星獣戦隊ギンガマン

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星獣戦隊ギンガマン』(せいじゅうせんたいギンガマン)は1998年2月から1999年2月に日本朝日電視台で毎週土曜日深夜31時半に放送されていた動物バラエティ番組及びその続編の『性獣戦隊ギンガマンLG』の総称。本作の正式名称は『性獣戦隊ギンガマン』であるが、テレビ欄では『星獣戦隊ギンガマン』と表記されていた。

目次

[編集] 概要

東映(当時)の剛田武こと高寺成紀による戦隊プロデュース第3弾。名誉腐女子の小林靖子初メイン作。監督の田崎竜太は本作が恐竜戦隊ジュウレンジャーの二番煎じであると認めているが、星獣戦隊、救急戦隊、未来戦隊が世紀末三部作と言われるほどマニア人気が高い。主人公たちギンガマンが行なうギンガマン走り(特にピンク)のダサさは伝説。

この作品では以下のような暴走が見え隠れしている。

  • 巨大ロボ戦の廃止
ジャイアンの話によれば当初は星獣だけで巨大戦をやって行こうと周囲のスタッフを根回ししていたそうだが、危険を察知したバンダイ様が「巨大ロボを廃止するだと?ウチの主力玩具を無くすたぁいい度胸だな!」と、ジャイアンに胸倉つかんで脅したため、仕方なく7話にして実は星獣の体は肉襦袢でしたという無茶苦茶な設定で「ギンガイオー」と言う巨大ロボが登場した。
  • バイクの廃止
元ネタであるジュウレンジャーではメンバーはバイクに乗っていたが、「ファンタジーな世界観にバイクは合わないだろ」というジャイアンの意見で本作では全員馬に乗っている。しかし「馬のおもちゃなんか売れるわけねぇだろ!」というバンダイ様の脅しにより、後に赤だけバイク(ガレオパルサー)に乗るようになったんだけど結局お察し下さい。後々恐竜戦隊(2回目)でも似たような事CGでやってたけど結局お察し下さい。(後述の「ロストギャラクシー」では緑も青もバイクに乗ってる。しかし何故か黄と桃のバイクは用意されなかった)。また、いちいち撮影のために馬を連れてくるのが面倒な上に、馬のレンタル費用だけで莫大に予算が削られていた為、馬に乗るシーンはほとんどない。(ちなみに、後年に仮面ライダーが復活した影響なのか、変身後にバイクに乗った戦士はゴーゴーファイブのゴーレッド(まあこれも結局途中でお察し下さい。)とガオレンジャーのガオシルバーとハリケンジャーのゴウライジャーとデカレンジャーのデカブルー、デカブレイクのみとなってしまった。)
  • やおい
小林がリョウマとヒュウガの兄弟によるBL作品を書こうとしたが、危険を察知したジャイアンによって阻止された。
  • ナレーション
あのが担当していらっしゃる。これは物凄いことなのだ!
第39章にて、男性陣がピザ化するシーンがある。ちなみに、この回ではすでにピザ化しているサヤが巨大化している。

[編集] あらすじ

最初はギンガの森に住んでいるリョウマたちギンガマンが世界の星獣を紹介して回るというアットホームな番組であった。しかし視聴率の低迷により中盤でてこ入れが行なわれ、世界を回りながらリョウマ達の貞操を奪おうと戦いを挑んでくるバルバンと戦うという王道のヒーロー番組に方針転換した。終盤はリョウマとヒュウガの仲に嫉妬したサヤがリョウマのガレオパルサーを崖から突き落とすというハードな展開を見せた。最終回でゴウキと鈴子先生が結婚式を挙げる中サヤに刺されて死んだヒュウガは伝説。そしてそのヒュウガがスタッフロールが終わった後、ミルキィローズ青い薔薇の力とリョウマのキスで生き返ったことも別の意味で伝説。ファンの間では「生き返ったヒュウガはリョウマの妄想だ」「いや、サヤがヒュウガを刺したこと自体ゴウキの妄想だ」と議論が絶えない。なお、ヒュウガが生き返った後の提供画面はリョウマとヒュウガの結婚式であったが、これはDVDには収録されていない。

[編集] 登場人物

[編集] ギンガマン

ギンガレッド/リョウマ 自称22歳。でも本当は24歳。
多分、シリーズ初の未熟なレッド。空気。兄がいないと生きて行けない兄依存症の弟。武上脚本の回ではギャグキャラになる。後にTRICKの金髪刑事としても活躍。ギンガマンのお色気担当。毎週のように服を破かれて恥ずかしい格好を披露しているため、序盤で貞操を失ったと思われがちだが、実は貞操を奪われたのは最終回だ。毎週のように貞操の危機に陥るが寸前で仲間が助けてくれて事なきを得ていた。序盤の番組がアットホームな雰囲気だった頃からお色気シーンを披露していた。一年を通して100回以上貞操を狙われたシーンがある。ノーパン喫茶に潜入捜査した回は伝説。天然ボケなふうを装いながら、実は最終回でヒュウガのことを好きだったことが判明した。ヒュウガにセカンドバージンをあげている最中に「兄さん・・・自分を信じるんだ、自分を信じろって言ってくれたのは、兄さんだろう」などと唐突に説教をかまし、勝手にアースを失ったと思い込み悲劇のヒーローぶっていたヒュウガにアースを取り戻させることに成功した。ただ、ゼイハブを倒すきっかけとなった「ダブル炎のたてがみ」はアースを取り戻したヒュウガが後ろからリョウマにエネルギーを与え、それをリョウマが放つというもので、ヒュウガはただのエネルギー供給装置と化していた。この事実により、「実はヒュウガにセカンドバージンを与えたのはエネルギー供給源として利用するためだったのでは」という説が共産主義者の間で囁かれている。実際第49章までのリョウマの態度が到底兄に惚れてるとは思えない行動だったため、最終回の唐突な心変わりには熱心な水銀党員もショックを受けたと古文書には記載されている。
ギンガグリーン/ハヤテ 自称22歳。でも本当は21歳。
サブリーダーだが事実上リーダー。ミハルというかつてシュシュトリアンだった婚約者がいる。何処となく河村隆一に似てる気がする。第49章でシェリンダに貞操を奪われた。このことがきっかけでアブない道に目覚めてしまい、最終回後は毎晩ミハルに男女逆転プレイをしてもらっている。
トマトが苦手。ついでにハチミツも苦手。説教癖のある嫌な奴。学級委員タイプ。ちょんまげ姿は意外に似合う。
ギンガブルー/ゴウキ 自称22歳。でも本当は24歳。
メンバーの出世頭。後に水戸黄門と共に旅をするようになる。肉体派な見た目からは想像できないほどのメルヘン思想で、ヘタレ。料理が上手い。何気に第48章で貞操を奪われているが、ファンの話題に全くならない。むしろ悪夢としてスルーされている。
ギンガイエロー/ヒカル 自称17歳。でも本当は21歳。
中二病のクソガキ。多分BL要員として出てきたっぽい。後のテレビマガジン宣伝マンとは同名の別人。服装、年齢設定、性格は多分ショタを目指していたと思われるが、顔つきはショタでもなんでもなく、むしろメンバー内で一番眉毛が太い。異常に食い意地が張っている。今は本願寺にいるらしいが、真相は不明。こいつも第48章で貞操を奪われている。ゴウキに比べれば多少ファンの話題に上る。
ギンガピンク/サヤ 自称17歳。でも本当は18歳。
ねずみっ子クラブ。戦隊史上最も空気なヒロイン(たぶんらんるオネ子よりも。)にしてポッチャリ系ヒロイン。ヒュウガに恋しているという設定だが、当のヒュウガはサヤには目もくれず、もっぱら弟とイチャイチャしていたため、毎週のようにサヤは激しく嫉妬していた。おそらく最後の白パンヒロイン。最終回の開脚パンチラは伝説。あまりに魅力がなかったため、バルバンに全く貞操を狙われず、結果、魔獣ダイタニクスの復活が不完全になってしまった。彼女の魅力のなさが世界を救ったのだ。我々は彼女の魅力のなさに感謝しなければならない。
黒騎士/ヒュウガ 自称27歳らしい。でも本当は30歳。
リョウマの兄。本来なら彼がギンガレッドになるはずだったが、第1章でリョウマを庇って地割れに飲み込まれてしまったために黒騎士という微妙なポジションになった。黒騎士の格好はヒュウガに似合ってない。「アースを持つ者ではゼイハブを倒せない」と言われてアースを捨て、3ヶ月に渡って悲劇のヒーローとして終盤を盛り上げたが、最終回で唐突にアースが復活し、アースでゼイハブを倒していた。1話で死んだままでも話の展開に何の問題もなかった、と言ってはいけない。彼のおかげで我々は貴重なメアリー・スーの事例を目撃することができたのだ。
ぶっちゃけグリーン以外の4人はいろんな意味で彼に食われた。元忍者
元リーダーのくせに弟以外の4人には目もくれず、ひたすら弟しか庇わなかった。自分は変身前なのに変身後の弟を庇ったこともある。弟の肩を触ったりベッドに押し倒したり姫抱きしたり服を脱がせたりしていた変態で弟依存症の兄貴。毎週毎週リョウマの貞操を奪おうとしてはサヤにナイフで刺されるのはお約束。大抵戦闘前に刺されるため、戦闘に参加できたためしがない。最終回でようやく参加できたと思ったらバルバンを倒した後にサヤに刺されて死んでしまった。今まで何度も刺されていただけにまさか死ぬとは視聴者の斜め上を行く展開であった。実はリョウマが産まれたときから貞操を狙っていた。ワインに睡眠薬を混ぜてリョウマが眠った隙に貞操を奪おうとしたこともある。最終回でリョウマの貞操を目の前でゼイハブに奪われた。(ついでに自分もリョウマの目の前でゼイハブに恥ずかしい思いをさせられた)そのあと、「無理やり奪われたバージンなんて バージンに入らないよ兄さん」とリョウマに慰められ、セカンドバージンをもらったものの、「やっぱりバージンがよかった・・・」と泣きながらリョウマを頂いていた。
黒騎士ブルブラック 特に年齢は自称してないが、本当は3032歳。
ヒュウガとは性的な意味で肉体関係があった人物。リョウマに自分の殺された弟、クランツの姿を重ねていたが、22歳のリョウマに多分小学生ぐらいのクランツを重ねてしまうという少々アブない人。3000歳以上ならおなじようなものか…。消滅後は、ゴマ横町ムックや、不死身の男仮面ライダー電王のイマジンとして生まれ変わっている。多分ヒュウガを変身ヒーローにさせるために脚本家に殺された。

[編集] ギンガマンの関係者

知恵の樹モーク(声:組長先生
後に臨獣ホーク拳の使い手となる。ボックとデキている。
妖精ボック(声:ぼたん
一見子供に見えるが実は39歳。
長老オーギ
ギンガの森は彼以外に老人が見当たらない。老けて見えるが実は58歳。どうやらギンガの森は栄養状態がよくないので平均寿命が極めて短い上に、長生きしても外見が早々に老けてしまうものと思われる。
ミハル
ハヤテの恋人だが殆ど登場しない。第2章から最終回まで故郷と一緒に石になって湖に沈んでいたので登場したくてもできないのであった。実は23歳でオーギの愛人。
青山勇太(あおやま ゆうた)
戦隊ものにありがちな可愛げがなく生意気な子役。これでも昔に比べればまだ改善された方である。ヒュウガ同様、リョウマの貞操を狙っている。
青山晴彦(あおやま はるひこ)
絵本作家。くだらないオヤジギャグばかり言うが、実は元チェッカーズである。ハヤテと手がくっつく回があり、これによってかろうじて空気を脱している。本当はハヤテとヒカルの手がくっつく予定だったのが、直前にヒカルが手を怪我したことによって急遽晴彦に白羽の矢が立ったのは秘密だ。
水澤鈴子(みずさわ すずこ)
勇太の担任の先生。ゴウキの恋人的存在。
岸本俊介(きしもと しゅんすけ)
ハゲでバーコード頭のゴウキの恋敵。一応猿顔の一般市民
初代ギンガマン
3000年前にバルバンを封印したギンガマン。銀星獣さえ無い状態でバルバンを封印したんだからすごすぎる。逆に現在のギンガマンが弱すぎるとも言う。
ギンガの森の民
リョウマ達6人はド派手な格好をしているのに、普通の住民はすごく地味な格好をしている。どうやらド派手な格好はギンガマン候補の特権らしい。今のギンガマンは133代目ということで、リョウマ達の前の132代目のギンガマンがギンガの森にいるはずであるが、第1章及び第2賞ではそれらしい人たちは全く見当たらなかった。当然引き継ぎ式の類は全く行なわれなかった。また、ギンガの森は人が住んでるとは思えない寒々とした場所であった。

[編集]  ???

ミルキィローズ
謎の少女。実はアンダレーシア国の姫である。ヒュウガの死体に縋って泣いているリョウマの前に現れて「一人ぼっちで孤独に耐える小さな君、その強さ、気高さをどうかホモになっても失わないで」と言い、青い薔薇の力でヒュウガを生き返らせるとアニメの世界へと帰っていった。

[編集] 星獣

ティラノザウルス
ギンガレッドの星獣。7話でパワーアップしてギンティラノザウルスになった。
ドラゴンシーザー
ギンガグリーンの星獣。7話でパワーアップしてギンドラゴンシーザーになった。
トリケラトプス
ギンガブルーの星獣。7話でパワーアップしてギントリケラトプスになった。
サーベルタイガー
ギンガイエローの星獣。7話でパワーアップしてギンサーベルタイガーになった。
プテラノドン
ギンガピンクの星獣。7話でパワーアップしてギンプテラノドンになった。
ジュウマンモス
ブルブラックの故郷の星からやってきた鋼星獣。
キングブラキオン
闇商人ビズネラによって戦艦に改造されていた星獣。
ギエロン星獣
ギエロン星に住んでいた星獣だったが、1960年代後半(1980年代という説もあり)地球人に住処を壊されて暴れて赤い巨人に退治される。この事件のせいでバルバン復活まで星獣は地球人を助けてくれなかった。
この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] 宇宙海賊バルバン

実力に差がありすぎる4軍団が対等という謎の集団。ギンガマンの貞操を奪うのが目的。なぜなら5人の若者のバージンを奪うことによってダイタニクスは復活できるからだ。実はバルバンのメンバーは全員ダイタニクスの愛人。

ゼイハブ船長
戦隊史上1,2を争う超強いラスボス。しかし、ヒュウガの小パンチ一発で死んだ。いろんな場面で男を見せるカッコいい親分。でも部下のことはただの手駒としか思ってない。最終回でリョウマの貞操を奪った。
操舵士シェリンダ
AV女優。けしからnおっぱいの持ち主。ハヤテに横恋慕して、フラれた。ナイスバディだけど、若くても3000歳だ。実は元男であり、ハヤテの貞操を狙っている。その野望は第49章で達成された。
銃頭サンバッシュ(声:勇者王
今でいうならモモタロスのハシリ。ブドーに比べて相当弱い。リョウマの貞操を奪おうとしたが、果せなかった。
剣将ブドー(声:バイオハンター・シルバ
こいつも男らしい。ゴレンジャーで言うところのテムジン的ポジション。でも和風なだけで特に正々堂々と戦うのが好きというわけではない。冤罪被害のむごさを子供たちに見せてくれた敵幹部であるかもしれない。俳句好き。イリエスに比べて相当弱い。リョウマの貞操を奪おうとしたが、果せなかった。
妖帝イリエス(声:池上弓子
昼ドラ並みの卑劣な作戦が得意な女幹部。死に方も昼ドラ。バットバスに比べて相当弱い。リョウマの貞操を奪おうとしたが、果せなかった。
破王バットバス(声:神成さん
4軍団の中で最強だというのにあまりファンの印象に残っていない哀れな男。しかしゴウキとヒカルの貞操を奪うのに成功するという、実はメンバー内で一番大きい功績を立てた人。
樽学者ブクラテス(声:永沢君
プリティーな眼鏡っ子。ジュウマンモスを人質にしてヒュウガの貞操を奪った、と思っているが実はヒュウガの初体験の相手はブルブラックだ。ついでに「ゼイハブを倒すためだ」と嘘をついて色々恥ずかしいことをヒュウガの体に覚えこませた。
病み商人ビズネラ(声:ぶりぶりざえもん
キングブラキオンを自分好みに改造したけしからん男。
地球魔獣ダイタニクス
ラスボスその2。めっちゃ強い。でもただの船。伝説によると、1914年に氷山に激突して沈没したタイタニックを改造したものであるという。
Dr.ヒネラー
「~ロストギャラクシー」に登場。「フリオ」という偽名を名乗りしかも怪人体でのみの登場だったため「あんた誰だっけ?」と言われてしまう。
この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] 放映リスト

放送日話数サブタイトル登場怪人
1998/2/221誕生!無敵戦隊ゴレンジャー
3/12故郷沈没 富士山吉原丈二
虚無八、メドウメドウ、ダングス
3/83スパイを探せ! モグラ怪人(宇垣秀成
3/154ねらわれた学園 ズ・ゴオマ・ゼバ(石井隆夫
3/225謎の転校生 謎の転校生(戸部公璽
3/296登場!第七ドール! 雪華結晶(坂口賢一
4/57七瀬再び 火田七瀬(喜多川拓郎
4/128憎しみの料理 巨大なウェディングケーキ(桑原たけし
4/199百万回生きた猫 百万回生きた猫(丸山詠二
4/2610千の風になって 秋川雅史(大竹宏
5/311感動!君も泣け シャダム中佐(井上文彦
5/1012俺の夢 銃頭サンバッシュ
オルフェノクの王(大川透
5/1713棒状の物体 棒状の物体
5/2414二つの鞘 ブス専の魔人(根本央紀
5/3115恐怖の痴漢列車 煙肛門(宮田浩徳
6/716故郷はダムに沈んだ ツクツク法師(篠田薫
6/1417勇気の戦士、ダン ローゼン(石森達幸
6/2818謎の黒川紀章 石原慎太郎長嶝高士
7/519復讐の紀章 石原慎太郎(田村円
7/1220ひとりの慰み 棒状の物体(宗矢樹頼
7/1921トマト畑の大魔王 異次元生命体メタモル(星野充昭
8/222白い液体の出現 波濤武者(大友龍三郎
8/923リョウマ争奪の果て 波濤武者(邪装光波濤武者)
8/1624ブドーの執念 剣将ブド-
酔っ払った会社員(大黒和広
8/2325黒川紀章の決意 石原慎太郎(辻村真人)、未復活ヤートット
8/3026ヤマト族兄弟 命の精霊クロト(八代駿
9/627原始人の誘惑 ジクウマンモス(飯塚昭三
9/1328パパの豹変 みのもんた(篠原恵美
9/2029病みの商人 病みの商人ビズネラ
悪の鋼星獣キングブラキオン
9/2730鋼の錬金術師 エドワード・エルリック(岩崎征実
悪の鋼星獣キングブラキオン
10/431祝いの石 閑古鳥(塩屋瞬、人間体:千田義正
10/1132友情の機動戦車 白魔道士バーザ(山田美穂)、専用マシンキックホッパー
10/1833憧れないサヤ ブサイク魔人(乃村健次
10/2534邪帝イリエスの栄光 邪帝イリエス
裏次元伯爵ラディゲ
11/135豪鬼の選択 春麗(間宮啓行
11/836巨大化する晴彦 巨大化晴彦(篠原恵美
11/1537メガネっ子の野望 メガネドラッグ(成田浬
11/2238ヒュウガの決断 リョウマの貞操を狙うヒュウガ(小関一
11/2939潜入!ノーパン喫茶! メイド服姿のリョウマ(岩崎征実
12/640哀しみのヒュウガ リョウマの貞操をゲットできずに落ち込むヒュウガ(小林清志
12/1341魔獣の復活 ゼイハブ船長(女人体)
魔獣ダイタニクス
12/2042襲来!黒いサンタ!(前編)
12/2743襲来!黒いサンタ!(後編) (総集編)
1999/1/344襲来!1999! マシン帝国バラノイア(小池浩司
1/1045妖精シーロンの涙 メルル星人さくら(津久井教生
1/1746千の風になってその2 バットバス特殊部隊 ザッカス(大塚明夫
1/2447ヒュウガの策略 病みの商人ビズネラ(怪人体)
1/3148モークの最期(←ウソ) ダークボック(小室正幸
チタマ魔獣(幼体)
2/749神が死んだ!? 操舵士シェリンダ(男人体)
チタマ魔獣(幼体→成長体)
2/1450あっ!ゾウもキリンも氷になった! ゼイハブ船長(女人体)
チタマ魔獣(成長体)

[編集] 性獣戦隊ギンガマンLG

性獣戦隊ギンガマンLG』は1999年2月から11月まで日本朝日電視台で毎週日曜朝3時半に放映されていた特撮ヒーローポルノ。DVD未発売。正式名称は『性獣戦隊ギンガマン ロストギャラクシー』であるが、テレビ欄その他では『性獣戦隊ギンガマンLG』と表記されていた。

[編集] 概要

前作『性獣戦隊ギンガマン』が一部の層から圧倒的な支持を得たことにより製作された続編であるが、成功作であるとは言えず、3クールで打ち切りとなった。一部のファンはDVD化要望署名活動を続けているが、多数の特撮ファンからは「日本の特撮史50年間で最大の悪夢だ」という評価を受けている。本作が原因で世界で発生した紛争は数知れない。日本が2007年まで「東日本国」と「西日本国」に分裂してしまったのも本作が原因である。当時放映中の東映ヒーローポルノにしては珍しく、ビデオ化もされなければファミリー劇場や東映チャンネルでの再放送もないという冷遇ぶりである。噂では国家権力による圧力とも言われるが定かではない。しかし本作によって第三次世界大戦が勃発したのは事実であり、国家権力ではなく世界的な力が働いていると言う見方もある。本作の失敗の原因としてホメロスその他の歴史家が述べるのは次のような点である。

前作のラストでリョウマが貞操を失い、ヒュウガと結婚したこと。
前作のウリ(キモ)はリョウマが敵に貞操を奪われそうになるところを他4名に助けてもらうことであり、また、ヒュウガがいかに変態兄貴とはいえ、毎回サヤに刺されて野望を成就できないという、水戸黄門的なお約束的展開に身を浸すのが正しい楽しみ方であった。しかし、リョウマが貞操を失ったことで今作の敵の目的はリョウマの貞操を奪うことではなくなり(企画会議では「別に貞操じゃなくても、リョウマを辱めればなんかすごいことが起きるってのはどう?」という案も出たが、「バージンじゃないとダメッ!!」という意見により却下された)、サヤのナイフ攻撃によるヒュウガの異常行動への突っ込みがなくなったため、ヒュウガの変態ぶりに歯止めがかからなくなり、前作のような「チラエロ」ではなく、ただひたすら過激方面に突っ走ることとなった。
リョウマに前作までの清純さはなくなり、ただひたすらに退廃的な雰囲気を漂わせていた。
ヒュウガも前作ではろくに戦闘に参加していない変態兄貴とはいえ、それなりのカッコよさをまだしも持ち合わせていたが、今作ではひたすらに好色なだけのDV兄貴と化した。リョウマの稼ぎを全部パチスロに使ってしまったこともある。

[編集] 関連項目


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