有吉弘行

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有吉 弘行(ありよし ひろき、1974年5月31日 - )は、日本のお笑いタレント、あだ名芸人である。広島県出身。かつては一発屋プロダクションに所属していたが現在は太田プロダクション所属。身長1.1hyde、体重67.0kg。

人物[編集]

1974年広島県にて生まれる。生まれた直後、父親が名前を申請する時に、酔っ払ってひろいきと間違って申請。受理され、現在に至る。見かけによらず、柔道初段。酒はアッー!まで呑み、ヘビースモーカー。でも広島県観光大使。

略歴[編集]

一発屋プロダクション時代[編集]

1994年森脇和成とお笑いコンビ猿岩石を結成。上京後、ホームレスとして東京ドーム周辺で生活する。その後、研究生として大手芸能プロ「一発屋プロダクション」に所属する事となる。2年程の不遇時代を経て、1996年に日本テレビの番組の企画でだまされて香港に連れてこられた。ちなみに猿岩石が連れてこられた理由は当時の猿岩石が全く売れておらず、半年程スケジュールが空いているのが猿岩石しかいなかったから仕方なく選ばれたと言われているイギリスまでヒッチハイクで行く事を指示された。当初は人気が低迷し、無かった事にされそうになったが、インドで坊主頭になった頃から、人気が出始める。猿岩石がヒッチハイク中、この番組の司会者松村邦洋が別の企画で渋谷チーマーに絡まれた際に「お前なんかよりもな、猿岩石の方がよっぽど面白れぇんだよ!!」と言われ、涙する事もあった。2人は半年後、ロンドンにゴールした。

帰国後、猿岩石は人気者となり、CDを発売しレコード大賞の新人賞まで受賞。人気絶頂となり、天狗となった猿岩石は芸能界を仕切る一発屋プロダクションから零細プロダクションである太田プロダクションに移籍を決意。移籍を決意した理由は、ダンディ坂野といった、一発屋プロダクション所属の大物タレントであれば、丁重に扱われるが、猿岩石のように売れたてのタレントはボロ雑巾のように扱われ一発屋プロダクションがギャラのほとんどを持って行ってしまう事が理由であった。そして人気絶頂時に、一発屋プロダクションから零細プロダクションである太田プロに移籍をしたのであった。

太田プロダクション時代[編集]

芸能界を仕切る一発屋プロダクションの総帥である一発太郎が猿岩石の移籍の件について激怒。猿岩石は零細プロダクションである太田プロに移籍後こそ順調であった。「笑っていいとも!」の出演時に猿岩石が「一発屋プロ、覚えてろよ!!」と絶叫したのがいい例である。しかしその後、「猿岩石を出演させるな!そうでなければ一発屋プロのタレントを出演させないぞ!」という一発屋プロダクションの圧力により徐々に活動の場が狭まれていくことになるのであった。一発屋プロダクションの圧力がボディーブローのように効いてきて、間もなく仕事がほとんど無くなってしまった。

2004年3月、方向性の違いから猿岩石解散。解散後、一発屋プロダクションの力を思い知らされていた有吉は一発屋プロ所属の大御所タレント小島よしおに一発太郎への謝罪を懇願。2005年赤坂の居酒屋「養老の滝」にて一発屋プロの総帥である一発太郎、同プロ常務取締役レイザーラモンHG同席のもと土下座をして太田プロへ移籍した事を謝罪。そこには、小島よしおの姿もあった。移籍した理由を相方であった森脇の一方的なせいにして、一発太郎から許しを得て、テレビ局に圧力をかけない確約を貰ったのであった。その後、しばらくしてとあるネタをきっかけに再ブレイクを果たしたのであった。

芸風[編集]

アントニオ猪木細木数子といった物真似がレパートリーであり、高く評価されている。また「あだ名付けのネ申」にとして高く評価されており、多くのバラエティ番組に出演するようになった。きっかけは「アメトーーク!」に一発屋プロダクションに睨まれない方法についてゲスト出演。自身の経験談を元に禁断のトークを繰り広げ、あまりの過激さに慌てた 品川祐が話をさえぎって突っ込みを入れたところ、「うるせぇんだよ!このおしゃべりクソ野郎。一発屋プロの悪口言って何が悪いんだ」と激怒。笑う場面では無かったにもかかわらず、この場面が評判となりこれ以降、品川はおしゃべりクソ野郎と呼ばれることとなった。これをきっかけに、有吉は「あだ名付けのネ申」と呼ばれるようになった。元「一発屋プロダクション」所属の有吉が一発屋プロダクションをネタに再ブレイクしたのであった。よかったね。

ネ申が付けたあだ名[編集]

 

関連項目[編集]


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