出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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(ひる)とはとは逆に太陽の昇っている時間帯の事であり、年々活動する人口が減っている。

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概要[編集]

地球上の時間軸は大きくわけて二分割する事ができ、それが太陽の出ている昼、そして太陽の出ていない夜である。太陽が地平線を昇って間もない時間帯をと呼ぶこともあるが、朝も実は昼の一種である。古来より人間が活発に活動する時間帯は太陽に照らされた昼であったが、年々昼派よりも夜派が増加している。それに伴って昔は営業しても客が来ず利益が得られないため、精々他者を必要としない事務仕事程度しか行われていなかったが、夜に活動する人間が増えたことにより昼の活動を主体としていた人間が徐々に夜の活動へと時間を移している。

夜型への移行[編集]

昼夜逆転の人間が増加する事によって昼に活動する人間は減少し、昼に営業しても利益を得る事が難しくなりつつあるため、一部地域ではシャッター街と呼ばれる廃墟のようなものが増加した。しかし、シャッター街は夜に営業するというわけでもないため、店主たちは昼と夜に属さない特殊な時間帯に営業している可能性が高い。

そもそも大体の人間が昼に働いているというのに、誰が昼に営業している店舗に買い物に行くのかは果てしなく謎である。例えば昼のカフェテラスなどを利用する者はマダムを自称し井戸端会議に精を出す更年期障害者親の金で生かされているくせに本分の学業を放り出した恩知らず などが多い。まったくもって恥じすべき事であるため、仕事帰りの疲れた企業戦士が気兼ねなく散財できる夜に移行するのは致し方ない事である。

昼のメリットとデメリット[編集]

昼という時間帯は太陽に照らされる事により、屋外が光で照らされるため照明等を利用する必要性がなく、一般的に人間は暗闇での活動が難しいため夜よりも活動しやすいというメリットがある。しかし、技術の発展によって照明器具が発達し夜でも昼同然の明かりを手にする事ができている。もちろん照明もタダではないが、地球温暖化によって生じたエアコン需要とその消費エネルギー、そして太陽光の熱によってもたらされる弊害を考えると一概に夜の方がエネルギーコストが高いとはいえない。

スペインを始めとする一部の文化ではいち早くシエスタ(一般的には昼寝と認識されている)と呼ばれる制度を導入する事によって昼に生じる多大なエネルギーの浪費を抑えていたが、嘆かわしい事にシエスタ制度は根絶に追いやられつつある。夜に動くのであれば昼に寝るしか無いというのに、一体睡眠事情をどう解決しようというのだろうか。

を食べる生き物として「獏」がいる。彼らの話を聞く所によると、昼寝している人達から食べられる夢は、夜の夢より美味しいとのことである。人間だけでなく、獏のためにも昼寝の普及が求められている。

未来[編集]

上記に記したとおり、人間は昼を中心とした活動から夜を中心とした活動に切換えつつある。この調子でいけば夜を中心として活動するようになり、昼間は寝る時間帯であると認識される時代が来るであろう。が、残念ながら人間の体は昼を基準として活動するように設計されているため、体を壊すか精神を狂わせるかする事によって昼中心の生活へと自然と戻る事と思われる。『言葉ではそう言っていても体は正直』という奴である。

一部界隈に迷信がある。曰く、遠く宇宙からガンマ線バーストが地球を直撃した場合、起きている生き物は全滅する。しかし、ガンマ線バーストが直撃するのは時間が昼間になっている半球だけで、夜になっているもう半分の半球は無事だ。だから夜型の生活をした方がよい、というものである。

致命的な誤謬がある。ガンマ線バーストは昼だろうが夜だろうが直撃するし直撃を浴びたら起きていようが寝ていようが即死は確実である。夜を中心に活動するのは健康に悪いだけだからやめなさい。そもそも、数千年先に来るかどうかも不明なガンマ線バーストより、より身近にある健康の被害を心配するべきである。

関連項目[編集]