有害創作物規制法

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有害創作物規制法(ゆうがいそうさくぶつきせいほう)とは、青少年に有害な創作物を徹底的に排除する法律で近々日本国会で成立予定。

成立の背景[編集]

最近の日本は、性犯罪の激増[要出典]青少年による凶悪犯罪の急増[要出典]青少年のモラルの低下[要出典]等が著しく、昔よりも遙かに青少年が荒れ、住みにくい社会になってしまっている(という声もあるがデータでは異なるという反論もあるので鵜呑みにしないで欲しい)。これらの青少年の実態は外国と比較して遙かにひどく[要出典]、先進国として誠に恥ずかしい状況である。このことは、日本の国際社会の地位低下にも繋がる誠に由々しき事態である。

そのことに危惧した国会議員が与野党問わず綿密な調査[要出典]を行った結果、原因となっているのは、ひとえに青少年に悪影響しか及ぼさない創作物の氾濫によるもの[要出典]であることが判明した。確かに、創作物は街の至る所で見かけられ、昔に比べて氾濫していることは確かな事実である。そのため、これらを規制する必要性が国会の中でわき上がってきた。

現在、有害物を規制する法律として児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律、地方自治体の条例として青少年保護育成条例等が挙げられるが、これらを発展的解消して成立させようとしているのが当法律である。この法律は世界でも類を見ない画期的な法律であり、青少年の健全育成への特効薬となる法律であると前評判が高い[要出典]

現状[編集]

汚らわしいマンガやアニメを日本から一掃する

現在は自民党民主党公明党の各党が法案の作成を競っている状況であるが、まだ成立の見込みは立っていない。その原因として各党の法案に若干の違いがあり、その調整に手間取っているのが実態のようだ。しかし、根本的な内容はどれもまったく同じであり、気にする必要はまったくない

さらには、この法案の整備にはTBS読売新聞キリスト教団体、ユニセフ等、健全な青少年の育成のために常日頃活動している団体[要出典]が宣伝活動やスポンサード等で全面バックアップを行っているため、成立にはそれほど時間が掛からないものと思われる。

また、近いうちに実現するであろうこの法案の成立後はこれらの団体によるキャンペーン活動もすでに予定されており、日本全体にこの法律が浸透するのは時間が掛からないものと思われる。

規制範囲[編集]

現在、この法律で規制する創作物とは以下のものが挙げられる。なお、ここでいう「創作物」とは主に以下の物が挙げられる。当然ながら、これから作成する物だけでなく、過去に作成されたものも含み、国内外も問わない。

記号
◎、凸、凹、♂、♀
文字
嬲、嫐、姦
絵画
壁画、学校での図画工作で作成した物も含む。
ドラマ、映画
ビデオ録画したものや、DVD等でレンタル・販売しているものも含む。
テレビラジオ番組
上述のドラマ以外にも、バラエティ、音楽番組、ドキュメンタリー、ニュース番組も含む。
音楽
主に歌詞の内容について規制される。時々タイトルやジャケットのデザインに及ぶこともある。
小説
物語という名のものは、童話民話神話言い伝え等すべて含む。
イラスト、キャラクター
本の挿絵や、企業マスコット、はたまた授業中にノートに書いた落書きも含む。
その他創作物
これ以上は説明が長くなるので省略。

規制する内容[編集]

以下にこの法案で規制される内容を述べ、それにより規制される主な作品を列挙する。

性行為の描写[編集]

性行為の描写(直接・間接は問わない)は、青少年に性に対する不健全な意識を持たせ、その結果性犯罪に繋がる。この法案で一番問題視している描写。

裸描写[編集]

裸は青少年の性意識を過剰に反応させる。過剰な反応は悪影響以外になにももたらさない。

裸を想像させるもの[編集]

青少年の想像力は大人と比較して遙かに強い。直接的な表現でなくても、裸を想像できる表現があれば、それだけで性意識を過剰反応させるため、規制が必要である。

少年少女描写[編集]

未成年への性犯罪が急増している。これらは少年少女を過剰に登場させたことによる悪影響である。登場させなければ性意識が増えることはない。また、直接表現はされていないものの、少年少女の登場が想像できるものも、過剰な性意識へと繋がるものである。特に学校を想像させるものは非常に危険な想像をさせるため、早急な対処が必要。

かわいいもの[編集]

かわいいもの(かわいくないものも含む)なら、例え人間でないとしても擬人化等でいくらでも性への妄想は膨らむ。性犯罪へ繋がるものはどのようなものでも徹底的に排除しなければ、後で取り返しがつかない事態に陥ってしまう。

暴力、殺人描写[編集]

性と同様な問題として暴力がある。暴力や殺人の描写はその行為へのあこがれや願望を植え付けるもので、最後には新たな暴力・殺人行為へと繋がってしまう。悪い意識を植え付ける機会は根絶しなくてはいけない。

戦争描写[編集]

戦争は根絶すべきである。戦争に関する描写はそれだけで戦争賛美に繋がる物である。なお、戦争描写は上記の暴力・殺人描写にも含まれると言える。

差別表現[編集]

人間は平等である。差別などありえない、いや、あってはならない。そのような知識は差別行為へと繋がる。

  • スポ根ドラマ ※スポーツができる人を讃えるのは、スポーツができない人を讃えない差別行為である。
  • 赤本 ※学校別に読者層を限定しており学歴差別とも言える。
  • ドラマ「大奥」 ※いわば上流階級のみの物語であり、下級階級を間接的に差別しているに等しい。
  • ちびくろサンボ」 ※問題外

法律の内容[編集]

上記の規制物に対する内容として主に以下のものが挙げられる。

所持の禁止[編集]

単純所持規制と呼ばれるもので、持っているだけで重罪となる、所持している理由は一切問われず、例外なぞ存在しない。純粋で個人で楽しむものであろうが、販売目的(実際に販売しても絶対に売れないものも含む)でなかろうが、持っていること自体が罪である。

創作の禁止[編集]

所持してはいけないものを作るのはさらに重罪となる。当人が有害という意識があろうがなかろうが関係ない。「少しでも疑わしきは罰する」である。

有害物の廃棄[編集]

上記の規制に伴い、有害物は国で定めた場所以外の保管は厳禁となる。書物は焼却、ビデオ、DVD等は破壊。看板は撤去が必要。法案では法案成立後3ヵ月以内に実行することが明記される見込み。

有害物を提供する企業の国外追放[編集]

上記の有害物を専門に提供する企業は極悪企業として破防法が適用される。また、国から正式に極悪企業の認定と営業停止処分、さらには支店も含む全ての営業拠点の国外追放処分が下される。国外追放処分を受けた企業は3ヵ月以内に企業を解散させるか、国外追放されなければいけない。

主な対象企業[編集]

法案に先駆けた動き[編集]

これらの内容から、創作物のほとんどが適用される見込み。すでに法案成立後にそなえた動きが官庁街を中心に広まっており、警視庁ではピーポくんは存在自体をなかったことにする動きが始まっており、また主要スポンサーでもあるNHKではななみちゃんどーもくんの存在を抹殺する計画が極秘に進行している。またウィキペディアでも、ウィキペたんの記事の{{削除議論}}がもうすぐ始まるのではないか、と噂されている。

さいごに[編集]

ここまでの説明で重要なジャンルが抜けているような気にするが気にしてはいけない創作物も平等であり、規制されるもの平等でなくてはいけないのだからジャンルなど関係ない。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「青少年有害社会環境対策基本法案」の項目を執筆しています。
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