最近の更新

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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最近の更新 (さいきんのこうしん) とは、アンサイクロペディアウィキペディア問わず、恐らくもっとも連打されているであろう言葉である。類義語としてF5連打が存在する。

概要[編集]

最近の更新とは読んで字のごとく、直近の更新である。誰が何を書き、何を議論し、何がどうなったのかが一目で分かるためウィキフリークたちは最新の時事情報を探す新聞記者のように血眼になってブラウザを最新の状態に更新し続けるのである。そのため、ありとあらゆるウィキにおいてもっとも更新頻度が高く、意図せずして大規模なF5アタックの代用品となっている事は周知の事実である。地球人口に対してそれなりに規模の大きいウィキペディアでの更新と少数派ゲリラたるアンサイクロペディアの更新では天と地の差があるため分けて説明を行う。

ウィキペディア[編集]

ウィキペディアの更新頻度は無駄に多く、とりあえず最近の更新を押せばなんやわからん更新であろうとも新しい更新が表示される。慇懃無礼な罵声大会が行われているコメント依頼や陰謀と確執渦巻くブロック依頼、記事の細部の修正から宣伝目的の腐れた新規記事まで何かしら更新されているはずである。ウィキペディアは尋常ではない更新スピードであり、トイレに行って戻り更新したら既に50件更新されていたという可能性も十二分にある。そんな酷い速度で更新されるサイトがまともに管理されるわけもなく、常に混沌に満ちたカオス理論宜しく放置された世界であり、たとえ最近の更新を連打しようともその情報量を処理するのは至難の業である。

ただ残念ながら結局のところ、見るべき点は自分の興味がある話題や記事などに絞られるため、気になるものをウォッチリストに放り込むだけで最近の更新をカチカチカチカチカチカチと連打する必要性はなくなってしまうのである。そんな徒労を行うのは管理者だけで十分なのである。

アンサイクロペディア[編集]

アンサイクロペディアで最近の更新を連打するメリットは存在しない、皆無である。何故なら何度押しても数分おき程度にしか更新されないし、過疎の時間帯では数時間更新が無いだなんてこともザラである。しかしながら、悲しいかな、過疎の中にあればあるほど誰でもいいから何か書いてくれよという悲観に満ちた精神によって結局最近の更新を押してしまうのだ。大して編集されない事なんて誰でも知っているのに。連打どころか3日たってから500件表示で足りる事がほとんどである。それでもアンサイクロペディアンは最近の更新を押すのである、まだ見ぬ何かを得るために押すのである。新記事かと思えばスパム、ボタ山に投げられる石、焼却炉行きの紙屑。そんなものにまみれながら辛抱強く更新し続け挙句の果てにサーバーエラーになるのだからもう煉獄だか辺獄だか知らないが酷いものである。

「何でもいいから更新してくれ」
最近の更新 について、苦しむアンサイクロペディアン達