暗黙の了解

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暗黙の了解(あんもくのりょうかい)とは超能力者テレパシスト)同士で交されたコミュニケーションによって成立する相互理解と、これに基づいた決まりごと(ルール)のことである。日本においてよく見られる光景である。

概要[編集]

暗黙の了解は、一般に語調から暗黙知と混同されがちだが、これらは実際にはテレパシスト同士が思考伝達による高速の議論の末に達した結論や、それに立脚するルールなどである。このため非テレパシストにとっては理解の埒外にあるため、非超能力者に対する差別の一種であると解される。

これらはしばしばテレパシスト達が非言語的コミュニケーションに依存して概念や情動・或いはイメージ(映像)を含む感覚的な情報をやり取りしている関係で、非テレパシストに言語を使って説明し難い部分があり、加えてテレパシーであれば短時間の内に伝えきれる内容でも、言語変換することで非常に時間を要することから、テレパシストの多くが面倒がって非テレパシストに一々説明しないことのほうが多い。よって暗黙の了解が存在するコミュニティでは、ときおり非テレパシストに対し「空気が読めない」などとする排斥圧力も発生している。

ただ中には、有志を募って明文化を試みるコミュニティも存在する。しかしまず「このコミュニティではこのガイドラインを参照してください」という部分がそもそも暗黙の了解であることも多く、加えて非言語的な暗黙の了解を言語変換した時点で冗長を極めたガイドラインとなってしまい、結果的に他人の文章を読むことを拒否する厨房を中心に、これらガイドラインを無視する者は後を絶たず、別の問題ともなっている。

代替的な使われ方[編集]

口頭や文章で表すことは暗黙の了解としては非推奨だが非テレパシー能力によってテレパシー能力を持たない人でもちゃんと理解できるのである。

  • Q「携帯電話は持ってきていいでしょうか?」
    • A「いいえ、表立って言うのなら、持ってきてはいけません。が、暗黙の了解で持ってきても良いことになっています。」
  • Q「ゴミのポイ捨てはいけませんか?」
  • Q「先生-!こいつ寝ちゃってます!」
    • A「暗黙の了解で放っておくことにします。」
  • Q「おまわりさーん!じゅうえんひろったよー!これちゃんとおまわりさんにとどけないといけないんだよね?」
    • A「ぼうや、これは暗黙の了解で、ぼうやのものにしていいよ。うん、ちゃんとおまわりさんが、保障するよ。」
  • Q「著作物の無断コピーは暗黙の了解ってことで、おk?」
    • A「いえ、逮捕します。」

大抵は質問者側から暗黙の了解を述べると答える側はきっちりとそれをよしとしない人もいるので用法用量は正しくゆっくり守ってね!

関連項目[編集]

Uroborosu.png え、えーと…この項目って本当に暗黙の了解であってたっけ?
ちょ、ちょっとぉ! シカトしてないで教えてよ! (Portal:スタブ)