時雨沢恵一

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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「ボクのキャラを崩壊させようとしたり、ボク自身になにかいやらしい言葉を言わせようとしたり、狼藉を働こうとします」
時雨沢恵一 について、キノ
の持ち方で細かいところを注文してきて、本当に嫌気が差してきます」
時雨沢恵一 について、黒星紅白
「このばかは俺がいないと何をしでかすのか分からんから困る」
時雨沢恵一 について、赤の他人である雨沢恵一(あめさわ めぐみはじめ)
「ニヤニヤと あとがき書いてる マジキモイ。」
時雨沢恵一 について、時雨沢恵一本人

時雨沢 恵一 (しぐさわ けいいち、1972年 - )は日本のガンオタ、ロリコンネット右翼中二病患者である。神奈川県出身。魚座のA型。2000年“おしべとめしべ云々”を体験し童貞卒業。同年『キノの旅』が「電撃hp」に掲載されたと勘違いし、勝手に作家デビュー。その後も脳内妄想を爆発させ、(彼の中では)キノの旅もシリーズ化され幸せな日々を送っている。また別人格があり、それは「時雨駅悪一」と言われている

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「時雨沢恵一」の項目を執筆しています。

経歴[編集]

もともと小説家に憧れていたが「夢のような話」「どうせ俺なんか」などと勝手に決め付け、投稿する勇気がなく、そのまま大学卒業。その後、就職活動を1年間するが、面接時の挙動があまりにも”あれ”っぽかったため全く成果が無く、金もなく彼女もいないなどの理由から、将来を悲観していた。

そんな中、たまたまライトノベル作品の募集記事を見つけ、10年以上前から考えていた『キノの旅』の原型となる、ちょっとエッチな短編を執筆。これにいくつか手を加え、長編として投稿する。

この作品が編集の目にとまりデビュー。当初は別の仕事も無く、暇だったので、一人部屋にこもりっきりでマスターアーン♥♥をしながら妄想を膨らませ1巻で描けなかったエピソードを執筆してはすぐ編集に送っていた。その3ヶ月後に続編の刊行が決まり、中二病真っ盛りの中高生を中心に人気を獲得。そのまま調子に乗り、シリーズ化。現在に至る。

趣味[編集]

バイクを愛しており、オフロードバイクで旅をする。ガンオタでもあり、アメリカ留学の際にはキノの愛銃カノンのモデルをぶっ放す。自身のペンネームも銃(シグサワー)からとったらしい。その影響があって誕生したのがご存知「キノの旅」であるが、デビュー初っ端から銃知識をひけらかし、趣味を開拓したため、一部の読者から顰蹙を買う。むしろ引く。

また彼は、作品の執筆活動が無いときは、自宅でアニメを観たり、バイクで旅したり、回転寿司に行ったりと、年中夏休み状態であるため、ほとんどニートといっても過言ではないが、「べっ、別に遊んでるわけじゃないんだから!!取材も兼ねて生き抜きも必要なのよ!バカ!!!」と言い訳をしている。

作風[編集]

作中には銃器や戦車といったミリタリー関係の道具を度々登場させている。無論、彼の趣ry

デビュー作や雑誌に掲載する短編では難しいお年頃の人たちが大喜びしそうな寓話的な作品を多く発表。

手抜きでページを稼いでいることでよく知られていて、代表的なものに「キノの旅」2巻の

なぜだろう? 何も見え

俺 ふし        た。

  か ない

お

    トート

 ぬ?

や、同11巻の

第三話 「アジン・ダー及びイエル・ダー及びパツエ・ダー及びアゲエ・ダ
ー及びゼクス・ダー及びゼゼー・ダー及びイクエ・ダー及びケーン・ダー及
びセブレ・ダー及びナミー・ダー及びニミジ・ダー及びノノエ・ダー及びハ
キム・ダー及びハット・ダー及びハレハ・ダー及びヒミレ・ダー及びミジ
ン・ダー及びミミル・ダー及びヤギエ・ダー及びヨゼス・ダー及びロロン・
ダー及びロエレ・ダー及プリテ・ムー及びプレエ・ムー及びパワテ・ムー
及びイエム・ムー及びセブー・ムー及びダダン・ムー及びダエヌ・ムー及び
ナミレ・ムー及びヌエー・ムー及びノザム・ムー及びハート・ムー及びハー
マ・ムー及びミヲン・ムー及びムビエ・ムー及びヤファ・ムー及びヨゼイ・
ムー及びラエヌ・ムー及びララン・ムー及びリリン・ムー及びリーリ・ムー
及びレンド・ムー及びロユイ・ムー及びワーツ・ムー及びワジッ・ムー及び
トセヌ・ゼー及びウトエ・ゼー及びケミレ・ゼー及びサポワ・ゼー及びスレ
ン・ゼー及びスーレ・ゼー及びソレブ・ゼー及びニアエ・ゼー及びニニジ・
ゼー及びノレン・ゼー及びノグレ・ゼー及びバアレ・ゼー及びヘジミ・ゼー
及びホトエ・ゼー及びホーマ・ゼー及びミエヌ・ゼー及びミーヤ・ゼー及び
ムフィ・ゼー及びモジエ・ゼー及びリンダ・ゼー及びリイエ・ゼー及びベノ
ル・ドー及びカーツ・ドー及びカチヲ・ドー及びクムニ・ドー及びサポエ・
ドー及びスブレ・ドー及びタケウ・ドー及びタアタ・ドー及びトーメ・ドー
及びトーマ・ドー及びナック・ドー及びネファ・ドー及びノザン・ドー及び
ノミル・ドー及びホブジ・ドー及びミーナ・ドー及びモブレ・ドー及びヨウ
エ・ドー及びリンク・ドー及びリスト・ドー及びルール・ドー及びルアイ・
ドー及びレメア・ドー及びロジエ・ドー及びワコー・ドー及びワッキ・ドー
及びミミニ・ルー及びトテツ・ルー及びカレイ・ルー及びウミム・ルー及び
エレニ・ルー及びサベレ・ルー及びスゼエ・ルー及びソープ・ルー及びダン
テ・ルー及びトール・ルー及びナージ・ルー及びネムミ・ルー及びバジル・
ルー及びヒジビ・ルー及びボウノ・ルー及びマミエ・ルー及びマビオ・ルー
及びマガレ・ルー及びメガノ・ルー及びモイズ・ルー及びヨード・ルー及び
リリス・ルー及びウード・グー及びオット・グー及びソヌレ・グー及びソア
エ・グー及びタアー・グー及びネアカ・グー及びヒビニ・グー及びホムエ・
グー及びマクス・グー及びマート・グー及びミーミ・グー及びムエィ・グー
及びメイメ・グー及びルフィ・グー及びレート・グー及びカチン・スー及び
エミヅ・スー及びオミズ・スー及びコミセ・スー及びコード・スー及びスレ
ト・スー及びタレブ・スー及びチジエ・スー及びナザエ・スー及びネオイ・
スー及びフエウ・スー及びボーマ・スー及びデロン・スー及びムーチ・スー
及びメミル・スー及びモデル・スー及びヨメイ・スー及びラアラ・スー及び
レレト・スー及びワオジ・スー及びキマー・ユー及びエミゼ・ユー及びオロ
テ・ユー及びオゼレ・ユー及びサメツ・ユー及びスーブ・ユー及びソイエ・
ユー及びチムイ・ユー及びトレヌ・ユー及びナゼム・ユー及びナレレ・ユー
及びハジン・ユー及びフーフ・ユー及びホエイ・ユー及びマジン・ユー及び
ムアウ・ユー及びサヤン・ユー及びモッド・ユー及びレアン・ユー及びバイ
ミ・アー及びミレイ・アー及びオレガ・アー及びキヲン・アー及びキーズ・
アー及びキタゼ・アー及びクレエ・アー及びサーユ・アー及びシオグ・アー
及びセフミ・アー及びソシム・アー及びタクイ・アー及びダーミ・アー及び
チタミ・アー及びテラー・アー及びナアレ・アー及びヌアエ・アー及びノウ
エ・アー及びフーミ・アー及びヘギー・アー及びヘット・アー及びホタイ・
アー及びマプォ・アー及びムキュ・アー及びメズル・アー及びマズル・アー
及びモキオ・アー及びモーク・アー及びユイキ・アー及びヨジゥ・アー及び
ラオイ・アー及びリミエ・アー及びリォキ・アー及びルーゼ・アー及びルジ
エ・アー及びレーラ・アー及びレラン・アー及びワット・アー及びワキム・
アー及びアゲゼ・オー及びイォキ・オー及びシアミ・オー及びセムレ・オー
及びタユネ・オー及びセオウ・オー及びソブヲ・オー及びソレレ・オー及び
チエイ・オー及びドレン・オー及びニーレ・オー及びヌォキ・オー及びネブ
ー・オー及びバジー・オー及びネスト・オー及びハメル・オー及びフビレ・
オー及びヘアア・オー及びヘレン・オー及びミナミ・オー及びムジナ・オー
及びモウエ・オー及びヨジャ・オー及びリュク・オー及びルブエ・オー及び
ロート・オー及びルクス・オー及びオルガ・オー及びワレン・オー及びワタ
ス・オー及びウミズ・オー及びブフミ・ツー及びサエオ・ツー及びイエジ・
ツー及びウズエ・ツー及びソユイ・ツー及びツイエ・ツー及びドドウ・ツー
及びニコジ・ツー及びヒート・ツー及びヤエジ・ツー及びミライ・ツー及び
リマー・ツー及びミナイ・ツー及びワアム・ツー及びダガツ・ベー及びグレ
イ・ベー及びクーヌ・ベー及びイジオ・ベー及びセルル・ベー及びタブレ・
ベー及びツーツ・ベー及びヌート・ベー及びヌゼー・ベー及びハアー・ベー
及びヘアエ・ベー及びマゼエ・ベー及びマット・ベー及びラユオ・ベー及び
リガン・ベー及びロジア・ベー及びワーズ・ベー及びサゲル・フー及びコバ
ゼ・フー及びサメレ・フー及びセアウ・フー及びタミウ・フー及びツミズ・
フー及びドーミ・フー及びバミミ・フー及びバード・フー及びフォフ・フー
及びフレン・フー及びミブレ・フー及びラエオ・フー及びロジュ・フー及び
ロスト・フー及びワージ・フー及びビミト・ケー及びビット・ケー及びセー
ブ・ケー及びダレア・ケー及びシブニ・ケー及びネブレ・ケー及びバード・
ケー及びババエ・ケー及びハージ・ケー及びホボオ・ケー及びボジン・ケー
及びマエロ・ケー及びマキナ・ケー及びミギア・ケー及びワファ・ケー及び
メイズ・ケー及びメット・ケー及びメイミ・ケー及びユメレ・ケー及びトッ
ド・ケー及びラジフ・ケー及びランゾ・ケー及びルアン・ケー及びルッソ・
ケー及びワーフ・ケー及びメグエ・カー及びケゼミ・カー及びダンレ・カー
及びツジミ・カー及びネミビ・カー及びネトラ・カー及びバジム・カー及び
フォゾ・カー及びホーム・カー及びホブジ・カー及びムガエ・カー及びユメ
ア・カー及びラーム・カー及びレアム・カー及びワムジ・カー及びワゾワ・
カー及びハミレ・カー及びノーノ・カー及びシャチ・カー及びカレヌ・エー
及びコレツ・エー及びセレン・エー及びソレン・エー及びヅアー・エー及び
ナナエ・エー及びヌゼト・エー及びホジー・エー及びホゴニ・エー及びチャ
チ・エー及びメミー・エー及びモギー・エー及びユジン・エー及びラッド・
エー及びリーヌ・エー及びロラン・エー及びアマル・ター及びカシス・ター
及びキアノ・ター及びコーレ・ター及びコレン・ター及びイジム・ター及び
サゼテ・ター及びタタミ・ター及びチジル・ター及びテーテ・ター及びニブ
レ・ター及びネガミ・ター及びネイト・ター及びハーゾ・ター及びボビー・
ター及びマーマ・ター及びミエー・ター及びヤイズ・ター及びロファ・ター
及びワセル・ター及びワード・ター及びワキオ・ター及びウエブ・キー及び
イイニ・キー及びカッツ・キー及びバネメ・キー及びバトロ・キー及びエー
ロ・キー及びコンレ・キー及びコーン・キー及びシート・キー及びソッゾ・
キー及びタレツ・キー及びチズル・キー及びバアン・キー及びテトン・キー
及びトムー・キー及びハミム・キー及びマーゼ・キー及びマリン・キー及び
マフス・キー及びミジカ・キー及びフォー・キー及びフィン・キー及びホト
ウ・キー及びマガエ・キー及びラジン・キー及びランジ・キー及びラゲル・
キー及びリーム・キー及びリクエ・キー及びルデン・キー及びロアト・キー
及びワアク・キー及びワレブ・キー及びロトン・キー及びミグミ・ジー及び
メメト・ジー及びメレン・ジー及びイプム・ジー及びオトム・ジー及びカレ
ン・ジー及びコリン・ジー及びサンレ・ジー及びサンド・ジー及びシエエ・
ジー及びジエラ・ジー及びスーラ・ジー及びスコウ・ジー及びソニエ・ジー
及びテミブ・ジー及びトマス・ジー及びヌキオ・ジー及びノート・ジー及び
ハジレ・ジー及びフォテ・ジー及びホブユ・ジー及びムジュ・ジー及びムガ
ー・ジー及びマジナ・ジー及びモファ・ジー及びモーフ・ジー及びヤーナ・
ジー及びヤコジ・ジー及びユーノ・ジー及び及びユエバ・ジー及びユユエ・
ジー及びヨエヌ・ジー及びヨヒム・ジー及びラグミ・ジー及び及びリミヅ・
ジー及びルパル・ジー及びワンレ・ジー及びアンゾ・ヤー及びカムエ・ヤー
及びコーツ・ヤー及びスパツ・ヤー及びヂオン・ヤー及びデレヌ・ヤー及び
ガレン・ヤー及びクゲゼ・ヤー及びコディ・ヤー及びウメア・ヤー及びサガ
ン・ヤー及びシブア・ヤー及びタータ・ヤー及びトーレ・ヤー及びニニレ・
ヤー及びネコー・ヤー及びノムエ・ヤー及びハジト・ヤー及びフォジ・ヤー
及びマエイ・ヤー及びムイジ・ヤー及びムガン・ヤー及びムジン・ヤー及び
メジナ・ヤー及びメール・ヤー及びモード・ヤー及びヨジン・ヤー及びヨッ
ト・ヤー及びラフィ・ヤー及びルルエ・ヤー及びルバル・ヤー及びロヲン・
ヤー及びワコフ・ヤーの国」
 ―With You―

や、同12巻の

「ひやゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!

や、「学園キノ」2巻の

「どけ!」

や、「学園キノ」3巻の

「まだ
終わって
ないぞぉ!」

(挿絵と合成)



などが挙げられる。特に11巻のとてつもなく長いタイトルに関しては、「こうすれば目次やページ上の空白が稼げれる」と言っており、呆れた担当者はその部分を問答無用で「アジン(略)の国」と書き直した。


キノの旅[編集]

淡々とした文体の中で描かれる世界や人々は愚かにも、どこか愛おしい。そして、いやらしい(笑)とてもね。毎巻、必ずといってもいいほど人が死ぬが、それの倍の頻度で×××××を描写する箇所が盛り込まれている。本当さ。なんでもない台詞が、実は×××××な意味だったりする。ネタに困ったときは活用してほしい。

え?それをする事が正しいかって?君の周りを見てごらん、みんなやってるだろ。みんな×××××を愛してるし、素晴らしいと思っている。時間がたてば疑問に思わなくなるよ。                                    

僕みたいにね。    

あとがきについて[編集]

毎回この作者は「キノの旅」のあとがき自重しないことで知られているが、12巻を過ぎるとさすがにネタ切れも見え隠れしてきたようで、焦りが伺える。「キノの旅」はあとがきを読むために買っている人も大勢いるため、作者は冷や汗をかいている。

また14巻のあとがきにて「本当は あとがきなんて いらないの。もう嫌だ 普通のあとがきに 戻りたい。」とグチを漏らし始めている。

全盛期の時雨沢伝説[編集]

  • 3冊5あとがきは当たり前、3冊8あとがきも
  • 時雨沢にとっての本文はあとがきの書きそこない
  • 一回のあとがきで原稿が三本に見える
  • 締め切り1時間前、電撃作家陣全員負傷の状況から1人であとがきを全員分代筆
  • あとがきだけでベストセラー
  • あとがきを先に読むのが特技
  • あとがきを書き始めただけで担当が泣いて喜んだ、心臓発作を起こすファンも
  • あとがきでも納得いかなければ本文を書かないで担当に渡した
  • あまりにあとがきがふざけているからボツでもママ扱い
  • そのあとがきもヒット
  • 担当を一睨みしただけであとがきが通る
  • 仕事の無い休暇でも2あとがき
  • パソコンを使わずに手書きであとがきしたことも
  • 自分のあとがきを自分で校正してSIGで撃ち抜いた
  • グッとガッツポーズしただけで5あとがきくらい書けた
  • あとがきで暴動が起きたことは有名
  • 湾岸戦争が始まったきっかけは時雨沢のあとがき
  • 第一次第二次世界大戦を停戦させたのは時雨沢のあとがきという説も。
  • ZUNがメディアワークスを滅ぼせなかったのは、時雨沢のあとがきのせい
  • ボウリングの球を題に楽々あとがきを書いた
  • 自分のモトラドに飛び乗ってそのままあとがきを書くというファンサービス
  • イベント会場の時雨沢と目が合った一般人は原稿用紙100000枚分のあとがきと同等のショックを受けた。ファンになった者も
  • 時雨沢があとがきと言えばあとがきに
  • 本日(3月9日)本文時点で最安値だった株価をあとがきでおよそ2倍に上げ、日本のGDPを押し上げた
  • あとがきの神を降ろし、執筆中にイキかけた
  • テポドン2をあとがきで止め日本を救った
  • あまりに書きすぎるからあとがき十本でも一本扱い
  • その計算法でも十本
  • 本文を書き終わるよりも終了後あとがきを書き終えるほうが早かった
  • ハンデとして本文を書かないルールも1度ならず導入されたが、全然ハンデにならなかった
  • 時雨沢は本気を出した事がない(本気で書くと世界中の樹木がなくなるので)
  • いつも店先のトランペットを物欲しそうに眺める少年にあとがきを書いてあげた
  • いつも店先のトランペットを物欲しそうに眺める少年をネタにあとがきを書いた
  • 本文が通らなくてもあとがきならすいすい通る
  • 作品のおよそ7割があとがきから成り立っている
  • あとがきの千年帝国を作りたいと頻繁に呟いていた
  • 大学の講演会での名言「あとがきは命より重い……!」は、若者の心を大きく揺さぶった
  • その講演会中でも余裕のあとがき
  • ある研究グループの発表によると、あとがきの考案者は時雨沢であるという
  • 最近の口癖は「あとがき分が不足してきた」
  • あとがきを発明したのは実は時雨沢である。が、大人の事情からこの話は表沙汰になっていない
  • 眼鏡を外すと『あとがきの線』が見える様になる。時雨沢はこの能力で万物をあとがきのネタにしている
  • それ以前に二十七祖である
  • 時雨沢の眼鏡にはスカウター機能が付いており、小説家を見るだけであとがき度数が計れる
  • 「あとがきたったの5ページか…ゴミめ」
  • そのあとがきも面白そうに読んだ。
  • 『電撃全あとがき化計画』なる謎の計画を実行中とのこと
  • 時雨沢がパソコンを睨んだらあとがきが音楽に合わせて勝手にタイプされ始めた
  • 拘束制御術式を開放するとあとがきの河ができ、今まで時雨沢のあとがきで斃れた者たちが一斉に襲いかかる
  • テニスの試合中に特殊能力「時雨沢ゾーン」を使用し、自身の半径2km以内にある物をあとがきのネタにした(試合には負けた)
  • 「あとがきが先か時雨沢が先か」は古くから科学者や哲学者の間で議論されるテーマの一つとなっている
  • 原人の壁画にあとがきを書く時雨沢が発見され学会が紛糾
  • 頭上に時雨沢にしか見ることのできないあとがきの妖精(ツンデレ二頭身幼女)を飼っている
  • あとがきを生贄に、機械仕掛けの悪魔を召還できる
  • 魔法のあとがきで人生、やり直してあげる
  • 恐らく、死んでもあとがきを書く事をやめないと思われる
  • 馬鹿騒ぎの原因は時雨沢のあとがき
  • 時雨沢のあとがきのせいで図書館で一悶着あったのは有名な事実
  • 1秒間に10回あとがきを書ける
  • 残りページが8ページなら大丈夫だろうと思っていたら20倍も細かい字であとがきが書かれていた
  • 表紙から僅か一ページの口絵にあとがきが書かれていた
  • 挿絵がぐにゃりとしたのでページをめくってみるとあとがきが書かれていた
  • 時雨沢があとがきを書き続けて倒れた、というかあとがきを書いた後から本文とかを執筆する
  • 本屋が時雨沢に襲撃され、在庫の本も「店名も」全てあとがきにされた
  • 文学部上がりの8人なら大丈夫だろうと思っていたら同じような内容のあとがき20本に襲われた
  • 表紙からから本文までの5ページの間にあとがきが書かれていた。
  • 読者の1/3が危険なあとがき中毒者。しかもカバー裏にもあとがきがあるという都市伝説から「図書館ほど危ない」
  • 「そんなあとがきがあるわけがない」といって読み始めた読者が5分後あとがきを音読しながら戻ってきた
  • 「何も読まなければあとがきもあるわけがない」と手ぶらで出て行った読者が靴と服と下着にあとがきを書かれ戻ってきた
  • 表紙から200ページはあとがきがある確率が150%。あとがきのあとにまたあとがきがある確率が50%の意味
  • 電撃文庫におけるあとがきによる中毒者は1日平均120人、うち約120人が時雨沢作品の読者。
  • 自分に危害を加えない人間にも加えない人間にも、絶対にあとがきを書く
  • 友達が最近恋に悩んでるけど、あとがきでしてあげられることがなくて歯がゆい
  • メディアワークス文庫はあとがきに不便だと時雨沢さんも考えている。だが、あとがきから卒業できないので歯がゆい
  • 近くで人間が倒れているとあとがきで医者を探してくれる
  • 自分の中にあるあとがき力が将来的に日本に役立たないかと東大に生体実験の申請をしている
  • 時雨沢さんが中華であとがきしてた
  • 普通の作家はネタありきやストーリーありきだけど時雨沢さんはあとがきに反応する
  • 地下であとがきした時雨沢さんが誤って周囲の一般人をあとがき中毒にしたがあとで謝って来た。雨沢からは何も謝罪が無かった
  • 時雨沢さんの目の前でバラード歌ったら、楽しそうにあとがきを書いた
  • 時雨沢さんはあとがきの神様
  • 誰か拾って幸せになればいいなとか考え、自販機のおつりのところにわざわざあとがきをおいてっていった
  • 高校時代、近所の壁にスプレーであとがきを書いたり、バイクに話しかけていた
  • ↑の真犯人は雨沢
  • 横断歩道がない道で、渡れないで困ってるおばあちゃんにあとがきを書いてあげた
  • その後DQNドライバーにクラクションならされて精密狙撃してた
  • 時雨沢さんのあとがきは庶民小説家と違って、中学二年のとき閃いた素晴らしいあとがきで、内容もパンピーとちょっと違う。
  • あとがきを取られた子供の為に自分があとがきを書きます!って時雨沢さんが子供たちを助けてた
  • その子どもたちが時雨沢さんに書かせるならぼくがかわりに!わたしがかわりに!って言ってた
  • 一方、雨沢はどうぞどうぞしてた
  • 迷子の子供を助ける為に、自分のあとがきを報酬に助けを募ってた
  • 木に登って降りられなくなった子猫をあとがきで助けようとしたけど、無理だとわかるとそのまま帰った
  • 時雨沢さんがお年寄りに席を譲ろうとしてたお年寄りがそれ断ると、泣きながら大暴れして車両内のインフォメーションを全てあとがきにした
  • 恋人がいなくて寂しいと言ったら時雨沢さんがあとがき書きに来てくれた
  • 時雨沢さんが回収してきた毒入りギョーザを食べながらあとがきを書いていた
  • 銃撃戦中や旅行中でもあとがきが書ける
  • 呼吸をするようにあとがきを書く
  • デスノートに『時雨沢 恵一』と書いても死なない
  • 時雨沢の本名は『SIGSAUER 螢一』
  • 『SIGSAUER 螢一』と書いても死ななかった
  • 実はあとがきを遊びと勘違いしている
  • 芥川龍之介の遺書の一つは時雨沢のあとがき
  • 片手でグロック17を撃ちながら、あとがきがかける
  • 時雨沢の遺伝子を研究し、そこからクローンを量産してあとがきだけの世界を作ろうとしていたプロジェクトがある
  • キーボードクラッシャーにキーボードを壊されたが、何事も無かったかのようにあとがきを書いた
  • あとがき執筆中にグレイプニルのショックカノンを撃たれたがまったく動じず、むしろパソコンが壊れたことに立腹していた
  • 原稿を持って東京に行った際にはスピリダスのバラウール砲の直撃を食らうも、サクっと無傷でいた。が、原稿データが飛んだことに泣いていた。
  • サイン会でスー・ベー・イル人のヤジに流暢なベゼル語で対応をしながらの零距離接射。
  • アスキーメディアワークスには「あとがき課」がある。
  • あとがき代わりに書いた卒業論文を提出
  • 時雨沢があとがきを書いていないときは絶不調かニコニコ動画視聴中時のみ
  • 時雨沢のバックには総勢百万人のあとがき中毒者がいる。故に新刊が出るたびミリオンセラー
  • 2カ月連続刊行は「今夜はピッツァ」のサイン、6カ月連続刊行はもちろん「ス・シ・ク・イ・ネ・ェ」のサインだ
  • あとがきを書きすぎると読者に中毒者が出るのでメディアワークス文庫ではあとがきを書かない
  • 時雨沢がイメージトレーニングをしただけでアスキーメディアワークスの株が高騰したことはあまりにも有名
  • 時雨沢の目の前にタイプライターを置いて、無限の長さの期間の間中ずっとキーを打たせ続ければ、ほとんど確実にシェイクスピアの作品を含むあとがきを打ち出すことになる
  • 調整のため、全電撃文庫の全てのあとがき著者が時雨沢という変則ルールで1月だけ刊行をした。間違いなく、担当は涙目どころか故郷に帰ろうとしたことだろう。
  • 全盛期のころの時雨沢の最高あとがき率は300ページ。
  • 時雨沢作品の本文を読まずとも、あとがきを読めば感想文を書いてもよいローカルルールはもはや伝説
  • 一行目を書き始めたに見えたが、実は残像で本体はすでに書き終えていたことも
  • あとがき執筆をスーパースローカメラで見ると数コマの中で頻繁にニコニコ動画を観ている
  • 実は両腕に5トンのおもりををつけてあとがきしている。
  • 時雨沢が本気であとがきをタイプすると、地球の自転が狂う
  • あとがきを書いている時雨沢を力ずくで止めようとすると風圧で腕が折れる。
  • あとがき中に亜光速に達してしまうのはいつものこと、時間が止まって見える。調子がいい時は締め切りだってぶっちぎれる
  • 時雨沢が本気であとがきをタイプすると摩擦でパソコンは気化する
  • 天照大神が天岩戸から出てきたのは時雨沢のあとがきが読みたかったから
  • 時雨沢を殺害しようと時雨沢宅に戦闘機で突っ込んだ者もいるが、あとがきで説得され、笑顔で帰っていった。
  • ネットワーク上のチャットルームで「世界一のあとがき小説家は?」と尋ねると、誰もが「時雨沢 恵一」と即答する。
  • メディアワークス文庫であとがきを書かなかった事だけで日本を震撼させ、yahooトップに記事が載った
  • ノートパソコンを使って仕事中の時雨沢の姿を見かけたとの目撃例が後を絶たないが、それは偽物(並みのノートパソコン1つでは時雨沢のあとがきの前にはスペック不足である)
  • 『理論物理学者達のいる国』の最新研究によると、時雨沢があとがき断ちをすると『宇宙の法則』が乱れる
  • あの日本が誇る人造人間『イチロー』よりも強大(あとがきが)
  • あとがきを書き終えた時雨沢は無敵であり、鬼畜難易度のガンゲーやレースゲームもクリア出来る。よって、現実世界で飛んでくる銃弾や車両を避けるのは朝飯前である
  • 時雨沢のパースエイダーには『あとがき王』の称号が刻み込まれている
  • あとがきは時雨沢が書く事を最も苦手としているジャンル
  • 時雨沢が電撃文庫にとって「本文」であるか「あとがき」であるか国会で討論が続いている
  • 時雨沢のあとがきは、永遠のなぞである
  • 時雨沢のあとがきは、空を飛ばないものだけを指す
  • 時雨沢のあとがきは銃器。この場合は拳銃
  • あとがきが本文より前にある。ほぼ先走ってしまっている。
  • あとがきの副題がpreface(まえがき)
  • あとがきが本文より長い「ザ・あとがき」という本があるが、あまりに中毒性が高すぎるためか一日にも満たない時間で絶版に。
  • じつはこの記事も時雨沢のあとがき
  • じつはこのあとがきを読んでいるのも全員時雨沢


作品リスト[編集]

小説[編集]

  • キノの旅
    • 学園キノ
  • アリソンシリーズ
    • アリソン
    • リリアとトレイズ
    • メグとセロン
    • 一つの大陸の物語 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~
  • 男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、クラスメイトで年下の声優の女の子に首を絞められている。 ~Time to Play~
  • ソードアートオンライン オルタナティブ ガンゲイルオンライン

アニメ[編集]

関連項目[編集]

Boogie3.jpg この項目「時雨沢恵一」に欠けているもの未来なんだ。
君も世界の敵になるつもりかい? (Portal:スタブ)