ(エクスタシー)
KEYが発行している資料集。有機化合物以外の内容がメインになっているらしいが、資料集自体は秀逸。有機化合物が載っていない版の資料集も様々なメディアで発行されている。
SHUFFLE!/-Tick! Tack!/-Really? Really!
Navelが発行している資料集。アニメの原作破壊により有名になった。
夜明け前より瑠璃色なFORTUNE ARTERIAL
オーガストが発行している資料集。図解・解説文双方で高い評価を得ている。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)


有機化合物の反応[編集]

放射線による核分裂反応
Mのp価標がある結合が切れないまま時間が経過し、エネルギー準位が高くなると、p価標から少しずつ出ていた特殊な放射線ザーメナ波が一度に大量に照射される。これがFのv価標に到達するとFが核分裂を起こし、新しくMかFの1原子が生まれる。ただし分裂に10ヶ月かかるため短期間で大量に生成することは出来ない。
放射線促進反応
Fのv価標がある結合が切れないまま時間が経過し、エネルギー準位が高くなると、v下表から少しずつ出ていた特殊な放射線a(aieki)波が一度に大量に照射され、結合の対がp価標の場合ザーメナ波の照射を促す。
バージニア反応
Fのv価標がまだ一度もp価標と結合したことがない場合、初めてp価標と結合する際にv価標から赤色液体が検出される。
幼女ホルム反応
Fの粒子が一定以下の大きさの場合、v価標が硬くp価標と結合しにくいため、結合の際エネルギー準位が高くなる。また、バージニア反応が2回目以降で起こる場合がある。

関連項目[編集]