有楽町駅

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有楽町駅(ゆうらくちょうえき、the Station of Your-Lucky-Choice)は、JR東日本が管轄する鉄道駅である。

起源[編集]

徳川幕府が開かれる以前は半農半漁の寒村に過ぎなかった江戸が、急速な都市開発によって八百八町の栄華を世界に誇る大都市として成功したのは、ひとえに有楽町のおかげであり、その命名の起源となっている織田有楽斎が「ここを幸運の地として選んだ(Your-Lucky-choice、あなたの幸運な選択)」事によってすべては始まったのである。茶道の権威(いわゆる「利休七哲」)として知られていた有楽斎は風水学にも堪能であり、「ここを駅とし、ここから天下四方ことごとく行き渡る街道を敷き詰めるべし」と徳川家康に進言、果たしてそれは聞き入れられて駅[1]が建てられる事となり、それが明治の文明開化以降に敷かれた鉄道の中心駅となったのである。

一般的には東京駅が日本の鉄道路線におけるターミナル駅であるとする意見があるが、それは3年前の時空衝動によって鉄道の中心が有楽町駅からひと駅分だけずれてしまった結果であり、本当の中心駅は有楽町であることは、かつて織田有楽斎が幸運にもこの地を選んだことによって定められた真理であり、これを疑ってはならないのである。

概要[編集]

東京駅を南に一駅下るとたどり着く。

有楽町駅といわれても地方出身者にはピンとこないが、要はJRにとっての銀座駅日比谷駅である。ざっくりとイメージで言うと、ゴジラが1984年に壊した「有楽町マリオン」ビルのちょうど裏手あたりにある。しかし、銀座駅とか日比谷駅とか言ってしまうと東京地下鉄銀座駅と簡単に乗り換えができると勘違いされてしまうので、たとえば銀座口駅とかに改名するとわかりやすいと思う。うん、それがいい。

銀座口駅の基本形は東京駅開業と同時に作られた高架施設であり、東京を代表する繁華街に面している割には古臭くて貧相ななりである。味があるといえば聞こえはいいが、山手線京浜東北線の乗客を扱うだけで正直いっぱいいっぱいな駅である。駅のホーム下もレンガでガチガチに組まれているので退避スペースがなく、線路に落ちたら即グモ決定なので気をつけるように。

利用路線[編集]

有楽町駅の日比谷口。無駄にでかい。
JR東日本
  • 山手線
  • 京浜東北線 - 日中は全て通過してしまい、利用できないのであしからず。
  • 京葉線 - いったん改札を出るので、連絡切符や定期券が必要である(京葉線の項参照)。そのため乗り換え案内も行っていない。
なお、脇を新幹線が通過している上、上述のとおり京浜東北線は日中は使えないので、東京駅に利用客が流れつつある。寂れて使いづらい駅とよく言われる[要出典]
東京地下鉄
なお、日比谷駅と同じ扱いだが、紛らわしい。どちらか改名しろ。(同例に赤坂見附駅永田町駅溜池山王駅国会議事堂前駅

かつて有楽町には東京都庁が存在したため、軍事連絡線・有楽町線の要の駅のひとつであった。今でもそこかしこに謎な地下空間への隠し扉があるので、不用意に壁など叩くと何が起こるかわからない。

ちなみに銀座駅までは迷路のように地下通路が通じているので、遠いけれど乗り換えができないわけではない。

駅周辺[編集]

詳しくは有楽町の項参照。

  • 駅のすぐ東に建つ交通会館のデッキ上は、新幹線ヲタクにはたまらないビュースポットである。

2014正月の火災[編集]

2014年の正月早々、1月3日に当駅付近のゲームセンターで火災が発生した。消し止めるのに何時間もかかり、これは山手線、京浜東北線、東海道線に大打撃を与えただけでなく、新幹線で帰省する客達を直撃した。一部では平和ボケした日本に対し、一発やって驚かせてやろうとしたという、一種のテロかもしれないと言われている[要出典]

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「有楽町駅」の項目を執筆しています。
Gomen.jpg この「有楽町駅」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)
  1. ^ もちろん当時の駅に電車などある筈がなく、駄馬もしくは飛脚による中継所を指す