月刊アンサイクロペディア

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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出典:民明書房『月刊アンサイクロペディア』2010年10月号

月刊アンサイクロペディア(げっかん-)とは、アンサイクロペディアの専門誌である。

概要[編集]

2006年に創刊した当時としては珍しいSNSでないインターネットサイトの専門誌である。定価は1560円。初心者ユーザーからベテランユーザーまで様々なニーズに配慮した構成となっている。

MediaWiki書房有名アンサイクロペディアンの監修のもと[要出典]発行しているが、発行部数が年に156冊のみであり、各号を管理者が買い占めているため、一般の人々が手に入れるのは非常に困難となっている。[要出典]

歴史[編集]

アンサイクロペディアの記事数が1000を越えた2006年10月に創刊。その後アンサイクロペディアの発展に伴いこの月刊アンサイクロペディアも進化し、内容も充実していった。アンサイクロペディアの歴史教科書「教科書には載らないアンサイクロペディアの歴史」の編纂にも大きく貢献している。

2008年に一度廃刊の危機を迎えるものの、なんとか復活。草創期の混乱やのび太国ワンチンの興亡、数度の記憶喪失荒らしとの戦い、ひよこ陛下のご動向など、アンサイクロペディアの過去と今がわかる月刊誌として名高い。

主な内容[編集]

新着記事特集
前月までに新着記事に選ばれた記事を有名アンサイクロペディアン数名による採点でレイティングし、それぞれにレビューを掲載する。
特に素晴らしい記事については、レビューの他に特集ページが組まれることもある。
これ以外にも、初心者のための秀逸な記事特集や渋い記事が読みたい上級者向けのおすすめ記事特集が組まれることもある。
利用者特集
アンサイクロペディアの有力利用者の経歴や執筆記事、本人への直接インタビューなどを掲載する。
ここでのインタビューの内容は、管理者選挙ブロック依頼などの投票に大いに参考になるが、編集者の主観による内容の偏向が大きな問題になっている。
対話特集
雑居房やノートで開かれた最近の議論や名議論、珍議論などを特集する議論好きのためのコーナー。ヘルプデスク (笑)の質問内容をコラムに載せたりもする。
ブロック依頼や削除議論なども掲載されるため、編集部に抗議が殺到したこともある。
絵ごころ
読者の撮った写真や作った画像を募集し掲載する。季節の話題最近投稿された画像などが見られるが、大半は下らない画像やネットからの拾い物の画像がこれでもかと押し込められている。
コンテスト特集
アンサイクロペディアで執筆コンテストが開かれるとき、コンテストに向けた特集が2~3か月にわたって組まれる。
開催前の準備期間では主催者や参加予定者の意気込み、開催中や採点中の時期は有力記事の紹介や優勝記事の予想、結果発表後は現役アンサイクロペディアンによる講評と、参加者の生の声を伝える人気コーナーである。最近は突然コンテストが開かれることも多く、情報不足になることも多い。
記事作り方コンベンション
記事の作成や編集に慣れない初心者ユーザー向けに、記事の作り方を解説する。
有名アンサイクロペディアンの記事作成体験記や、テンプレートの使い方、正しいWiki文法や高度なマークアップなど、初心者から上級者まで幅広いユーザー層に分かりやすい解説で、月刊アンサイクロペディア一の人気コーナーである。
ここが痛いよアンサイクロペディア
アンサイクロペディアの問題点を痛烈に指摘する自己批判記事。アンサイクロペディアで荒らしをした人物が連載しているという噂がある。

問題点[編集]

発行部数問題
月刊アンサイクロペディアはそもそも年156冊、月13冊しか発行されていない。これは現在の管理者の数とほぼ同じであり、管理者以外にこの優秀な雑誌が行き渡らない原因となっている。民明書房によると、発行部数が増えればアンサイクロペディアの利用者が増え、初心者でも気軽にアンサイクロペディアを編集できるようになり、管理者の負担が増すためだとされるが、実際には印刷に費用がかかりすぎて年156冊が限界というのが実情である。
内容の偏向問題
民明書房という大手出版社から発行されている月刊アンサイクロペディアであるが、有名アンサイクロペディアンが監修しているため、少数のアンサイクロペディアンの思想意見が色濃く反映されているのではないかという問題がある。そもそも「有名アンサイクロペディアン」がどんな人物なのかはっきりしていないため、そもそもアンサイクロペディアンなのか自体怪しい。
水増し問題
ほとんど内容がないアンサイクロペディアを無理やり月刊誌にしているので、広告が非常に多く、特にイベントのない平和な月の場合、全ページのうち半分以上が広告になっていることがある。読者からは「広告ばかりで読む気がしない」「買って損した」等と言われているが、月刊アンサイクロペディアの広告代の半分はアンサイクロペディアのの増強に使われており、一アンサイクロペディアンとしては文句を言えないというのが本音である。

関連項目[編集]


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