最終兵器

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最終兵器(さいしゅうへいき)とは、国家元首の我慢強さを鍛えるために開発された「これ使っちゃったら、みんな死んじゃうから勝ち負けなんて関係ないだろう」という兵器である。

概要[編集]

兵器とは、戦争兵隊さんが使う道具の事である。ただしこの最終兵器だけは、使った兵隊さんも「死んじゃう」ので、誰も使いたがらない。このため「最終兵器は作るだけ無駄」かもしれない。自分も死んで世界を破滅しようと思っているのであれば別だが。

一般に最終兵器は、銃撃戦に於ける核弾頭や、ドナルドランランルー、殴り合いに於ける爆弾に、子供喧嘩における「犬のウンコ」であるとされる。これを使う事で戦闘は一気に終了するが、敵味方を問わず当事者が死んでいる(子供の喧嘩では双方にウンコが付いた時点で痛み分けになる)ため、「そもそも、何で戦っていたのか」すら意味が無くなる点では、平和になったといえる。

つまり最終兵器は、平和を作る道具だ。このためアメリカ合衆国ソビエト連邦を始めとする先進国は、第二次世界大戦で悲惨な戦闘で散々な目に遭ったので、平和を大切なものと考えるようになったことから、この平和を作る道具をいっぱい作って持っていた。でも余りに沢山作りすぎて「いつでも使えるようにしておく」だけで税金で維持されている国庫の負担になり、スポンサーである国民が怒り出したため、仕方ないので手の掛かる核兵器だけは戦略兵器削減条約で減らそうと、核兵器を持つ国がこぞって減らし始めた。

だけど核爆弾が数を減らしていく中で、また世界各地で紛争が起こるようになり、北朝鮮を始めとして戦争が嫌いな国が、核兵器を自分の所でも作ろうとしている。しかし「鉄砲を乱射する事と保安官の銀バッジ」が昔から大好きで「世界のお巡りさん」を自称している偽善の集合体である某大国が「他の国が最終兵器を持っていて平和を作るのはけしからん」と、後進国が核兵器を持つことを、とても嫌がっている。(→核拡散防止条約

まれに、彼女が最終兵器という悲劇も報告されている。

関連項目[編集]